佐々木雅文

公明党参議院比例公式の一覧の会派: 公明

このページの読み方

第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(21)

2026-03-19 参議院 予算委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 14件)

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-05-15 参議院 本会議 第13号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-22 参議院 本会議 第15号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-06-05 参議院 本会議 第19号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-10 参議院 憲法審査会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 2件)

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-06-19 参議院 本会議 第23号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-19 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 17件)

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録を開く (この会議での発言 20件)

2026-07-17 参議院 本会議 第30号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 16件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-19 参議院 予算委員会 第5号

会議録の発言・発言 287・約1282字

2026-03-19 参議院 予算委員会 第5号

会議録の発言・発言 289・約239字

2026-03-19 参議院 予算委員会 第5号

会議録の発言・発言 291・約227字

2026-03-19 参議院 予算委員会 第5号

会議録の発言・発言 293・約738字

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 42・約297字

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 48・約318字

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 52・約132字

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 54・約195字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 156・約322字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 158・約284字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 160・約1042字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 164・約517字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 166・約108字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 168・約534字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 170・約227字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 172・約360字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 174・約674字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 134・約251字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 136・約401字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 140・約266字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 142・約191字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 146・約429字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 148・約296字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 150・約193字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 152・約160字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 154・約298字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 156・約329字

2026-03-31 参議院 総務委員会 第4号

会議録の発言・発言 158・約479字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 73・約1032字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 75・約589字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 77・約900字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 79・約707字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 81・約496字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 83・約619字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 48・約357字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 52・約344字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 54・約603字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 56・約441字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 58・約188字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 60・約415字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 51・約823字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 53・約509字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 55・約453字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 57・約420字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 59・約295字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 61・約581字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 63・約493字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 65・約154字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 98・約600字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 100・約1089字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 102・約669字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 104・約490字

2026-05-15 参議院 本会議 第13号

会議録の発言・発言 16・約2926字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 69・約1610字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 71・約483字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 73・約607字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 75・約631字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 77・約272字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 79・約535字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 81・約1228字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 83・約185字

2026-05-22 参議院 本会議 第15号

会議録の発言・発言 16・約3393字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 145・約543字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 147・約290字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 149・約172字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 151・約405字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 153・約779字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 155・約612字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 157・約213字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 159・約258字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 161・約269字

2026-06-05 参議院 本会議 第19号

会議録の発言・発言 8・約2737字

2026-06-10 参議院 憲法審査会 第5号

会議録の発言・発言 109・約415字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 64・約648字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 66・約612字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 68・約638字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 70・約154字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 72・約340字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 74・約508字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 76・約227字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 78・約593字

2026-06-19 参議院 本会議 第23号

会議録の発言・発言 17・約3076字

2026-06-19 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 47・約302字

2026-06-19 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 49・約317字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 75・約1481字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 77・約377字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 79・約1411字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 81・約1075字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 83・約584字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 85・約325字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 87・約666字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 89・約224字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 91・約392字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 93・約364字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 95・約389字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 196・約245字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 198・約610字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 131・約419字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 133・約476字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 135・約156字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 137・約396字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 139・約2117字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 141・約906字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 143・約866字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 145・約386字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 147・約398字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 151・約792字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 153・約198字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 157・約251字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 161・約187字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 163・約555字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 165・約420字

2026-07-09 参議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 167・約255字

2026-07-17 参議院 本会議 第30号

会議録の発言・発言 39・約3059字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 71・約315字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 73・約674字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 77・約295字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 81・約864字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 83・約290字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 85・約210字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 87・約104字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 91・約216字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 93・約407字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 97・約321字

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 99・約298字

要所の引用

公明党の佐々木雅文でございます。今日は、これまで政府が進めてきた司法制度改革ありますけれども、その一環である損害賠償、特に慰謝料額の適正化について伺ってまいりたいと思います。損害賠償請求は、様々な不法行為を原因となって請求をするものでありますけれども、従前から、特に人格権侵害、例えば名誉毀損であったりとかプライバシー侵害、こうしたことが問題となってまいりました。
国としても、こうした指摘、問題提起、どのように把握、認識をされているか、大臣の所見を伺います。

2026-03-19 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そのような指摘もある中で、既に二〇〇一年には司法制度改革審議会から意見書が提出をされています。その中でも、損害賠償の額の認定については、全体的に見れば低額に過ぎるという批判があることから、必要な制度上の検討を行うとともに、過去のいわゆる相場にとらわれることなく、引き続き事案に即した認定の在り方が望まれるというふうに既に意見が出されています。
こうした意見書が出されて以降、被害救済を実効化していくために、これまで国としての何らかの研究調査、分析はされているのかどうか、伺います。

2026-03-19 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非そうした調査研究の結果は公表していただきたいと思いますし、現状をしっかり共有していくことがその慰謝料額を適正化していくための第一歩になると思います。
その上で、そうした知見を踏まえまして、特に民法の不法行為を始めとする民事の損害賠償の分野において、中でもこうした人格権などの損害賠償額を適正な水準にしていくために、今後、法改正やまた法制度の創設など、国としてどのような対応策、制度設計を検討しているのか、この点についても伺います。

2026-03-19 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そうした周知をしていくこと、そうした共有をしていくことも大変大切なことだと思います。その上で、私は、実際の精神的苦痛をきちんと回復していくという観点からも、また、今申し上げたようなインターネット上の誹謗中傷も含めた不法行為の抑止という観点からも、適切な慰謝料額が認められていくべきだと考えています。
こうした様々な提言も含めまして、法制度の改正、改革によって、損害賠償額、具体的には慰謝料額の適正化を実現するために国に十分な取組を求めたいと思いますが、所見を伺います。

