田島麻衣子

立憲民主・無所属参議院愛知公式の一覧の会派: 立憲

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(7)

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 37件)

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 26件)

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 20件)

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 13件)

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録を開く (この会議での発言 33件)

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録を開く (この会議での発言 37件)

2026-07-15 参議院 憲法審査会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 34・約238字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 36・約173字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 38・約197字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 40・約252字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 42・約140字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 44・約133字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 46・約176字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 48・約224字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 52・約171字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 54・約212字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 56・約322字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 58・約589字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 62・約214字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 66・約330字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 68・約291字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 70・約179字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 74・約148字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 78・約551字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 80・約442字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 84・約256字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 86・約393字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 90・約643字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 96・約364字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 98・約432字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 100・約263字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 102・約360字

2026-04-14 参議院 外交防衛委員会 第4号

会議録の発言・発言 104・約249字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 26・約333字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 30・約107字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 32・約109字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 36・約253字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 38・約252字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 40・約100字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 44・約143字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 46・約480字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 48・約366字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 50・約118字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 52・約226字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 54・約225字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 56・約223字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 58・約329字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 60・約338字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 62・約259字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 66・約338字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 68・約407字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 70・約628字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 72・約174字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 74・約226字

2026-05-12 参議院 外交防衛委員会 第7号

会議録の発言・発言 77・約400字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 24・約314字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 26・約450字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 30・約375字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 32・約159字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 34・約176字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 46・約303字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 48・約202字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 50・約228字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 52・約427字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 56・約657字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 60・約396字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 63・約406字

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 30・約1060字

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 34・約589字

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 36・約238字

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 41・約410字

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 43・約438字

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 45・約240字

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

会議録の発言・発言 53・約263字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 23・約297字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 25・約329字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 27・約104字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 31・約398字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 33・約142字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 35・約220字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 37・約154字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 39・約336字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 41・約183字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 45・約182字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 49・約324字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 51・約231字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 53・約324字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 55・約190字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 57・約228字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 59・約141字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 61・約122字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 65・約191字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 67・約181字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 69・約353字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 71・約393字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 73・約241字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 75・約126字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 77・約279字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 81・約300字

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 第12号

会議録の発言・発言 85・約154字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 20・約414字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 24・約444字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 28・約358字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 30・約225字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 36・約317字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 38・約159字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 42・約215字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 44・約107字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 48・約601字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 50・約136字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 52・約329字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 56・約142字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 58・約387字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 60・約119字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 62・約1139字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 64・約738字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 66・約113字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 70・約257字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 72・約179字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 74・約263字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 82・約304字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 84・約172字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 88・約350字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 90・約154字

2026-06-25 参議院 外交防衛委員会 第15号

会議録の発言・発言 93・約154字

2026-07-15 参議院 憲法審査会 第7号

会議録の発言・発言 4・約3038字

要所の引用

立憲民主・無所属の田島麻衣子です。本日は、両大臣、政府関係者の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。冒頭、私は、質疑通告、一番最後に出させていただきました、自民党党大会での陸上自衛隊所属の自衛官が国歌斉唱を行ったという点について、小泉大臣に伺いたいというふうに思います。
今回のこの陸上自衛隊所属の自衛官の方の国歌斉唱、これは、自衛官の政治的行為を制限する自衛隊法第六十一条、これに抵触するのではないでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣の耳に入っていなかったということ、非常に残念に思うんですが、私も写真を拝見しまして、これは、通常演奏服装と呼ばれる非常に特別な服装に見えるんですね。これは、自衛隊の服装規定に基づきますと、陸上自衛隊の方に限って言いますと、陸上幕僚長がこれは指示をするというふうに書かれています。これ、私人と言うのは非常に難しいと思いますが、いかがでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

陸上幕僚長が指示をしていないというふうにおっしゃいましたけれど、これ、自民党の広報のSNS投稿を見ますと、陸上自衛隊中央音楽隊所属というふうに言っているわけですよね。これ、私人というふうに言うのは非常に難しいと思いますし、防衛大臣、あのSNS、非常に、投稿したものが消したという事実もあります。これ、もし何も違反がなければ消す必要もないと思いますけれども、では、大臣、なぜ消されたんでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今大臣、答弁の中で問題があったというふうにおっしゃいましたが、この自衛隊法第六十一条は、この具体例、禁止されている政治的行為の具体例を自衛隊法施行令第八十七条に掛けているわけですよね。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと、きちんと質問に答えていただかないと困るんですけれども。私、この自衛隊法施行令第八十七条一号ですね、この中で明示的に掲げられています、「政治的目的のために官職、職権その他公私の影響力を利用すること。」、これに当たらないですか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっとひどい答弁ですが、これ、党大会というのは、我々立憲民主党もやっていますけれど、党の最高意思決定機関なわけですよ。これが政治行為ではない、政治目的ではないというのはどう考えてもおかしいですよ。もう一回答弁いただけますか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと、ちょっと、全然、全然答えていないですけれども。もう一回言いますよ。これ政治目的ですよ、党大会ですから。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうだと言って、良識ある参議院自民党の皆さんこそ、こういうことを止めていただかなきゃ困るんですけれども、陸上自衛隊の、(発言する者あり)止めていただかないと困りますよ。この陸上自衛隊って、自民党さんの広報、書いているんですよね。きちんと書いているんですが、では、大臣に伺います。
もしこの行為がですよ、政治的中立性を害しない、違法性がないというふうにおっしゃるのであるならば、何をもって、では自衛隊の政治的中立性というのを理解するべきなんでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自衛隊の通常演奏服を着てこの自民党の党大会に出ること、そして自民党の広報がSNSの中で、自衛隊の、陸上自衛隊のソプラノ歌手であるということをきちんと明記している、これがなぜ政治的行為ではないのか、この自衛隊法六十一条で禁じられている政治的行為ではないのか、これを整理して理事会の方に報告していただきたいと思いますが、いかがでしょうか、委員長。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そして、この自衛隊法第六十一条の趣旨は、自衛隊の方々はそれぞれ基本的人権は持っていらっしゃると思う一方で、国民全体の奉仕者であるということ、自衛官の政治的中立性の確保、この趣旨で立法されている条文なわけです。自民党の皆さん、本当に自衛官の方々とのこうしたことについて、やはり私は抑制的に行動するべきである、決断すべきであるというふうに考えております。今後こうしたことがないように、防衛大臣、一言言葉をいただけますでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お願いします。これから防衛装備移転三原則の規則撤廃や安全保障関連経費の非常に大きな増額が予期される中で、やはり我々が、政治家がどのように自衛隊の皆さんと付き合うかということは非常に大事な論点になってくると思うので、自制の方をよろしくお願いいたします。質問通告五番に移りたいというふうに思いますけれども、イスラマバードにおけますイランとアメリカの和平交渉が決裂をしました。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自衛隊の派遣について何ら決まっていないという御答弁をいただきました。今回は戦闘行為が行われている現場になりますから、様々な、機雷除去等の自衛隊法上の自衛隊の活動というのはできないということで、関わってくるのは存立危機事態の条文なのかなというふうに予想されるわけですが、過去の答弁について伺います。
この国会答弁というのは、今このときも残っていますでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

