石井めぐみ

日本維新の会参議院比例公式の一覧の会派: 維新

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(9)

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 140・約420字

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 142・約311字

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 146・約296字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 84・約342字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 86・約327字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 88・約324字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 90・約221字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 92・約275字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 96・約137字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 109・約503字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 111・約297字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 113・約170字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 117・約374字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 119・約225字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 301・約624字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 303・約155字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 305・約358字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 307・約154字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 309・約467字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 313・約353字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 315・約356字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 317・約247字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 86・約629字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 88・約338字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 90・約444字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 92・約310字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 94・約292字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 96・約157字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 174・約446字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 176・約499字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 178・約403字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 180・約429字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 182・約462字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 184・約403字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 186・約243字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 62・約456字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 64・約437字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 66・約112字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 68・約260字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 71・約753字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 73・約224字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 75・約255字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 77・約243字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 79・約652字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 37・約393字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 39・約427字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 41・約242字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 43・約325字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 144・約1177字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 146・約510字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 148・約412字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 150・約604字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 152・約579字

要所の引用

日本維新の会、石井めぐみと申します。本日は、両先生におかれましては、貴重なお話を伺う機会をいただきまして、ありがとうございます。私からは、今回におかれまして地域未来戦略を念頭に、地方創生についてお伺いしていきたいと思っております。
八代先生はかねてより、都市部への人口集中は市場経済の流れとして避けられないとの御指摘をされておりますが、これまでの政府の政策の前提が社会の実勢と必ずしも合致していなかった面も否めないのではないと感じているのですが、いかがでしょうか。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。では、ちょっと違う視点から、女性や若い世代に選ばれる地域づくりについてお伺いします。地方の持続的な発展のためには、若い世代、とりわけ女性に選ばれる地域であることが重要であり、働き方やキャリアの選択肢がそのまま居住地の選択につながっていると認識しております。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。熊谷先生にお伺いします。地域産業の方向性についてお伺いいたします。
成長分野へのシフトと既存産業の付加価値向上を通じて、地域の強みを生かした、地域の強みをいかに生かしていくかが問われているのではないでしょうか。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、石井めぐみです。本日、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。
こうした状況を踏まえますと、我が国として、子供が安心してSNSを利用できる環境整備についてどのように基本方針で取り組んでいるのか、黄川田大臣の御所見をお伺いいたします。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

子供のスマートフォン利用が広がる中で、発達段階に応じた安全な利用環境の整備は急務です。例えば、十三歳以下の子供が端末を購入する際に、SNSアプリを初期設定では利用できない状態とし、利用時間や有害コンテンツへのアクセスを年齢に応じて制限する仕組みを導入することは、保護者の負担軽減と実効性の両立につながると考えます。さらに、契約時に保護者の意思で解除できる選択肢を設けることで、各家庭の教育方針も尊重することが可能です。
政府として、このような仕組みの導入について具体的な検討を開始すべきではないかと考えますが、御見解をお伺いいたします。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。検討されているということで、期待しております。次の質問に移ります。
SNSなどを通じて性的な画像を送らせ、その拡散を盾に金銭を要求する、いわゆるエクストーションについて伺います。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まだセクストーションの被害、これ未成年者からの相談が相次ぐほか、約七割が男性の方、さらには三人に一人が自殺行為や自殺未遂に及んでいるということで言われております。被害の背景には、被害者が申告しにくい状況、学校や家庭での情報モラル教育不足、SNSなどの匿名性の高い利用環境が、加害者の巧妙な接触を許すことなどがあると考えられます。
政府としてこのような要因をどのように分析しているのか、特に教育現場での課題も含めて伺います。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。じゃ、ちょっとより掘り下げて、具体的な対策について確認していきます。エクストーションは、一度、あっ、セクストーションは、一度被害に遭うと長時間にわたり精神的負担を抱える深刻な問題であり、未然防止と早期対応の双方が不可欠です。
政府として、このような具体的施策についてどのようにお考えか、黄川田大臣にお伺いいたします。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

