田村まみ

国民民主党・新緑風会参議院比例公式の一覧の会派: 民主

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(15)

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 32件)

2026-03-24 参議院 厚生労働委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 18件)

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 3件)

2026-04-16 参議院 厚生労働委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 22件)

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-05-29 参議院 本会議 第17号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-10 参議院 本会議 第20号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-06-25 参議院 厚生労働委員会 第15号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-07-14 参議院 厚生労働委員会 第18号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-07-16 参議院 厚生労働委員会 第19号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 301・約591字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 303・約371字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 305・約259字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 309・約222字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 311・約122字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 313・約554字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 315・約134字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 320・約223字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 324・約512字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 326・約329字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 329・約272字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 331・約243字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 333・約307字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 335・約422字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 337・約407字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 339・約255字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 341・約204字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 343・約165字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 347・約567字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 349・約410字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 352・約150字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 356・約157字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 358・約319字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 360・約430字

2026-03-24 参議院 厚生労働委員会 第2号

会議録の発言・発言 147・約1231字

2026-03-24 参議院 厚生労働委員会 第2号

会議録の発言・発言 149・約546字

2026-03-24 参議院 厚生労働委員会 第2号

会議録の発言・発言 151・約1201字

2026-03-24 参議院 厚生労働委員会 第2号

会議録の発言・発言 153・約220字

2026-03-24 参議院 厚生労働委員会 第2号

会議録の発言・発言 155・約639字

2026-03-24 参議院 厚生労働委員会 第2号

会議録の発言・発言 157・約483字

2026-03-24 参議院 厚生労働委員会 第2号

会議録の発言・発言 159・約335字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 57・約359字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 59・約687字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 61・約509字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 65・約421字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 67・約133字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 69・約299字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 71・約703字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 73・約360字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 75・約729字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 77・約818字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 79・約192字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 81・約234字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 83・約537字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 85・約549字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 87・約518字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 89・約689字

2026-04-02 参議院 厚生労働委員会 第3号

会議録の発言・発言 91・約479字

2026-04-16 参議院 厚生労働委員会 第4号

会議録の発言・発言 90・約353字

2026-04-16 参議院 厚生労働委員会 第4号

会議録の発言・発言 92・約828字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 77・約781字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 81・約515字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 83・約298字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 85・約457字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 87・約1690字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 89・約478字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 91・約533字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 93・約458字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 95・約375字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 97・約502字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 99・約365字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 101・約613字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 103・約1415字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 105・約658字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 107・約498字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 109・約389字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 111・約180字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 113・約617字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 115・約922字

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 第7号

会議録の発言・発言 117・約891字

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 第8号

会議録の発言・発言 118・約515字

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 第8号

会議録の発言・発言 120・約543字

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 第8号

会議録の発言・発言 122・約593字

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 第8号

会議録の発言・発言 124・約1148字

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 第8号

会議録の発言・発言 126・約709字

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 第8号

会議録の発言・発言 128・約317字

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 第8号

会議録の発言・発言 130・約1013字

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 第8号

会議録の発言・発言 132・約216字

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 第9号

会議録の発言・発言 24・約596字

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 第9号

会議録の発言・発言 27・約1004字

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 第9号

会議録の発言・発言 29・約698字

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 第9号

会議録の発言・発言 88・約536字

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 第9号

会議録の発言・発言 90・約492字

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 第9号

会議録の発言・発言 92・約641字

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 第9号

会議録の発言・発言 94・約696字

2026-05-29 参議院 本会議 第17号

会議録の発言・発言 33・約3294字

2026-06-10 参議院 本会議 第20号

会議録の発言・発言 9・約3303字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 179・約475字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 181・約812字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 183・約802字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 185・約267字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 187・約100字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 193・約162字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 36・約1164字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 38・約723字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 40・約402字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 42・約396字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 44・約137字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 46・約1002字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 48・約896字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 50・約484字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 52・約477字

2026-06-18 参議院 厚生労働委員会 第14号

会議録の発言・発言 54・約458字

2026-06-25 参議院 厚生労働委員会 第15号

会議録の発言・発言 94・約833字

2026-06-25 参議院 厚生労働委員会 第15号

会議録の発言・発言 96・約1470字

2026-06-25 参議院 厚生労働委員会 第15号

会議録の発言・発言 98・約553字

2026-07-14 参議院 厚生労働委員会 第18号

会議録の発言・発言 56・約1060字

2026-07-14 参議院 厚生労働委員会 第18号

会議録の発言・発言 58・約452字

2026-07-14 参議院 厚生労働委員会 第18号

会議録の発言・発言 62・約1342字

2026-07-14 参議院 厚生労働委員会 第18号

会議録の発言・発言 64・約336字

2026-07-14 参議院 厚生労働委員会 第18号

会議録の発言・発言 66・約542字

2026-07-14 参議院 厚生労働委員会 第18号

会議録の発言・発言 68・約325字

2026-07-14 参議院 厚生労働委員会 第18号

会議録の発言・発言 70・約238字

2026-07-14 参議院 厚生労働委員会 第18号

会議録の発言・発言 72・約580字

2026-07-16 参議院 厚生労働委員会 第19号

会議録の発言・発言 45・約492字

2026-07-16 参議院 厚生労働委員会 第19号

会議録の発言・発言 47・約255字

2026-07-16 参議院 厚生労働委員会 第19号

会議録の発言・発言 49・約566字

2026-07-16 参議院 厚生労働委員会 第19号

会議録の発言・発言 51・約382字

2026-07-16 参議院 厚生労働委員会 第19号

会議録の発言・発言 53・約470字

2026-07-16 参議院 厚生労働委員会 第19号

会議録の発言・発言 57・約944字

2026-07-16 参議院 厚生労働委員会 第19号

会議録の発言・発言 59・約561字

2026-07-16 参議院 厚生労働委員会 第19号

会議録の発言・発言 61・約846字

要所の引用

ありがとうございます。イラン情勢だけじゃなくて、幅広い日米同盟、この強固な関係をしっかりと確かめる、それ大切な議論になるというふうに思っておりますし、今、イラン情勢で経済混迷しております。サナエノミクス、これで株価も上がり、これから、今日、春闘の回答日なんですよね、集中回答日。
その上で、まずエネルギー分野についてお伺いしたいと思います。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これまでの答弁と変わっていないと思います。私は、今回の集中回答日は、既に交渉がほぼ終わっている労使の回答です。ここから、こういうことがなくても厳しい中小企業の回答日迎えていくわけなんです。
しかし、機動的に必要な対応策を講じることができるリーダーシップ、ここを発揮していただいて、是非、情勢変化を踏まえた積み増しをしていく暫定予算、この想定をしっかりとして、指示をして訪米をされるべきだというふうに考えますけれども、いかがでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは足りないから、恐らく私以外の議員の皆さんもこういう質問されているんだと思います。私たち国民民主党、暫定予算きちっと出して、国民生活そして企業活動に支障が出ない、そういう対応をしていただけるのであれば、喜んで賛成してしっかりと対応、一緒に臨んでいきたいというふうに思っているんです。是非、訪米前にその暫定予算の指示、もう一度、先ほどの御説明は分かっています。
その工夫も含めて是非想定して、訪米前に、暫定予算組んでいこうという指示を出していっていただけないでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