我々もしっかりと精査を引き続きしていきたいというふうに思いますが、政府参考人の方に伺います。質問通告三番になります。このホルムズ海峡封鎖によりまして、我々日本、我が国に対する原油の供給量確保、これがまた非常に難しくなる状況も生じるのかなというふうに思います。
今回のトランプ大統領のホルムズ海峡の逆封鎖という新聞報道も出ていますが、この状況を受けて、これまで政府が取られてこられた原油の供給量確保のための政策に変更あるでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。資料二を委員の皆様には御覧になっていただきたいと思うんですが、これは原油の我が国における中東依存のグラフを示したものです。二〇二五年は九四%ということなんですが、見ていただくと、第一次オイルショック時、そして第二次オイルショック時、またイラン革命の時代には非常に原油の中東依存が下がっているわけですよね。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お隣の韓国の中東依存度見てみますと七三%、ドイツですと五・四%まで低いわけですよね。非常に日本は高いと思いますし、今お聞きになったと思うとおり、ホルムズ海峡の封鎖及び原油の供給の途絶は日本の存立危機事態の認定に関わってくる非常に重要な問題になりますから、非常に大事な問題であります。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次に、防衛装備移転三原則の運用指針見直しについて伺います。十三日に、自民党の安全保障調査会でこの政府の緩和ルールに対して了承したという報道記事が出ています。これは閣議決定で、国会の方に来ませんから防衛大臣にしっかり御説明いただきたいんですが、今後、防衛装備移転運用指針、三原則、見直し作業の現状と今後の予定について伺いたいと思います。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。まあ中旬ないし十七日って報道に出ておりますけれどもね。この防衛装備移転三原則について伺いたいんですが、禁止される場合として紛争当事国ということが挙げられます。
この紛争当事国ですが、国連安保理の対象ということも挙げられていますけれども、この定義、また具体例について伺いたいと思います。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この殺傷能力のある防衛装備品、武器を輸出するということの制限をどんどんどんどん取っていくという話なんですが、歯止めの一つとして掛けられている紛争当事国、これ現実問題として存在しないというお答えをいただいて、私は非常に、きちんと説明をするというふうにおっしゃっていますけれども、実質的な歯止めになるのかどうか、非常に疑問に思います。
我が国にもこうした外防委員会という委員会で決議を通すことができるというふうに考えるんですが、なぜこうしたことを政府はお考えにならないんでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣が先ほどおっしゃった事前事後というものの国会承認がないとおっしゃっている国々というのは、そもそも規制が、入口のところが非常に狭く解されているというふうに理解しています。定義を緩やかに取って、そして国会の決議で縛りを掛けるのか、定義をきちんと最初から縛りを掛けた上で国会の決議を取らないのか、こうした違いだと思いますので、歯止めが掛かっていることには確かだと思うんですよね。ですので、一概には言えないというふうに思います。
この防衛装備移転の規制を緩めることに関連し、防衛と経済を好循環させていくんだということを大臣挨拶でおっしゃっていますが、この趣旨はどのようなところにあるんでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

見方を変えるってこと、私自身はそれは賛同するんですが、次の質問で、各政党が、経済の好循環に関連してか、政党交付金以外に政治資金というのを随分受け取っているという現実があるというふうに思うんですね。今後、防衛装備移転のこの実質的な決定というのは政府で行われますから、政府・与党、我々野党も含めてそうだと思うんですが、与党の皆さんはより一層、こうした政治資金の公正や透明性の確保が必要になってくると思います。
一般論で構いません、政府としてこの問題についてどのようにお考えになっているか、防衛大臣に伺いたいと思います。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

こうした問題についてもしっかりと議論を私はしていく必要があるというように考えております。次に、東アジアの安全保障環境と日本の外交防衛方針について伺いたいと思うんですが、大臣の所信、今回は所信質疑でございますからつぶさに読ませていただきましたが、いろんな場所でこの安全保障環境が戦後最も著しく複雑なものとなっているという言葉が出てきます。
これは、どのようにこのような状況に変化してきたのか、理由をどのように分析しているのか、大臣に伺いたいと思います。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。目指すべきところ、日本の主権や独立性を守る、また国際社会の共存共栄目指すということは非常に共感するんですが、その取るアプローチは若干違うのかなとも思うんですよね。
ちょっと飛ばしますけれども、質問通告の十九番を伺いたいというふうに思うんです。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政府は、高市総理も含めて、安全保障のジレンマということを言われると、必ず透明性を確保するという答弁をいただくんですけれども、私はそれだけでは十分ではないというように考えます。先週平木先生が述べられたジョセフ・ナイ教授の著書を読みますと、安全保障ジレンマというのは古典的な戦争の要因だというふうに書かれていて、それを回避するために何が必要か。透明性だけではないですよ。
大臣、これに対していかがお考えになるでしょうか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私が言っているコミュニケーションや信頼の醸成というのは、同志国、同盟国ではなくて、この安全保障ジレンマを抱えている相手国であるというように考えているので、オーストラリアの皆さんと会うのは非常に大事なことだと思いますが、それだけではないと申し添えたいというふうに思います。委員の皆さんには資料四をお付けさせていただいていますが、これもずっと私が予算委員会等も続けてお示しをしているものです。
先ほど申し上げた安全保障のジレンマを解くためには、透明性だけではない、コミュニケーションと信頼の醸成が大事だという問題意識から質問をいたします。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。囚人のジレンマのもう一つの教訓というのは、もうゲームが終わりだと、後がないと思ったときにプレーヤー同士というのは相互に破壊するような選択肢を取ると。これを引いて、国際政治の中では、政策決定者が戦争というのは不可避であると考えることがいかに危険であるかということも教訓になるということを私申し添えたいというふうに思うんですが。
日中の外相会談がないということなんですが、呼びかけたらどうですか。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。先日、沖縄基地の移転に関わっている元議員の皆さんとも話をしたんですが、本当に皆さん心配されています。日中関係が本当に大事だということも言っていただきましたので、大臣、本当に腕懸かっていますので、大臣の腕にね、外交能力の。
質問通告二十二番で挙げさせていただきましたが、政府は地域の平和と安定確保のためにどのような融和政策を考えているか、教えていただきたいと思います。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この件については、また引き続きこの委員会で議論させていただきたいと思います。時間がなくなってまいりましたので、質問通告の二十六番に移りたいというふうに思うんですが、議員の皆様には資料五をお配りしております。今年は、国連改革、それから事務総長の選挙の年で、グテレス事務総長、今年で退任されるのかなということです。