2026-03-19 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。本日は、お忙しい中、お二方の公述人の先生方から貴重なお話をしていただきまして、改めて感謝を申し上げます。初めに、会田先生にお伺いをさせていただきたいと思います。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。続いて、三原先生にも社会保障の関係でお話を伺いたいと思います。先ほども資料の中でも御教示をいただきましたが、社会保障関係のこの財源という部分では効率化、制度改革等も今議論がされているところでありますけれども、反面、国民的なニーズとしても、必要な医療や介護をきちんと適切なときに適切な医療を受けたいという、そういうニーズも強くあるかと思います。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ちょっとまた再度会田先生にお話を伺いたいと思うんですけれども、今社会保障のことを少しお話をさせていただきましたけれども、ちょっと先ほどの質問と重複しますが、経済成長させていく上での社会保障の位置付けという部分についても御見解を教えてください。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これからまさに持続可能性というところにも関わってくるわけですけれども、この成長をさせていくことと、今、安心感を国民の皆さんに持っていただくというところが両立しっかりできていくようになっていく必要があると思います。明示的にはちょっとなかなか難しい部分があるかと思いますけれども、どれぐらいの見通しを持っていけばそういうふうな展開になっていくというふうに先生は想定されていらっしゃるでしょうか。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文と申します。今国会から総務委員会に所属となりましたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。早速ですけれども、個人住民税、また所得税に関して、地方財政に対する今後の影響の有無についてお伺いをいたします。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今御説明をいただきましたとおり、税制が改正される時点での直近の二年間の消費者物価指数、変化率ということで、上昇するかどうかを踏まえて調整をされていくというふうになっていくのかというふうに思います。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今お話しいただいたとおりのような減少幅というのが令和八年度においては生じるわけですけれども、こうした直近二年間の消費者物価指数の変化率、上昇率等を踏まえて調整していくという考え方は恐らく今後も維持されていくのではないのかというふうに思います。
その上で、ちょっと次の質問に移らせていただきますけれども、ほかの委員の先生方からも質疑がありましたけれども、大切なことなので、私からも道府県民税の利子割についてお伺いをしたいと思います。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非引き続き力強く応援をいただきたいと思いますが、地域医療を確保することは地元の人たちにとっても大切なことですし、それだけにとどまらず、先ほど来話がありますとおり、交流人口、定住人口、そして関係人口を増やしていくということを見据えた上でも、各地に医療体制が整っているということはある意味では基本的なインフラでもあると思います。
さらに、続けての質問になりますが、価格転嫁対策について先ほど来話がありました。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ちょっと重ねての質問になるかもしれませんが、そうした指標によって算定をされていくことによって、どういった自治体が実際に割増しになっていくのかというふうなところもお聞かせをいただければと思います。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今後も、各自治体の皆さんが、自分たちの努力が反映されているということであったりとか、また、客観的に、ほかの自治体と比べたときに全国での自分たちの立ち位置を知ることによって、一層の価格転嫁の取組も期待をすることができるのかというふうに思います。
そして、公務員の皆さんの処遇のことについてお話を伺いたいと思います。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。きちんとその分も確保されているということでお話を伺いました。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そして、地方財政計画における財源不足の対応について次にお伺いをしたいと思います。先ほども、令和八年度の地方財政において、財政健全化も一定程度進む中で、その一つとして臨時財政対策費の新規発行は行われなかったということが挙げられています。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ある意味で、予見可能性という観点からも、地方としてこういう制度があることが念頭にあるからこそ、各種インフラ整備に対しても対応できるという側面があるということなのだろうと思います。その上で、どのようにバランスを保っていくかということは今後もよく考えていかなければならないところだと思います。
そうした意味からも、改めて、今後の安定財源、どのように確保されていくのかという点につきまして、総務大臣の所見を伺います。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。初めに、新しい体制での御出発に祝意を申し上げる次第でございます。令和八年度のNHK予算の考え方につきまして、まず原則的な部分からお話を伺いたいと思います。
これは、具体的にこの八年度予算の中でどのように実現をしていくものなのか、初めに見解を伺います。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そうした使命やビジョンを実現していくことは大変重要なことだと思いますし、また必要とされていることだとも思います。そうすると、特に中核たる取組としては、この報道取材をいかに充実化させていくことではないかというふうに考えます。
来年度の報道取材費に関する予算計上の背景や根拠についてお伺いをします。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今のお話にもありましたとおり、当然、距離感というのは大切になってくると思いますし、反面、相手の方の協力があってこそ成り立っている部分もあると思いますので、そうした部分でのきちんとした同意を得るとか合意を得るというふうなこともきちんと積み重ねていっていただければと思います。次に、情報を発信していく面に関してのお伺いをしますが、国際放送についてお伺いをします。
ある意味では、他国からの視線や視点も考慮しないといけないわけですが、国内向けの放送と異なって国際放送はどういった位置付けになるのか、その所見を伺います。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今のお話も踏まえまして、この放送法の六十五条一項から三項にかけては国際放送の規定があります。これは総務大臣が要請して行う場合があるというふうにありますが、電波監理審議会の答申を踏まえて八年度の要請もされておりますけれども、海外への情報発信というのは、今もお話ありましたけれども、具体的にどういった戦略を持って構築しているのか、その点も所見を伺いたいと思います。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今大臣から、またNHKさんからもありましたけれども、まさに国際放送は、公開情報として日本が何を伝えようとしているのか、また日本が国際社会においてどういう位置を、ポジションを目指すのかということを知らしめていく要素もあると思いますので、より効果的な発信、伝え方ができるように、より一層の工夫を重ねていっていただきたいというふうに思います。次の点に行きます。
私も受信料についてお話を伺いたいと思います。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

民事手続、法的手続に移行すると、どの段階になったとしても印紙代含めて申立ての手数料も掛かるわけでありますけれども、仮に本訴移行としたとしても簡裁事案が多いでしょうから、可能な限り組織内で対応してもらって、法的手続に係る経費も抑えていく中で費用対効果を是非高めていく必要があるのかなと思います。その上で、そのほかの手続も含めまして発生している営業経費があると思います。
営業経費の変動要因や、今後の対策、目標数値の設定について所見を伺います。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ちょっと時間の都合で、次の副次収入の点は少し省略させていただいて、その次の財務収入、特別収入の点について伺いたいと思います。特別収入の内訳は保有する固定資産の売却等があるかと思いますが、こうした売却物件については、その対象や時期の判断基準はどのようにされているのか、また、業者が媒介している場合はその業者の選定はどのようにされているのか、その点、それぞれ伺います。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。続いて、財務収入についても伺います。受取利息は預貯金関係で、配当金は子会社、関連会社からの配当になっているかと思いますが、保有する資産について運用する体制とかはあるものなのか、そういう体制があるのであれば、そこからどのような運用益が発生しているのか、把握している限りで結構ですので、教えてください。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、適切な今後も対応をお願いをしたいと思います。支出の点についてもお伺いをしたいと思います。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非これもお願いをしたいと思います。済みません、時間の都合で、少し今の部分に関する質問を省略させていただいて、還元目的積立金について伺います。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

アニメコンテンツは経産省さん所管かと思いますが、既に先行して進んでいる部分でもあると思いますので、一定のノウハウを共有していく中で是非展開を進めていただきたいと思います。済みません、ちょっと時間の関係で、最後の質問に行きたいと思います。NHKさんの組織体制について伺います。