はい。子供が安心して相談できる環境の整備が重要であると考えます。被害をためらわず報告できる仕組みや、家庭、学校、地域が連携したサポート体制の構築に向けた政府の取組と今後の方針について伺います。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、石井めぐみと申します。本日は、トラック運送業をめぐる取引環境、そして物流現場の課題についてお伺いしてまいります。中東情勢の緊迫化や原油価格の変動に伴い、トラック運送業を始め物流現場では、燃料費の高騰や運賃の適正化、荷待ち時間の削減など、多くの課題が顕在化しております。
こうした状況にあって、政府の対応や関係省庁の取組について、順にお伺いしてまいります。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。制度の趣旨が現場で確実に機能するよう、実効性ある対応を求めます。次の質問に移ります。
制度の周知をどのように進め、荷主の理解を広めることで実効性ある運用につなげていくのか、政府としての具体的な政策を伺います。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。物流効率化法の施行により、荷主にも、荷待ち時間の短縮や梱包、荷姿の標準化、適正な情報提供など、トラック事業者が効率的に業務を行えるよう一定の責務を課されております。しかし、特に中小荷主においては、制度の理解や対応の遅れが指摘されております。
理解促進にとどまらず、行動変容につながる具体策を経済産業省にお伺いいたします。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。制度の理解があっても現場で行動に移さない荷主も存在することから、実効性を確保するために、より具体的な方策が必要だと考えます。現場で制度が実際に機能する環境づくりを引き続きよろしくお願いいたします。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。着実な実行をお願いいたします。最後の質問になります。
こうした施策が現場で着実に実行され、物流現場の負担軽減や具体的な行動変容につながるよう、国土交通省として引き続きリーダーシップを発揮し、政府一体となった取組を進めることを、進める取組について改めてお伺いいたします。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、全国比例の石井めぐみと申します。本日は、まず、国民生活と経済活動を支える基幹インフラである国内輸送の中心的役割を担うトラック運送業の安定的な運営確保についてお伺いいたします。中東情勢の緊張はなお続いており、ホルムズ海峡をめぐる先行きも不透明の中、世界のエネルギー市場は依然と不安定です。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、こうした軽油の供給制限がトラック運送事業者の運行や物流全体に及ぼす影響について御認識をお伺いいたします。あわせて、燃料コストの上昇や配送への影響を踏まえ、物流の停滞を回避し、安定的な輸送体制を確保するため、今後どのような対策を講じておられるのか、金子大臣の御所見をお聞かせください。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。金子大臣も御存じのとおり、営業用のトラックの年間軽油消費量は約百五十億リットルです。この価格が一円上昇するだけで約百五十億円の負担が増えます。
どうか、私たちの生活にも非常に直結してくることになりますので、物流の維持と安定のために実効性のある対応を強く求めまして、次の質問に移ります。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。また、現場の厳しい状況、そして予備費措置の趣旨を踏まえれば、支援を途切れることないよう対応していただくことが重要であると思います。国民生活を支える物流を守る観点から、引き続き実効性のある対応をお願いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