高市不況、こんなふうにならないように、私たちもしっかりと国会の中で今回の訪米の成果ということを聞いていきたいというふうに思っています。訪米後の国会での帰朝報告についての総理の姿勢についてお伺いします。イラン情勢だけではなく、最初にお伝えしたとおり、その他の経済の状況、関税も含めて課題山積です。
しからば、今回の首脳、各大臣の会談、早急に本会議若しくは予算委員会で報告と質疑の必要性があるというふうに思いますが、総理はどのようにお考えでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

運びは国会です。ですけど、例えば本予算、この期日までには通したいという思いをお伝えされているわけです。帰朝報告、今回のことだったらやりたいって総理の気持ち聞きたいなと思って質問したんです。
それだけの成果があると信じているんで、いかがでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政局は水際まで。今日の予算委員会が終わったら全力で応援しますので、よろしくお願いします。話題を変えて、カスタマーハラスメント対策の質問したいと思います。
実は、総理大臣の初質問は安倍晋三総理でした。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

法案審議で議論となりました内容、参議院で附帯決議された項目の確認、ちょっとさせていただきたいと思います。資料の一枚目ですが、附帯決議に、カスハラ被害者への対応だけでなく、特に障害者への合理的配慮が必要という点についての対応策、この状況についてどのようになっていますか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

多岐にわたる業種で、実はこのカスハラ被害ということを、法案審議する前ぐらいから徐々に機運高まって、私もそれあるかもというふうに、自分が悪いと思っていて、それが被害だというふうに分かっていない人たちがいました。ようやく対策進み始めて、法施行に向いて動いているんですけれども、ただ、まだ、関係省庁連絡会議の議事録を見て、全業種に広がっているというふうに私、見受けられません。
上野大臣、もう少し対策しっかり進めていただきたいんですが、いかがでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

議員の皆さんも恐らくいろんなところでポスター見たことあるかというふうに思います。是非、見かけたときには、そういうこと起きていないかなということを気に留めていただければというふうに思います。そして最後に、警察庁も大きく関係します。
私は、この二〇二六年度、ここの到達も難しいんじゃないかというふうに受け止めているんですが、高市総理、あと一年で二十五万人充足するという報告、受けていらっしゃるでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。成長戦略を推進するためには、人材と労働力の確保が必要です。そのためにも、私は、今後、労働人口のボリュームゾーンである団塊ジュニア世代が、家族が介護を必要とするタイミング迫っているので、ギアチェンジしていかなきゃいけないと思っています。
ですから、介護離職とビジネスケアラーの人数、こういう実態把握もこれまで以上のやり方で進めていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

健康経営のところでも、重要なポイント、両立支援大事だとおっしゃっていました。片山大臣、現在、有価証券報告書における人的資本開示では、男性の育児休業取得率が義務化され、開示されています。そして、取得率の向上にも一部寄与しているところがあります。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

上野大臣、通告してないんですけど、同じ育介法の男性の育児休業取得率は載るんですよ。この間の改正のとき、大臣じゃなかったんですけれども、恐らく委員だったと思います、厚労委員。育児、介護の育児のところの改正はボリューム、多分、十個の中の八個が育児で、もう二個ぐらいで、介護、本当に議論少ないんですよね。
これからの課題だと思うので、これから育介法の改正に向けてやっぱりその実態調べていく、そのときにやっぱり企業の協力も必要だと思うので、そういうところ、検討ぐらいはしていただけないでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、見える形での検討をお願いしたいと思います。ダブルケアラーの問題も今本当に厳しい状況ですので、本当にお願いします。そういう中で、先ほど来指摘しております労働人口の減少と高齢化率は上昇している。
特に、施設から在宅への従来のアプローチは既に限界に達しているのではないでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

組合せ、サービスが選べる、これは利用者にとってはプラスなんですけれども、さっきから指摘している、人材をやはり獲得していくというところに難しいというポイントがあるところが少し私は抜けていると思います。処遇改善は大事です。ですけれども、これから私も五十代迎えますし、四十代、そしてそういう高齢期迎えるメンバーは、独身であったりとか子供がいない家庭、そういうことが多くなっています。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もし独身の人が、ついの住みか、自分が今住んでいるところで一人で介護受けながら最期を迎えたいと思うのか、想像してみてください。なかなかそれを希望するって考えにくいです。今まで最期をどこで迎えるかというアンケートを取っていましたけど、もう一度そのアンケートや調査ということをし直す時期だというふうに私は思います。
その上で、今、人数の確保難しいと言ったんですが、やっぱり根本は、今、目の前の人たちという意味でいけば、昨日も舟山議員が質問されましたけれども、処遇改善、ここが大事です。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。先ほど出た一万九千円、これも加算が入っての一万九千円なんですよね、実は。今回の春闘の連合のまとめで、要求額大体一万九千円ぐらいだということなので、今回は、そのとおりにいけば、差が埋まらずに同じように上がるということになるわけなんですよね。
済みません、先ほどのカスハラの質問が終わったときに、農林水産大臣、国交大臣、もう質問ないので退席をと思いまして。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私、党の社会保障調査会長も務めております。社会保障国民会議についてお伺いしたいと思います。施政方針演説では国民会議と、あと、記者会見でも国民会議というふうに総理は発言されていましたが、開催時には社会保障国民会議という名前で開催をされました。
まず、その理由をお伺いしたいのと、私は、社会保障といえば、年金の占める予算額は十三兆を超えて一番です。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民の税と社会保険料の負担と言っていることは、やっぱり年金も保険料の負担あります。ちょっと年金のことについて聞いていきたいと、年金制度にまつわることを聞いてまいります。上野大臣、二〇二六年四月から、いわゆる百三十万円の壁、扶養認定のルールが変更されます。
その目的と効果を説明いただいた上で、対象者への不利益の懸念はないでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

百三十万円のところでは加入の話をせずに、今の方は加入がメリットだというふうにおっしゃっているんですね。ここに私、矛盾があると思うんです。是非、ここをしっかりと説明していくことが、壁と言って私たちが助長しているんじゃないかみたいな言われ方しますけど、それぐらい制度が複雑だから、きちっと説明していくということ重要だというふうに思いますので、よろしくお願いします。
これ、早急に議論しなきゃいけないと思うんですけれども、どのようにお考えでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、実務的なところになると思いますので、自民党、国民民主党のそれぞれの担当者できちっと議論するように、また促していただければと思います。よろしくお願いします。次に、賃上げ、そしてこの予算委員会でもよく取り扱っていた最賃の問題について議論させていただきます。
また、厚生労働大臣として、是正に向けた検討を進めるべきだと考えますが、いかがでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