2026-04-14 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の田島麻衣子です。防衛大臣、それから関係者の皆様、また委員長、今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。私は、冒頭、昭和百年式典、記念式典について伺いたいと思います。
この点について、天皇皇后両陛下は中央に座っていらっしゃったというふうに思うんですが、お言葉がなかったということについて、国民の皆さん総じて、何でだろうという声が非常に多いんですけれども、政府の方に伺いたいと思います。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そのような政府の意向というのは、例えば明治百年記念式典というのが昭和四十三年、一九六八年に開かれていますけれど、このときには天皇陛下のお言葉というのはあったんですよね。この政府の立場と矛盾することはないでしょうか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

こちらの方からも答えていないという声が上がっていますが、しっかりとお答えいただきたいと思います。明治百年記念式典ではお言葉があり、今回の昭和百年記念式典ではお言葉がない、この区別、差というのはどのように説明されますか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

具体的な点については一切答えられないということなんですよね。非常に残念だと思いますし、その後、天皇皇后両陛下は、宮内庁の発表ですが、過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに、平和を守るために必要なことを考え、将来へつなげる努力を続けることが大切との思いで式典に臨まれたと明らかにしたということが報道に出ています。私は、非常にこうしたお考え、極めて重要な意義を持つものであるというふうに感じました。
次の質問に移りたいと思いますので、内閣府の方は委員長の御采配で退席していただいて構いません。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次に、安保三文書の改定について伺いたいと思います。高市内閣は、今年度、本年以内にこの安保三文書の改定をしたいということを掲げていて、有識者会議が四月二十七日、第一回のものが開かれました。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

教訓は何ですかと言ったのを、私、反省は何ですかと、じゃ、質問を変えますけれども、前回の有識者会議における反省は何だったと政府は認識しており、それを今回どのように生かすか、お答えいただきたいと思います。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

反省はないということだと思うんですが、防衛大臣にも伺いたいと思います。防衛省も非常に大きな役割をこの会議の中で担っているというふうに考えるんですが、前回の有識者会議の開催に関する反省点、もしあれば伺いたいと思いますし、それを今回どのように生かしていくのか、お答えいただきたいと思います。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

反省は何かというふうに伺ったんですが、具体的な中身については言っていただけなかったんですよね。いろいろと出ておりますけど、例えば一つというのは、前回、有識者会議開催、たった二か月間で、開催回数は四回のみ、最終回での報告事案というものの取扱いは座長一任になっておりまして、十分な審議時間がなかったということや、一任にされてしまったという声があったこと、これについてはしっかりと教訓として今回生かしていただきたいというふうに思います。
こうした透明性についても教訓として生かしていくべきだというふうに考えているんですが、今、反省は何かというふうに伺いまして、反省の中身については一切お答えいただけなかったんですが、一つ目、審議時間を充実させること、もう一つ、透明性の確保、これきちんとやっていただけませんか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

議事要旨ではなく議事録の話をしているんですが、教訓すらもきちんと改善点として言っていただけないですし、私が具体的に挙げた二項目の改善点についても具体的な答弁がなく、非常に不安であると私は言わざるを得ないですね。この有識者会議のメンバーですけれども、十五名今回はいらっしゃるということで、二名が、大手メディアの代表取締役社長の方が二人入っているんですね。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

全く初めから質問に答えていただけていないですけどね、一貫してね。このメディア、大手メディアをこの有識者会議のメンバーに入れることは、メディアが政府から独立した立場で権力を監視し政策を評価、本当にできるんでしょうか。お答えいただけますか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

議事録の公開すらもお約束をいただけない中で、説明責任しっかり果たすというふうに言っていただいても説得力はないんですけれどもね。(発言する者あり)そう、そうなんですよね。質疑通告四番目なんですけれども、防衛大臣に伺いたいと思います。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

五年前というふうにおっしゃいましたが、私は今、安保三文書改定の話をしていまして、その前のときにこうしたものが起こっているので、これはきちんと議論する必要があると思うんですが。
では、大臣、これ計画はなかったとおっしゃいましたが、二〇二一年九月十七日の記事ですけれども、防衛、安全保障が専門ではないメディア関係者、テレビのニュース、情報番組に出演する有識者、芸能人、ユーチューバーらを挙げているという計画は、具体的にはなかったという理解でよろしいですか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