2026-03-31 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。初めに、今年の三月十一日で、あの東日本大震災から十五年となりました。改めて、犠牲になられた全ての方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお苦しい思いをされている方々に心よりのお見舞いを申し上げます。
地域の方々が安心できるよう、力強い、そして具体的な復興への決意を改めて伺います。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いしたいと思います。そして、ハード面の整備はこれからもしっかりと進めなければなりませんが、と同時に、ソフト面の対応は更に重要であります。被災者の心のケアは、これまで国が主導してまいりましたけれども、現在は各自治体に事業、体制移行しております。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、引き続きお願いしたいと思います。そして、今申し上げましたとおり、この心のケアという部分では、災害発生時に周囲が若年層、若い方々にどのように関わっていくことができるかということも大変大事なことで、それがその人個人の人生に、また社会全体にも大きく影響をしていくところでもあります。
そうした意味でも、こども家庭庁さんとも協力の上で着実に推進をしていただきたいと思いますが、この点の所見も伺います。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いしたいと思います。信頼できる大人との関わりというところが大切な要素ともなっておりますので、支援する側の方々の育成という部分もしっかりお願いをしたいと思います。現状、災害時の避難行動については、原則として徒歩避難とされているかと思います。
徒歩だけでは避難が困難なケースは地方部中心に十分あり得るところでもありますので、そうしたことを念頭に、車両避難発生を前提とした交通マネジメントを制度的に組み込んだ防災体制への転換を図るべきではないかと考えますが、所見を伺います。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、一般的なこの近年の高齢化や単身世帯の増加などの社会情勢の変化によって、自治会運営や見守り活動が一部の人に集中しやすくなって管理や支援の負担が重くなっているという問題があります。こうした課題は、災害公営住宅を含む公営住宅でも同様だと思います。
こうした点も是非所見を伺いたいと思います。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、これからそうした部分を含めて柔軟に活用できる、そういう体制を是非これからも構築をしていっていただきたいと思います。最後に、ちょっと意見のようになる内容になりますが、東日本大震災、常に風評と風化という二つの風との戦いであります。風化につきましては、十五年の経過とともに薄れてしまっていっている、そうした現実もあります。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。私からも、ふるさと住民登録制度について伺いたいと思います。地域の担い手確保や活性化を目的として、いわゆるベーシック登録とかプレミアム登録などの形を通して各地域の関係人口を創出していくものであるというふうに存じております。
そして、その基本的制度設計については、今後のモデル事業の実施を通じて更に検討も深めていかれるということでありますが、このモデル事業について伺いたいと思います。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

利用料につきましても、今後どの程度団体が参加されていくか等々にもよってくるのかなとも思いますけれども、今お話ありましたとおり、参加される団体、自治体にとって過度な負担にならないような部分も含めて御配慮、御検討していただければなというふうに思います。
今後、その各団体においてこの制度設計も含めた運営が滞りなく進んでいくのかどうかというところについての、改めての今後の見通しも含めての所見を伺いたいと思います。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、制度が円滑に進んでいって、また本当に関係人口が増やしていく中で地域の活性化にもつなげていけられるようにしていきたいと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。次の質問に移ります。
大分ちょっと話が変わって恐縮なんですが、インターネット誹謗中傷対策について伺います。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。私も、表現の自由そのものを、発信すること自体を規制することは余りよくないと思っているわけなんですけれども、ただ、侵害された情報があった場合には、後からしっかりとそれがフォローアップできるような体制はしっかりと国としても整えるべきだと思っておりますので、今お話にもありました情プラ法の内容とかも含めて、是非、国民の皆様に多く周知をしていただく部分も是非進めていただければなと思います。
次の質疑に移りますが、これは昨年多分いろいろ議題にもなっている部分かと思いますが、改めて伺いたいと思います。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

放送事業者にかかわらず、今はもう企業、団体において、特に人権に関することについては、もうガバナンス確保するというのはある意味当然の社会的な要請でもあるのかと思います。そうした意味でも、かなり昨年の事案というのは特殊な状況もあったのかとは思いますけれども、重ねての質問になるかもしれませんが、そこまでしての政府の関与が本当に必要だったものなのかどうかということも重ねて伺います。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今お話にあったその検討会の取りまとめですけれども、その中で行政の役割がどのように提言されているかというと、事案発生後の行政の役割としては、このインターネット上での偽・誤情報等の問題等が顕在化している中で、放送が信頼性の高い情報発信などの社会的役割を果たし続けることができるようという前提がある上で、そして、経営基盤の持続可能性を確保するために政府の諸手続等の関与が提言をされている内容になっています。
そうした関与を果たすべき根拠がどこにあるのかというふうにお考えなのか、この点の所見も伺いたいと思います。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。本日もよろしくお願いを申し上げます。先ほど、出川先生、木戸口先生からもお話がありましたが、昨日は岩手県の大槌町で山林火災が発生をいたしました。
その上で、今回の株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の件でお尋ねをさせていただきたいと思っております。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

本当に、この経済安全保障という観点からも、ある意味では立法事実が付け加わるような形で、より戦略的な対応ということが必要になっていく部分だと思いますので、是非そうした部分での展開もお願いをしたいと思っております。その上で、今後のこのJICT、海外通信・放送・郵便事業支援機構が一層機動性であったり迅速性を確保していくという上でも、運営面におきましてもより効果的な体制づくりをすることが求められていくというふうに思います。
そこで、この海外通信・放送・郵便事業支援機構において、そうしたノウハウ等についてどのように運営に、運営面で生かして、組織の運営面で生かすことができているのか、御見解を伺いたいと思います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今お話ありましたとおり、多くの官民ファンドある中で、より効果的で有効的な運用をしていくことによって、この組織の発展性という部分でも是非意識付けをしていただければなと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。
そうした意味で、今後の市場動向について具体的にどのように認識をされていらっしゃるのか、その点の御見解も伺いたいと思います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

また、少しちょっと観点が変わりますけれども、そうした市場動向を踏まえて展開を今後見据えられるところの中で、この支援対象となる事業の性質上やむを得ない部分もあるかと思いますが、支援を今受けている事業者というのはいわゆる大手の企業が中心になっているところでもあります。この数年間でポートフォリオにも変化が出てきているということは承知をしているところですが、それでも依然として大手企業が多く占めているという状況が生じているところでもあります。
そうした面で、この大手企業以外の事業者に対する支援や取組につきまして現在検討をされていることがあるかどうか、大臣の所見を伺いたいと思います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今お話しいただきましたとおり、是非、中小や地方の企業の皆さんにも効果が波及していくように、これまでの知見等の展開をしていただきますように重ねてお願いをしたいと思います。先ほど来、私もこのJICTとか余り略さずに海外通信・放送・郵便事業支援機構と正式名称で申し上げているのは実は意味がありまして、現状、海底ケーブルやデータセンターなどの通信関係の事業が中心になっている部分があるかと思います。
そして、放送や郵便事業の分野について、現状どのようになっているのかについて、また、今後どのような展開を検討されているのかという部分につきまして、現状の御見解を伺いたいと思います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ある意味で、この成長戦略とともに安全保障という観点からも、この日本の仕組み等を海外にも普及させていくという部分は意味があるところだと思いますので、こうした放送や郵便事業という国の仕組みに関するような部分でも、各国にそうした支援ができるような部分はこれからも是非取り組んでいっていただきたいなというふうに思います。
次の質問に行きますが、昨年、数度にわたりましてこのJICTの在り方に関する検討会が行われておりまして、この対象となっている事業者の皆様からもこれまでの状況についてヒアリングをされているところであるかと思います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