赤澤大臣、中小企業の負担感というところが相当地賃での議論で、発効日後ろにしてくれというところでの発言で関わってありました。しかし、労働者だけではなくて、中小企業の人材獲得についても、実は後ろ倒しにしたことで周りの賃上げした県外に取られてしまったというマイナスはあったと思うんですが、いかがでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そのときに、今後の消費者物価上昇率、一般的な賃金の状況、事業者の経営状況といった経済動向を踏まえて、来年の夏の成長戦略取りまとめに向けて具体的に検討すると高市総理から答弁いただいておりますが、昨年の十二月からここまでの間、城内大臣、具体的に検討されたのか、今後どのように検討するのか、そしてその場はどこでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

検討を進めてまいりますということなんですけれども、これからと、予算の状況を見てということです。まさしく今日、賃闘の山場ですので、今後しっかりと政労使として議論していただきたいというふうに思いますし、政府だけではない検討の場もしっかりしていただきたいというふうに思います。その上で、最賃目標の件について総理にお伺いしたいと思います。
この夏の成長戦略の取りまとめまでに向けて、今後もまた政府の目標って変わっていくんでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今維持されている千五百円の目標、ここを今後どういうふうに、企業としても、そして労働者の生活の見通しとしても注目をしていきたいと思いますし、もちろん目標も、政労使皆さんで決めていって進めていくことが経済の活性化と国民生活の安心、両方につながると思いますので、是非よろしくお願いいたします。そして、活用されていない産業別最低賃金の全国特賃というのを提案したこともこの委員会であります。
産業別の特定最賃、最賃法の改正を検討しての活用が難しいのであれば、現行の地賃に全国一律の職種別の加算を決定して、成長分野に人材移動を促していく、こういう仕組みもつくっていく必要があると思いますが、上野大臣、いかがでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。上野大臣、今日は二十分、よろしくお願いいたします。上野大臣は所信表明において、昨年成立した改正薬機法を着実に進め、医療用医薬品等の安定供給体制の強化に取り組んでまいりますというふうにお述べになりました。
そこで、まず参考人にお尋ねしたいというふうに思います。

2026-03-24 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

個別の案件でいけば、供給確保医薬品への申請がなかったと。その申請も始まったばかりで、いわゆる医療の学会の皆さんも、そしてメーカーもその仕組みについて十分に理解がされていなかったということも、私、今回課題だったというふうに、やり取りをさせていただく中で分かってまいりました。
二月二十五日の衆議院の本会議で、国民民主党の玉木代表から高市総理への質問の中で、答弁として、近年指摘されている革新的な新薬の開発の強化や暮らしに不可欠な薬の安定供給の確保につながるものとすることが必要でございますという答弁がありました。

2026-03-24 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

生産体制、企業の在り方については、再三質疑する中で法改正もしていただき、取組が進んでいっているというふうに私も認識はしているんですけれども、そもそも、利益幅のない医薬品を製造させ続けているということに対しての真っ向からの課題認識を持って対策をしているということが私はないというふうに思っていますし、ここが一番課題だというふうに思っています。今日、ちょっと拙い資料なんですけれども、資料作ってまいりました。
もう一度これ検討いただけないか、上野大臣、いかがでしょうか。

2026-03-24 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御理解できないんで、もう一度更問いさせていただきます。というか、横の仁木副大臣がすごくうなずきながら聞いていただいたので、問いを準備していないんですけどしたいところなんですけれども、上野大臣に質問させていただきます。もう一度伺いたいんですけれども、この制度云々というよりかは、赤字で作り続ける状況があるこの産業構造についての課題認識、ここを課題として捉えて、何らかの手を入れていかなければいけないというところの認識にも立てないんでしょうか。

2026-03-24 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もちろん一品しか作っていないということではないのは理解しております。企業としてそこも分かりつつ、値入れミックスというんですかね、私が商売しているとそういう、利益をミックスしながら、もちろん経営を立て直すということで、例えば医療用医薬品じゃない健康食品作られたりとか、本当に総合的に努力はされて、先ほどのような難病の治療薬を作っているところとかも何とかそれを維持しなきゃということをしていただいている。

2026-03-24 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ですので、最後の質問になるんですけれども、先ほどから触れている日本成長戦略の十七分野の中で、赤字で生産を強いられている製品、産業というのは、なかなか医薬品以外では考えづらいというふうに思っています。
ですので、この薬価制度、この制度自体、ここをやっぱり抜本的に見直す時期に来ているのではないでしょうか。

2026-03-24 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今出していただいた有用性であったり特許期間のところの価格維持とか、これは今の制度の中でできることを工夫しているというふうに私は受け止めています。それが限界が来ているのではないかというところが今日の問題の指摘でございます。今、官民のロードマップができて、それぞれの分野ごとに議論が始まっていることも承知しているんですけれども、アジェンダ見てみると、価格についてというところを真っ向議論するようになっておりません。
是非そこに対しての産業成長、成長産業としての育成のための議論、進めていただきたいことを最後にお願いして、質問を終わりたいと思います。

2026-03-24 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。まず、ドラッグラグ、ロスの拡大についてお尋ねしたいと思います。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣に通告していたんですけど、済みませんでした。出番を奪ってしまいました。
日本成長戦略会議において、開発や人材、拠点整備にとどまらず、患者アクセスや値付け、負担の在り方に至るまで検討しなければ、このラグ、ロスの解消につながらないというふうに考えますけれども、副大臣、いかがでしょうか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

余りこんな裏話しちゃいけないのかもしれないんですけれども、これを質問通告したときに、私は最初に副大臣に是非答弁いただきたい、鈴木大臣に答弁いただきたいと通告したんですけれども、これ厚労省が答弁するのかどっちが答弁するのかと。私が最初、今回の通告の中で、薬価という言葉をあえて使いませんでした。
薬価というふうになってしまうと、最後は中医協でという話になって、いつもの、国民負担とそしてアクセスの問題両方で、そこを見据えてという大臣答弁が来るというのは、もう私さんざん質問していて、もう分かっている。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次に、全国健康保険協会、協会けんぽですね、ここの国庫補助に関わる特例減額、これについても、予算に大きく関わっていくのでこの委嘱審査のところで質疑したいと思います。
ですが、措置開始前の二十六年から二十三年の四年間、この過去に遡及をして今回行うというようなことなんでしょうか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

遡及ではない、今から決めることなんですよね。それ、二十七年から開始しているんですけれども、その前に適用していくというのはなぜなんでしょうか。今回の法改正の以前に何か規定があったというより、単純に積み上がっているからやっちゃえということになったのか、いかがでしょうか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今答弁の中で合理性があるというふうな御説明がありましたけれども、協会けんぽの運営委員の皆さんや支部の評議会からは、結果論であって、唐突感、納得性に乏しいと、到底受け入れられないというような声、もちろんこういう措置なので上がってくるというふうには思うんですけれども、今後、国庫補助率についても引下げの検討が始まるんじゃないか、こんな不安の声も上がっております。
また、時限措置の終了について、国庫補助の見直しと併せて、医療保険料、これを含めた保険財政の運営の在り方を検討する、ここまで記載されるというふうに今伺っておりますけれども、これ国庫補助の引下げ等々も見込んだ上での明文化、条文化なんでしょうか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁を信じて、ただ、いろんなパターンが含まれているというのがこの検討だというふうに思っております。
ようやく今下がったんですが、まず、そもそも国として中長期的な視点でこの財政運営というのを見ていく、ここに変わりがないかということを伺いたいと思います。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中長期的に考えていく、国庫補助が重要だ、こういう答弁いただきました。しかし、今私は、そもそも、この協会けんぽの話を出しましたけれども、今の医療保険全体の問題ですよね。
今日は、協会けんぽのところの単年度の収支赤字みたいなところがこういうことになっていく、今後の予算であったり健康保険法の改正のところで関係するのでここ出しましたけれども、根本的に医療保険制度全体を見直していく時期ではないかというふうに私は思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

