西田英範

自由民主党・無所属の会参議院広島公式の一覧の会派: 自民

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(8)

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-04-23 参議院 財政金融委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-06-24 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-07-10 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-07-14 参議院 財政金融委員会 第12号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 17・約879字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 19・約1430字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 21・約687字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 23・約337字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 25・約259字

2026-04-23 参議院 財政金融委員会 第8号

会議録の発言・発言 4・約392字

2026-04-23 参議院 財政金融委員会 第8号

会議録の発言・発言 6・約821字

2026-04-23 参議院 財政金融委員会 第8号

会議録の発言・発言 10・約505字

2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

会議録の発言・発言 7・約462字

2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

会議録の発言・発言 11・約559字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 4・約826字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 9・約564字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 13・約509字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 15・約347字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 12・約393字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 14・約417字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 16・約793字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 21・約935字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 23・約580字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 25・約758字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 27・約321字

2026-06-24 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 5・約931字

2026-06-24 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 7・約1176字

2026-06-24 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 9・約1126字

2026-06-24 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 11・約491字

2026-07-10 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

会議録の発言・発言 4・約737字

2026-07-10 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

会議録の発言・発言 6・約796字

2026-07-10 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

会議録の発言・発言 8・約313字

2026-07-10 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

会議録の発言・発言 10・約974字

2026-07-10 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

会議録の発言・発言 13・約250字

2026-07-14 参議院 財政金融委員会 第12号

会議録の発言・発言 7・約932字

2026-07-14 参議院 財政金融委員会 第12号

会議録の発言・発言 9・約327字

2026-07-14 参議院 財政金融委員会 第12号

会議録の発言・発言 11・約391字

2026-07-14 参議院 財政金融委員会 第12号

会議録の発言・発言 13・約391字

2026-07-14 参議院 財政金融委員会 第12号

会議録の発言・発言 15・約721字

2026-07-14 参議院 財政金融委員会 第12号

会議録の発言・発言 17・約532字

2026-07-14 参議院 財政金融委員会 第12号

会議録の発言・発言 19・約269字

要所の引用

おはようございます。自由民主党の西田英範でございます。この度は、税財政に関わる大切な法案の審議におきまして、こうして貴重な御質問の機会を賜りましたことに、委員長始め、心からの感謝を申し上げます。
それでは、今回の三法案について御質問をさせていただきます。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

片山大臣におかれましては、本当に、具体的に今御説明いただきまして本当にありがとうございます。今後、租税特別措置、補助金の見直しに当たって、私は二つの観点が重要なんだろうと思っております。一つは、国としてしっかりとしたプライオリティー付けをするということであります。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

非常に地域のお声をお聞きになった力強いお言葉賜りまして、ありがとうございます。是非、政策を力強く進めていただきますことを心からお願いを申し上げます。引き続き、その賃上げにつきまして、税制につきましてですけれども、今回、その法案におきまして、大企業を対象とする賃上げ税制につきましては廃止ということになったわけでございます。
中小企業、中堅企業、大企業、様々な企業規模、業種におきまして、賃上げが当たり前であると、必要な投資であるというふうに定着する企業文化に向けて今後どのように抜本的に取り組んでいかれるかにつきまして、内閣府に是非お伺いをしたいと思います。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非進めていただきたいと思いますし、財務省におかれましても、この賃上げ、そして所得倍増に向けて税財政当局としても全力でお力添えいただきたいと心からお願いを申し上げます。そして、財政につきまして昨今やはり不安要素がございます。
現在の見通しや取組について内閣府にお伺いをしたいと思います。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

どうもありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。復興財源確保法案について御質問いたします。
今回の法案におきまして、第三期復興・創生期間の五年間の財源フレームを踏まえた改正を行うものでありますけれども、どのような方針の下で復興に向けて取り組んでいかれるか、施策と決意を復興庁にお伺いしたいと思います。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

どうもおはようございます。自由民主党の西田英範でございます。こうした法案審議の大切な御質問の機会をいただきましたことに、皆様に感謝を申し上げます。
それでは、十五分という短い時間でございますので、質問に入らせていただきます。

2026-04-23 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。引き続き、我が国の安全の確保と、そして、そうした取組に関する国民への丁寧な御説明を引き続きよろしくお願い申し上げます。それでは、本題でございます金融機能強化法について御質問させていただきます。
その上で、個別の制度設計について御質問させていただきます。