より一層有効な経営改善に努めていただきますように、今お話ありましたような御意見も含めて御対応いただきたいというふうに思います。
こうした人的ネットワークの構築という部分も含めまして、その後の検証等を含め、進捗状況等確認されていること等ありましたら、その点の御見解を伺います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。このJICTの機構があるということは、今後の日本の国際戦略の一環としてもより大きな役割を果たしていく部分があるかと思いますので、今後、総務省の皆様としましても、そうした位置付けの中でより組織が発展できるように、是非お力を尽くしていただければというふうに思います。以上で質問を終わります。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。私からも、先般の大槌町に発生しました山林火災につきまして、被災をされた方、また避難を余儀なくされた方々に心よりのお見舞いを申し上げます。今年の三月十一日で東日本大震災から十五年となりました。
その目標数値についてお尋ねをしたいと思いますが、お手元の資料、右肩資料①を御覧いただければと思います。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今お話ありましたとおり、この目標を達成していかなければならないと思います。今、この防災庁の議論も始まりますが、その中の具体的な事務の一つとして、大規模災害に対する事前防災の推進が掲げられています。これまでも国やまた各自治体の皆さん、企業、団体の皆さんも取り組んでいただいた結果、この防災への知識であったりとかハザードマップは、これ一定程度普及してきたところかと思います。
政府としましても、こうした対策、早期に果たされるように自治体や個人に対する支援、経済的な面も含めて進めるべきだと思いますが、具体的な現状の対策、所見、それぞれ耐震化率、家具防止転倒実施率、感震ブレーカーの設置、津波避難対策、それぞれ四点について伺いたいと思います。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今お話がございました現状を踏まえて、目標を達成していくためには周知啓発が大切なわけですけれども、例えば耐震化率、今九〇%というお話ありましたが、資料④を御覧いただきますと、全国平均では実は結構まちまちになっていまして、地域ごとによって大きな差が生じているというのも現状であります。こうしたことや、今普及啓発というお話もありましたが、知識が行動に結び付いていないという現状を変えなければならないと思います。
現状、国として行動変容を起こすためのこうした公衆衛生的アプローチ、取組が既になされているものがあるのかどうか、そうした点を伺いたいと思います。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今もお話にありましたとおり、これ、保健師さんや看護師さんなど福祉職に就かれている方々は各家庭の事情もよく承知されていらっしゃる中で、そうした普及啓発を更に上回る介入をしていく中で、例えば感震ブレーカーの設置であったりとか耐震、家具の固定を進めていくような、そうした具体的な防災行動提案も可能になっていくかと思います。これは、今後また機会を改めて聞かせていただきたいと思います。
リーダーシップを発揮できる防災庁体制を整えていただきたいと思いますが、大臣の所見を伺いたいと思います。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文です。私は、会派を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法等を改正する法律案につきまして質疑を行います。今回の改正については、電子渡航認証制度、JESTAに関係する部分と、在留資格変更許可等に係る手数料関係の部分と、大きく二つに分かれています。
これらは制度目的や趣旨、改正に至る背景を異にするものであることを踏まえつつ、他方で、入管制度は在留資格制度とイコールであり、直結している制度であることも考慮しながら、具体的に質問をします。

2026-05-15 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。本日は、私も二つのテーマで質疑を行わせていただきたいと思います。初めに、未成年者のSNS規制についてお伺いをしたいと思います。
私自身も、各地で懇談や相談の場に赴きますと、様々なお声をお聞きしてお寄せいただく機会がございますけれども、その中でも、お子さんを持つ親御さんからは、このSNSの在り方について話題となることが多くございます。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今御答弁いただきましたとおりですが、国内においては十分なリスク評価がまだ実施されていない、そうした状況があります。もっとも、事業者の皆さんの対応としても、SNSに限ったものではありませんが、年齢による機能制限であったり閲覧制限を行っていることが多いかと思います。
年齢確認を実効化することによる保護措置は有用なところですが、こうした点に関する海外における事例の有無と、また、日本において自己申告に頼らない年齢確認を行う方法を採用することができないか、例えばマイナンバーカード等を活用することが可能かどうか、その点につきましてもお伺いをします。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このSNSも含めて様々なアプリまたソフトを利用するに当たりましては、特にスマホにおいてはそうですけれども、あらかじめ搭載されているものもありますし、別途、アプリストアからダウンロード、インストールする場合もあります。
そうした意味で、このレーティングにつきまして全般的な対応の検討を進めていくべきではないかと思いますが、この点につきましての所見を伺います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

映画とかゲームの場合だと、業界が自主的に様々対応に取り組んできたという経過もあるというふうに伺っておりますので、そうした部分を含めまして、しっかり実効性のあるものをつくっていくように働きかけはしていくべきかというふうに思いますので、お願いをいたします。こうした一連の対応と併せまして、子供、児童を守っていく上で、御家庭や家族での対応も必要となります。
具体的にはこども家庭庁さんとも共同していく内容になるかと思いますけれども、家庭や家族におけるリテラシー向上に向けた対策、また周知徹底、これがどのようになっているのか、現状を確認するとともに、今後の方針についても伺いたいと思います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非その点も一層の促進をお願いしたいなと思いますし、反面、個人、家庭内のリテラシーだけでは対抗することが難しいという指摘もあるところですので、今お話もありましたとおり、プラットフォーム事業者や、さらにアプリ、ソフトの開発、提供事業者との連携も一層進めていく必要があると思います。
そうした海外での事例につきまして、把握しているものがあれば確認のために伺います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今御紹介いただいたことも含めまして、未成年者のSNS規制を進めていく上に当たりましては、各事業者をいかに巻き込んでいくかということであったりとか、また実効性を確保していくことが今後重要になっていくというふうに思います。それは一面では責任を追及することにもなるわけですけれども、事業者の責任を追及していくことにもつながるわけですが、国内の事業者だけではなくて、国外に本拠地を置く事業者にも一層の対応を求めていかなければなりません。
今後、日本においてどのようにSNSについて未成年者保護への対応を進めていく方針であるか、海外諸国との連携を構築していくことも踏まえまして、大臣の所見を伺いたいと思います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。では、次のテーマ、最後、一題ですけれども伺いたいと思います。今の話はちょっと一気に変わるんですけれども、選挙や選挙運動の在り方については各党間での議論が中心で行われることはよく承知をしておりますが、私自身の問題意識も含めまして、確認も踏まえて伺いたいと思います。
投票率を上げ政治への国民参加を促す上でも議論の対象にしていくものだというふうに考えますが、改めて、戸別訪問が今現状禁止されていることについての立法事実、またこれまでの経過について伺いたいと思います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ここは各党間での議論に当然なっていくわけですけれども、今お話しいただいたような立法事実そのものが今も継続して残っているものなのかどうかも含めましてしっかり議論をすべきものだと思いますし、元々は国が制限を始めた規定にもなっているわけですから、そうした部分も含めてしっかりこれから議論を深めるべき内容だと思いますので、私自身も取り組んでいきたいと思います。以上で終わります。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文です。私は、会派を代表して、ただいま議題となりました防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして質疑を行います。私たち公明党は、十五年前の東日本大震災発生以来、憲法に定められた幸福追求権と生存権に基づき、いかなる災害も強い決意と持続する意思があれば復興できるとの信念で、地方議員、国会議員が力を合わせて人間の復興に取り組んできました。
そうした視点から、具体的な質問を行います。

