森本真治

立憲民主・無所属参議院広島公式の一覧の会派: 立憲

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(9)

2026-02-26 参議院 予算委員会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 24件)

2026-04-07 参議院 本会議 第8号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-04-27 参議院 予算委員会 第12号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 18件)

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録を開く (この会議での発言 20件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 115・約633字

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 117・約415字

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 119・約580字

2026-03-24 参議院 予算委員会公聴会 第1号

会議録の発言・発言 121・約294字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 122・約398字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 129・約172字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 131・約173字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 133・約288字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 137・約299字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 139・約237字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 141・約130字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 145・約198字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 150・約238字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 152・約221字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 154・約290字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 156・約821字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 160・約193字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 162・約247字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 164・約111字

2026-04-07 参議院 本会議 第8号

会議録の発言・発言 7・約2931字

2026-04-27 参議院 予算委員会 第12号

会議録の発言・発言 19・約499字

2026-04-27 参議院 予算委員会 第12号

会議録の発言・発言 21・約465字

2026-04-27 参議院 予算委員会 第12号

会議録の発言・発言 23・約600字

2026-04-27 参議院 予算委員会 第12号

会議録の発言・発言 27・約527字

2026-04-27 参議院 予算委員会 第12号

会議録の発言・発言 29・約1095字

2026-04-27 参議院 予算委員会 第12号

会議録の発言・発言 31・約283字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 29・約1082字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 31・約222字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 35・約690字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 37・約255字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 39・約806字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 41・約350字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 43・約197字

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 47・約659字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 75・約587字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 79・約641字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 81・約413字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 84・約108字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 86・約256字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 88・約1357字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 94・約1128字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 96・約415字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 98・約1230字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 102・約1151字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 104・約330字

2026-05-28 参議院 経済産業委員会 第8号

会議録の発言・発言 106・約771字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 16・約1452字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 20・約269字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 22・約750字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 24・約110字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 26・約899字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 30・約602字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 32・約118字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 31・約688字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 33・約223字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 35・約123字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 37・約151字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 39・約335字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 41・約539字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 43・約789字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 45・約469字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 47・約747字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 49・約407字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 51・約701字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 53・約599字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 57・約979字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 59・約552字

2026-07-16 参議院 経済産業委員会 第14号

会議録の発言・発言 61・約505字

要所の引用

立憲民主党の森本真治でございます。両先生には、本日は貴重なお話、ありがとうございました。最初に、熊谷公述人に、日本経済が抱える課題ということで幾つか今日資料も示していただいたんですが、今日ちょっと私お伺いしたかったのが、日本経済の課題の中での一つがやっぱり今のこの中小企業のことをちょっと少しお話を聞いてみたいなというふうに思ったんですけれども。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今、ITの投資の話もいただいて、DXとかですね、政府も非常に多岐にわたるそういう支援策のメニュー、私もよく見ていると電話帳ぐらいのメニューがありまして、ちょっとそこで私も実はこれかねがね思っていたところは、本当にそれが中小企業の生産性の向上に向けて生かされてきているのか。よく言われる例えば延命措置にそのような補助が使われていってしまって、これはだからやっぱり経営者の皆さんもしっかりとした意識改革なども必要だというふうに思うんですが。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。それともう一つ、今日、熊谷公述人の資料の十六ページ、これ、日本の実質賃金は生産性と労働時間で米国に見劣りという資料があったので、ちょっとここをもう少し聞きたかったんですけれども、労働時間要因というのは労働時間が短いという意味なのかということなんですね。要は、これ、今労働時間の規制改革の議論なんかもありますけれども、やっぱり長ければいいのかどうかという問題があるわけですよね。
やっぱり生産性、効率性の問題があって、我が国ってどちらかというと何か五時から一生懸命働くような人たちがどんどん出てきたりとか、長ければ長いほど、じゃ、本当に生産性が上がってということで理解していいのか。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと時間がなくなったんですけれども、八代公述人に一点だけ。