2026-04-23 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。実効的な制度の運用をお願い申し上げます。そして、この資本参加制度、まだまだ、この金融機関は経営大丈夫なのかと、そんな誤解を、利用することに対しての誤解がまだまだありますので、これが経営基盤強化につながる前向きな制度であるという周知をしっかりと金融庁におかれては進めていただきたいと思います。
続いて、資金交付制度についてお伺いいたします。

2026-04-23 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自由民主党、西田英範でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。また、経産省、環境省におかれましては、現況を御説明いただきまして感謝を申し上げます。
そうした位置付けも含めまして、今後平時に戻った場合において、我が国のエネルギーの中東依存度を下げていくための今後の、またそして原油の調達先の多角化、これに向けた政策的な担保をどのように考えていくのかというのを経済産業省にお伺いをいたします。

2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。続いて、環境省にお伺いをいたします。カーボンニュートラルの実現に向けて中長期の政策展開が大変重要であるわけでありますけれども、今回の中東情勢のような国際的な情勢変化においては、例えば石炭火力の重要性が改めて注目をされるに至ったり、やはり今後、エネルギー安全保障、安定供給の観点から、もう一度エネルギー政策を考えなければいけないわけであります。

2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自由民主党、西田英範でございます。御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。さて、本日は、外為法の改正法案について質疑をさせていただきます。
この法令をしっかりと実効的なものにするためには、情報当局等がしっかりと関与をするということを明確化する、恒常的に関与することをはっきりさせていく必要があると思いますけれども、それをどのように担保していかれるか、財務大臣にお伺いいたします。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。しっかりとした体制で外為法の運用をしていただきたいと思います。続いて、今回の改正法につきましては、規制対象範囲が広がり、規制強化の面というのが見えるわけであります。
投資家や事業者の立場に立って、外為法の予見可能性を高める観点から、より充実した内容にしていくべきであると考えますけれども、今後の取組について財務省にお伺いをいたします。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

どうかよろしくお願い申し上げます。そして、続きまして、制度の内容につきましてですけれども、今回、新たな規制対象として、間接的な投資活動というものに加えまして、外国政府等の支配、影響下にある投資活動、こうしたものが規制対象に加わったわけであります。しかし、これを実効的に把握するためにはかなり高度な情報収集が必要となるわけであります。
大変複雑なケースも含めて、今回規制対象化された対象に対してどのように実効的に事案を把握していくのか、この辺りの見解を財務省にお伺いをいたします。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今回の外為法のように、経済安全保障上の措置をしっかりとって、信頼できるマーケットにしていくということが重要であります。こうした規制強化だけではなくて、やはり我が国の投資促進というのも一方でしっかりとアクセル踏まなければいけません。
こうした中で、我が国への直接投資、この水準をどう上げていくか、現在の原因と、そしてこれから成長戦略にそれを位置付けていって、今後どのように対日投資の促進を加速化していくのか、その政策の見通しについて内閣府にお伺いをいたします。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。自由民主党、西田英範でございます。私も、この度、初めての決算委員会における御質問ということでございます。
それでは、経産省、金融庁、財務省の順にて御質問をさせていただきます。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。責任ある積極財政に向けて、適正な予算執行の方、よろしくお願い申し上げます。その上で、中東情勢を踏まえた経済産業省の対応を問わせていただきます。
経産省、中小企業庁の取組をお伺いをいたします。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、全国の中小企業が明日に希望が持てるよう、是非十分な御支援をよろしくお願い申し上げます。続きまして、スタートアップを支えるための予算執行の在り方について議論させていただけたらと思います。
この問題は、内閣府、総務省、国交省、防衛省を始め、関係省庁にまたがる話ではあるわけでありますけれども、このスタートアップ加速化に向けて経済産業省として今後どのように取組を進めていかれるか、赤澤経産大臣にお伺いします。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、日本企業、中小企業の生産性向上に向けて政策を進めていただきたいと思います。続きまして、成長戦略の話をさせていただきます。成長戦略、これから大胆な投資を進めていくわけでありますけれども、大変大きなこれから官民の投資を促していくわけですが、その分しっかりその個別の成長戦略の勝ち筋が見える形で政策を設計していかなくてはなりません。
半導体支援政策と顧客見通し、この辺りについて赤澤経産大臣にお伺いします。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、そうした支援もそういった検証しながら丁寧に進めていただきたいと思います。続きまして、成長戦略全体の話をさせていただきたいと思います。今回、政府としては、成長戦略を進めるに当たりまして、複数年度予算、新たな投資枠等を活用して大胆な官民投資が実現していく、これは大変重要なことであり、我々もしっかりと応援させていただきたいと思います。
これに対する御見解を経済産業省にお伺いをいたします。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、挑戦できる日本、そして成長できる日本に、経済に向けて、是非是非一緒に改革に取り組んでいけたらと思います。続きまして、その成長戦略を更に進めていくに当たって、イノベーションを進めていくに当たって、資金面、金融面の改革がやはり必要であります。新規事業であるとかスタートアップ、ここにきちんと資金が回るエコシステムをつくって、リスクマネーの供給がきちんとなされる、こういう構造に向けて改革が必要であります。
これから成長戦略の推進の柱の一本として金融強化戦略をどのように打ち出していかれるか、片山金融大臣の御見解をお伺いします。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、改革を進めていただきたいと思います。最後に一問だけ御質問、財務省にお伺いします。
こうした中で、複数年度の視点を持ちつつ、成長や生産性向上に必要な予算については、予見可能性を持てるように確実に予算措置をするとともに、当初予算への一本化、どのようにこれから円滑に進めていくのか、この改革の方針について御見解を財務省にお伺いします。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自由民主党、西田英範でございます。本日は、先週に続きまして、デジ行法及び個情法改正についての審議を行わさせていただきます。まず、個人情報保護法について、私から質問させていただきます。

