水野孝一

国民民主党・新緑風会参議院愛知公式の一覧の会派: 民主

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(12)

2026-03-04 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 25件)

2026-04-15 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-05-29 参議院 本会議 第17号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 13件)

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-04 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

会議録の発言・発言 44・約432字

2026-03-04 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

会議録の発言・発言 48・約707字

2026-03-04 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

会議録の発言・発言 50・約530字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 84・約719字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 86・約502字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 88・約323字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 90・約639字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 92・約786字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 94・約787字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 96・約543字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 98・約572字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 100・約652字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 87・約1029字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 89・約874字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 91・約561字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 93・約522字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 95・約470字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 97・約526字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 99・約444字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 101・約613字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 171・約359字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 173・約103字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 177・約143字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 187・約183字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 189・約303字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 193・約251字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 197・約155字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 199・約277字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 203・約114字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 207・約151字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 209・約108字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 213・約216字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 215・約338字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 217・約286字

2026-04-15 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 27・約1021字

2026-04-15 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 29・約166字

2026-04-15 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 33・約488字

2026-04-15 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 35・約275字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 27・約878字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 29・約414字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 31・約320字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 33・約253字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 35・約360字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 39・約763字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 43・約420字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 45・約257字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 47・約103字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 66・約573字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 68・約138字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 70・約405字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 72・約378字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 74・約668字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 76・約636字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 78・約238字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 80・約281字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 82・約642字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 84・約672字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 86・約256字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 88・約209字

2026-05-29 参議院 本会議 第17号

会議録の発言・発言 8・約3204字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 57・約794字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 61・約1016字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 63・約302字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 65・約296字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 67・約483字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 71・約1043字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 73・約383字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 75・約380字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 77・約636字

2026-06-02 参議院 文教科学委員会 第8号

会議録の発言・発言 79・約480字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 54・約776字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 56・約682字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 58・約645字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 60・約925字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 62・約346字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 64・約448字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 66・約455字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 68・約487字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 48・約606字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 50・約127字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 52・約483字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 54・約671字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 56・約341字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 58・約523字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 60・約322字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 62・約570字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 42・約780字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 44・約658字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 46・約231字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 48・約207字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 50・約406字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 52・約438字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 54・約442字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 56・約292字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 58・約442字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 60・約218字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 62・約125字

2026-06-16 参議院 文教科学委員会 第11号

会議録の発言・発言 64・約115字

要所の引用

参考人の先生方、本日はどうもありがとうございました。まず、藤井参考人にお伺いしたいと思います。六十五歳以上の人口がピークとなる年次が都道府県によって三十年ほど違いがあるということをお示しいただきました。

2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

死が日常的に大量に発生する多死社会ということが現実的にもう起こっているわけだと思いますので、こういった現実にどう向き合っていくのか、必要性を実感しているところなんですけれども、これ、先生からは重層的支援体制整備事業の二〇二五年度の実施自治体数が三割弱にとどまっているという事実を御指摘をいただいているところで、だからこそ、そういった中で政治、行政が果たすべき役割が問われているように思いますので、しっかりと取り組んでいかなければならないと改めて思ったところです。
続きまして、天野参考人にお伺いをさせていただきます。

2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。権利意識を持った若者たちがインターネット経由で情報をしっかり見ていますので、企業側もそういうことをしっかり認識していかなければならないというふうにも改めて思いました。ありがとうございました。
続きまして、山田参考人にお伺いをいたします。