存在していなかったということなんですね。随分記事になっていますけれど、また、事務次官による指示ということで名前も出ていますけれどもね。であれば、しっかりと抗議する必要があると思いますけれども。
では、今回、安保三文書改定をする中で、計画はなかったとおっしゃいましたが、同様の試み、防衛、安全保障が専門ではない有識者や芸能人、ユーチューバーの方々に対して重要性を説明して回る、このような計画というのは現時点で一切ない、このような理解でよろしいですか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政策自体に対する説明というのは全く私は問題なくやっていただいて構わないと思うんですが、ここで言われているのは、防衛、安全保障が専門ではない方々をターゲットとして、ユーチューバーや有識者や芸能人、テレビに出ているコメンテーター等を対象にしていることというのは必ずしも正しいことではないのではないか。
私の質問は、今回この安保三文書改定に当たりまして、こうした外交、防衛、安全保障が専門ではないインフルエンサーの方々に対して具体的に接触をする計画というのは今防衛省の中ではないという理解で正しいでしょうか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうした御理解があるということも私は理解しますが、専門家の方であれば、一方の意見を聞いたときに違う意見というのも考慮に入れるわけですよ。外交や防衛や安全保障の専門家ではなかったら、防衛省や大臣が言われたことをそのままそれを正しいと思われる可能性というのは高いわけですよね。
もう一回言いますが、答えていただきたいんですが、今回、安保三文書の改定において同様の計画というのは防衛省は持っているかどうか、この点についてお答えいただけないので、この点に限ってお答えいただけますでしょうか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それは誤解だと思います、大臣、申し訳ないけれども、曲解だと思いますよ。この記事には、働きかけの対象は、防衛、安全保障が専門ではない学者、有識者、メディア関係者というふうになっていて、それに対して百人程度をリストアップし計画的にアプローチというふうに書かれているんです、事実かどうかは分かりませんけれども。もう一度繰り返しますけれども、答えていただいていないのでね。
この安保三文書改定において防衛省は今私が申し上げたような計画ということを今回持っていますでしょうか、持っていないでしょうか、お答えいただきたいと思います。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。ということは、否定されないというふうに私は受けましたので、今ね、幅広く説明をしていくんだというふうに理解をいたしました。六番に移りますが、安保三文書の改定の中に、非核三原則に対する堅持、非核三原則の堅持という部分に変更があるかどうかということが大きく報道で出ており、国民の皆さんの関心も大きく、高いと思います。
この非核三原則の堅持ということを安保三文書で変える、このようなことはないですか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国会決議で何度も決議をされ、総理大臣も国是であるということを答弁されている非核三原則を、安保三文書を変えるということで変えてしまう、このようなことがあってはならないというふうに思うんですよね。もう一点、この安保三文書改定について国民の皆様の関心が高いのは、やはり防衛増税、それから防衛費が積み増しされた場合の国家財政への影響であるというふうに思います。
令和九年から一・三兆円をずっと積み増していくということ、国民の皆様に増税をお願いすることによってですけれども、今後、この安保三文書が改定され更に防衛費が積み増された場合、このような増税、また国庫負担というのはどのように変わっていくのか、政府参考人の方に伺いたいと思います。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現在、大体十一兆円を安全保障関連経費として出しているわけですが、例えば、二〇二五年六月二十日、ファイナンシャル・タイムズというのは、アメリカの政府の関係者が、日本は大体三・五%の防衛費を積むべきだということを、報道でもう既に出ていますけれど、これをGDP六百兆円として考えた場合、二十一兆円という額が必要になってくるわけで、これは途方もない額を国民の皆様にお願いすることになるというふうに思うんですよね。
質問通告八番になりますけれど、この改定に当たって、政府というのはどれほど過去の歴史からの教訓というものを今後の戦略に反映させているのか、その御意見を伺いたいと思います。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ホットラインの部分、最後答弁加えていただいたことに感謝を申し上げますが、大臣は、誤解や誤算によるリスクというのを回避できるようにというふうにおっしゃっていますけれども、日本政府が認識している過去の安全保障環境における政府による誤算や誤報のリスク、こういったものは具体例としてどういったものを挙げられていらっしゃるんでしょうか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

例えばイラク戦争においては、ブレア当時の首相は、我々が受け取った情報が間違っているという事実を謝罪するということを言っているわけなんですよね。大臣、先ほど歴史の教訓というのは研究者の分析に委ねるというふうにおっしゃいましたが、委ねた上で、その上で得られた示唆というものは、きちんと日本の国家戦略の中に私は反映していくべきだと思います。
そうした部分というのは、今後の安保三文書改定の中で示唆としてきちんと反映していく、このような理解でよろしいでしょうか。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

はい。いろんな専門家が、今この日本が置かれている状況を見まして、第一次世界大戦前に非常に似ているということを分析としておっしゃっている方が多いです。グローバリゼーションに対する否定ですとか、また、ナショナリズムの高まりですとか、保護主義の高まりですとか、また、同盟が硬直化し、他陣営に対する疑いの目が非常に強くなっているということを分析して、第一次世界大戦前の世界に非常に似ているということ、警鐘を鳴らしている専門家がいらっしゃいます。

2026-05-12 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の田島麻衣子でございます。本日は、大臣、それから答弁者の方々、また委員長、どうぞよろしくお願いいたします。今日は、総務省による行政評価に関する報告ということで、まず総務大臣に伺いたいというふうに思います。
政策の改善のために、私は政策評価というのはなくてはならないものだというふうに考えていますので、こうした努力を続けてこられた総務省、それから総務省職員の方々に深い私は敬意の気持ちをお伝えしたいと思うんですが、この政策評価、行政評価のテーマ設定について伺いたいと思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。国会、我々国会での議論というのも踏まえていただけているということで、非常に有り難く思います。我々国会議員もしっかり国会質疑していかなければならないなと改めて思いました。
これについて、こ家庁の担当者の方、伺いたいと思うんですが。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

出産前というのは、非常にもう不安定な状況になって、体調も自分の思いどおりにいかないですし、生まれた後のことを心配したりとか、特に困難を抱えていらっしゃる方々はそうした余裕もないと思うので、是非ともプッシュ型の支援ということを周知徹底をお願いしたいというふうに思います。次に、答弁者の御公務の関係で順番を変えます。
今日は副長官にお越しいただいているというふうに思うんですが、まず、このCマーク、著作権が設定されているこの理由、それから妥当性について伺いたいと思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

批判的な表明というものを抑える意図というのはないというふうに御答弁いただきましたが、著作権法第十三条では、この目的となることができないことと挙げまして、第二号、国、省略しますが、が発する告示、訓令、通達その他これらに類するものというのは著作権法以外ということが書かれていますが、これには当たらないということでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

著作権法の例外規定に当たらないという御答弁いただきましたが、例えばNHKさんは著作権侵害を理由に申立てで削除をしているということはもう事実としてあるというふうに感じるんですけれども、例えば、政府が著作権を侵害されたということを理由に、今公開されていて国民の皆さんが使っているような素材というのを削除する、このような心配はないということでよろしいですか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次の質問に移りたいというふうに思います。これは愛知県一宮市で起こったことでもあるんですけれども、昨年五月、愛知県一宮市で妊婦の方が交通事故に遭ったということで、緊急の帝王切開で生まれた赤ちゃんに重い障害が残り、現在も意識不明のままということが出ております。これに対して、愛知県の県議会は全会一致で決議というものも通しておりまして、この問題、私たち、きっちりと立法府も取り組んでいく必要があるというように感じております。
担当副大臣に伺いたいというふうに思うんですけれど、現在妊娠中の女性が交通事故で亡くなった場合、この胎児が負った障害に対して、現行法上では処罰規定というのはどのようになっているんでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

