横沢高徳

立憲民主・無所属参議院岩手公式の一覧の会派: 立憲

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(19)

2026-02-18 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 3件)

2026-02-19 参議院 議院運営委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 19件)

2026-04-01 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 14件)

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 16件)

2026-05-20 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 3件)

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-05-27 参議院 本会議 第16号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 20件)

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 14件)

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-07-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 39件)

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-07-23 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-07-24 参議院 本会議 第31号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-07-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 30件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-02-19 参議院 議院運営委員会 第2号

会議録の発言・発言 4・約222字

2026-02-19 参議院 議院運営委員会 第2号

会議録の発言・発言 6・約268字

2026-02-19 参議院 議院運営委員会 第2号

会議録の発言・発言 8・約139字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 64・約304字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 67・約141字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 69・約126字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 71・約183字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 73・約326字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 75・約129字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 77・約433字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 81・約272字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 85・約273字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 87・約385字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 89・約449字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 91・約267字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 93・約420字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 97・約303字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 99・約182字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 7・約299字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 9・約433字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 11・約416字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 13・約303字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 15・約254字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 17・約270字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 19・約185字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 21・約119字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 24・約139字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 26・約126字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 42・約376字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 44・約100字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 46・約261字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 48・約127字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 56・約134字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 58・約131字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 64・約116字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 66・約402字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 68・約386字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 70・約285字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 42・約219字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 44・約230字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 46・約171字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 48・約337字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 50・約396字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 52・約284字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 54・約389字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 60・約153字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 66・約230字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 70・約193字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 74・約440字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 80・約137字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 24・約184字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 26・約335字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 28・約177字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 30・約222字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 32・約302字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 34・約154字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 36・約345字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 38・約300字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 40・約292字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 42・約459字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 44・約277字

要所の引用

立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。二点ほどお伺いをしたいと思います。まずは、国会のバリアフリー化についてでございます。
国会審議の情報のバリアフリー化の取組状況についてお伺いをしたいと思います。

2026-02-19 議院運営委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。一歩一歩情報のバリアフリー化も進んでおり、やはり大切なのは、やはりこの国の最高意思決定機関がバリアフリー化が進み、社会全体が進んでいくことだと思いますので、引き続き参議院としても一歩一歩前進させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
サービスの利用状況、そして予算の推移をお伺いしたいと思います。

2026-02-19 議院運営委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本サービスは、家事や育児、介護、障害など、外出が難しい方々にとっても、国会図書館から遠く離れた方々にとっても、学び、調べる機会の確保につながる非常に良い国民サービスだと思います。今後、更に改善点等があれば教えていただきたいんですが、この点いかがでしょうか。

2026-02-19 議院運営委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主党の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。早速質問に入ります。
林野火災防止へ一層の取組強化が重要になってくると考えますが、大臣のお考えを伺います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大船渡の林野火災では、農水省の協力の下、復旧に向けた取組が進んでおります。ただ、やはり焼失面積が三千三百七十ヘクタールとかなり広範囲に及んでありますので、今後復旧に向けては、また国の柔軟な対応をお願いすることがあると思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、柔軟な対応も含めてよろしくお願いを申し上げます。それでは、日本の農林水産行政の戦略本部について伺います。大臣は所信で、攻めの分野と守りの分野を明確化するとおっしゃっております。
具体的に攻めの分野は何か、また守りの分野とは何か、大臣にお伺いします。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。それでは、一次産業の衰退の要因についてお伺いしたいと思います。人と農地の減少、国内生産基盤の弱体化に歯止めが掛かりません。
大臣、国内生産基盤、人と農地の減少に歯止めが掛からない原因、大臣のお考えをまず伺います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まさに、食料・農業・農村基本法の議論でもありましたけれども、やはり生産者の所得をどう確保していくかというのが大きな課題だし、衰退の原因になっていることは否めないというふうに考えます。そこで、中山間地農業についても大臣に伺いたいと思います。大臣は所信で、中山間地域においてその衰退を止めることができなかったとおっしゃっております。
まず、衰退を止めることができなかった要因について、中山間地において、大臣のお考えを伺います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはり厳しい状況の中で、でも、地域を守り、農地を守り、日本の食を守ってくれている方々がいるわけです。そこの所得確保策がやはりこれまで足りなかったんではないかと考えます。大臣が考える中山間地域農業が果たす役割について、まずは御認識を伺ってもよろしいでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