2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。本日は、いわゆる義務標準法の改正を機に、少子化の中での教員定数の在り方と教育の質を支える人的基盤について伺います。二〇二四年に生まれた子供の数は、六十八万六千六十一人と、初めて七十万人を割りました。
子供は減る、しかし学校が抱える課題は増え続けている、そうした中でこれからの教育をどう支えていくのか。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その養護教諭の配置、確保が難しかったということは、今後の制度運用を考える上で大切な示唆であったように思います。制度を決める側の時計と自治体が採用、配置を進める時計とを今後はより丁寧に接続していくことを是非御検討いただきたいというふうに思います。そして、この時間軸のずれは人の配置だけの問題ではありません。
続きまして、教室確保の状況について伺います。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まずは、その九教室について着実にフォローをお願いをしたいと思います。ただ、自治体は、実際には三年ではなく、その先も含めて学校整備を考えています。教室確保の方法の一つとして仮設校舎の整備がありますが、実務上は三年後の予定学級数を前提に必要面積を算定する方法が置かれています。
松本大臣、自治体はその先まで見て学校整備を考えているわけですから、施設整備についても三年程度の見通しにとどまらず、より中長期の視点で見直す必要があるのではないでしょうか。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。このケースでいいますと、三年先の数字を基に校舎を建てたわけですが、四年先、五年先を見ると確実に足りないことが分かっている。人口推計の話もありましたけれども、人口動態見ても、今の時点で六年先、七年先の出生数は分かっているわけ、児童数は分かっているわけなので、そういう意味でいいますと、より中長期の視点で時には柔軟に是非とも対応していただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。
続きまして、中学校三十五人学級導入に伴う授業体制について伺います。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この平均や総数で見ているだけだと、やはり大切な視点を見失うようにも思います。総論だけでなく各論でも是非とも見ていただきたいというふうに思いますし、学校ごとの実態を丁寧に見ていただきながらしっかり検証を進めていただくことをお願いをさせていただきます。
次に、教員定数の考え方についてお伺いをいたします。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣の熱い思い、しっかり受け止めました。ありがとうございます。私も全く同じ思いであります。
続きまして、その人材を学校の中でどのような体制で子供たちに向き合わせていくのかと、その考え方についてお伺いをいたします。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。学校が抱える課題が減っていないということですので、教員を自然減に委ねるべきではないというふうにも思います。そして、この確保した教員は、担任一人に依存するのではなく、大臣もおっしゃった、そのチーム、全体で支える、チーム学校という考え方、チームで支える学校へ是非とも転換していただくためにも必要だということを申し上げておきたいというふうに思います。
持ち授業数や校務分担の見える化についてお伺いいたします。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。役割ごとの持ちこまや校務分担の目安を具体的に示していくことが、必要な教員数を考える上でも必要な視点ではないかというふうに思います。そして、給特法の教職調整額の検討ということもあろうかと思いますけれども、そのためにもこの視点は有効だというふうに思っておりますので、是非とも頭の、お考えの隅に置いておいていただけるといいかというふうに思います。
それでは、最後に大臣にお伺いをしたいというふうに思います。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣の思い、ありがとうございます。今回のその義務標準法の改正を機に、私の出身、私、名古屋市教育委員会の教育委員の出身でありまして、地元の自治体を始め、幾らかの自治体から実際にヒアリングをさせていただいて今日臨ませていただいております。その中で、過員というキーワードが出てきました。
私の地元の名古屋市にはその過員という考え方がないために、例えば先ほどの、さっきの質問にもありましたけれども、休みを取りたいというときに、又は産休なり育休なり様々な事情によって休みを取らなければならないというときに休むことが困難である。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。私からは、高等学校教育改革についてお伺いをいたします。
初めに、自治体から公立高校が消滅するという危機課題について伺います。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございます。この一校は、単なる教育機関ではなくて、極めて重要な役割を担う、まさに地域のインフラであるということを大臣と共有できたというふうに思います。そして、この問題は、学校の存廃にとどまらず、地域における教育機会の確保そのものであるというふうにも思います。
ここで、大臣にお伺いをしたいと思います。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ここまで明確な目標が掲げられている以上、問われているのは実行力であるというふうにも思います。大臣の力強いリーダーシップにも期待をしているところであります。
続きまして、その具体的なモデルについて、高等専門学校、いわゆる高専モデルの活用について伺います。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございます。義務教育以降の十五歳からの学びという点で、その高校教育と高専教育、二つに分かれているようにも思いますけれども、是非、十五歳からの学びということで一緒に捉えていただきながら、そのような視点でこの知見を生かしていただきたいというふうに思います。続きまして、専門科の多様化についてお伺いします。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。教育と産業の接続、地域に人材を残す政策そのものだというふうにも思いますので、是非とも御検討よろしくお願いいたします。続きまして、地域における特色ある学びについてお伺いいたします。
文部科学省として、地域における特色ある学びの充実のために、様々な制度を併存させるだけではなく、それらを戦略的に結び付けていくということが必要だというふうに思いますけれども、大臣の見解を伺います。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございます。そういった様々な制度があるわけですけれども、地域における特色ある学びの充実のために様々な制度を時に壁を乗り越えて戦略的に結び付けていくということも是非とも御検討いただきたいというふうに思います。続きまして、総務省の高等学校教育改革等推進事業債についてお伺いいたします。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今回の事業債は単なる支援策ではなく、自治体の方向、政策を方向付ける極めて力強いメッセージであるというふうにも思いますので、是非ともそのメッセージを大臣の方からもまたお願いしたいというふうに思います。続いて、その事業債に対する懸念点についてお伺いをいたします。
本制度が箱物整備に終わらず、教育改革につながるようにするため、文部科学省として、対象事業が教育改革と一体不可分であるかをどのように判断をしていくのか、また、その成果をどのような指標で評価して公表していくのか、具体的な基準と仕組みについて大臣にお伺いをいたします。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございます。まさにここがこの制度の成否を分けるポイントであるように思います。制度が投資になるのか単なる支出で終わるのかはこの評価と運用に懸かっているというふうに思いますので、大臣の力強いリーダーシップに是非とも期待をさせていただきたいと思います。
ここまで、個別の制度や施策について伺ってまいりましたが、重要なのは、それらがどのような全体像に向かっているのかという点ではないでしょうか。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。いつもは現役世代から豊かになろうと力強く訴えている我が党ではありますが、今日は、現役世代の金の卵である、未来の担い手である子供たちについて議論をさせていただきたいと思います。政府はAI立国を掲げていますが、その実現の鍵は技術ではなく人材です。
政府が掲げるAI立国において最も重要な課題は人材であると考えますが、小野田大臣に政府としての認識を伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。AI立国の推進には人材育成こそが要ということだと思います。それでは、我が国がAI分野で世界と競争する上で、日本の人材育成の最大の課題をどのように認識をしているのか、お伺いをいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。目標を立てるためのまずは実態把握、現状把握、まずは早急に進めていただきたいというふうに思います。そして、現在のようなそのいわゆる教育改革のスピードで我が国は国際競争に挑めるのかどうかというところかと思います。
危機意識とその前倒しの必要性についてお伺いをいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