母体の一部ということで特別な処罰ということはないということなんですが、現在も、この赤ちゃん、重度障害で意識不明のままだということで、このお子さんが将来どのような人生を歩んでいくか、それに対する支援、また御家族の御負担に対する支援ということ、これは我々しっかりとやっていく必要があるというふうに思うんですよね。次の質問ですけれども、この当事者や家族への支援体制の在り方について、国の考え方を教えてください。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この週末も地元に帰っていろいろな方と話をしたんですが、今説明していただいたようなことを必ずしも関係者お一人お一人が理解されているわけではなくて、やっぱり当事者の方々というのはもういっぱいいっぱいだと思うんですよね。こうした場合にも、私は先ほど困難を抱える妊産婦の話でもしましたが、国のプッシュ型の支援ということ、それから周知徹底が大事であるというふうに思うんです。
ちょっと答弁いただきたいんですが、周知徹底に努めてまいるというお言葉いただけますでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お願いします。当事者の気持ちにもなって、しっかりとプッシュ型の支援をよろしくお願いしたいというふうに思います。次に移ります。
必ずしも、家で一緒に同居していたとしても、自分のお父さんやお母さんに支援をしてもらえている、それだけの余裕があるわけでもなくて、非常に精神的にも苦しいんだということを声を聞いているんですけれども、御担当者の方に伺いたいと思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。これも分かりやすい周知徹底が必要であるというふうに考えますので、引き続き国民の皆様への周知徹底、どうぞよろしくお願いします。次に、順番を少し変えまして、七番、熊による被害ということで環境副大臣に伺いたいというように思います。
この観点から熊スプレーについて伺いたいんですが、これいろいろな品質のものがたくさん今ネットでも出ていまして、我々素人には何が一体本当に熊を現場で撃退できるスプレーなのかということの判断が非常に付きづらいと思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次に、質疑通告五番、子供のオンラインゲームの利用と規制について伺いたいと思います。子供たち、今、オンラインゲーム、物すごく、ずっと皆さん、みんなやっていましてね。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非とも、共感していただいて有り難いです。いろんな御家庭でも、本当にどうしたらいいのかという思いというのはあると思うので、是非とも分かりやすい指標を作っていただけたらというふうに思います。次に行かせていただきます。
最後の質問になりますけれども、選挙期間中の広告について伺いたいというように思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主党の田島麻衣子でございます。本日は、連合審査、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日は、まず二番で茂木大臣に伺いたいというふうに思うんですが、委員の皆様には資料をお配りさせていただいていると思います。

2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、官房長官に伺いたいんですが、四番になります。海外はこの法案についてどのように見ているのかということを少し調べてまいりました。
これが、本当にですよ、海外からも、そして我々野党も言っている議会を通じた民主的コントロールが必要とならない理由には私はどうしても思えないんですが、この点について官房長官のお考えを伺いたいと思います。

2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私も少し歴史を調べてまいりましたけれども、第二次世界大戦前、また戦中における日本のインテリジェンス機能、これ何があったかというと、特高警察の事例があったということなんですよね。また、戦前戦中にこの警察組織等の中立性を損なったという、こうしたこともあったということなんです。
もし、日本の歴史やこれまでの経緯を我々がきちんと誠意を持って見るのであるならば、日本はこうした行いをする前にきちんと、他国よりもっときちんと民主的統制を働かせる方向に向かうんじゃないですか。

2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

田島麻衣子でございます。よろしくお願いいたします。過去の国会の答弁見ていますけれど、この点について、岡政府参考人を含めましてこのように言っているんですよね。
是非とも、今、国民の皆さん心配していますから一言いただきたいと思うんですが、この国会に対する、国会による監視ですね、これをきちんとする、こうした組織をつくる、こうしたものを制度として設ける、これをきちんと御答弁いただけないでしょうか。

2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

どうしてもそうした会議体というのは、そうした制度というのは設置をしたくないと、しないというお答えであるというふうに思うんですが、官房長官は、こうした議会を通じた民主的なコントロールを置かない理由の一つ、先ほど申し上げた時代が違う、経緯が違うということと同様に、我が国においては既に各省庁が行う情報活動はまずは担当閣僚の指揮監督の下で適切に行われる、だからこそそうしたものというのは要らないんだという御答弁であるということを理解いたしております。
これについて防衛大臣に伺いたいというふうに思います。

2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

答えになっていない、よくないという声が後ろから聞こえてきましたけれども。今我々が審議している法案が国会による民主的コントロールを置かない理由の一つとして、既に省庁というものは担当閣僚の指揮監督の下で適切に情報活動が行われている、これが政府の理由の一つになっているわけです。
更問いで小泉防衛大臣に伺いますが、これ以降は自衛隊の皆さんは裁判所によって違法だと言われたようなプライバシー侵害を含む情報収集というのを行っていない、大臣の指揮監督の下で行っていないと理解してよろしいですか。

2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次に、質問通告の八番になりますけれど、やはり国民の皆さんは、政府の政策に反対するデモや集会に参加していることによって情報を収集されるということを非常に懸念されているというふうに思うんですね。これ、政府の答弁確認してまいりましたが、デモや集会に参加していることのみを理由に調査対象になることは想定し難いと言っておりまして、のみだけ、のみを理由にというふうに限定して解釈しているわけなんですよね。
であるならば、官房長官に伺いたいんですが、どのようなときであれば普通の市民がこうした調査対象になるのか、お答えいただきたいと思います。

2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の田島麻衣子です。今日は、大臣、副大臣、それから関係者の皆様、委員長、どうぞよろしくお願いを申し上げます。私は、法案審議の前に、冒頭、小泉大臣の新しいイニシアチブといいますか、議員会館への紙資料の配布の廃止について伺いたいと思うんです。
こうしたイニシアチブも大臣らしいなと思いましたので御質問したいと思うんですが、この意図、それからどのような効果が今防衛省の中で感じられるか、お答えいただきたいと思います。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

人を大事にするということ、それから大臣のリーダーシップでいろいろこれまでの慣習を変えていくということ、非常に共感しますし、個別の対応をしていただくこと、またメールで対応できることであれば私は本当に全く構わないと思いますので、そうしたことは応援したいなというふうに思っております。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この防衛招集命令が掛かった場合には、この即応予備自衛官という方は特に存立危機事態や武力攻撃事態、この中で仕事をするという効果も可能性として含まれるという理解正しいでしょうか。参考人の方でも構いませんけれども。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これまでの予備自衛官等での実績を見てまいりました。東日本大震災、熊本地震、新型コロナウイルス感染症など、国民の命や、それから健康を守る仕事を非常にされてきているということで敬意を表したいと思いますが、一方で、今お答えがあったとおり、存立危機事態等による部隊の中で仕事をするということも可能性としてあり得るということで伺います。質問通告二番になります。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

あくまでも自由意思であるということを防衛大臣から御答弁いただきました。次に、今回法案にかかっておりまして、人数等もこの予備自衛官というのは法律で定められているものだと思います。この認識から質疑通告七番伺いたいと思いますが、文民統制とは何か、これについて大臣に対して伺いたいと思います。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