2026-06-24 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そういったAI開発に向けた必要な制度改正であると考えております。その上で、規制の枠組みとしてどう考えていくかを議論したいと思います。
こうした規制の枠組みの変革という観点で、個情委の運用強化等も併せて通じまして、統計特例等の場合に対してむしろ実効的に規制、監督を行っていくという、この考え方及び具体的な運用の想定について個人情報保護委員会にお伺いをしたいと思います。

2026-06-24 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。引き続き、この具体的な規制の実効性確保という観点で議論をしたいと思います。統計特例に関しては、その規制の実効性を確保するに当たりまして、私の考えとしては、公表すべき事項についてしっかりと必要な事項を盛り込むことが重要なんじゃないかと思っております。
どういうAI開発をするかという目的だけではなくて、きちんと委託管理をしていく、どういう在り方なのか、そして統計作成等以外に利用しないことをどう担保していくのか。

2026-06-24 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ちょっとお時間が迫っておりますので、最後にお願いをのみさせていただきます。デジ行法の改正につきまして、これ、私がやはり最も懸念しておりますのが、出川委員からも御指摘ありましたけれども、我が国の公共データが外国企業に流れて安全保障上の悪影響につながると、これは絶対に防がなければいけないと。
時間でありますので、このお願いのみにさせていただきまして、私の御質問を終わらせていただきます。

2026-06-24 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自民党の西田英範でございます。科学技術・イノベーション創出法改正案について質疑をさせていただきます。本改正は、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブ拠点として、ディープテック分野において、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究者機関、投資家、支援者等が一堂に会して研究開発から事業創出までを一体として促進する環境を整備して、我が国のイノベーションの起爆剤としていくものであります。
これから適切な事業性評価とスピード感を兼ね備えたガバナンス体制をどう構築していくか、そして、最先端人材を実際に獲得するための方策、日本の優位性といったこの構想の勝ち筋をどのように考えておられるか、内閣府の御見解をお伺いをいたします。

2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

続いて、この構想の体制面、ハードとソフトの面について御質問をします。衆議院の附帯決議によって、本施設の延べ床面積は、政府案の原案の五万九千平米ではなくて、少なくとも第一弾としては三万二千八百平米で建屋の建設を始めるとなりました。しかし、この構想は、研究者、スタートアップ、ラボなどがアンダー・ワン・ルーフ、一か所で集中してインキュベーション機能を持つことが肝であります。
以上を踏まえまして、施設についてフルスペック規模の計画をした上で建設を開始すべきと考えますが、その御見解、そして二点目は、諸外国に負けない競争力、優位性を持つための十分な予算を確保すべきと考えますけれども、この二点について小野田大臣の御見解をお伺いいたします。