岩手も約八割が中山間地域で、やはり今、地域コミュニティーの維持が非常に厳しくなっています。大臣は所信でも農は国の基なりとおっしゃっております。地域においては農は地域の基なんですね。
それでは、新規就農、新規参入について伺います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょうど今、団塊の世代が日本の食を支えていて、その団塊ジュニアの世代がちょうどセカンドキャリアを考える時期なんですね。そういったところのやる気のある、そして、じゃ、これからどう地域を支えていこうかと考えている人たちのやっぱりバックアップとなるような政策も必要ではないかと考えますので、是非御検討をよろしくお願いを申し上げます。米について伺います。
大臣は先を見通せる農政というふうにおっしゃっておりますが、具体的にどのように実現をしていくお考えか、まずはお伺いをします。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非ともやはり先の見通せるような農政にしていただきたいと思います。そして、ちょっと順番を入れ替えます。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非とも、貯水量に関しては国土交通省の方と連携も取っていただいて、極力、ぎりぎりの状況を何とか今の現状で脱せられるように対策をお願いいたしたいと思います。それでは次、森林資源の熱利用について伺います。我が国のエネルギー自給率は約一五%、多くを海外の化石エネルギーに依存をしているのが現状です。
今回の石油エネルギー高騰や輸入依存に頼る状況から、身近にある森林資源の有効活用をし、暖房や熱利用を進め、生活を豊かにしていくことは重要と考えますが、この点、大臣、いかがお考えでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、よく分かります。まきストーブ、しょっちゅうしょっちゅう入れなきゃね。ただ、やっぱりペレットストーブは自動で燃料供給できますので、タイマーも今付いていたりするので、石油ヒーターとほぼ遜色ないような使い道ができますし、都市部なんかでも利用できる、煙の臭いが出ないので利用できるというふうに思います。
それでは、森林環境譲与税について伺います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

使われているところもあれば、まだ基金に積まれているところもあるということで、これ、大臣が所信で最後のところで自治体職員の負担が大きくなっているところに触れておりましたけれども、やはり、各自治体で森林環境譲与税どう使ったらいいかというのを、職員のマンパワーも不足している自治体もあるやに聞いていますので、例えば民間事業者であったりNPOで活動している方であったり、森林に関わる人たちの民間の人材も活用して、是非この本来あるべき森林環境整備にもっともっと予算が使われるように進めていただきたいと思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非とも市町村の取組が進むように、支援お願いいたします。次は、福島第一原発による日本産食品の輸入規制について伺います。福島第一原発事故によるALPS処理水海洋放出に伴って、二〇二三年八月、中国は日本産水産物の輸入を全面停止、その後、二〇二五年、二年ぶりに輸入措置が段階的に緩和され、輸出が再開されました。
日本産水産物が政治利用されているような状況をやっぱり政治の力で解決していただきたいと思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非粘り強くよろしくお願いいたします。粘り強く。あと、海水温の変化、先ほどもありましたが、について伺います。
水産現場からは、やっぱり刻々と変化する環境の調査の精度のアップ、先ほど答弁もありましたけれども、あとは漁業者へのフィードバックのスピードアップ、これを是非お願いしたいという声がありますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