非常に明快な答弁、感謝を申し上げます。今大臣おっしゃったとおり、終戦までの、軍部が不当な影響を及ぼしたということの反省に基づいて文民統制というものが置かれているということを理解いたしました。今、自衛隊の定数も国会の承認が必要である、文民統制の一部であるという御答弁いただきましたが、質疑通告五番になります。
この予備自衛官、即応予備自衛官等も、これも法律の範囲内である、文民統制の一部としての限度が課せられている、この理解で正しいでしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど大臣は答弁の中で、自衛隊の定数が国会の承認が必要である法律案件になっているという理由の一つとして、文民統制の中で考えられるものだというふうにおっしゃいましたが、この予備自衛官、そして即応予備自衛官も、法律の範囲内、すなわち文民統制の趣旨の中で我々国会議員が決めるということ、これで理解正しいでしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。質疑通告の四番になりますが、この自衛隊法を見てまいりましたけれども、予備自衛官の員数は四万七千九百人ですね、そして即応予備自衛官というのは、同じく自衛隊法、法律の範囲内で、七千九百八十一人というふうに決められております。自衛隊の皆さん、例えば海上自衛隊が今四万五千四百六十二人というふうに出ていますから、大体四万人強の予備自衛官、随分、数はかなりのものがあるなという印象を受けるんですよね。
先ほど大臣がおっしゃいました文民統制の範囲内で、我々国会議員、国会の民主的コントロールの下決められる予備自衛官の員数ですけれども、これが大体四万七千九百人等と決められている理由、これについて、我々立法府の国会議員にきちんと説明していただくことは可能でしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

理由が説明していただけなければ、我々国会も文民統制の一部として承認必要ですが、しようがないですよね。これ本当に我々決められるものなんですか、いかがですか。今後、安保三文書が改定する中で、今大臣おっしゃいましたけれども、この予備自衛官等も人数が変わっていくわけですよね。
この理由というのも今後もきちっと国会で我々立法府の国会議員に説明できる、こうした理解正しいですか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど六十六条二項のお話をいただいたというふうに思うんですが、この憲法から導かれる文民統制の概念、先ほど大臣がおっしゃったことというのは制度面での文民統制をきちんとお答えいただいているんですが、例えば、平和主義、民主主義、立憲主義、また公務員の政治的な中立性といった価値観も理念上としてこの文民統制の理解に含まれるものなんでしょうか、お答えいただきたいと思います。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。文民統制の概念というのは、イギリス十七世紀に始まったというふうに理解をしておりますが、この概念の非常に先進的な国である、経験を長く積むイギリスやアメリカでは、軍の隊員というのは、参加をすることはできますけれども、私人として、制服を着用してはならないというような厳しいコントロールが掛けられているわけなんですよね。
自衛隊による自民党党大会での国歌斉唱は、この文民統制の観点から問題があったとお感じになっていらっしゃるでしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これまで政府が説明して、大臣もおっしゃったとおり、制度面での文民統制、日本政府内での考え方というのは、国会での承認、内閣総理大臣の指揮監督権、防衛大臣によるこの統制権、統括権、また、国家安全保障会議による承認等だけではなくて、防衛省内、先ほどおっしゃったとおり、文官によるコントロール、これも文民統制の中で考えられるものであると私は思うんです。
こうした観点から、報告が上がっていなかったということは、文民統制が劣化している、こうした指摘免れないんじゃないですか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。受け止めるというお言葉をいただきましたけれども、先ほど国会図書館の方が説明していただいたとおり、イギリスやアメリカでは制服を着用しないこと、条件とされているわけですよね。これ、歴史を見てみれば、文民統制というのは国会の承認等だけではなくて、軍隊とそれから政治の距離感、これを歴史上我々が学んできて、きちんとコントロール、適度な緊張感と距離感を保とう、こうしたことも歴史を見れば明らかであるというふうに思うんですよね。
先ほど、私は、文官によるコントロールが足りなかったのではないかと申し上げましたけれども、それだけではなくて、軍隊と政治との距離感、緊張感、これが文民統制の観点からも足りなかった、このようなお考えはありませんか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今後、安保三文書の改定で、我々も国防が大事だというふうに考えておりますが、どんどんどんどんいろいろ、防衛予算も、それから自衛隊の定数も変わってくる可能性がある中で、私は防衛大臣に対しては、この政治と軍隊との距離感や緊張感というものをきちんと自覚をして、きちんとリーダーシップを取っていただきたい、このように考えております。うなずいていらっしゃるので、ちょっとお言葉いただけますか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。法制局参考人の方がいらっしゃるので、加えて、質疑通告十一番伺いたいと思いますが、日本国憲法第六十三条というのは、国務大臣に対して、議院から出席を求められた場合の出席義務及び答弁義務を課していると理解しております。
質問された事項について、その情報の出典や取得経路、あるいは情報の性質によって国務大臣が答弁を拒否又は留保、これ国務大臣というのは総理大臣も含みますけれども、留保、拒否することが許容される場合というのは存在するんでしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最近、私もずっと国会質疑、予算委員会等も含めて見ておりますけれども、週刊誌報道に基づき答えるべきとは思わない、こうした答弁が散見されるわけですよね。こうした答弁というのは、今おっしゃった日本国憲法第六十三条の趣旨に照らして、果たして許されるものなんでしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

例えば、週刊誌報道に基づき答えるべきとは思わないとぴしゃっと切るわけですよね。限度として許容されるというふうにおっしゃいますけれども、きちんと理由を付した上で答えるべきとは思わないというような答弁が要請されるんじゃないでしょうか。いかがですか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次に、質疑通告の十五番に移りたいというように思います。総務省の参考人の方来ていただいていると思いますけれども、ありがとうございます。選挙期間中の有料インターネット広告の規制について伺いたいと思います。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。金の掛かる選挙になるためにこうした規制がある、すなわち、資金力の多寡、有無によってこうした選挙に勝つ勝たないが影響されてはいけないという趣旨の下、こうした規制が行われていると思います。総務省の方に引き続き伺いたいんですが、このインターネット広告の規制について、許される限度というのは候補者の個人としてあるんでしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