与党の方でもこの社会保障の問題というところは大きく議論されているというふうに伺っていますし、超党派では国民会議設けられております。今お題が消費税と給付付き税額控除にちょっと絞られていますけれども、そもそも、中低所得者の社会保険料の重さ、ここについて総理が課題として挙げられていることですので、是非こういうところもしっかりと議論に上げていただきたいというふうに指摘をしておきます。次に、最後の項目、賃上げについて御質問したいと思います。
今日は、財務省、経産省、総務省の方にもお越しいただいておりますので、最後まで質問したいというふうに思いますので、お願いします。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。相当、施設管理の役務であったりとかという、細々お話しされたんですけど、もう一つ大きい枠である印刷物のところに言及がなかったので、あえてお伺いをしました。特に厚労省関係での、住民の方たちにお知らせするあの紙の通知っていうのは相当、封書だったり印刷物使っておりますので、ここも実は私、厚労関係に大きく関係していると思って、あえて取り上げています。
総務省政府参考人にお伺いしますけれども、総務省にお伺いしますけれども、調査では、必要性を認識していないとする回答が多数というのも出ています。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後の、業者からの申出がないというのは、なかなか契約形態変えてくれというのを、物品購入しているのにいきなり業者から言うというのはちょっと考えづらいなというふうには思うんですけれども。続けて、その業所管省庁である経産省に伺いたいというふうに思います。印刷物の入札契約について、製造の請負契約ではなく今ほど答弁あった物品購入契約だと価格転嫁が進みにくい、こういう認識はありますでしょうか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうなんですよ。だから、通知で、この契約形態もちゃんと検討しようということが私書かれていたと思います。もちろん物品購入でしっかりと価格転嫁をする交渉できればいいんですけれども、今言ったような事情で難しいわけなんです。
現状の通達で自治体の行動変容が図られるんでしょうか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

答弁は、どの分野でも、建設のところで国会ではよく質問されるんですけれども、同じように言っていただいているんですが、この印刷関連のところの変化がないというところをもう一回踏まえた上で、今までどおりでは、印刷物のところ、物品購入だろうというふうに、国会にお越しになられているかつて知事だった方とか首長だった方に聞いたら、まあそうだよなみたいな感じで、余りこの契約形態変更するというイメージすらないようです。
改めて、この価格転嫁の促進に資するようなこの入札の形態、こういうところも、自らもしっかりと言っていかなきゃいけないんだということも含めてですし、やはり受け止める知事側だったり首長側にもしっかりと経産省の方からお願いしていかなきゃいけないと思うんですけれども、いかがでしょうか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

繰り返しになりますけれども、建設や役務提供のところは大分進んでいるというふうに私も声聞いています。まだ不十分ですよ。だけど、この印刷に関しては本当に進んでいないというのはデータでも表れていますし、現場の声もそうやって来ています。
地方版政労使会議の議事内容、把握されているでしょうか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

答弁は終わっているんですけれども各省の皆さんに残っていただいているのは、今言った地方版の政労使会議、活用できると思うんですよ。是非、こういうところも視点に置いて、せっかく調査もしていただいて、通知も出して、予算も取っているわけですから、進むような後押し、手段、もう少し考えていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。時間短いんで、このまま行きます。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

高市総理は私の答弁の最後に、賃金は、賃金を決めるのは事業者だと答弁されています。事業者なのかもしれませんけど、労使で決めるものだというふうに私は思っています。弊害という意味でというよりも、私、課題だというふうに指摘したいんですけれども、今回の骨太で掲げられた方針も、政府だけで目標を決めたこと、ここが私は一番課題だったというふうに思うんですよね。
そして、夏までに成長戦略会議で取りまとめしていくというふうにおっしゃっているんですけれども、またこれ政府だけで議論するんですか。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

不断の見直し、是非行っていただきたいと思いますが、今ほど、最賃は労使のイニシアチブというところは相当強調されるんですけれども、賃上げ全体の環境整備というふうになった瞬間に労使というところが抜け落ちるんだというふうに私は指摘しておきたいと思います。是非、この賃上げの環境整備というのは、もちろん企業が賃上げできる環境をつくっていくとか、官公需であれば、政府も挙げてつくっていくというのは大事なんですけれども、やはり労使での話合いというところ。
それを予算委員会でも提案しましたけれども、ここでも改めて提言させていただいて、質問終わりたいと思います。

2026-04-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

四名の参考人の皆様、本日は、通常業務の中、現状をおまとめいただき、口述いただきまして、本当にありがとうございます。国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、大坪参考人にお伺いしたいと思います。

2026-04-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今、資材等と、またナフサ、原材料の供給状況の把握というのを政府はしているんですけれども、やはり個人が不安を感じたときにSNSや思い込みで発信をするということもやはり防いでいく必要があるというふうに思っています。
次に、小林参考人にお伺いしたいと思います。

2026-04-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。議員七年目なんですけれども、常任委員会で五十分を超える質問初めてですので、よろしくお願いします。
それでは、まず最初に、改正趣旨の部分に触れながら質問させていただきたいと思います。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。その認識がなければ、やはりこの社会保障全体の制度を支えていただいている担い手の皆さん、もうもたないという声になかなか応えていけないんじゃないかという思いで質問させていただきました。社会保障制度の中で医療と医療保険制度は国民の負担、社会保険料と税、公費負担で運営されています。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の最後の、まさしく窓口負担、公費、保険料、バランス、このバランスを取っていこうと思ったときの今の経済状況と今の保険制度の仕組みを考えたときのこの負担の公平性の確保、制度の公平性の確保、給付をしっかりと公平にというふうに言っていけばいくほど、もう一度聞きますが、負担は負担の高い方に合わせるしかない、給付は低い方に合わせるしかない、こういう変更の方が大方を占めていくというふうに私は今受け止めているんですけれども、バランスを取らなきゃいけないというのは分かるんですけど、今後の見通しとしてそういう方向性の改正にならざるを得ないんじゃないかというふうな、この問題意識に対してどう思われるでしょうか。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