去年は特にスルメイカが期中改定になったり、TAC魚種、そしてまた年魚なんかのやっぱりすぐ情報が欲しい方たち、たくさん声が田名部さんのところにも届いたり、いろんなところに届いておりますので、是非、農水省として、スピードアップ、情報の提供と、あとはTACに反映するそのスピード感を上げていただきたいと思いますが、一言、大臣、最後いただいて、質問を終わりたいと思います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皆様、おはようございます。立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まずは早期鎮圧が第一ではありますが、その後の復旧に関してもまたお力をいただくことがあると思いますが、よろしくお願いを申し上げます。次に、鳥獣被害対策についてちょっと触れます。これも岩手なんですが、一昨日、私が住んでいる隣の町の紫波町にて、行方不明者を捜索していた警察官が熊に襲われて顔や腕にけがをし、近くの沢で成人女性の損傷した遺体が見付かりました。
先日、これも田名部委員の質問でもありましたが、熊、鹿、イノシシ、猿などによる鳥獣被害対策の増加に歯止めが掛かっておりません。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはりこれだけ被害が増えているとニーズも高まっていると思いますので、是非そのニーズを集約していただいて来年度予算につなげていただきたいというふうに考えます。よろしくお願いいたします。今日は農林中金法改正ですね。
ちょっと農業のまずは倒産件数の推移について伺います。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。そこで、農業近代化資金融通法、法案の方に入っていきたいと思います。今回の改正案では、貸付上限額は、個人は二億円、法人は七億円とされています。
生産者が万が一のときに負債を苦に命を絶つようなことにならないように、農林水産省としても、大規模化へのリスク対策もこれから必要と考えますが、まずは大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それで、まずは農機具代、次伺いますが、生産現場を回りますと、最近やっぱり機械代がどんどん上がっていくんだよと。大規模化に伴って機械に求められる性能も上がっていますし、それもスマート化によって高性能化も進んでいます。ただ、高額な機械代が担い手参入のハードルになっているという現状もあります。
融資額が上がることで、それに伴って、今大臣もおっしゃったように、更に機械代もそれに伴ってちょっと業者の方が上げていくとか、そのようにならないようにやはり注視していく必要があると考えますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非注視をしていただきたいと思いますし、農機具代だけじゃなくて、やはり機械代が高額になってきているのとともに、やはりメンテナンス代、整備代もやっぱり最近上がっているんだよと。やはり、大規模化の流れですね、一つの機械に掛かる負荷もやっぱり増えていますし、やっぱりそこの辺のランニングコストへの対応策もこれから考えていかなきゃいけないと考えています。
やっぱり、最初の初期投資とともに、先ほど大臣がおっしゃった短期借入れの部分ですね、メンテナンスしてどうやって継続していくか、そこも注視していく必要があると思いますが、大臣、御見解をお伺いします。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そこもしっかりと農水省の方でも注視していただきたいと考えます。ありがとうございます。
それでは、農業近代化資金について伺います。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは次に、検討段階での都道府県との意見交換の点について伺います。農業近代化資金は、都道府県の利子補給を受けた貸出しがほとんどを占めています。本法律案の検討段階で都道府県からの意見、要望はどのようなものがあったのか、お伺いをいたします。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

横沢です。ありがとうございます。ちょっと時間もあれですので、次に農林中金法について伺いたいと思います。
まずは、農林水産業のメインバンクであります農林中金が多額の赤字を計上した事態に対しての、まず、監督官庁の農林水産省としての、なぜ未然に防げなかったのか、この点について伺います。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そこで、お聞きいたします。今回、外部理事を選ぶということになりますが、そこでその外部理事を選ぶ際に、その出身母体との間に取引関係や利害関係などが出るということで、農林中央金庫の業務にまず万全を期す必要と考えますが、この点についてのお考えをお伺いします。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。まず冒頭、先日発生しました岩手県大槌町の林野火災について伺います。
まずは、政府の対応状況についてお伺いをいたします。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