候補者個人に許されるものというのは直接的なリンクだけだというふうに御答弁いただいたと思うんですが、今日は、防衛副大臣、おいでいただいていると思います。ありがとうございます。
これは、先ほど総務省から答弁があったような公選法、この規制に違反するものではないでしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど、個人による、候補者個人による有料のインターネット広告、選挙期間中に規制される理由というのは、金の掛からない選挙を実現するためであるということを御答弁ありました。そして、許されるのは直接のリンクだけだというふうに言われているわけですよね。副大臣が二月の選挙で行っていたもの、もう一回申し上げますよ。
もう一回伺いますが、こうした名前を出すこと、また顔写真を出すこと、スローガンを出すこと、支部長の名前を出すこと、こうしたことというのは、今総務省の方がおっしゃった公職選挙法に違反しませんか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では、総務省の方、伺いますけれども、こうした今私が申し上げたこと、選挙期間中に、主体は県連ないし政治団体かもしれませんけれども、候補者の名前、顔写真、スローガン、支部長名、こうしたものが明記をされている有料広告動画というのは許されるものなんでしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは、皆さん、国民の皆さん聞いていらっしゃると思いますが、どう思われたでしょうかね。私の感覚から見て、こんなもの絶対に許してはならないと思いますよ。それこそ、お金を持っている、資金力がある政党ないし団体が、大きな大きな影響力をインターネット上で行使していくことになり得ると私は思うんですよね。
これ、副大臣に再度伺いたいというふうに思いますが、これは政治活動であったんでしょうか、それとも選挙活動であったんでしょうか。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

本当に、これ、副大臣、今日、外交防衛委員会ですのでお越しいただきましたけれども、ほかにもいろいろな事例が報告をされておりまして、私たちはやはりきちんとこうした問題についても議論をしていかなければならないと思っております。非常に残念です。やり取りさせていただきましたけれども、私はこれが本当に合法的な活動であるとはとても思えませんでした。
防衛省はこれから非常に大きな責任を担っていく中で、きちんと、防衛副大臣ですから、こうした法にきちんと依拠した活動をやっていただきたいと思います。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後、質問通告十七番になりますが、防衛大臣に伺いたいと思います。これは、今、ホルムズ海峡の派遣について伺いたいと思いますが、イギリスとフランス共催のオンライン国防相会合で防衛大臣が言及されたとされるホルムズ海峡自衛隊派遣の三要件について、これはどのような根拠で言われているのか、お答えいただきたいと思います。

2026-06-09 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の田島麻衣子です。私も冒頭、今朝の東北地方を中心としました地震において被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいということと同時に、現場で対応に当たっておられる自衛隊員も含め、自治体の皆さんも含め、全ての方々に敬意を表したいというように思います。
さて、本日は、防衛省設置法等の一部を改正する法律案ということで、私は宇宙を中心に防衛大臣、また防衛省の皆さんに伺いたいと思うんですが、昨日、青木筆頭も質問されておられましたけれども、この宇宙の定義について伺いたいというように思います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

衛星が周回しているところというのを宇宙として考えるという、そのような御答弁いただいたんですけれども、日本も締約国である宇宙条約は、宇宙の平和利用について、軍事的利用禁止の範囲を規定しています。核兵器その他これに類する大量破壊兵器というのは配置をしない、宇宙空間には配置をしないということですけれども、通常兵器の配置、実験、使用や他の軍事目的のための利用というのは禁止対象になっていないということなんですよね。
今回、領域を宇宙に広げるに当たって、引き続き、我々は議論し、法案通っておりますけれども、こうした法律によって自衛隊の任務というのは引き続き規定され続けるんでしょうか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

我々、どうやって戦争を起こさないかということを随分議論してきていますが、その領域が宇宙にも、防衛のために必要だということなんですけれども、広がっていくということであるというふうに思うんですよね。防衛大臣は、衆議院側の安全保障委員会で野間委員の質問に対してこのようにお答えになっております。
この相手方の指揮統制、情報通信等を妨げる能力というのは、どのような根拠条文、また、これは専守防衛との適合性について何ら問題はないのかどうか、この点についても大臣に伺いたいと思います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ただいま、専守防衛の範囲内で行使するという御答弁いただいたと思うんですけれども、大臣がおっしゃっている自衛隊法第九十五条、これは自衛隊の武器等防護を定めているものなんですが、武器等の定義として、武器や弾薬や火薬、船舶、航空機等が並べられていると思うんですが、この法改正を機に、例えば、宇宙領域における人工衛星やロケットも含めた宇宙物体も、これも含めて解釈の中で考えていく、このような理解正しいでしょうか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やじというのは総理大臣の挨拶の間だけであるというように昨日も政府の方から伺っているんですが、やじに対するコメントではなくて、私は大臣の平和に対する思いを受け止めの中でもっと語っていただきたかったなと思いますが、総理はコメントの中で、平和を守るため、国民の命を守るため、防衛力をしっかりと自主的に強化したいと、平和国家としての歩みをずっと続けてきたのが日本の誇りだというふうにおっしゃっています。
大臣、先ほど、平和を守るという気持ち、非常に強く持っているというふうにおっしゃったんですが、改めてこれを機会に伺います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

平和国家の定義について、専守防衛、それから他国に脅威を与えないと、憲法の理念に沿うという御答弁ありましたけれども、今、日本は平和国家であるとお考えになりますか。すなわち、他国に脅威を与えない、専守防衛、それから憲法の理念をきちんと守る、これを、この三つをしっかりと守っている平和国家であると大臣自身お考えになりますか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今、抑止力という言葉が出てきましたが、抑止力については後ほどしっかり大臣と議論をさせていただきたい、このように思っております。次に、財務省の政府参考人に伺いたいというふうに思うんですが、ただいま安保三文書が改定の検討経過でありまして、防衛費が更に積み増される可能性も否定はできないということです。更に防衛費が積み増された場合は増税も含めたことも起こり得るのか、国家財政に関する具体的な影響を財務省の政府参考人に伺いたいと思います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では、財務省さんの立場としては、例えば、もう既に他国ではGDP比三・五%、三%、また我が国は昨年末でGDP比二%を達成しているということですが、こうした議論というのは受け入れられない、このような理解で正しいですか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。前回、私は、シビリアンコントロール、文民統制について随分大臣と深く議論をさせていただきました。今回は、先ほど大臣の答弁にもあった抑止力、それから対処力についてしっかりと議論させていただきたいと思います。
その観点から大臣に改めて伺いたいと思います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど御説明のありました抑止力、これ、やめておいた方がいい力だということが答弁で出てきていましたが、これは拒否的抑止力である。懲罰的抑止力というのは、実際に侵攻したとしても二次的にやり返すことを相手に、認識してやめさせる力ですから、拒否的抑止力、この理解正しいでしょうか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政府としては明確な区別というのは置いていないということだと思うんですが、高市総理大臣が令和八年二月二十六日、本会議でこのようにおっしゃっています。これまで進めてきた防衛力の抜本的強化は、我が国の抑止力を高め、相手に攻撃を思いとどまらせ、事態発生そのものの可能性を低下させることにつながりますと答弁しているんですよね。
抑止力を高めることが事態発生の可能性を低下させるともうすぐに結論付けることができるのか、その根拠を伺いたいと思います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この政府の抑止力万能論とでもいいますか、もう抑止力、対処力があれば日本の平和は守られるんだというような議論について、私はあえて議論を挑みたいなというふうに思うんですが、日本政府がこれまで、抑止が機能し、そして国際紛争が回避されたと認識している成功例というのはどの程度あるんでしょうか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨日、青木委員が国会質疑の中でも述べていたジョセフ・ナイ教授ですね、これは大変な国際政治学者であって、民主党政権内では政府の高官も務めておられますが、彼の著書、私も随分読んでいるんですが、抑止が機能したかどうかという論点に関して申し上げますよ、抑止はしばしば米ソ間の緊張を高めたし、実際のところ、抑止が機能したと証明することは容易ではないと、こうおっしゃっているわけなんですよね。
いかに今我々が、何兆円これから積むんでしょうか、何人自衛官を増やすんでしょうか、どれだけの宇宙領域でまた防衛機能を強化するんでしょうか、こうしたことの基になっている抑止が、これが機能したと証明することは容易ではないと国際政治学者もおっしゃっているわけですよね。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