制度の持続可能性、ここは私も共感しますし、同意します。しかし、その制度があっても使えないものになっていっているというような、今の国民の皆さんの声というところも受け止めている中での私の今の問題意識をお伝えしました。その上で、私は、最初一問目に、この医療、医薬品、そして介護関連の産業というのは需要が拡大していく、そういう意味でいけば成長産業じゃないか、基幹産業として位置付けるべきじゃないかという指摘をさせていただきました。
そうであれば、この社会保障制度を維持するには、やっぱりこの社会保障費全体の伸びというところをどのように評価していくか、どのように考えていくか。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、年末の財務大臣との大臣折衝で、金額だけを見て帳尻合わせをするというような、そういう折衝というのは是非もうやめていただいて、特に今、経済成長しています。一部には、名目GDPを基にその社会保障費の伸びというところも考えるべきじゃないか、それは、私自身、その成長産業、需要が伸びていくということが分かっている産業なわけなので、一理あるなというふうに思っている論だというふうに思っています。
その上で、もう一つ走っている社会保障国民会議、この議論についても、厚労大臣、直接、上野大臣は直接担当じゃないことは分かっているんですけれども、ここでどうしても質問しておかなければいけないと思って、一問取り上げさせていただきます。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

来年以降に大きく影響する内容だというふうに私は思っているので、制度、会議の運営の所管大臣ではないことは認識しているんですけれども、是非上野大臣の方でも注視していただきたいですし、最初に申し上げた、この社会保障費全体に関わる課題だというふうに思いますので、是非その点については政府内で議論していただきたいというふうに申し添えておきたいと思います。それでは、私も高額療養費制度についての質問をしていきたいというふうに思います。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

改めて経緯確認させていただきました。そもそも審議会のところの部分ではこの項目については議論なかったんですけれども、やはり具体的な議論をするべきだ、当事者の方たちの意見もというところでの、在り方専門委員会のところでは現実に起きている課題について御提起があったんだというふうに思っております。
その上で、先に二万一千円の方触れたので、こちらの②の方の質問させていただきますが、物価上昇や医療の進化、革新的な技術によって診療、医薬品の単価が上昇している現実があります。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今制度の中でのやはりこの二万一千円というところの金額、私たちの政党、何十年このデフレ下の中でいろんな閾値が変わっていないということ課題じゃないか、で、政府もその指摘してたと思うんですよね。そういう意味でいけば、この二万一千円がずっと据え置かれているということに対しては、政府全体の、省庁かかわらず見直していこうといった範囲に私入っていると思うんですよね。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政府全体の方針でもあるというふうに私は認識しておるので、その点をもう一度指摘して、この今の合算の仕組みについてはあと二問残っていますが、次の質問に行きたいと思います。優先順位付けて見直すという答弁いただいたというふうに承りました。次に、四月の二十四日、衆議院の厚生労働委員会で高市総理は、保険者の変更に伴い高額療養費制度の適用から外れる課題については、システム面での課題の整理と保険者等との調整を進めていく旨を答弁されています。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

また整理して、しっかりと進めていただきたいと思いますけれども、このシステム変更には必ず大きな費用が掛かるということが横にあります。厚労省のシステムもそうですし、各保険者のシステムも、古いものを使っている、修正しながら使っているという意味でいけば、ある意味新しいものを入れるよりもお金が掛かるということをいろんな制度のときに言われます。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私もそのホームページ知っているんですけれども、正直、雇用労働者の人たちが労災に遭って、その中で両立をしなければいけないというところが主眼に置かれていて、余り労働にかかわらずというところの中での、現役世代の人が仕事を断念したり、労働時間を短くしたり、個人事業主の方であったら少し発注の仕事を受け取るのを少なくしたりというようなことの中での治療と、いわゆる就労というか労働ということを両立していくという視点では正直作られていないホームページなんですよね。
成り立ちが違うということは理解しているんですけれども、今回の議論を通じて、ここの労働者向けのところでのホームページが一旦あるということを考えたときに、ここについてはもう少し見直しの議論を私はするべきだというふうに思うんですけれども、次の質問ですが、見直しの議論、いかがでしょうか。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ここにたどり着けばいいんですけど、どれだけの人たちがたどり着いているのかというのが、大体、厚生労働省所管のこういう議論をして、いや、こんな仕組みがあるんですと言うんだけど、知りませんでした、たどり着いていない、利用者が少ない、もういつもこの議論になります。特に今回、やはり労働者を起点につくられたこの仕組みなんですけれども、やはり個人事業主の方も増えてきていますし、今言った雇用労働じゃなくなる可能性も大きく考えられます。
治療による影響で収入が減少する方、雇用労働者だけではないですけれども、個人事業主などが就業困難であったり事業継続不可能になった際の生活保障などの相談支援先へのアクセスは確保されているんでしょうか。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

通告していないですのでコメントだけにしますけれども、大臣と、あと森光局長もお越しいただいていますので、やっぱり、医療機関でこういうことがきちっと患者さんに耳に入るかどうかという、そこはやっぱり一番のタッチポイントだというふうに思うんですね。一方で、医療従事者の人たちは、本当に今、時間がない中で働いているので、そういう余裕があるかといったら難しいのが現実だというふうに思います。
ここが足りないから高額療養費に頼らなきゃいけないという話になっているんじゃないでしょうか。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

議員になったばっかりのときに、ある法案の議論をしていて、もうこんなの一から考えて、こんなのやめて、こう変えたらいいんじゃないですかということを党内で議論のときに私が言ったら、先輩議員に、特に厚労関係は制度をずっと積み重ねてきていて、その継ぎはぎになっているかもしれないけど積み上げがあるので、そんな簡単に九十度変えるとかもう百八十度変えるとか、そんなことは現実的にはできないし、国民生活があるんだというふうに言われました。
国内製薬産業への影響に十分注視していくという答弁がなされておりますけれども、政府としてその後の対応、影響調査というのはされたかどうか、参考人にお伺いします。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私も、このニュースが出た直後ですよね、は影響が出るというおそれを皆さんがお持ちになるというところはそうだろうなというふうには思っていたんですが、直近の業界団体のアンケート調査でありますと、既に影響が出ているというところのお答えをされている企業が増えてきているという現実、これがあります。
是非、単純にそのドラッグラグ、ロスの数がどうのこうのじゃなくて、企業の継続、持続可能性という視点での私の問題意識に対しての見解伺いたいと思います。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

厚生労働省として取り組んでいる、影響もまだ、いろんな指標がある中で、大きく出ているというふうな認識を持たれていないというのが、これまでの私以外の国会議員が質問しているときの答弁も見ていて、私受け止めているんですよね。とはいえ、例えば英国というところは、ニュースが流れていて、二国間の交渉で医薬品の最恵国待遇薬価制度のところの対象外になったというようなところが報道されているわけなんですよ。
もしやるとしたら、これ誰が担当大臣になるんでしょうか。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