2026-03-24 予算委員会公聴会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回の当初予算でございましたけれども、先ほど申しましたように、この予算を編成したときとやっぱり環境が大きく変わってきているということは、これは事実ということはこの間の委員会の審議の中でも出てきているというふうに思います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いろいろ御説明を、これは統計として御説明いただいたんですが、城内大臣にお伺いいたします。経済財政運営の基本的態度というものに基づいて予算編成をするということだというふうに思いますが、やっぱりこれ、編成後に今このような状況になっている中で、この令和八年度の経済見通し、これについての与える影響というものをどのように認識していらっしゃるでしょうか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この経済見通しの中にただし書があって、「ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動等の影響には、十分注意する必要がある。」というただし書の中でいろんな見通しを立てていらっしゃるんだと思うんだけれども、ちょっと政権運営や政策実行の前提として確認したいのは、これ、だから今の答弁でも、年度途中に様々変更はあり得るという理解でよろしいんでしょうか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど日銀などの景況感の先行きの話ありますね。やっぱり政策って先手先手ですよね。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと日銀さんにも一点確認したいのが、今後の金融政策の判断の考え方ですね。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大変私は緊張感を持たなければいけない局面にも入りつつあるのでないかなというふうに思っておりますね。物価高ですね。一方で、まさに賃上げ、この後また赤澤大臣とも話しますが、特に中小企業ですね。
それと、これは財務大臣なのか参考人なのか、今円安がまたこれ進んでいるということもちょっと確認したいと思うんですけれども、円安が進行している要因は何なんでしょうか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これ三月二十七日だと思うんですけれども、片山大臣が、この為替の状況で、断固とした措置も含めてしっかり対応するとの発言をされたというのを報道で見たんですけれども、具体的にこれ断固とした措置というののその真意というか、具体的なその内容について御説明いただけますか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大変様々な不安定要因がどんどんどんどんと発生している状況でございます。その中で、今予算審議でございますけれども、高市政権の掲げる責任ある積極財政、これが本当にこの環境下でどんどんと進んでいけるのか、市場を始めとする様々なところに影響が与えないのかということを懸念するわけでございますけれども、その辺りについては明確に政府の方から説明していただかないといけないと思いますので、これ城内大臣ですかね。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと通告の二番飛ばさせていただいて、三番から始めさせていただきたいというふうに思います。午前中、議論の中で、私が懸念すること、現下の情勢、そして物価高ということが非常に懸念される中で政府の認識ただしましたが、ちょっと危機感のなさを正直感じたというところがございましたが、経産大臣にお伺いしたいと思います。特にやっぱり中小企業への影響、これを懸念します。
現下の情勢、また特にこのコスト高が、賃上げですね、これに与える影響について政府としてどのように認識をしているでしょうか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、中小の春闘はこれから本格化です。そういう中でいうと、先ほどの数字は現在の状況、大企業中心ですね。そうすると、やっぱり今の情勢で、例えば経営者が防衛的な姿勢に入っていくことが十分考えるという中で、賃上げの原資がやっぱりコストアップによってどんどんなくなっていくということが大変心配です。
やっぱりこういう状況の中でいうと、しっかりと賃上げの原資を確保するための様々な支援、これを緊急的にでもやる必要あると思いますが、大臣、いかがでしょうか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

緊急的な対応をどうするかというところの課題は、やっぱり今後、やっぱりスピード感を持って政府としても機動的に動いていただかなければなりませんが。もう一点、賃上げをする上で重要な要素、価格転嫁のお話いただきましたけれども、やっぱり生産性の向上、中小企業の皆さんの、これ実はこれまでも様々な支援策ってやってこられていると思うんだけれども、実際その成果どのように認識しているのか。
いや、まだやっぱり課題があるんだったら、やっぱりその辺りをしっかりと見ていかなければならないというふうに思うんですけれども、生産性向上に向けた取組についての、取組と課題というか、その辺りも認識をお伺いします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

実は、この中小企業の体力基盤強化というか、その生産性の向上に向けた取組の中で、実は業界によっては、これ業界全体として、これはサプライチェーン全体としてその取組を進めていこうという動きも始まっているところでございます。
是非、やっぱりこのようなオールジャパンですね、産業界も一体となる、そしてこれに対して政府としてもしっかりと産業力の強化のためにこのような取組を応援していくというのは、私、一つのこれ今後のやっぱり取組の鍵になるのではないかというふうに思っておりますが、大臣、御認識をお伺いします。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりとやっぱり現場のそういう様々な取組は私どもも応援したいというふうに思いますので、政府の皆様にも後押しをよろしくお願いいたします。残りの時間で、最後、シェルター整備と国民保護ということで、今般、シェルター基本方針を策定されたというふうに伺っております。若干そのポイントも説明していただきながら、なぜ今このような取組をしているのかということを、官房長官、参考人ですかね、どちらでも。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

具体的な危機があって、それで今回このようなということではないという今御説明があったんだけれども、一方で、やっぱり今の状況の中で、例えば台湾有事の話なんかよく言われます。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それと、今回の基本方針の中に、今後、核攻撃等のより過酷な攻撃によるものに対するシェルターについても調査研究を深化とあるんですが、ちょっとこれ参考人でいいですが、具体的にどのようなことをこれ想定している、考えていくんですか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の森本真治です。私は、会派を代表して、政府提出の令和八年度予算三案に反対の立場から討論いたします。本予算については、その内容に先立ち、予算審議をめぐる政府の姿勢そのものが問われなければなりません。
しかし、暫定予算成立により国民生活への支障は生じないというのが多くの関係者の見解であり、責任転嫁、問題のすり替えではないでしょうか。