引き続き、ストーカー対策についてお伺いします。まず初めに、池袋の商業施設で発生した痛ましい事件により、将来ある尊い命が失われたことに心から哀悼の意を表します。本件では、警察において、禁止命令の発出など、現行制度の下で取り得る措置を全て講じて被害者の安全確保に尽力されたものと承知しております。
そこで、何点か質問をさせていただきます。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。令和七年度の予算付けで調査研究ということで、今、加害者に対するカウンセリングや医療機関での治療の義務化を訴える声が本当に多く上がっております。制度が現場でしっかり機能し、被害者の安全が確実に守られるよう、具体的な方策へと着実に前進させていただくことを強く求めます。
次に、法制度の在り方についてお伺いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。制度の信頼性と実効性の確保こそが重要な鍵であると考えます。現場の運用状況を踏まえますと、必要な検討が着実に進められることを期待しております。
受診依頼や監護監視など、強制力がない現行制度の限界をどのように認識されているのか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。非常に難しい課題であると承知しておりますが、現場の知見も踏まえた前向きな議論をあかま国家公安委員長の御指導の下で着実に進められることを期待しておりますので、よろしくお願いいたします。最後に、ストーカー防犯に、もとい、ストーカー犯罪によって失われた尊い命、そして心に傷を負った方々の痛みを私たちは決して忘れてはなりません。
同じ悲しみが二度と繰り返されることのないよう、関係所管には実効性のある対策の徹底を強く求めまして、私の質問を終わりにいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、石井めぐみです。質問に入ります。中東情勢の収束が見通せない中、国内の石油供給については年内分は確保されているとの認識が示されております。
こうした状況を踏まえれば、万一の事態に備えた対応についてより具体的な整理を進めておくことが重要ではないでしょうか。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次に、国土交通省にお伺いいたします。石油需給適正化法に基づく優先供給は医療や国民生活に不可欠な分野を対象としておりますが、これは物流によって初めて現場に届けられるものであり、物流が滞れば制度そのものが十分に機能しなくなるおそれもあると考えます。改めて申し上げるまでもありませんが、特に我が国の貨物輸送はトラック輸送への依存度が極めて高く、燃料供給の状況が物流機能、さらには国民生活や産業活動全体に直結する構造にあります。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現在のホルムズ海峡をめぐる情勢を踏まえますと、石油供給の制約は決して絵空事ではなく、現実的なリスクとして認識すべきだと思います。関係所管におかれましては、引き続き緊張感を持って、優先供給の考え方や判断基準の整理、さらには実効性のある運用体制の構築に向け、平時からの備えを進めていただくことを申し上げます。次に、本法案の関連についてお伺いいたします。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。また、この実証では、運行や貨物、点呼、勤務などに関する情報連携が事業者ごとの個別対応に依存しており、企業横断での運用を進める上で大きな課題となっていることも明らかになっております。現状では、各社ごとにシステムや運用ルールが異なっており、中継輸送の社会実装を進める上では、なおデータ連携や標準化に関する課題も多いのではないかと考えます。
そこで、国土交通省として企業横断での運用を前提としたデータ連携や運用ルールの標準化をどのように進めていくのか。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最後に、国土交通大臣にお伺いいたします。今回の法案には、共同輸送や中継輸送の促進、物流標準化に向けた取組など、物流効率化を進めるための施策が盛り込まれております。
そこで、中継輸送については今後どのように普及、定着を図り、実装へとつなげていくのか、大臣の御所見をお伺いいたします。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。物流は、国民の生活と暮らしと経済を支える止めることのできない社会インフラです。日々、深夜や早朝を問わず地域の物流を支えている現場の皆様が安心して働き続ける環境の整備に引き続き政府として全力を取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、全国比例の石井めぐみです。本日、初めての決算委員会での質問となりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。まずは、学校現場における情報リテラシー教育について伺ってまいります。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。二〇二三年十一月に閣議決定された総合経済対策では、おおむねの更新が終了すると、二〇二六年度中に、地方公共団体における効率的な執行、活用状況について検証するとともに、次期更新に向けて、今後の支援の在り方を検討し、方向性を示すとされております。まさに二〇二六年度中の今、GIGAスクール構想が大きな節目となっております。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。先ほど学校現場におけるリテラシー教育について伺いましたが、日本の子供たちを取り巻くSNS環境は急速に変化しております。子供本人だけではなく、保護者や教職員、さらには地域社会全体の理解と対応力の向上が求められます。
子供への注意喚起のみでは限界があり、大人側がSNSの仕組みや危険性、依存性、さらにはアルゴリズムによる影響などを十分に理解し、適切に対応できる環境を整えていくこと、重要となっておりますが、そこで伺います。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。また、リテラシー向上と併せて、被害を受けた際に安心して相談できる環境整備を進めることは、被害の深刻化を防ぎ、早期対応につなげていく観点からも極めて重要だと思います。現場では、被害を受けた児童本人のみならず、保護者からも、どこに相談すればよいのか分からない、学校にも相談しづらいといった声が聞かれます。
こうした状況に対応するためには、LINEなどの身近なAIツールなども活用しながら、子供、若者が利用しやすい相談体制を充実させていくことが必要ではないでしょうか。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。LINEなどの身近なAIツールなども活用していただければと、御検討していただければと思います。現在、日本の制度は、子供側に一定の自己防衛を求める側面がある一方、SNSや生成AIを取り巻く環境が急速に変化する中で、プラットフォーム事業者側の対応の在り方についても議論が必要になっていると考えます。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