赤澤大臣だと言われるのかと思ったんですけど、それも答えられない感じなんですかね。担当大臣、誰が交渉大臣になるんだろうと思ったんですけど、今、赤澤大臣とお答えがないということは、上野大臣が交渉に出る可能性もある、厚労大臣が交渉に出るという可能性もあるというふうに私今受け止めた、まあお答えできないと言ったけど、そういう幅広の可能性があるということなんでしょうか。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、厚生労働省の認識が、先ほど言っているように、ちゃんと注視はしていただいているとは信じているんですけど、私たちの答弁の受け止めは、ちょっと余り、何でしょう、重大事項だと、優先事項だというふうに思ってもらえていないというふうに受け止めているので、多分いろんな人が同じ質問しているんだと思うんですよね。
最後に、この質問の最後に、厚生労働大臣にもう一問だけ聞きたいと思います。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今、成長戦略のところでの議論されていて、前向きな答弁をされているふうには見えるんですけれども、具体的な議論というのは、そこから例えば中医協に行きますとか、別の審議会に行きますということになっていて、あそこで書かれていることが本当に実現するのか。そして、その、何でしょう、度合いが、成長戦略で書かれていることに期待を寄せている市場の期待と同じレベルでの金額とか規模感になるのかというところが今一番疑問なわけなんですね。
ちょっと時間がなくなりましたので、最後の医師の働き方のところについて質問を移したいと思います。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回の法改正で認定制度できたから変わっていくなんということは私も思っていなくて、あらゆる手段をというのはまさしくそうだと思いますし、昨年の予算委員会で高市総理に、二〇二六年に、介護分野でいけば介護労働者がもう二十五万人足りないというふうに出ていて、来年ちゃんと達成するんですかといって、いや、もう本当に無理だと思っていますという答弁いただきました。
その上で、働き方進めていくために、私、医療法人の理事長、これ、医療法に基づいて原則医師、歯科医師に限られていますけれども、以前、国家戦略特区のところで、この医師以外の医療法人の理事の就任、これ可能になったんですけれども、活用されているんでしょうか。

2026-05-21 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は、二十五分間、よろしくお願いします。高額療養費制度について、先週に引き続き、仕事、収入の増減に焦点を当てて一問だけ質問させていただきます。
例えば、その時点で申請などを通じて随時改定を認めるなどの、収入が継続的に減少する確たる見通しが立った時点で随時改定を行うというようなやり方、これできないでしょうか、政府参考人にお伺いします。

2026-05-26 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。申請などを通じてというふうに付言させていただきました。御本人がということだというふうに私も思います。
次に、協会けんぽ関連についてお伺いします。

2026-05-26 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ちょっと間に一問入れているんですけれども、ちょっと今の答弁を聞いて、先に括弧三の大臣への質問ちょっとしたいというふうに思います。五月十九日、参考人質疑の中で安藤参考人から、保険者間の格差、被用者保険と国保、被用者保険間の格差が無視できない形になっているという旨の陳述がありました。

2026-05-26 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

議論しなければいけないというところは共通の認識だというふうに確認できました。
そして、協会けんぽ関連で一つ飛ばした質問に戻りたいというふうに思いますが、個人事業主の社会保険加入問題、いわゆる国保逃れについてもお尋ねします。

2026-05-26 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まさしく、先ほど指摘した保険者の違いによって、保険料率、ここら辺も違ったりとかというようなところも含めて、やっぱりこういう問題が出てきています。今の仕組みに、間違った、何でしょう、仕組みに乗って悪用する、ここは今の時点で断じなければいけないところなんですけれども、こういう課題が出てくる原因というところに、先ほどの保険者によっての違いというところが余りにも大きくなり過ぎているというところも、私はやっぱり一つの原因になっていくと思います。
次に、OTC医薬品関連のことについて質問していきたいというふうに思います。

2026-05-26 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

環境整備が重要だという御指摘いただきましたけれども、どうしても医療費の削減のところに今回の目的が収れんされているというふうに思いますが、それはやはりセルフメディケーションが国民の理解増進がされた上で進むことが私は重要だというふうに考えております。

2026-05-26 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

多くの部局が関わるところなので、簡単に言うと進みづらいというふうに私は思っています。関係者が増えれば、それぞれの立場の御意見の主張があるというふうに思っているんですね。
これを見て、改めて、附則にある医師の理解を深めるための取組というのがますます重要だし、ここをしっかり取り組んでもらわなきゃいけないと思うんですが、厚生労働省としてどういうふうに進められるんでしょうか。

2026-05-26 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣に聞きたいと思いますが、附則の規定にある最後の一文、厚生労働大臣の定めの在り方等について検討し、所要の措置を講ずるというのは具体的にどのような施策を想定されているのでしょうか。私、セルフケア、セルフメディケーション推進に係る提供体制、税制、保険範囲を含めた横断的な取組、これを最後決められる、そういう検討の場、権限、人選が必要だというふうに考えているんですけれども、一体、この検討規定、何を指しているのか、大臣、教えてください。

2026-05-26 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。出産、妊娠に対する支援の強化についてお尋ねしていきたいと思います。
周産期医療提供体制の範囲として、一つ目に、不妊治療中の方、不育症等で流産、死産となった方に対する心身のケアは含まれているのでしょうか。

2026-05-28 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。妊孕性とか、流産あるいは死産が二回以上ある状態を示す不育症、これに関わる医療や提供体制、費用について、一連の周産期医療提供体制として捉まえて支援を講じていただきたいというふうに思っております。
是非、メンタルサポート含めて、こども家庭庁と厚生労働省がしっかりと連携をして強化いただきたいということを申し添えて、この質問は終わりたいと思います。

2026-05-28 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは、機動的な薬価改定であったり、物価上昇、賃金上昇にということなんですけれども、再三指摘しておりますけれども、現行薬価を超えられないこの薬価制度がある限り、今の物価上昇、賃金上昇に本当に応えられるのか、流通改善進めてしっかりと交渉しているのに、それが反映されていないということは大変私は問題だと思っています。いわゆる流通改善ガイドライン、令和六年の前回改訂では、メーカーからの逆ざやの課題について対応が図られたところです。
その上で、診療報酬上の措置として、昭和四十八年のオイルショック時のような薬価の引上げというような措置を講じる検討などされているのか。

2026-05-28 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。高額な治療が求められる患者の皆様のために、相談窓口の整備について委員会で質問してきました。
高市総理、是非、この高額療養費制度の内容の周知はもとより、患者の生活を支える支援策を患者、御家族に分かりやすく届けて使えるものにしていく、その取組を是非進めていただきたいのですが、いかがでしょうか。

2026-05-28 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よろしくお願いします。今回の見直しに対して、施行後の状況については委員会でも丁寧に把握、確認するという答弁が繰り返されています。今日も不断の見直しという言葉も出てきました。
一方で、見直しが患者に与える影響について来年八月まで何もしないというのは違うんじゃないでしょうか。

2026-05-28 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

制度の見直しが終わった後、なかなか検討会が動かないというのが、厚労省のいろんな検討会でありがちなんです。是非、不断の見直しというんだったら、出てきたものを分析する、そして議論する検討会に是非提案して、議論を進めていただくということを今お約束いただきました。ありがとうございます。
セルフメディケーションの推進には大きな役割を果たすというふうに考えられるこのOTC医薬品の活用推進について、診療報酬等によるインセンティブ等々を医師の行動変容のために促して、講じてはいかがでしょうか。

2026-05-28 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この推進室、司令塔機能を果たすというところが設置されたということは、私、歓迎していたんです。しかし、一年前にこのセルフメディケーション含めての計画を出すというふうに言っていたんですが、その推進室がやっている検討会、止まったままなんです。
必ず、進めていくための計画、出していただきたいことをお願いしておきたいと思いますし、上野大臣から頑張るという答弁いただきましたが、体制整備には総理の御協力が必要だと思いますので、今日御質問させていただきました。