鎮圧宣言に向けた活動の後、災害復旧はこれからが本番です。土砂災害などの二次災害の防止、林野の再生など、復旧に向けては現場の状況に合った柔軟な対応をお願いしたいのですが、この点、大臣、いかがでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨年の大船渡の大規模火災に続きまして、また面積も非常に広範囲にわたりますので、柔軟な対応を是非お願いしたいと思います。前回、四月二十一日の本委員会、火災発生の前日に田名部委員から質問がありましたが、全国的に林野火災が多発していて、まずは林野火災防止、予防の強化、まずこれが大前提ではありますが、林野火災の復旧では、林野再生に向けた所有者の個人負担、そして高齢化や後継者不足は全国的な課題となってくると思います。
これまでの教訓や今回の検証を基に、更に国の取組へとつなげる必要があると考えますが、これ、大臣、いかがでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非ともよろしくお願いを申し上げます。それでは、法案に入りたいと思います。まず、水際対策強化について伺います。
まずは、その原因、背景、なぜ増えたのか、伺います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、各省庁との連携と近隣諸国との情報共有について伺います。輸入禁止品持込みが多い、先ほど言った中国、韓国、中にベトナムなど、国と国との情報共有と国際間の対策強化が今後必要となってくると思います。
この点の取組はどのようになっているのか、伺います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、大臣含め政務三役の皆さんは、海外行った際には啓発活動も是非お願いしたいと思います。あとは、国内に流通している違反品について伺いますが、国内に出回っている違反品に対して、やはりスピード感を持って対応していかなければいけません。この緊急性についてまず伺います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

対象になるということですね。あとは、立入検査の実効性を高めるためには、警察との連携なども必要になってくると考えますし、また、その検査した内容をデータベース化して、やはり今後に生かすことも必要だと考えますが、この点、いかがでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、実効性のある立入検査となるのと、やはり防疫官の仕事がかなり増えると思いますので、この体制強化も必要だというふうに考えます。次に、国民の理解と防疫体制の強化について、これ大臣に伺いますが、私も、先ほど山下副大臣からあったように、先日、羽田検疫に行ってまいりました。検疫探知犬が最前線で大活躍をしておりました。
先ほど言ったように立入検査も増えるということで、やはり検疫官、そしてまた検疫探知犬、そして探知犬と一緒に活動をするスタッフの方、人、犬、予算、これまで以上に体制の強化が必要と考えますが、大臣のお考えを伺います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今大臣からもSNSというお話がありました。私も、農水省の検疫のインスタをフォローさせていただいておりますので、多分、ここにいる皆さん、みんなフォローすればフォロワーが増えるんじゃないかなというふうには考えますが、非常に分かりやすい発信をされております。
先ほど、やはり訪日数によって比例して持込み数も増えるということ、答弁ありましたので、やはり政府一体として、訪日外国人政策と検疫体制強化、これ一体で進める必要があると考えますが、これ、大臣、いかがでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはり訪日外国人目標を政府で立てているということは、予算を要求するときも、是非農水省の方から積極的に予算要求を進めていただきたいというふうに考えます。先ほどもアフリカ豚熱水際対策の件も大臣触れていただきましたので、この点ちょっと割愛をさせていただいて、最後に豚熱の発生状況について伺います。豚熱、野生イノシシの感染はどんどんどんどん北上してきていて、本州ではもう一番北の田名部さんの青森まで確認されています。
やはり豚熱対策、農業被害対策と並行してこれ進めていく必要があると思いますが、捕獲対策と経口ワクチン、この散布の効果は出ているのかどうなのか、これを最後に伺います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。今日も現場の声を基に質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
まずは大臣に伺いますが、食料安全保障を進めるためには農林水産関係予算の増額が必要ではないかと考えますが、大臣、いかがでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