総務省の取組や対応状況についてお伺いしましたが、今後は、子供や保護者による自己防衛や家庭での見守りに加えて、プラットフォーム事業者側の責任の在り方についてもより議論を深めていく必要があると考えます。現行制度は、フィルタリングや家庭での見守りなど、保護者側の対応に依存する傾向が強い一方で、SNSや生成AIを取り巻く環境は急速に変化しており、従来の対応のみでは十分に対応し切れない課題も生じていると考えます。
OECDにおけるオンラインリスク分類なども踏まえれば、事業者によるリスク評価や保護措置の義務付け、さらには行政による適切な監督も含めた制度整備が重要になってくるのではないでしょうか。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後に、生成AIを悪用した新たな犯罪への対応について伺います。海外では、AIを悪用したディープフェイクによる性的画像生成や生成AIを利用した児童誘引などが深刻な問題となっております。生成AIの急速な普及に伴い、こうした手法が国境を越えて拡散する中、日本においても今後同様の問題が急速に顕在化する可能性があると考えます。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、石井めぐみです。私もナフサ由来に関連する質問を入れておりまして、少しかぶってしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。ホルムズ海峡をめぐる緊張状態の収束が見通せない中、原油の供給不安を背景に、ナフサ由来の塗料やシンナー、防腐剤などの石油化学資材の不足や価格高騰が広がっております。
そこで、現在の資材供給の状況に対する国交省の認識、そして公共工事の円滑な施工の確保と建設市場全体の安定に向けた対応について、金子大臣にお伺いします。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさに、全国の様々な団体からも不安の声が広がっておりますので、迅速な対応をしていただければと思います。先ほど、金子大臣から実勢価格ということでお話がありました。
こうした状況を踏まえ、公共工事の円滑な継続に向け、実勢価格の迅速な反映や単品スライド制度の活用の促進に関する取組について伺います。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。また、制度の活用に当たっては、手続面で煩雑さを感じるとか、いろんな声が上がっております。制度が現場でより円滑に活用されるよう、手続の簡素化などについても検討を進めるべきではないかと考えますが、伺います。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

じゃ、次に、工期延長時の資金繰りの支援について伺ってまいります。資材の供給停滞により工期延長や工事中断が発生する中、完成時支払の遅れにより、受注者の資金繰りの悪化も懸念されております。地域建設業は災害対応や地域インフラ維持を支える重要な担い手であり、経営悪化は地域の施工力の低下にもつながりかねません。
既に一定の対応や周知なども実施いただいておりますが、現在の状況と今後の運用の方針について伺います。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、石井めぐみです。今回の改正案は、人口減少、運転手不足などにより地域交通を取り巻く環境が厳しさを増す中で、持続可能な地域交通の実現を目指すものであります。特に、地方における生活の足の確保に向けた取組を加速させる契機となることを期待しております。
こうした視察をした上で、気付きも踏まえながら質問をしてまいります。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回の法改正の背景には、バスやタクシー運転手という担い手不足の深刻があると認識しております。私が視察したソウル市においても、運転手不足への対応は大きな課題となっておりました。我が国においても、地域交通、地域公共交通を持続可能なものとしていくためには、その担い手であるドライバーの確保と定着が極めて重要な課題と認識しております。
そこで、処遇改善や労働環境の見直しなどを通じた人材確保を向けて、政府として現在どのように取り組んでいるのか、お伺いします。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

制度、運用、環境整備の方についてちょっと伺ってまいります。今回の法改正では、学校や病院などの送迎車両を含め、地域に存在する様々な輸送資源を有効活用していく方向性が示されております。こうした輸送資源のフル活用は地域交通の維持に向けて重要な取組だと考えますが、多様な主体が関わることから、安全管理や運行体制の整理、関係主体間の連携などが重要になると考えます。
そこで、学校や病院などの送迎車両を含む地域の輸送資源のフル活用を進めていくに当たり、政府としてどのように支援策や環境整備を進めていくのか、お伺いいたします。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