2026-04-07 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。立憲民主・無所属の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
早期の鎮圧、そしてさらに、インフラ被害が出ているようですから、被害からの復旧、そして何より被災者の方、多くの避難されている方もいらっしゃいます。

2026-04-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。災害対応には与党も野党もありません。私どもも協力はしっかりとさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
そこで、まず総理にお伺いしたいと思うんですが、この間の政府の取組にもかかわらず、物価高騰や供給不安が広がって、今後の国民生活、経済に対して相当警戒を今していかなければならない、そういう局面に入っていると思いますが、御認識をお伺いします。

2026-04-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

赤澤大臣、今総理から、これまでの政府の取組について御説明をいただきました。それで、一つ一つの詰まっている部分というか、そういうところを情報をもらって潰していくというか、そういう今やり方をされているんだと思うんですけれども、実は、先ほど申しましたように、それでもどんどんどんどん、私も、地元でも不安感が高まっているということを考えると、やっぱりこの対策では追い付いていないんではないかという、そのような言わば懸念があります。
つまり、今のやり方、対策だけではやっぱりこれ十分な対策が今後できていかないという懸念があるんで、更なる対策というものをやっぱり考えていく必要があろうかと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。

2026-04-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

当初予算の審議の際、私も直接、赤澤大臣とやり取りさせていただいて、三月の日銀短観でも、中小企業、本当に不安感がどんどん高まっているということ、これ具体的な数字がもうあったわけでございます。対策の必要性も訴えました。当初予算、中東情勢を踏まえた案になっていなかったので、我々は修正案も提出をいたしました。

2026-04-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

こういう総理のメッセージに対しても、国民経済活動をされている皆さんの不安感が一向に収まらないんですよ。やっぱり政府が国民の皆さんにしっかりと安心を与えるために先手先手で様々な対策を示してあげないと、これ、連休明け以降にもう本当に多くの影響が出始めかねない状況。広島県の商工会議所の会頭さんも、先般、記者会見しましたよ。
ですから、今本当るる説明いただきましたけれども、なぜ、それにもかかわらず、そのような、まあ国民の皆さんの心理ですね、経済というのは本当にマインドからですからね。

2026-04-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政府だけでは本当に大丈夫なのかという不安の声があるのであれば、やっぱり私たちは、国会もしっかりと厳格にこの運用を確認していかなければならないということで、六番ですね、政府、国会の重層的関与と厳格審査ということによりやっぱりこの国民の皆さんの不安や懸念を払拭しなければいけないという提言です。
一定の金額を超える案件については国会への事前通知の義務化、そして反対決議がないことを移転の条件とすることを含む検討を行うということは、これ、むしろ国民に対しての説明責任、私たちも国会としてしっかり責任を負おうという提案なんですけれども、この対応は、総理、できないんでしょうか。

2026-04-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お疲れさまでございます。立憲民主・無所属の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
また今年も雨の季節が到来というこのタイミングで、こうして私も質問に立たせていただきます。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

災害発生の危険度、それと、例えば取るべき避難行動ですね、これをできるだけ一元的に理解してもらうというような、今回、目的もあろうかなというふうにも思っております。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それで、これちょっとインターネットでいろいろ調べていたら、内閣府さんが令和二年に、これ令和二年ですがアンケートを実施されていて、令和元年台風十九号等による災害からの避難に関するワーキンググループという中で、住民アンケート結果。これまでのこのレベルということについても、警戒レベルですね、これについて、認知は、九割以上の人がこの警戒レベルを認知しているというアンケートがあります。
ということは、今回、そのままレベル5までのというところを変更しなかったら、そこの心理というのは私変わらないんじゃないかなというふうに思ったりもしておるんですけれども、その辺りの改善ということは考えなかったんでしょうか。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まあしっかりと、レベルの1から5までというのは変わらない。これまでも、レベル4で、本来ならもう3、4で避難もう取りかかってもらわなければいけなかったところが、これまではレベル5というものがまだ上にあるんで、そこでこれは大変だというふうな心理のところがどう変わるのかは、やっぱり事前にさらにこのタイミングで国民の皆さんに認識をしてもらわなければなりません。
様々な周知の方法ということがあったんだけれども、具体的に、ニュースなんかでも確かにやっているのは見たんだけれども、どのような方法を考えていらっしゃいますか。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それで、今日は少し、私なりにちょっとまた提案というか考えていただきたいなと思ったものは、やっぱり社会人の方というか、いわゆる大人は、ふだん仕事もしとる中で、もちろん休みの日に地域でいろんな研修会とかやっていると思います。防災研修とかあると思うんだけれども、なかなかこういうことをしっかりと学ぶ機会って、テレビなんかも見ないですからね、仕事とかしている人は。
津波や地震に比べて、土砂災害や洪水の対策ということが、これ学校現場ではなかなか十分に訓練などができていないというような、これ私読んだんですけれども、事実関係としてやっぱりそうなのか、やっぱりこれは何か課題があるのかどうか。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の御答弁では、パンフレットを作って、やってくださいということで文科省やっていますよというふうに言われておりますが、現実問題としてできない理由は何なのか、そこをやっぱりしっかりと文科省としても認識してもらいたいんです。例えば、教員の皆さんが負担感、忙し過ぎてそういうところに手が回らない、防災教育を先生方も学ぶチャンスもなかなかない。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