パイロット校で事例収集に取り組んでいる間にも、子供たちの周りには不適切な利用も含めてAIはあふれ返っています。現状の取組だけでなく、是非パイロット校以外の学校にも目を向けていただきたいと思います。それでは、このパイロット校の取組で知見の備蓄を進めていると承知をしておりますが、今後、どのようなタイムラインで教育現場に知見を還元し実活用していくのか、お伺いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。さきの文教科学委員会でも教員の性暴力の問題を取り上げた際に議論させていただきましたが、研修動画、公開するだけではなかなか行き届かないというところもあるかと思います。AI立国の実現には、文部科学省の役割、そして教員の果たすべき役割、非常に大きいものがあると思いますので、大臣と確認をさせていただきたいというふうに思います。
次に、デジタル教科書についてお伺いをしたいと思います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。もうAI時代にふさわしい最先端な学びの教科書に近づいているというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。大きくうなずいていただいて、ありがとうございます。
このようなデータ基盤の整備について政府の方針をお伺いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。様々な課題、不安な声あると思いますが、このAI立国を推進するために、課題と向き合って今後も議論を深めていきたいというふうに思います。これらを踏まえて、松本大臣にお伺いをいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣の力強いお言葉、ありがとうございます。AI立国の実現に向けて、大臣の力強いリーダーシップを期待しております。次に、高校教育改革についてお伺いいたします。
制度の位置付けを確認した上で、それぞれの施策が相乗効果を果たすことができるのかをお伺いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。高校改革に取り組む自治体を大きく後押ししてくれる制度だというふうに思います。では次に、その実行計画を所管する文部科学省にお伺いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。制度が投資になるのか単なる支出で終わるのかは、まさに計画を所管する文部科学省に懸かっているというふうに思います。次に、内閣府の事業についてお伺いいたします。
高校生の地域留学を推進するための高校魅力化支援事業、地域高二留学について、黄川田大臣、制度の目的をお伺いできますでしょうか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まさに地域活性化に寄与しているということでありますが、続いて、現在の取組状況について、どの程度の高校、生徒が参加をしているのか、地域留学によって得られる教育効果についてどのように評価をしているのか、お伺いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。地域の魅力化、関係人口の創出にもつながる可能性のある事業だというふうに思いますので、是非進めていただきたいというふうに思いますが。では、改めて文部科学省にお伺いをいたします。
現在、高校教育改革の実行計画は都道府県に委ねられていると承知をしておりますが、都道府県ごとに取組の差が生じている可能性についての認識と、国家としての人材育成に関わる重要な教育改革が都道府県任せになっていることへの課題をお伺いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさにここが実効性のある高校改革につながる政策になるかどうか、単なる箱物投資になるかどうかの分岐点だというふうに思いますので、松本大臣の力強いリーダーシップに是非とも期待をさせていただきたいというふうに思います。そして、現在、約千七百の市区町村あるということですが、そのうち五百は公立高校がありません。
事業債による設備投資促進、地域留学のような施策を含めて、これらを一体として義務教育を終えた後の十五歳からの学びの改革につなげていく必要があると考えますが、松本大臣のその認識をお伺いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。三つの府省庁に高校教育を伴走する事業を伺ってきましたが、個別政策がばらばらに進むだけにならないように、自治体に伴走していただきながらビジョンを描いて進めていっていただきたいというふうに思います。それでは、最後に一点お伺いいたします。
高専は現在、工業のみしか設置ができないということですが、高専の工業以外への展開も検討できないものなのか、松本大臣にお伺いいたします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一と申します。参考人の先生方におかれましては、未来志向の社会に向けた重要な御示唆をいただきました。ありがとうございました。
ここで先生にお伺いしたいんですが、としたときに、まず何から始めていったらいいのかというところもあると思うんですね。