2026-05-22 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文です。私からは、主に法務省また裁判所に関連する項目について質疑を行わせていただきたいと思います。初めに、更生緊急保護の執行状況等についてお伺いをしたいと思います。
この措置ですけれども、当該の者の、その人の申出に基づいて措置を講じることとなっているわけですけれども、そうした対象となる方への周知というのはどのように行われているものなのか、また行っている場合はどのような方法でなされているのか、その点についてお伺いをしたいと思います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。特に、起訴猶予となる場合は、終局処分判断される際には、こうしたことを当該の方に伝えなければ実際に手続できないということだと思いますので、そうしたことに関しましても是非周知を徹底をしていただきたいなというふうに思っています。こうした更生緊急保護については、再犯を防止していく上でも、その方が社会復帰をする上で当面の生活環境を整える上でも有意義であるというふうに思っています。
現状はどの程度の申出の数があって、実際どの程度認容されているのか、また認容されている場合にはどういった基準で具体的な支給内容を決めていらっしゃるのか、その点についても伺いたいと思います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今のお話にもありましたとおり、この措置をしていく中で、社会復帰を支援していく上でも福祉とのつながりをつないでいく、そうした必要が重要だというふうに思っています。この保護観察所と基礎自治体、また社会福祉協議会などというこの福祉を担っていらっしゃる方々との協働体制が今どのようになっているのか、この点についてもお伺いをします。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、引き続き適切な実施に努めていただきたいというふうに思います。次の質問になります。
この点について、予算委員会でも私も損害賠償額の適正化という点でお伺いをさせていただきましたが、その際の答弁の中も踏まえまして、今年四月に、法務省民事局におきまして、インターネット上の名誉権侵害等の損害賠償額等に関する調査報告書が公表をされています。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非有効に活用していただきたいと思いますとともに、弁護士がこの考慮事由を判断するだけにとどまらず、この慰謝料を適正化していく上では裁判所が変わっていかないといけないと私は思っていますので、裁判所におかれましてもこうした資料をしっかり活用して確認をしていただきたいなというふうに思いますので、その点をちょっと申し添えたいと思います。そして、次の質問に行きますが、少年事件に関しての質問です。
現行の国選付添人制度の対象事件を拡充して、全ての事件に、特に身柄が拘束されている事件については国選付添人を選任できるようにすべきだと考えますが、この点の所見を伺いたいと思います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうなんですけれども、件数は決してそんなに多く拡充になるわけでもないと思いますし、また家裁の後見機能を否定するわけじゃないですけれども、やはり付添人がいるからこそ社会資本をしっかりと整備して少年の立ち直りにつながっていくものだと思いますので、是非この点は御検討いただきたいと思います。次に、いわゆる谷間世代につきまして伺います。司法修習生のいわゆる谷間世代の問題です。
是非、法務省におかれましても、この点、知恵を振り絞っていただきまして、解決に向けて取り組んでいただきたいと思いますが、大臣の御決意を伺いたいと思います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非前向きにお取組をいただきたいとお願いを申し上げます。この弁護士業務に関しましては、五月二十一日に改正民事訴訟法の施行によりまして訴状提出等の手続がオンライン化をされました。
その稼働状況、利用者からの評価などとともに、本来導入される予定であったTreeeSの開発進捗につきまして、費用面も含めまして伺いたいと思います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。TreeeS、今、来年中に利用開始というお話もあったんですけれども、今年度に限って言うと、引き続きmintsで対応するわけです。mintsを利用して始まった訴訟については、TreeeSが稼働するとデータ等は移行されるようになるのか。
TreeeSを展開するに当たっての現状の見通しを改めて伺いたいと思います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、円滑にお願いをしたいと思います。済みません、ちょっと時間の関係で一問飛ばさせていただきます。
最後に、家事事件について伺いたいと思います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文です。私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和八年度補正予算二案に対しまして、反対の立場から討論いたします。まず、令和八年度本予算は昨年十二月に閣議決定されたものであり、本年に入ってから発生したイラン情勢、その緊迫化による国民生活への影響が考慮されていません。
冒頭申し上げたとおり、本予算の審議中に既にイラン情勢は緊迫化し、現在まで国民生活に大きな影響が生じているのですから、予見し得たものです。

2026-06-05 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。本日は、両先生方から制度趣旨、また目的に遡っての大変分かりやすい、また示唆に富むお話をいただきまして、本当にありがとうございました。両先生方から、そもそも憲法改正の必要性があるのかどうかというお話もいただきました。