食べることは生きることですので、水活の予算の見直しとかって言いますけれども、やはり現場回っていると、それでは足りないんじゃないかと、しっかり実効性のある予算が必要ではないかということを、多く声をいただきますので、予算のやはり増額確保を是非よろしくお願いしたいと思います。
令和九年度からの水田政策の見直しでは、大規模農業は大規模経営を進められる、そして、中小家族農業も経営を続けていけるように制度づくりを進めるべきだと考えますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございます。大規模農業もそして中小家族農業も、農地を農地として耕して国内の生産基盤を維持していけるように、水田政策の見直しを進めていただけるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。それでは、次に、今回の食糧法改正の背景について伺います。
まず、本改正は令和の米騒動が背景にあったとの理解でいいのか、この点、大臣に伺います。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。分析を基に改正ということでございました。大臣、もう一点大切なことがあると思うんです。
法改正もちろん重要ですが、まずはその農水省の、現場で起こっている実態を即座に政策へ反映していく、その体質改善というものも必要だと思いますが、この点、大臣、いかがですか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。当時の状況をしっかりと現場で見ていらっしゃった大臣の答弁、ありがとうございます。そこで、ちょっと厳しいことを言うようではありますが、一つのけじめとして、令和の米騒動に対する農水省の責任というところをちょっと質問させていただきたいと思います。
そこで、食料の安定供給を担う農林水産省の責任として、この度の白書に記載したことは大臣談話のような形で明確に発信することが一つのけじめのようなものになるのではないかと考えますが、この点、大臣、いかがですか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。過去を遡ってみますと、大正七年に起きた米騒動では、日本史上最大規模の全国的な民衆騒ぎになり、当時の寺内正毅内閣が総辞職をした歴史があります。農林水産省のトップとして、日本の主食、米をめぐる騒動にけじめを付けて、是非ともこの政策を前進させていっていただきたいと思います。
この法案により、消費者の良質で安全で購入しやすい価格の実現と生産者の良質で安全で生産費に見合った価格の実現、この両方が実現可能と考えているのかどうか、大臣に伺います。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

なかなか難しい分野だと思います。消費者はどうしてもいいものを安く欲しいというところと、やっぱり生産者は少しでも価値のある価格で売りたいというところのそこをどうするかというのはもう非常に難しい課題ですが、だからこそ、そこにしっかりとした政策を打ち込んでいっていただきたいと考えております。あとは、次、先ほど田名部委員からもありました改正案の国の責任の在り方について質問をさせていただきます。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。また引き続き多分質問があると思いますので、聞きたいと思います。それでは、次、多様化する流通実態の把握について伺います。
令和の米騒動の政府答弁では、やっぱり先ほど大臣にもあった流通の目詰まりという課題もありましたが、改正案によりこの流通の目詰まりはもう把握できるようになるのか、この点伺います。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。では、次行きます。備蓄の在り方について伺います。
備蓄米の市場放出の判断基準について、ちょっと伺いたいと思います。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今、大臣から量で判断するって言ったんですけれども、前の大臣の小泉大臣は、やっぱり価格高騰、やはりそれを今どうにかしないといけない、緊急事態だという判断で備蓄米放出を決めていった経緯があるんですが、やはりそこはある程度基準というものを国としてしっかりと持っていくべきだと考えます。その方が、やはり国民の理解も得られると思いますし、混乱も避けれると思うんですが、この点、大臣、いかがですか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いろいろ、私たちの選挙前にもいろんなことがありました。価格のことばっかり何かありましたけれども、そこは今後しっかりと数量を見て判断していくという御答弁をいただきましたので、そのようにしていただきたいと思います。あとですね、あっ、ちょっと時間、私も田名部さんのように時間が、(発言する者あり)しゃべり過ぎちゃうんですね。
それでは、済みません、大臣、需要に応じた生産についてお伺いをします。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国内に影響を与えることはないといえども、やはり農林水産省から出ていくその税金が増えていくわけですから、そこの省全体のどこにどういう予算を使っていくか。なるべく国内生産基盤強化の方に予算を使っていただけるようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。立憲民主党の横沢高徳でございます。本日も現場の声を基に質問させていただきます。
まずは、日本の地理的表示保護制度、GI制度について伺います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そこで質問なんですが、登録制度導入から十一年目を迎えまして、生産者団体の置かれている状況にも変化が見られています。例えば、地元岩手県の前沢牛の生産地では、飼料の高騰などにより生産現場は厳しい状況が続いている中で、地域ブランドと地域の生産基盤を守っていくために生産者団体がいろいろと努力を重ねています。
このようなことはこれから全国的にも起こり得ることだと考えますが、大臣、国内生産基盤と地域ブランドを守るためにも、制度の維持と併せて柔軟な対応も必要になってくるのではないでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まさにそのとおりでありますが、まず、法案の目的としても、生産者の利益を守り地域産業の発展に寄与すること、これが掲げられておりますので、その点も含んで、学識経験者の意見ももちろん大事ですが、本来の目的達成のために努力している現場の皆様に是非寄り添って、足を運んで伴走していただくなど、柔軟かつ前向きな対応をお願いしたいんですが、大臣、一言いかがでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現場の生産者の皆様も、決してそのルールを逸脱するわけじゃなくて、生産基盤をいかに守って地元のブランドを守っていくかというのに一生懸命取り組んでいますので、是非とも前向きに取り組んでいただきたいと思います。続いて、米政策について伺います。生産現場や町のお米屋さんを回りますと、令和八年度産米の動向、価格や今後の経営に対する不安の声を多くいただいています。
まずは、大臣、令和八年度産米をめぐる状況をどう捉えているのか、今後の対応についても伺います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それで、現場からは、このまま資材やコストの値上がりが続き、米の価格が下がる状況でいくと、離農する人がより増えるのではないかという不安が現場には強くあります。国としてこの現場の不安をどう払拭していくのかが非常に重要だと考えます。また、当時の小泉農水大臣は、価格にはコミットしないと言いながらも、じゃぶじゃぶにしていかなければいけないと、でなければ価格は下がらないと、参議院選挙前に備蓄米をがんがん放出しました。
現場の不安を払拭するためにも国のかじ取りが非常に重要となってきますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。適切に判断していただくという答弁いただきました。よろしくお願いいたします。
それでは次に、ちょっと担い手について伺います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございます。今大臣から大事だという答弁をいただきました、地域の農地をつないでいく。次に、やっぱりつないでいく担い手に対して、新規就農者に対する国の取組について質問したいんですが、日本のおいしいお米、野菜、国民の皆様の命の源の食料を作ってくれている生産者の約八割は六十代、七十代、今大臣も引退されていくという話がありました。
国として新規就農者へ対する支援は行ってきましたが、なかなか結果につながってこなかったというのが現状ではなかったのではないでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