2026-04-15 国民生活・経済に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。このグラスゴーのケースですと、二百四十人余りの方がマッパーとなって、実際にアナログの方に参加をしたり、デジタルの方に参加をしたりという事例が書かれておりましたけれども、この情報の鮮度という意味ではいかがなんでしょうか。更新をされていくような仕組みも当然あると思うんですけれども、この辺についていかがでしょうか。

2026-04-15 国民生活・経済に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この参考資料の中からも、取り組む中で新たな課題が見えてくるという御指摘もございまして、大変大いに共感をしたところです。大切な御示唆をいただいたと思います。
では、続きまして、根本参考人にお話をお伺いいたします。

2026-04-15 国民生活・経済に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ちょっと事例、少しそれるんですけれども、我が国の高校の問題を一つだけお話しさせていただきたいんですが、およそ千七百ある自治体のうち、高校一校の町がおよそ六百で、高校がない町がおよそ五百あるというふうに言われておりまして、今後、高校が地域から更になくなるということが指摘されています。
地域の衰退を招くなど、地域のありようが大きく変化をするということも指摘されているんですが、ちょっと文脈若干違うんですが、先生、この話をお聞きになられて、省インフラという話もちろん関係してくるかと思うんですが、先生の御所見をお伺いしたいと思います。

2026-04-15 国民生活・経済に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。いよいよ今年の秋、第二十回アジア競技大会、第五回アジアパラ競技大会が開催されます。本大会は、アジア最大級の国際総合競技大会であり、競技スポーツの振興にとどまらず、国際交流や共生社会の推進、地域の活性化など幅広い意義を持つものです。
本日は、アジア・アジアパラ競技大会の安全、安心な開催と、その前提の上に成り立つ子供たちの学びという観点から順次お伺いをしてまいります。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。その上で申し上げれば、今回の大会において、緊張関係にある国・地域が同時に参加する状況は、我が国における大規模国際大会においては極めて特異性の高いケースでありまして、従来の前提だけではなかなか対応し切れない側面もあるのではないかというふうに考えます。続いて、警察庁にお伺いいたします。
G7広島サミットや大阪・関西万博など、これまで数々のメガイベント、万全の警備をしいてこられた警察庁のお立場からお伺いをしたいと思います。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。私も長年大規模催事を主催してきた立場でもございますので、まさにその主催者と警察、警備当局との緊密な連携というところが極めて重要であるという認識、同じくしております。主催者側にも相当な負担をお願いせざるを得ない構造になっているのではないかということも感じております。
一方で、先ほどの議論にもありましたとおり、現在の国際情勢の緊迫化やそれに伴う警備体制の高度化、複雑化は補正予算編成時点では必ずしも十分に織り込まれていなかった可能性もあるのではないかと考えますが、財務省の認識を伺います。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨年の補正予算編成時点に中東情勢ここまで緊迫化していなかったものですから、文科省からの要求には入っていなかったのではないかなというふうに思います。それでは、警察庁に伺います。アジア・アジアパラ競技大会の警備についてお伺いをいたします。
セキュリティーゲートの警備強化の必要性と効果について見解を伺います。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ちょうど昨日、参議院会館の入館するための金属探知機、手荷物検査で刃物を所持していた人が現行犯逮捕されるという事件があったばかりですけれども、まさに緊迫した情勢が継続している中、自主警備の強化は全ての観客、関係者の安全のために必要な策であるというふうに考えます。それでは、続きまして、財務省にお伺いをいたします。
その結果として、今般のアジア・アジアパラ競技大会において追加的な警備強化のための費用が生じる可能性があることは明らかではないでしょうか。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