2026-06-10 憲法審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。今日は郵便デー、郵政デーということで、私も何か関係がないかなとずっと今考えていたんですけれども、弁護士として、これまで特定記録、簡易書留、内容証明郵便で、ゆうゆう窓口も含めてほぼ毎日郵便局に行っていたヘビーユーザーでございますので、その観点からお話をさせていただきたいと思います。
そうした中で、実質的に競争相手となる一般信書便事業者がいないにもかかわらず、対等な競争条件を確保するということが明記されているその必要性、理由、根拠がどういった点にあるのか、その点の所見を伺いたいと思います。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今お話ありましたとおり、対等な競争条件を確保するということと併せて、このユニバーサルサービスを提供していく、そうした環境整備という部分もあるのかなと思いますので、そうした部分で理解をさせていただきました。その上で、先ほど来ございますとおり、この郵便法改正の前提として環境の変化があるかと思います。
郵便物の総量としては減少傾向だと思いますが、例えばこうしたウェブゆうびんの取扱いにつきましては、これは今どういう、減少トレンドなのか、若しくは一定の範囲でとどまっているのかどうか含めまして、ウェブゆうびんの現況について伺いたいと思います。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今ありましたとおり、総量減る中でも上昇しているトレンドにある部分だというふうに思いますし、内容証明も含めまして、活用をする場面というのはこれからも減ることは余りないのかなというふうに思いますので、そうした部分も含めまして、この利活用しやすい環境を整えて、今も既に整っているわけですけれども、その周知等をより広めていく中で、活用できる場面を増やすことによって、より取り扱う量も増やすことができる部分の分野かなとも思いますので、今後も是非そうした部分の注力もお願いをしたいなというふうに思います。
そうした中で、日本においてはこの上限認可制度を採用することとなっているわけですけれども、その理由につきまして、制度の対比等も含めまして所見を伺いたいと思います。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。これまでの制度との変化という部分でありますけれども、これまではその上限料金額については総務省が主体的に省令等で策定をされてきたところだと思いますが、この上限認可制度が導入された場合は今の制度とどういう変化が生じるようになるものなのか、その改正前、改正後の違いについて伺いたいと思います。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今お話あったとおり、実際に料金が変わるまでの時間が短縮されるというところが一つ大きな利点でもあり、変化になるのかなというふうに思います。その改正後のことについてお伺いをしたいと思うんですが、今お話もありましたとおり、上限認可制度が導入されるとすると、その具体的な金額の計算方法はこの総括原価方式という部分が想定をされているところかと思います。
そうすると、初めから金額設定をすることと、この上限額を設定するということの差異というのはどういった部分にあるものなのか、この点についても伺いたいと思います。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そういう割引も含めた機動的な変化が今回の改正で対応できるということだというふうに思いますので、そうした部分を含めて、機動的な値段設定という部分は柔軟にこれまで以上にできるのかなというふうに理解をいたしました。
仮にそのような形を取ったとしても、郵便事業自体からの撤退はないということは前提にしながら、利用されなければ意味がありませんから、料金が直ちに高額な設定になるおそれも低いのではないかというふうに思います。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。関連した内容になりますけれども、日本郵便株式会社としても、この成長戦略の一つとして総合物流業者を目指すということが掲げられています。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本当に、御努力を否定するものでは一切なくて、むしろ今もお話ありましたとおり、持続可能性という部分をどういうふうに担保していくかというところが大切かなと思いますので、引き続きその点も含めましてお願いをしたいと思います。最後に、ちょっと論点異なるんですけれども、信書について伺いたいと思います。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文です。私は、会派を代表して、ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして質疑を行います。今般、再審制度に関する刑事訴訟法の改正がこうして議題となるまでに、超党派の議連の皆様を始め多くの方々が力を尽くされてきたことに心よりの敬意を表するものです。
だからこそ、この参議院において、冤罪被害者を確実に救える制度をつくることが重要ではないでしょうか。

2026-06-19 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。皆様方より大変示唆に富むお話を頂戴し、ありがとうございます。重ねて、この防災庁は、発災時の対応から復旧復興まで一貫した災害対応の司令塔となるということも目的にしているところであります。

2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最後に、沼田参考人にお伺いをできればと思います。先ほど、提案の九のところにも、デザインというところのお話をいただきました。

2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文です。昨日、今日と、各地で相次いで地震が発生をしております。また、台風も近づいておりまして、豪雨になっている地域もあります。
本日は、発災時の対応の点からお聞きをしたいと思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今お話ありましたとおり、なかなか現実的に、複数のDMATがその拠点病院にあったとしても、どこまで同時に派遣できるかどうかというのは様々な課題があるところだと思います。そうした中で、このDMATに加わっていらっしゃる登録者数であったりとか隊数そのものは増加は今しているものというふうに思います。
そうした点では、この災害拠点病院以外の医療機関においても隊数を増やす余地を見付けていく必要があるかと思いますけれども、そうした観点も含めまして、チーム数、隊数の拡充に関する現状の検討状況について所見を伺いたいと思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。養成機会の拡充という意味では、拠点数も今後増えていくということも承知をしておりますので、そうした部分でも引き続き、この研修を容易にしていくということは大切だと思いますし、この後も少しお話をしますが、研修に行くためにもやはりそれもまた業務調整が必要になるということも出てくるかと思いますので、そうした部分での御配慮も今後検討いただきたいなというふうに思っています。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、引き続き御検討を重ねていただきたいと思いますし、必要な施策の実施に努めていただきたいと思います。今申し上げたのはこの組織に対するインセンティブというところだったんですけれども、今度はこの登録をされている個人の方に対するインセンティブというところでお話をしたいと思います。先ほど申し上げた研究報告内容では、この隊員の方の資格更新に関する課題も取り上げられています。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その点につきましても是非検討重ねていただきまして、隊員の皆様の御貢献や志に報いるだけの形に是非実現を、結実をしていただきたいなと思います。さらにもう一つ、この同じ研究報告の中で、千三百二十二人の方々が、DMATの登録の有効な資格を持っているんですけれども、主に災害拠点病院であるとされる指定医療機関に所属していないということも判明をしています。
こうした点についても所見を伺いたいと思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非その点もお願いをしたいと思います。DMATに関して、最後にもう一点。この令和六年の能登半島地震における活動において、情報の収集や共有に時間、また人員を要したということが指摘をされています。
昨年度からは新たなEMISも運用が開始をされているかと思いますけれども、情報の共有、解析などにおける、このDMAT活動におけるDXの実装という点では今後どのように推進をされていくのか、伺いたいと思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いしたいと思います。次に、別の観点からお話をしたいと思います。オストメイトの方に関するストーマ装具の件について伺いたいと思います。
是非、国としても、各自治体にも御周知をいただきまして、こうした災害預託が進んでいくように後押しをしてもらいたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非前向きに御検討をいただきたいと思います。そして、関連して、このストーマ装具を脱着する際には、やはり例えば全身服を脱がないといけない、こうした場面もあったりしますので、交換場所の確保というところも大変大切になってくるところでもあります。
避難所の生活環境の取組指針やガイドラインでもそうした点が指摘をされているところでもありますので、これまで以上に、是非、装具交換場所の確実な確保に向けた取組もお願いしたいと思いますが、この点も伺いたいと思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非この点もよろしくお願いしたいと思います。次の内容に行きますが、ちょっとまた角度が変わって恐縮なんですが、熊被害について伺いたいと思います。昨年も多くの熊被害がありまして、命を奪われるという事案もあったところです。
こうした方々、被害に遭われた方々に対して、今、国として補償等を含めた経済的な支援とか見舞金などの対応策というものが今用意されているかどうか、まず伺いたいと思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。一定の支援が今ある中ではありますが、自治体に応じてあるところないところがあるというのも実情かと思います。そうした意味でも、例えば一定の経済的支援を実現する上では、災害弔慰金や災害障害見舞金の対象としていくことも検討すべきではないかと思います。
各自治体の制度だけではなくて、国としても一歩進んだ対応を求めたいと思いますけれども、この点も所見を伺います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