2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

続いて、同じくハードについてですが、衆議院の議論等を経まして、土地等の行政財産について、政府原案では認可法人無償貸付けとなっておりましたけれども、透明性のある経営ガバナンス確保の観点から、修正案では有償貸付けとなりました。新法人は世界と競争しなければなりません。健全な経営体力を持つためには、政府から土地を有償で借りるとしても、新法人側に実質的に負担が生じないよう財政上の措置が必要と考えます。
こうした今後の財政上の措置、実務上の対応について、小野田大臣に今後の方向性をお伺いいたします。

2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

続いて、政策全体との兼ね合いについて議論させていただけたらと思います。イノベーションエコシステムと銘打っておりますけれども、人、物、金が循環する形がなければいけませんけれども、本当にその要素は我が国にそろっているのかということは私は疑問に思っています。スタートアップゲノムという機関の報告で、グローバルスタートアップ・エコシステムランキングがありますけれども、東京は北京やソウルよりも下、十位です。
この政策全体像との接続について内閣官房、そしてスタートアップ振興に必要な人材の育成、循環の政策について文部科学省に、今後の方向性をお伺いいたします。

2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ディープテック分野のスタートアップイノベーション、これ、時間も掛かります、リスクも伴います。しかしながら、アジャイルでしっかりと挑戦できる環境を、私たち立法府、行政府一体となってつくっていかなければいけません。

2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。自民党の西田英範でございます。本日は、金商法等の一部改正法案について質疑をさせていただきます。
このウェブ3時代における暗号資産のアセットとしての意義を踏まえ、市場や規制として目指すべき絵姿、そして、暗号資産について今回お墨付きを与えるわけではないということの明確化について、大臣の御見解をお伺いいたします。

2026-07-14 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。暗号資産市場では、発行者や運営主体が明確なものだけではなくて、分散型のプロトコルのように責任主体が明確でないものも多く存在するわけであります。
これらの点につきまして金融庁の御見解をお伺いをいたします。

2026-07-14 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今回のその暗号資産の規制についてでありますけれども、EUではMiCAという法令によって暗号資産発行者、そして暗号資産サービスプロバイダー、ホワイトペーパー、市場濫用規制、監督当局の登録簿など、極めて包括的な制度整備がなされております。
政府として、本法案による暗号資産規制についてEU、MiCAと比較してどういう相違点があるのかと、その相違点を踏まえてどのような点が今後課題となると認識されておられますでしょうか。

2026-07-14 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今回のこの暗号資産の規制についてもう一つ大事な視点としましては、国内の登録業者だけではなくて、海外の無登録業者を通じて日本の居住者が取引するケースも少なくないということを踏まえる必要があります。国内業者への規制を強化しても、その利用が海外無登録業者へ流れれば、投資者保護はかえって弱まるおそれがあるわけであります。
政府として、海外無登録業者による日本居住者向けサービス、広告、アプリ配信、アフィリエイト、インフルエンサー勧誘、SNS上の投資勧誘にどのように対応されますでしょうか。

2026-07-14 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。少し、お時間の関係で、後半のサステナビリティー開示の方に一旦ちょっと移らさせていただきます。このサステナビリティー情報開示につきましてですが、この気候変動等に関する情報開示でありますけれども、これは大変企業の中で進んできたわけであります。
政府として、三か月提出期限を維持したまま、企業に過度な負担を生じさせず、投資家に有用な情報を提供できるよう、保証初年度や制度導入初期について、提出期限の柔軟化、段階的な適用、二段階開示といったような明確なルール化などに関して、金融庁の取組方針をお伺いいたします。

2026-07-14 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、企業の実務に寄り添った対応をよろしくお願いします。この基準についてでありますけれども、日本のサステナビリティー開示は、SSBJ基準というのを通じてISSB基準との整合性を重視する方向というふうに承知をしております。
政府として、日本企業の国際的な開示負担を軽減する観点から、ISSB、SSBJ、CSRD、ESRSとの相互運用性をどのように確保していくお考えでありますでしょうか。

2026-07-14 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いいたします。最後に、スタートアップについてでございます。スタートアップへの資金供給を拡大する観点から、入口である資金調達だけでなく、出口である流動性の確保も重要でありまして、非上場株式のセカンダリー市場が未成熟なままでは、投資家は投資資金を回収しにくく、スタートアップ投資の裾野も広がらないと考えます。
政府として、非上場株式のセカンダリー取引について情報開示、価格形成、投資家保護などをどのように進めていかれるか、届出免除基準の引上げだけでなくて、流動性向上策を一体で進める必要があると考えますが、御見解をお伺いします。

2026-07-14 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-12-04 参議院 財政金融委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

出所