予備費は予見し難い予算の不足に対応するための制度というところで確認ができたと思います。だとすれば、アジア・アジアパラ競技大会のように国際情勢の変化に伴い追加的な警備対応が必要となる可能性がある場合についても、こうした制度を活用しながら機動的に対応をしていくことが重要であるというふうに考えます。
続きまして、大会を契機とした子供たちの学びについて伺います。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。制度として支えていく視点が重要であるというふうに思います。本大会を一つの契機として、教職員がこうした取組に挑戦しやすくなるような働く環境の整備が一層進むことを期待しております。
次に、大会のレガシーについてお伺いします。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。それでは、最後に大臣にお伺いいたします。名古屋市の取組、アジパラーニングに例えられるように、国際大会は子供たちにとって大きな学びの機会になり得ると考えます。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。スポーツには世界と未来を変える力がある。国と地元自治体が一体となって安全、安心を確保して、その力を社会に示す大会となることを強く期待して、私の質問を終わります。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。本日は、一時保護中の義務教育課程にある児童の学びの保障について伺います。児童相談所は、児童福祉法に基づき、虐待やネグレクトなど様々な事情を抱えた子供たちの命と権利を守る機関です。
では、一時保護された子供たちの学びとはどのように保障されているのでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。その児童数を把握する継続的、全国的な調査が存在しないということだと思います。実態が十分に可視化されなければ、その課題の把握や必要な支援の検討も難しくなるのではないかと思いますが、調査の必要性についてどう受け止めておられるか、お答えいただけますでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。継続的な調査の御検討、是非よろしくお願いいたします。続きまして、一時保護施設での学習支援の実態について伺います。
しかし、児童相談所、一時保護施設の様子を伺いますと、その児童が通学可能な状況にあったとしても通学できないケースが一定数存在していることが分かります。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。現場の様子を伺うと、一時保護ガイドラインとその現実の間には大きなギャップがあるように思いますので、まずはお話しのとおり、是非、全国的な継続的な調査を是非お願いをしたいというふうに思います。では次に、子供たちが学校に通えていないことの影響について文部科学省に伺います。
一時保護中に学校へ通えないことによる学習機会の損失や友人関係の断絶について、義務教育の連続性が途切れることの影響をどのように評価をしているのか、国はどのような課題意識を持っているのかを伺いたいと思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。文科省の平成二十七年七月の通知だと思いますけれども、こども家庭庁の一時保護ガイドラインの内容にも即したお答えだったと思います。文部科学省とこども家庭庁が同一見解であるということを確認させていただきました。
それでは、一時保護施設における学びの在り方として、病院内学級を参考にした施設内学級についてお伺いをさせていただきます。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。私、元教育委員でして、リモート学習が、相手ありきのことでもありますので、極めて難易度の高いことであるということを承知しております。分教室を設置するということも、やはりガイドラインにはうたわれているんですけれども、実際に一歩踏み出すためにはモデルも必要だと思いますので、是非その好事例が広まるように対応をお願いをしたいというふうに思います。
続きまして、一時保護所内で学習支援に当たる学習指導員について伺います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まず、学習指導員の配置人数、専任、兼任の別、是非把握をしていただきたいというふうに思います。中にはケースワーカーと兼任しているケースもありまして、学習指導に当たる余裕はないという現実も聞こえてきます。
是非、一時保護ガイドラインに追加することが必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非とも、どうぞよろしくお願いいたします。続きまして、民間施設等に委託した場合の学習指導員について伺います。民間施設等への委託一時保護が進む中、委託先については、一時保護所と同様の学習指導員の配置基準が実は設けられておりません。
委託先における学習支援の実施状況については施設ごとの差が大きいというふうに感じますが、国はどのように把握をしているのか、伺いたいと思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。義務教育課程にある子供が、民間施設に委託されてもなお学校に通える状況になく、学習指導員も不在の場合ですけれども、その子はどのように教育を受けたらいいのかということになってくると思います。民間委託が進む中で、委託先の質の担保は極めて重要な課題だと思います。
続きまして、保護児童に関する情報共有について伺いたいと思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。これ、現場、職員ごとに様式があったりするようなんです。これ、子供を保護するかどうかという判断のためのアセスメントシートというものはどうも存在しているようなんですが、その後に委託先に情報共有するためのツールも極めて重要なものでありますので、どうか御検討いただきたいというふうに思います。
続いて、その学びの責任について伺います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。それでは、文部科学省中村副大臣にお伺いをしたいと思います。一時保護中の児童については、安全配慮や情報共有など、学校現場が慎重な対応を求められる事情があることも理解しておりますけれども、一方で、児童が学校に通うことを希望しているとしても、学校側の消極的な姿勢がゆえに受入れまでに時間を要し、結果として学びが止まってしまうという実態であります。
個々様々な事情はありますけれども、一時保護中の児童の教育を受ける権利と国や自治体の学びを保障する責任についてどのように捉えているのか、見解を伺います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。制度として学びを保障するという視点で、整理と改善に努めていただきたいというふうに思います。最終的に、林総務大臣に、行政監視の観点からの教育保障の実効性について横断的に調査、評価を行う必要があるのかどうかとお尋ねしたかったんですけれども、是非ともこの点について行政評価の対象としていただけるようなことについても御検討いただきたいというふうに思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。我が国は、人口減少、少子高齢化、生成AIの急速な進展という社会構造の変化の中にあります。
冒頭、プロ野球前監督をめぐる一連の報道に関連して伺います。