答弁ありがとうございます。以前の本委員会でも新規就農者の質問したところ、大臣が、何がベストなのかという観点を持ってよく考えさせていただきたいという答弁をいただいております。例えば、自衛官を退職された方など、セカンドキャリアとして農業に従事するなどの提言を小泉前農水大臣に当時質問したところ、防衛大臣になって防衛省と農水省の担い手の取組が進められています。
自衛官のみならず、公務員や、都市部から地方に戻って農業をやってみようと考えている方など、四十九歳、今キャップ掛かっていますけど、以上でも、段階的な担い手支援策を進めていくべきだと考えますが、この点の考えについて、大臣のお考えを伺いたいと思います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、この担い手策の強化、前向きに検討していただきたいと思います。それでは、次の質問に行きます。いつも時間が足りなくなってしまいます、済みません。
国として、いそ焼けの実態、対策がどれぐらいの効果が上がっているのか実態把握し、より効果的な取組を進める必要があると考えますが、この点、国のお考えをお伺いします。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、取り組んでいるところの効果検証をしていただいて、どんどん実績の上がるように取り組んでいただきたいと思います。地元で取り組んでいる方たちも、やっぱりもっと頑張っていきたい、もっと藻場再生していきたいとおっしゃっていますので、そこにしっかりとした支援をしていただけるようにお願いを申し上げます。時間が来てしまいましたが、じゃ、次、山の質問をしたいと思います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

特に、もうやはり今、熊被害が非常に増えておりまして、里山の整備、やっぱり生活圏と山の区別が付きにくくなっているという問題がありますので、そこはやっぱり重点的にこういう財源を活用すべきではないかという声もいただいておりますので、是非前向きに、岩手、いっぱい出ています。よろしくお願いいたします。あと、最後に一問ですが、松枯れについて伺います。
政府として、この松枯れの課題、どのように取り組んでいくのか、最後に質問させていただきたいと思います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

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