なかなか簡単でない部分もあるかと思いますが、これも是非積極的な御検討をお願いしたいと思います。最後に、これまでも申し上げているとおり、やはり事前防災の推進、これまで以上に力を入れていく中で、直接災害死を防いでいく、こうしたことが重要だというふうに思います。
こうした点も含めて、今後の事前防災の一環として取り組みたい、補助制度等も設置も取組を求めたいと思いますが、牧野大臣の所見を伺いたいと思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いしたいと思います。さて、現在、今審議をされている防災庁設置法案と併せまして、災害対策基本法の基本理念も改正をされることとなっています。この法律の二条の二におきまして、災害が国民の安全、国民生活及び国民経済に及ぼす影響についての科学的知見に基づく調査、予測及び評価並びに過去の災害から得られた教訓を踏まえて絶えず改善を図るという文言が記載をされることとなります。
このこと自体は、この防災庁が設置をされていく中でどのような意義を持つようになっていくのか、総理の認識を伺います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今お話にもいただきましたこの災害シミュレーションやリスク評価を適切に進めることをもって、より効果的な事前防災を図っていかなければならないと思います。政府としても、この防災庁の設置に向けて、人命最優先の防災立国を早急に実現することであったり、また国民の生命、身体、財産を災害から守り抜くための防災業務の企画立案機能を抜本的に強化して、平時から不断に万全の備えを行う本気の事前防災に徹底的に取り組むということが示されています。
この本気の事前防災というビジョンをどのように具現化されていくのか、総理の所見を伺いたいと思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文でございます。多くの先生方がこの再審に関する刑事訴訟法の改正で御指摘をされていらっしゃいますとおり、今回の改正におきましては、請求人への直接の証拠の開示、また証拠一覧表の作成、目的外使用禁止の部分など、証拠へのアクセスがどこまで可能となるかというところが一番の問題だと認識をしております。
他方で、新設される制度もございまして、そこの点も不明瞭な部分があると思っておりますので、その点も含めまして改めてお伺いをしていきたいというふうに思います。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そして、新四百四十四条の二第二項二号では審判開始の決定に至る理由について規定があるわけですけれども、再審請求に理由があることが明らかであればそもそも再審開始決定しますというふうになっています。再審請求の理由としては、現行法で考えますと、四百三十五条のうち特に第六号を根拠とすることが多いかと思います。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁を踏まえてお聞きしますけれども、そうしますと、この予定されている四百四十四条の二第二項の一号のハに該当する場合というのは、要するに、一〇〇%明らかにこれは棄却すべきだというときには棄却されるんでしょうけれども、少しでもこれは理由があるなというふうに考えられる場合は審判は開始されるという理解でいいですか。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

さあ、そうすると裁判所の問題になってくるわけですけれども、裁判所にも伺います。遅滞なくとありますけれども、これどの程度で処理をすべきだというふうに考えていらっしゃいますでしょうか。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この調査手続を設けることによって、再審手続のそもそも間口が狭まるようなことだけはあってはならないことだと思いますので、その点も含めた今後の運用体制をしっかりと構築をしていただきたいなということを申し上げたいと思います。その上で、次の質問をさせていただきますけれども、午前中も各委員の先生方からお話がありましたし、やはりこの証拠開示の状況というところが大きな問題だというふうに思います。
これまでの歴史を少し振り返ると、刑事訴訟法は、この証拠開示手続を整理して充実した公判審理を行う、そうした目的を踏まえまして、午前中もお話ありましたとおり、公判前整理手続が導入される、こうした改正も行われてきたわけでありますが、そうした経緯も含めてお聞きをしたいと思います。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今もお話がありましたとおり、いろいろな対応はされているということですけれども、とはいえ、こうした事例を含めた把握や共有がなされているとするならば、なぜ繰り返しこうしたことが起こってしまうのかということが問題だと思います。
公判前整理手続という整理があったとしても、任意では満足に開示がされていない状況がある中で、再審手続において何をもって適正な運用となるんでしょうか。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そのまさに任意が問題で、今まで、任意で出す、出すと言いながらも出し切れていないということであったりとか、繰り返しになりますけど、裁定請求まで行ってようやく、しかも警察官尋問しますよと言ってようやく出してくるというのでは、任意とはちょっとなかなか言えないんじゃないかなというふうに思いますから、そうした点を担保するといっても、文言上任意と書かれてしまっているわけで、それでは本当に出されるのか出されないのかというところは任意になってしまうということだと思いますから、そこを申し上げているところですから、その点をこのままでいいのかどうかというのがずっと議論されているところだと思いますので、その点をしっか

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

形式的には構成要件に該当し得るということなのかなというふうに思いますけど、その前提として、個別のケースはそれぞれに判断されるものだから一概に言えないというのは、これはもうずっと一貫しておっしゃっているような回答の内容になるんですけど、つまり、どういう場合に罰則が適用されるのか、その範囲が明確じゃないということをおっしゃっているのとイコールだと思うんです。それが当事者を大きく萎縮させることにつながっているんだと思うんです。
念のため、改めて、立法事実はあるのかどうか、午前もありましたけど、改めて伺います。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回の改正、法律そのものの改正目的なんですけど、検察側に対するこれまでの様々な指摘に大きな反省をして、無辜の救済を速やかに行うというふうに説明をされているわけですけれども、そうすると、つまり、捜査機関の今後の捜査への支障が生じることへの配慮は目的には入っていないはずなんです。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

何で聞いたかというと、ここに、人に交付しという、かなり大きい、自然人を相手にするような書きっぷりになっていたので、ちょっと念のために聞きました。その上で、証拠の管理の方について伺いたいと思います。先日の本会議質疑をさせていただいた際に、あかま国家公安委員会委員長は、警察においては、捜査の結果、作成され又は得られた捜査資料や証拠物件について、国家公安委員会規則である犯罪捜査規範や関係通達等に基づき、組織的かつ適正に管理しております。
なぜ後日証拠が発見されたりするのでしょうか。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