2026-05-29 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。本日は、先日の本会議で、今回の法改正は、単なる教材のデジタル化ではなく、AI時代に向けての日本の公教育をどう再設計するのかという国家戦略の根幹を問うものだというふうに申し上げました。本日は委員会審査でありますので、その問題意識を踏まえ、デジタル教科書の導入によって現場が直面する課題と、二〇三〇年に向けてどのような教育基盤を構築するのかという点について具体的に伺ってまいります。
まず、各自治体における教科書採択の過程についてお伺いをさせていただきます。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。デジタルな教科書となった上においても、デジタル環境を展示会において住民にしっかりと閲覧、体験をしていただけるということというふうに考えてよろしいわけですね。ありがとうございます。
それでは次に、デジタルの活用が期待される場面の示し方についてお伺いをさせていただきます。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。学校現場、教科書会社が首を長くして待っていると思いますので、そういった具体的に例示する必要があるということも大臣と課題認識は共有させていただいたというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。
続いて、教育効果を測るための観点についてお伺いをいたします。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。それでは、関連いたしますので、質問の順番前後するんですけれども、大臣にKPIのことをお尋ねさせていただきたいと思います。これまでの政府の調査指標は、その導入率ですとか授業の利用回数といったような、端末やソフトを使わせること自体がゴールになるような指標が中心だったというふうに思います。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。このKPIの立て方、とても大切だと思いますし、立て方次第では、その学校現場が何をすべきか、本当に大きく変わるところだというふうにも思いますので、大臣の力強いメッセージをまた改めてお願いをしたいというふうに思います。続きまして、アクセシビリティーの機能についてお伺いをいたします。
アクセシビリティー機能についての、この検定通過のための必須要件とするのかどうか、そういったお考えがあるのかどうか、また、UI、UXについて最低限の標準化を進めるお考えがあるのかどうか、また、どこまで指針に盛り込む予定なのか、いつまでに示される予定なのか、お伺いをいたします。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。秋の大臣指針に大きな方向性は含まれるということですね。あと、アクセシビリティーに関する調査が年度末に向けて動いているというふうにも承知しておりますので、できれば秋に一緒に出すことができればなおいいのかなというふうにも思い、御提案をさせていただきます。
次に、教育DX、デジタル教科書に関する責任分界について伺います。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。複数御回答いただきました。転校後、同じ教科書を使っていれば引き継げるということでありましたけれども、相互運用性の観点から、デジタル大臣もその相互運用性のことについて触れられておられますけれども、是非、教科書会社が違っても、そこ移行できるというところが恐らく望まれるところなのではないかなというふうに思いますので、この点について課題を共有させていただきたいというふうに思います。
続きまして、デジタル教科書の閲覧によるログイン仕様や学習記録の保存について、国はeポータル等の推進により、共通認証やデータ連携の標準化を進めるというふうにしておりますけれども、この共通仕様の導入やログインの必要有無などの仕様をベンダーに対して必須とするのか、お伺いをいたします。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。必須にするということでありました。ありがとうございます。
では、関連して、学習ログは誰のものなのかという観点でお伺いをさせていただきます。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。無形物、データ所有権の議論をすると問題が見えなくなってしまうというふうに思うんですが、問題から目を背けることなく、是非この問題に答えを出していかなければならないというふうに思います。それでは、続きまして、文部科学省の学校におけるICT環境の整備状況調査のことについてお伺いをさせていただきます。
また、デジタル教材を使用する権利があるにもかかわらず、現在もその教材を使用していない、あるいは使用できない児童生徒、教職員が一定数存在しますが、その理由や背景情報を国として調査、確認しているのか、お伺いいたします。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。使える環境にあるはずの子が使わないという実態が実際に存在をしております。それがどのような背景によるものなのか是非一度調査をしていただいて、実際に教科書がデジタル化したときに、教科書は使うことが義務化されておりますので、使えないことがあってはならないというふうに思いますので、同じことが起こらないように是非この点についても着目をしていただければというふうに思います。
続きまして、デジタルウエルビーイングの仕組み化についてお伺いします。