2026-05-28 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。私は、会派を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。賛成の理由について、三点申し上げます。
今こそ、社会保障費の在り方と支える財源について、患者、国民の命を守り、医療、医薬品、介護等関連産業の振興を後押しし、地域の雇用を生み、地方創生に資する縮小均衡ではない骨太方針にするべきではないでしょうか。

2026-05-29 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。ただいま議題となりました社会福祉法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問をいたします。法案の質問に入る前に、まず、社会保障費全体の在り方についてお尋ねをいたします。
なぜ介護分野が入らなかったのでしょうか。

2026-06-10 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。三月十八日のこの部屋で行われた参議院予算委員会で高市総理は、私の質問、最低賃金の数値目標について、この質問したことに対して、現状も、全国平均千五百円という骨太の方針二〇二五、これの目標は維持されていると。
ですから、何としてでも賃上げできる環境、物価を超える賃上げができる環境をつくっていこうということで、賃上げ環境整備の内容について、この夏の成長戦略会議で具体的に取りまとめるという答弁をいただきました。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

梅雨が終われば夏です。そろそろ出てこないと私たちも見れないなというふうに思っているんですけれども、要望の一、御覧ください。中賃が示した目安が地域の実態と乖離していた、中小企業、中小事業者の実態を踏まえない引上げがあったなど明記がございます。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

去年の予算委員会から三回目の答弁を、同じの、全く同じ答弁いただきました。ありがとうございます。資料三、御覧ください。
一番下から四行目ですかね、令和四年のところで、真ん中の引上げ額、三十一円になっています。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。このそれぞれの事業が継続しているということは、毎年毎年、毎予算執行後にこの賃上げにどれぐらい寄与したかというところ、これやっぱり確認してほしいなというふうに思っています。一問飛ばして、先に厚生労働大臣に伺いたいというふうに思いますけれども、あっ、飛ばしてないですね、厚生労働大臣にお伺いします。
先ほど郡山議員からも質問がありましたけれども、この中にある業務改善助成金の活用の実績、進捗は先ほどお答えいただきましたけれども、賃上げ効果に対する評価、ここの見解についてもう一度お答えいただきたいというふうに思います。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次に、財務大臣にお伺いしたいと思います。令和六年度の税制改正で賃上げ促進税制の強化がされました。利用者数の、事業者数の推移並びに賃上げ効果に対する評価、特に中小企業に対しての見解、求めたいと思います。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

済みません、時間過ぎていますが。実質賃金が継続的に上がっていない状況で、こういうような政策はばらつきがあって何も検証が明確にされていないというふうに私は認識しています。国会法百五条に基づき、賃上げ環境整備とされる、内閣府、経産省、中小企業庁、厚生労働省、各省庁の予算執行についての検査を求めたいと思います。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。参議院の本会議の質疑に続いての質問になります。
高齢化に伴う医療・介護需要の伸長と医療・介護従事者の減少によってサービス提供そのものが困難になっている課題に対して、今ほど石橋議員からもるる御質問ありました。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。その上で、令和六年厚生労働省の告示第十八号で出された介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施を確保するための基本的な指針では、他の計画との関係のうち、市町村介護保険事業計画は、高齢者住居安定確保計画、賃貸住宅供給促進計画、住宅セーフティーネット法のところですね、そして生涯活躍のまち形成事業計画、地域再生法等との調和が保たれることというふうに告示が出されております。
ですので、是非、厚労省としてもこの医療・介護分野、都道府県の関与が読み取れるように、しっかりと国交省にも、この立地適正化計画というところに、市町村しか今作成することになっていないんだけれども、都道府県の関与を求めるべきだと考えますが、いかがでしょうか。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。その上で、改めて出口審議官にお伺いしたいんですけれども、今年の三月十八日、予算委員会でも私、高市総理に質問させていただいて、施設から住宅というところだけにこだわらずに、集住により必要な介護サービスを効率的に包括的に提供していくべきだという質問をさせていただいたんですけれども、このコンパクト・プラス・ネットワーク形成支援チームの会議というのが昨年の四月から開催がされていません。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

町づくり全体ということですので、課題認識はいただけたとは思うんですけれども、やはり厚労省側からのしっかりとした働きかけが私は必要だというふうに思っております。大臣に伺います。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

医療、介護の連携していくという中でいけば、人々の暮らしも必ず町づくりの中で重要となっていきますので、そのそれぞれの計画これから立てていくタイミングですので、是非今の御決意の下に動いていただきたいと思います。ここで、出口審議官、質問終わりますので、委員長、御配慮お願いします。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。資料一を御覧ください。これ、NCCUという職業別の介護の労働組合のところからいただいた資料になっております。
これ、ケアマネジャーの処遇、賃上げについて私も伺いたくてこれを準備しました。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

NCCUに所属している皆さんから伺っているのは、介護保険ができた当初はケアマネジャー目指して頑張っていくぞというふうな声がたくさん聞こえてきたんですが、もう今ほとんどの人たちが、ケアマネなんて損するからやめた方がいい、管理者でいておこう、こういう声の方が多くなっているというふうに聞いています。
もう恐らく答弁同じになると思いますので、質問はしません。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

保険者がしっかりとという、その保険者が財政をコントロールしたいがゆえに、たくさん包括払いを設定すればコントロールしやすくなるわけじゃないですか。ケアマネがどういう計画を立ててくるかではなくて、何人でどれぐらいの包括払いでというふうになるわけなんですよね。なので、その保険者の恣意的な利用が私は懸念されると言っています。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本会議では、利用者がケアマネにもっとたくさんサービス入れろということが起きるんじゃないかとか、事業者が包括の範囲でサービス減らしちゃって質が悪くなるんじゃないかという、こういう質問させていただいたんですが、そもそも特定地域の指定についてもしっかりと見ていただきたいというふうに思います。次に、包括的な支援体制の整備、重層的支援体制事業について伺いたいと思います。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

なぜこの質問をしたかというと、平成二十六年六月の消費者安全法の改正によって、高齢者、障害者、認知症等による判断能力が不十分となった方の消費者被害を防ぐための、地方公共団体及び地域の関係者が連携して見守り活動を行う消費者安全確保地域協議会、よく見守りネットワークというふうに言っているんですけど、今回の法案でもよく見守り見守りと言って、じゃ、どっちの見守りなんだというふうに一般の人が聞いたら思うと思います。

2026-06-18 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いします。まず、ちょっと二番目の方の質問を先にさせていただきたいと思います。
先日議論させていただきました社会福祉法の改正の中での成年後見制度のところ、ここにまつわる質問もさせていただきました。

2026-06-25 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

答弁ありがとうございます。間にありました、新たに立ち上げるのが困難と、似たような支援会議、協議会があるから無理なんだという、こういう答弁、消費者委員会でもたくさんいただきました。自見理事も元々大臣されていて、その答弁聞いたり、答弁されたりしたこともあるというふうに思います。
これ、今日は課題を投げかけるだけで、また質問させていただきたいというふうに思いますので、是非この点については今回の社福法の改正した中で同時に検討いただきたいということをお願いしておきたいですし、そのために、あえて今日、消費者庁の参考人にもお越しいただきました。