研究者に委ねるということは私も理解するんですが、前回も質問しましたが、研究者が人生を懸けて研究をしてきたこの成果ですよね、学びですよね、将来に対する、こうしたものを防衛省はしっかりと戦略の中に組み込んでいる、こうしたことでよろしいですか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

実際に機能したかどうかということの認定は非常に難しいと思いますが、例えば第一次世界大戦、二千万人が命を落とした、また第二次世界大戦、七千万人から八千万人の無辜の命が失われた、まあいろいろ幅はありますけれども、出ている中で、この参加した国々というのは、それぞれが同盟の拡大、同盟の強化に励んでいた、それから軍備拡張政策によって抑止力を強化しようとしてきた、これは事実であるというふうに思うんですよね。
大臣に続けて伺いたいというふうに思うんですが、平木委員との議論の中で、ケネディ大統領の生きざまや、それから政治姿勢に対して非常に共感する部分があるというふうにおっしゃっていたことを私も印象深く覚えています。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。初めて抑止力万能論には立たないというお言葉を私聞いたんですけれども、であるならば、しっかりと答弁の中にでもそうした万能に効くものではないんだということを少し入れていただきたいなとも思います。
私の質問、随分前倒しで答えておられて、この間の広田先生の質疑のやり取りを思い出すんですけれども、十二番行きますよ。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣が先ほど、民主主義国家とそうでない国家の間でというのは平木先生に対する質疑でもあったんですが、抑止したい誤報や誤算というのを、総合力というふうにおっしゃいましたが、それ以上に日本政府はどのように回避していくおつもりですか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

同様のことを、全ての国との対話は常にオープンであると、対話の扉は常に開かれているということは、大臣がアジア安全保障会議でも同じようにお話をされていることだと思うんですが、私は、この外交防衛委員会の中で外務大臣にも指摘をしましたが、オープンであるというのは、それは当然いいことではあるんですが、それだけでは十分ではないのではないのかなとは思います。
オープンであるとともに、向こうもオープンだというふうに言っていたら永遠に対話は生まれないですから、こちらから何かきっかけ、働きかけ、こうしたものを行う必要はないですか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今大臣がおっしゃった董軍国防部長、この方とお会いになったのは十一月の一日、昨年ですね。高市総理によります台湾有事発言が十一月七日というふうに昨日聞きましたから、その前に会っているんですが、その後、発言があり、日中関係が冷え込んでいると指摘がされる中で、それでも大臣は、防衛大臣として中国の国防のトップの担当者と話をする決意がありますか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。キューバ・ミサイル危機の中で一つの学びというのは、対話の重要性でした。相手が何を考えているのか本当に見えない中でどのようにアプローチすればいいのかということが非常に難しかったということで、ソ連とそれからアメリカの防衛ホットライン、ホットラインがつくられたということが出ております。
今、日中の防衛ホットライン、私も、これは偶発的事象を防ぎ、きちんと意思疎通をする、正しく認識していただくということで必要だと思いますが、実際、いつ、誰を対象に始動し、また、これ現在機能しているのか、大臣に伺いたいと思います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非とも、大臣のリーダーシップ、私も期待申し上げます。次に、質問通告十七番に移ります。
日本政府は、これに積極的に参加するおつもりでしょうか。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非とも積極的な参画をよろしくお願いしたいというふうに申し上げます。次に、質問通告の十八番に移りたいと思いますが、外務省の政府参考人の方いらっしゃいますね、ありがとうございます。G7のエビアン・サミットが行われました。
私たちも非常に興味を持って、その成果、それから経過について注視をしてまいりましたが、まず、この成果について伺いたいと思います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

招待された側は非常に名誉だと思われると思うんですけれど、招待されなかった側は何で私たちは招待されなかったかというふうに思うと思うので、これも柔軟にいろいろな国々というのを招待していくことが、今後も日本の、議長国になる可能性もありますから、そうしたこともしっかりと検討していただきたいなと、このように思っております。
この中で、総理は、国連事務総長と会談を行った際に、国連安保理改革の必要性について述べていますが、改めて日本政府の考える国連安保理改革の詳細について伺いたいと思います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この問題、私も引き続き取り上げているんですけれども、昨年十一月の二十日、外交防衛委員会、政府参考人は、拒否権の取扱いについて、同志国、G4との間で、一定期間その行使をしないという選択肢もあり得ると答弁しましたが、なぜそのように考えるのか、また、一定期間の解釈について伺いたいと思います。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

はい。ありがとうございます。質問を終わらせていただきますが、防衛大臣、抑止力、対処力の強化は理解しますけれども、先ほどおっしゃったとおり、きちんと関係国と、常にオープンである姿勢以上に、結果を出して、会っていただいて、きちんと意思疎通していただきたい。

2026-06-25 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の田島麻衣子です。令和三年改正国民投票法附則第四条第二号の検討条項に関して、会派を代表して意見を述べます。今年春に行われた朝日新聞と大学研究室の共同調査で、憲法改正を最優先と答えた有権者はたったの一%でした。
もしそうでないというのであるならば、その根拠を文書にて本審査会に提出することを求めます。

2026-07-15 憲法審査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

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第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-11-20 参議院 外交防衛委員会 第2号

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