2026-06-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。本日は、地域防災の重要なインフラである学校避難所についてお伺いいたします。政府による南海トラフ巨大地震の被害想定では、津波や建物倒壊、火災などによる直接死が最大で二十九万八千人、災害関連死が最大で約五万二千人に上る可能性が示されています。
政府は防災庁の設置に向けた法案を提出していますけれども、防災庁は何を変えるのか、災害関連死をどうしたらゼロに近づけることができるのか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。全国の公立学校の九割強、およそ三万校が避難所に指定されておりますけれども、小中学校の体育館等に限ると四分の三超は冷房設備が未整備ということです。避難環境は災害関連死に直結しますので、是非とも整備の前倒し、支援の強化を御検討いただきたいと思います。
そこでまず、空調設置率だけでなく、災害時にこれらが稼働し続けられるバックアップ体制の整備状況を把握しているのか、伺います。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。防災庁、設置された際に各府省庁に対して改善を提案、要求できる強い権限である勧告権を持つことになるわけですから、設置された際には真の司令塔としての役割を期待してまいりたいというふうに思います。次の質問させていただきます。
気候変動に伴う猛暑の常態化を踏まえ、避難所においてもWBGTを活用した暑熱環境基準や運用指針を早期に整備すべきではないでしょうか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。災害現場は状況様々ですので、一律に運用が厳しいことは理解しているんですけれども、しかし、定量化された目標や指針がなければ、自治体も避難所運営者も何を基準に環境改善を行えばいいのかというところがなかなか不明確でありまして、例えば大阪の関西万博では暑さ指数に応じた対策など、暑熱リスクを予測しながら先手を打つ取組が行われてきました。
次に、避難所環境の基準化について伺います。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。TKBだけでなく、暑熱、換気、粉じん、公衆衛生まで含めた日本版の避難所最低基準の整備、是非とも踏み込んでいただきたいと思います。次に、松本文部科学大臣に伺います。
令和六年十一月一日現在の調査では、いまだ三割の学校が策定できていないということですが、文部科学省は策定できていない理由や現場のボトルネックとなっている課題をどのように把握し、今後どう伴走支援していくお考えなのか、伺います。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この利用方針は、避難所運営計画であると同時に、言わば学校版のBCP、学校の事業継続計画の中核にもなるものであると思います。大臣のリーダーシップの下で、防災行政とも連携していただきながら、この方針の一〇〇%の整備を是非とも目指していただきたいと思います。
空調整備、災害時の稼働可能性、学校施設の利用方針、防災部局と教育委員会の連携状況などについて、府省庁の枠を超えて点検する必要があるのではないでしょうか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。教育、防災、地方行政の縦割りの壁を越えて、学校を地域インフラとして捉えていただいて、是非とも横断的な調査、評価を御検討いただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。
ここで、質問前後いたしますが、学校統廃合と防災機能について、あかま大臣に伺います。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。地域防災力の維持という観点からも、学校統廃合を、単なる教育行政上の課題ではなく、避難所の空白化や機能低下が生じていないかを是非把握していただきたいというふうに思います。最後、まだ質問積み残しておりますけれども、お時間が参りましたのでまとめさせていただきたいと思いますが、南海トラフ沖地震の発災想定が発表されまして、およそ三十万人の災害直接死に対しまして、災害関連死がおよそ五万二千人と発表されております。
今日、様々申し上げましたが、是非、府省庁の壁を越えて、皆様方のリーダーシップで是非この大きな壁を乗り越えていただきたいということをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。本日は、教職員による児童生徒性暴力防止について伺います。今なお減ることのない、防ぎようがないでは済まされない教育現場における児童生徒性暴力等の根絶に向け、文部科学大臣と警察庁の参考人にお伺いをいたします。
プライバシーに十分配慮しながら過去の事例から学び、具体的なケースに応じた対処法を積み上げていくお考えがあるのか、文部科学大臣の見解を伺います。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。では、警察庁に伺います。この児童生徒性暴力等を働いた百三十四人のケースから対策を見付けるため、警察が関与した事例について文科省に対して情報提供できるのか伺います。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そして、特に警察との連携により防止ができるのではないかと思われるのが盗撮、のぞきです。児童生徒への性暴力の約二五%を占めているということです。
文科省は、盗撮事案についてこのような事柄を把握しているのでしょうか。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。警察庁生活安全局から盗撮事案に係る防犯対策という、こういった施設管理者向けの資料が出ておりますけれども、こちら、盗撮事犯に係る防犯対策、確かに文部科学省からリンクも張られているんですけれども、これ学校現場向けではないんですね。汎用的なものでありまして、是非、学校現場に向けた資料の方を是非作っていただけるといいのかなというふうに思います。
なぜかというと、例えば非常勤講師の場合、出勤する時刻が例えば朝の九時以降であると、出勤してからカメラを取り付けて、掃除の時刻の前にカメラを取り外すものですから、掃除の時間にちゃんとチェックをしていても見付けられなかったということが実際にありました。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。学校向けの防犯対策、資料の方をどうかよろしくお願いいたします。
続きまして、データベースについて伺います。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