証拠の適正な管理をされるということなわけですけれども、例えば、私なんかが考えると、手元にある証拠とか証拠外の元データや資料等についてとかは、例えば表計算ソフトなどを利用するなどして漏れがないように把握するということが考えられたりすると思いますし、その方が便利だと思うんですけれども、そういった方法は取られているんでしょうか。そうでないならば、どういう管理の体制なのか、その点も伺いたいと思います。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非その点、徹底をお願いして、しっかり、検察、警察の間での証拠の共有の仕方についてはこれからもしっかりと対応していただきたいと思います。ちょっと時間も限られてきましたんで、次に行きます。裁判所にまた伺います。
裁判所として、なぜ誤判が起こるのか、これはどういう認識でしょうか。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の数で計算していくと、恐らく一人の裁判官がその裁判官時代に無罪判決を出す数を平均すると数える程度になるんではないかと思います。でも、先ほど木谷さんの例を挙げましたが、一人の裁判官でも三十件近く無罪判決を出す場合もあるわけです。それは奇跡的にそういった配填がなされたのか、又は実は潜在的に無罪となる事例がそれぐらいあるということになるのか、裁判所としてはどう捉えていますか。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

なぜこうしたことを聞くかというと、先ほども申し上げたように、再審請求については、証拠開示、保管体制の在り方質疑しましたが、冒頭、スクリーニングのところでも言いましたけど、現状の法改正が通るとするならば、これまでと同様に、結局は裁判官がどれだけ意欲と見識を持って再審請求に臨んでいただけるかということ、大変重要になると思うからです。
裁判所としても、この一割もいないとされる熟慮断行型の裁判官を増やして、積極的な訴訟指揮を執ることができる環境を整えるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、その点も御対応をしっかりお願いしたいと思います。時間が限られていますが、抗告禁止につきましても、これまでも午前中もお話があったとおりであります。
今からでも抗告の余地は排除すべきだと思いますけれども、その上で、例外的に抗告すると理由を公表するというわけですが、それが慎重で限定的な運用の担保というわけですから、その理由の公表が抽象的であったり箇条書程度では説明にならないと思います。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間、最後になります。大臣に伺います。無辜を救済するために法整備が必要であることは、これは誰しも異存がないと思います。

2026-07-09 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文です。私は、会派を代表して、ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の立場から討論いたします。冤罪被害者を生まない、罪を犯していない人が処罰されることがあってはならない。
任意では満足に開示がされていない状況がある中で、再審手続において何をもって適正な運用となるのでしょうか。

2026-07-17 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の佐々木雅文であります。これまで多くの先生方御指摘されていらっしゃるとおりですけれども、本法律案におきましては、目的設定からして様々な指摘がされているところであります。
改めてお伺いしますけど、本法律の目的は災害時の首都機能のバックアップなのか、それとも東京一極集中の是正なのか、どちらにあるのか、御答弁願います。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

一見すると、今のお話、それぞれ両立するように聞こえるんですけれども、やはりそれぞれ目指すべきものが明らかに違うというふうに思います。そもそもバックアップとは何かということですけれども、必要な情報や資源等を、一般的な用語とすると、それを複製して保管し、災害時、災害等が発生して本来のそういう資源や情報等が損失したとしても元の状態を復元することができるようにするための仕組みがバックアップだというふうに思います。
であれば、ただでさえ予算の対応も生じるわけですから、補完的で最小限の範囲で行うべきであって、東京や国の資源を別のところへ移行させることではないというふうに思います。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そこが私はよく分からなくて、バックアップというのは最終的に一時的な期間、後からも質問しますが、一定期間だというふうにあらかじめ言っているし、代替性があるものだというふうに言っているわけですから、そこで長期間の業務を行うことは前提になっていないわけでありますけれども、そうすると、道府県や政令市、道府県の連携協約であったり特別区の設置であったり、そうしたものまでが求められることはイコールではないと思うんですけれども、これは副首都をつくるという意味では意味が持ってくるのかもしれないけど、首都中枢機能をバックアップすることとの関係では、そこまで必要とする理由というのはどこにあるんでしょうか。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

多分、そこの関連性がはっきり分からないので、なぜこの要件が必要なのかということをずっと申し上げていることです。ちょっと次の質問に行きますけれども、その同じ指定条件の一つとして、同時被災の可能性が低いということも条件になっています。
この点、これまでの質問の中を通しても、地震を始め災害リスクが多数存在しているということは認識をされていて、他方で、南海トラフ地震については首都中枢機能の維持は困難でないからということもこの外されている説明の中に入っています。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今のお話伺っていても、首都中枢機能のバックアップというのは暫定的で、早期の東京の機能回復させることが大切だというふうに私が申し上げているところですけど、今のお話を伺っていても、そうすると幾つも要件を重ねないといけない理由がないと思いますし、明確ではないというふうに思います。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

関連して、複数の要件設定があることもあれですけれども、国家の中枢機能の話とはいえ、法律案を見ると、民間事業者も含めた協力も求めていくようになっているわけですけれども、そうした民間の企業の皆さんは、自主的な、自主的というか、いろんな企業戦略等も含めてこの東京に本社やそうした機能を置いていらっしゃることが多いと思うんですが、その地元の自治体である東京都の考えとか同意とかというのは、これは全く不要という理解でいいんですか。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

東京都の理解や協力がないと最終的にそうした物事は進んでいかないと思うわけなんですけれども、そうした、これまで、例えば東京都、周辺地域も含めた働きかけとかも含めて、動きというのはどういう部分があるんでしょうか。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それで、ちょっと具体的なところを一個関連してお聞きしようと思うんですけれど、今回の発動条件といいますか、大規模災害が発生して東京圏において首都中枢機能を維持することが困難となった場合というふうにあるんですけれど、これは具体的にどういった状況を想定をしているのか、また、そうした状況に至ったとして、副首都において首都中枢機能を運用するということにするのは誰が判断するのか、政府なのか国会なのか、この点はどのようになっているんでしょう。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと費用の件をお聞きしようと思うんですけど、これまで首都機能移転に関する法律、過去に成立していますけど、その議論が進まなかったのは、結局多額の費用が発生するということも背景にあったというふうに思います。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やっぱり東北、北海道も大事だなと私は思っておりまして、そういうふうな多極的な考え方が大事だなと思っているんですけれども、でも、今のままの指定要件とかを踏まえていくと、結局、東京と大阪の二極化になるだけなんじゃないのかなというふうに思っているわけです。災害対策と多極化という目的設定にやっぱりそもそも無理があるんじゃないのかなと思うわけです。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そういう意味では、本当に各地域が経済的に発展できるような環境を整えていくということがまさに多極化だというふうに思いますので、そういう意味では、今指定、想定されている要件というのはもう少しよく検討すべき内容なのではないかなというふうに思います。ちょっと次の質問に行きますが、今回、並行して大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案も提出をされています。

2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-11-20 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 16件)

2025-12-05 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

出所