岐阜県白川町のように、病院送迎バスや町営バスなどを一体的に再編し、地域の輸送資源を有効活用している好事例も見られます。こうした取組は、限られた輸送資源を有効活用しながら、地域交通の安定的な維持につなげていく上で大変参考になると考えます。一方で、その実現には関係主体間の調整や合意形成などを要することから、各地域が独自に進めていくには課題が多いと思います。
そこで、このような先行事例の知見を各地域へどのように共有し、地域の実情に応じた輸送資源の活用にどのようにつなげていくのか、伺います。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後に大臣にお伺いいたします。私の地元である茨城県取手市では、常総線や関東鉄道常総線、路線バスを中心に、コミュニティーバスがこれらを補完する形で市内各地域の移動を支えております。また、現在、市では地域公共交通計画の策定を進めており、鉄道駅などの乗り継ぎ拠点を中心に、コミュニティーバスや新たな交通サービスを組み合わせながら、持続可能な公共交通ネットワークの構築にも取り組んでおります。
そこで、地域交通の維持確保に取り組む自治体への財政支援について、今後どのような考え方で取り組んでいくのか、大臣にお伺いいたします。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会の石井めぐみです。まず、予防保全への転換について家田先生にお伺いいたします。私は、今回の法改正は、下水道行政、事後保全から予防保全へ転換する大きな一歩となると期待しております。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。現場だけではなく社会全体に根付かせる見える化、めり張り、非常に重要だと私も感じました。ありがとうございます。
次に、滝沢先生、滝沢参考人にお伺いいたします。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさに、国、県が主導して広域連携を図っていくのが本当に非常に重要、これから非常に重要になっていくのかなと思いました。また、DX活用についてお伺いします。
一方で、小規模自治体では導入コストや人材不足が課題となっておりますが、デジタル技術を全国、とりわけ小規模自治体に普及させ予防保全を進めるためには、国はどのような支援を行うべきか、どのように考えているのか、お伺いいたします。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。最後に、足立参考人にお伺いいたします。下水道施設の更新需要が増加する一方で、資材価格や人材費の高騰、さらに人口減少による使用料収入の減少など、多くの自治体では更新に必要な財源の確保が大きな課題となっております。
足立先生はこれまで、地方財政や公益企業経営の観点から、持続可能な上下水道事業の在り方について研究、分析を重ねてこられておりましたが、予防保全を着実に進めていくためには、国と地方がそれぞれどのような役割分担の下で財政負担を担っていくことが望ましいとお考えでしょうか。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会の石井めぐみです。よろしくお願いいたします。先日、委員会派遣で、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故現場を視察してまいりました。
そうした観点から、順次質問していきます。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。予防保全の下水道行政の基本的な考え方と方向性については、よく分かりました。次に、財政支援について伺います。
こうした現状を国土交通省としてどのように認識しているのでしょうか。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。必要な予算を適切に措置して全力で付けていただけるということで、期待しております。次に、技術的援助制度について伺います。
そこで、政府として、今後どのような技術的援助を進めていくお考えでしょうか。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。制度は整備して終わりではありません。制度が現場で十分に機能し、住民の安全、安心の確保につながってこそ、その意義が発揮されるものだと思います。
そこで、国土交通省として、いわゆる下水道DXを今後どのように推進、普及していくお考えでしょうか。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最後に、金子大臣にお伺いいたします。今回の法改正は、八潮市の道路陥没事故を教訓として、下水道行政を事後保全から予防保全へと転換していくための重要な一歩であると期待しております。
今回の法改正を契機として、下水道行政、事後保全から予防保全へ本格的に転換し、持続可能な下水道行政を実現するため、今後どのような方針で下水道行政を進めていくお考えか、金子大臣の御決意をお伺いします。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

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第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-12-02 参議院 国土交通委員会 第3号

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