タイミングのことあること、承知をしております。これ、百三十四人のうち、そもそも二人はデータベースに載らない、そして、百三十二人は教壇には立てないけれども、例えば、私立学校で懲戒処分前に辞職をしていたり、示談など法の裁きを免れた場合は、教壇以外の場所、例えば塾、学童、スポーツクラブ、保育所などには入り込めてしまうという現実です。
これまで複数のデータベースを照会することについて運用の煩雑性を指摘してきましたが、その後の検討状況を伺います。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。それでは、続きまして、教職員採用の際に事実上確認が必須となっているツールがあります。
文科省が提供する官報情報検索ツールについて伺います。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この官報情報検索ツール、文科省さんが、検索することは必須化、義務化はされていないんですけれども、事実上必要なものですから、ある種、少し語弊はありますが、サービスの延長で作って、一万か所以上に送付をしているものだというふうに伺っております。もうこれ、私も教育委員会の現場におりましたので分かりますが、このツールがないと採用事務ができないのも現実であります。
それでは、最後に大臣にお伺いいたします。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の水野孝一です。著作権法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。先日開催されたミュージック・アワード・ジャパンにおいても、高市総理は日本の音楽コンテンツを世界の高みへ押し上げていくとの考えを示されました。
その観点に立ち、順に質問させていただきます。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大臣、私、地元愛知、名古屋でおよそ三十年ほど地域の祭り、イベントに携わってまいりまして、この非営利の考え方、概念に非常に悩まされてまいりました。要するに、定義が曖昧だと思っているんです。
次に、著作権法第三十八条のその解釈の主体について伺います。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では、松本大臣に伺います。非営利に対する予見可能性が低いというこの今の課題について、どのように認識されていますでしょうか。制度が拡大するほど利用者にとって分かりやすく公平な運用が求められます。
第三十八条、非営利、無料、無報酬に対する考え方や運用の基準について指定団体に対する明確化を図る考えはあるのか、また、広く一般利用者に対する周知をどのように進めるのか、さらに、その運用が客観的かつ適切に行われているかについて国としてどのような指導監督を行うのか、伺います。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。関連して、大臣、一つだけ伺わせてください。三つの団体がそれぞれに非営利を判断するということになるんですけれども、ということは、例えばある一曲を利用するのに、例えば著作権管理団体は非営利じゃないという判断をして、実演家の団体とレコード製作者の団体は非営利だと判断をすると、そういうことが起こる可能性もあるわけですが、私はそこに課題があるようにも思いますけれども、大臣、ここの点いかがでしょうか。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大臣と三十八条に関係する課題感を共有できたと思います。ありがとうございます。
次に、その徴収した使用料を権利者に分配する際の公平性と透明性について伺います。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございます。関連してもう一つ伺わせてください。今回の法改正で実演家やレコード製作者は二次使用料を受け取ることになりますが、作詞作曲等の著作権者は、これまで同様、権利者登録のハードルがあるので使用料を受け取れない等の課題は残ったままとなります。
コンテンツ産業政策を進めるためにも、インディーズや無所属クリエーターなど、大きな実績を上げていない権利者を含めた透明性、公平性を確保し、市場を育てていくことが不可欠だと思いますが、大臣の見解を伺います。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。新制度の導入、これは現行の著作権管理制度を検証するきっかけでもあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。次に、利用実績の把握と分配について伺います。
今回創設される制度についても、利用実績に基づく正確かつ公平な使用料分配を目指すべきではないかというふうに思いますが、そこでお伺いいたします。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。透明性は、利用者のためだけでなく、実演者や権利者のためにも必要だと思いますので、よろしくお願いいたします。そして、利用者が納得して使用料を支払うためには、集められたお金がどのように使われ、どのようにクリエーターに届いているのか、財務情報やデータのガラス張り化が不可欠だと思います。
指定団体に対し、総徴収額、権利者への分配額、管理手数料、権利者不明等による未分配額、海外との受け払い状況などについて詳細な情報開示を求めるお考えがあるのか、また、徴収、管理、分配の各過程における透明性を担保するために国としてどのような監督指導を行うのか、伺います。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。利用者からも納得感が得られる制度を是非とも追求していただきたいというふうに思います。続いては、コンテンツ産業政策としての視点で伺います。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

法改正を機にしっかり検討していただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。それでは、松本大臣に伺います。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。それでは、大臣、通告していないんですが、最後に一つ伺わせていただいてよろしいでしょうか。日本の音楽コンテンツを世界の高みへと総理大臣おっしゃっておられますけれども、松本大臣の決意を改めてお伺いさせていただいてよろしいでしょうか。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございます。高市総理が掲げる日本の音楽コンテンツを世界の高みへ押し上げるという目標を実現するためにも、創作者が報われ、利用者から信頼される透明で公平な制度運営を求めて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

2026-06-16 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

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