2026-06-25 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。先日の介護給付分科会でも、全国市町村会から、市長会から、送迎時間が介護報酬で評価されないため、中山間地域などでは採算性が低く、事業撤退につながっている、こういう指摘もありましたし、調査の中でもそういう数字が出てきているというのは今御答弁いただきました。
改めて、制度の見直しの議論、この介護給付分科会を始め省内いずれの会議体でしっかりと区分の見直しをしていく、こういうことを明言していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

2026-06-25 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。まず初めに、ケアマネジャーの法定研修について伺いたいと思います。

2026-07-14 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

価値があるものだと思えば、皆さん、受講費払って受けたいと思うはずなんですよね。でも、私は聞きました、全く同じテキストを買わされた。こういうような状況じゃ誰も受けたいなんて思わないし、そのための時間を捻出したいと思わない。
次に、二〇〇二年に成立したホームレスの自立支援に関する特別措置法について伺いたいと思います。

2026-07-14 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。人数は減っているんだけれども、女性の割合が増えてきている。女性も人数減っているんですけれども、相対的には割合が増えてきているというような課題があったりとか、あとは、その他ということで、いわゆる都市公園とか河川とかという、そのヒアリングを、実態調査、都道府県の方が行ってやってくれているんですけど、じゃ、それで本当に実態の調査ができているのかというような課題も残っている。
次に、労働者派遣法の施行規則、派遣先の指針の改正が今年の十月一日施行予定になっていますので、このことについて伺いたいと思います。

2026-07-14 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そのリーフレットの具体例が具体例じゃないんじゃないかというところが指摘ですので、また細かく委員会じゃないところで詰めさせていただければというふうに思います。よろしくお願いします。

2026-07-14 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

リーフレットよりも監督署の人をきちっと増やしていただきたいというのだけ最後お伝えしておきます。最後に、医薬品の安定供給の仕組みづくりについてで二問だけお伺いしたいと思います。本年度の薬価改定について、後発品の安定供給確保に向けた企業指標の評価結果が本格導入されました。
形式的な複数調達の登録だけではなくて、現実に生産力、量の強化を自社原薬でやっている方が私はよっぽど安定供給に資すると考えますけれども、厚労省はこのような対策についてどのような認識をお持ちでしょうか。

2026-07-14 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと簡潔に答弁をいただいたので、もう一問、では。そういうところも今後議論するということだったので、もう一個、現行の企業指標では、製造販売事業者が製造販売する後発品について、同一成分でシェアが三%以下の品目を評価指標としていますと。しかし、今、製造販売権はあるけれども販売機能を持たない企業とか、製造受託企業が実質的な供給を支えているというのが今の後発品の現状だというふうに思っています。
この少量多品種の課題から導入されたそのシェア三%という指標なんですけれども、製造シェアなども評価指標とすべきと考えますし、実際の多くの供給量を担っている製造受託企業そのものを評価する仕組みなども今後は検討していかなければいけないと考えますが、いかがでしょうか。

2026-07-14 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

上野大臣、お待たせしました。最後の質問です。今のような御答弁いただいて、今の時点では製造受託企業のことについてというのは直接的に何か評価とかということを考えていないというふうには答弁いただきましたけれども、この供給不安解決のためには、今、現実を支えている支援も含めてのこのサプライチェーン全体というところをしっかりと見た上での制度設計が必要だというふうに感じております。
改めて、実際の生産、製造という観点で安定供給に係る制度をつくるべきだと考えますが、大臣、いかがでしょうか。

2026-07-14 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。簡潔な御答弁、御協力いただいたので、私が最後に言いたいことが言える時間ができました。今日、三十七分まで時間いただいています。
先ほど前厚労大臣の福岡委員が質問された医薬品の安定供給について、私からも一言是非申し上げておきたいと思います。

2026-07-14 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律、いわゆるゲノム医療推進法との関係についてまず伺いたいと思います。

2026-07-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。もう一点、二〇二四年に成立した再生医療等の安全性の確保に関する法律、昨年五月に改正法施行されました。

2026-07-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現時点で必要なものは網羅されたということが確認できました。
とはいえ、この懸念されることも幾つかあるのでお伺いしていきたいと思います。

2026-07-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

あくまでも届出制であるということから、国内研究拠点において、本法によって新たに設けられる罰則規定を認識しつつも、届出をせずに研究を実施する研究者が現れないとは言えないというふうに私自身懸念をしております。こうした研究者等の把握をどのようにするんでしょうか。

2026-07-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現在の指針に基づいての研究所は把握しているということもお伺いしました。そして、その周囲の人たちが気付く、そういう仕掛けをしていくということの御答弁がありました。恐らくそうだろうなというふうに思ったので、ということはですよ、善意ある人たちがやって気付けばそれで問題はないんですけれども、まあ一番懸念しているのは悪いことをしようとしている人たちの話なので、内部通報しか私はこれ外に出ていくという可能性がないわけなんですよね、ないと思っています。
それでは、今回のこのゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律、施行された際は、公益通報者保護法の対象になるのでしょうか。

2026-07-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ですので、先ほどホームページで周知をしていく、届出、必要性について、中身について周知するというふうにありましたけれども、そこに、もう一番目立つ場所に、やはり気付いたときにはここに連絡していいんだよということを分かるようにしておいていただかないと、要は、こういう研究している人たちは、早くきちっと研究できる、担保いただいて研究したいと思っているので、むしろそれを見なくとも届出していくと思うので、そうじゃない人たちに、この範囲に限ってはここの窓口に連絡していいんだよということを、先ほど言ったスタートアップなのか、もう本当に個人で研究されているということは内部通報体制ということがなかなか考えづらいので
その上で、ちょっと時間がなくなってきたので一問飛ばして、厚労大臣にお伺いしていきたいというふうに思います。

2026-07-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

届出制ですので、いろんなアンテナを立てて、そしていろんなチャネルを作って、しっかりと情報を把握していただくことが重要だというふうに思いますので、先ほどありました相談窓口含めてしっかりと整備いただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。最後に、本法案に関連して、日本成長戦略で戦略投資十七分野として位置付けられている創薬・先端医療についてもお伺いしたいというふうに思います。

2026-07-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この投資額がいかに大きいものかというアピールを最後していただきました。ただ、これ民間企業もしっかり投資してもらわなきゃいけないわけなんですよね。国が全部出すわけじゃない。
しかし、二日前に質問をせずに言いっ放しで終わりましたけれども、この今の日本の中での薬の値段の決め方、薬価制度ですよね、この制度そのものが、どうやって交渉してもどのような価値を提示しても今付いた値段よりかは上がらない、そういう仕組みになっています。

2026-07-16 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-11-27 参議院 厚生労働委員会 第3号

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2025-12-01 参議院 本会議 第6号

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2025-12-03 参議院 厚生労働委員会 第5号

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2025-12-04 参議院 厚生労働委員会 第6号

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2025-12-15 参議院 予算委員会 第6号

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出所