じゃ、確認ですけれども、自治体ともしっかり連携をしていただいて、要因を、せっかくアンケートを取っていてもこの先がどうなるのかがよく分からないから、これを上げるために何をするのか、何が足りないのか、パンフレットを配るということはもういいですから、ちゃんと現場の負担感がどうなっているのかというようなことも含めて、しっかりとまず事実関係は把握していただくということでお約束をいただきたいと思います。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これ、先般も、確か東北でも東日本大震災を受けての伝承施設がオープンしたという記事も私も見させてもらいました。
特に力を入れていく必要もあろうかと思いますが、今後の国としてのこのような取組に対する支援の考え方、これ、じゃ、大臣の方でよろしいですか、御答弁いただきたいと思います。

2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お疲れさまでございます。立憲民主・無所属の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
経産委員会の質問久しぶりだなと思って、ちょっと前回いつだったかなと思ったら三年ぶりでございまして、久しぶりの、ちょっと委員長とかもやっていたものでしたから、久しぶりということでございますが。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この制度については、もちろん財政的な問題もあるし、行動抑制がどうなるかという議論もいろいろある中で、制度の在り方についてを一つ見直すというか、再検討する今回がタイミングではないかなというふうにも思っておりますが、一つ私の方にもちょっと要請が来ているのが航空機燃料でございます。
こちらに国交省さんの資料もありますが、一番の高いときで、ガソリンに比べて、これイラン情勢以降ですけれども、二倍ぐらいの差が、ガソリンに比べて航空機燃料は上がっているということがあって、直近でも、これ五月の二十日前後ぐらいですかね、六割ぐらい高いんですね、まだガソリンよりもですね。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国交省さんとも現在もいろいろと連携密にされていると思うので、航空業界の実態も認識をしていただいているというふうに思いますから、しっかりと業界の皆さんとのコミュニケーションを取っていただいて対応していただくということをお願いをさせていただきたいというふうに思います。それと、目詰まりの問題も、もう一昨日の委員会でも、もうほとんどの皆さん、今日もほとんどの皆さんが取り上げられていらっしゃいます。ちょっと私からも少し触れたいと思うんですが。
ちょっと済みません、通告してなかったんで、今さっき確認したら、今日、担当いらっしゃらないというような感じだったんだけど、もし大臣なり政務官なり、また情報が入っていればですけど、昨日、農水省と意見交換、食品業界とされているということの情報は、報告はまだ上がってきていないですかね。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の八百四十四件の相談というのは、全体の相談が、今経産省として把握しているのが八百四十四件で、目詰まりの解消が三百強ということでよかったんですかね。もう一度ちょっとそこだけ、現在、政務官ですか、ちょっと状況について。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それで、これ実は今朝の地元の広島の中国新聞という地元新聞の記事でして、イラン攻撃から三か月ということで特集記事があって、これ原料高騰や調達難ということで、暮らしや経済活動への影響がどんどん目立ってきた、更にこれが増えているという今日記事なんですね。
実際に、今経産省としては、この間本当に努力をしていただいて目詰まりの解消ということをやっていただいていると思うんだけど、状況としては、これ改善しているという認識なのか、更に状況は悪化しているという認識なのか、ちょっとその辺り、経産省の見解、聞かせていただけますか。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今後更に状況が深刻になっていくのではないかというような懸念について言いますと、これは中国地方ですね、中国地方の主な影響という一覧も今日の新聞にはあるんですね。今後の影響でいいますと、例えば、この六月から食品トレーなどがどんどん値上げをされていく、さらに、船ですね、フェリー、これ広島と松山を結ぶフェリーの減便、山口周南市と大分県を結ぶ航路も減、これは夜間一往復、休航、六月からですね、というような予定もここに出ておるんですね。
一番の窓口って行政でやっぱり自治体ですからね。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私、行政の皆さんの答弁を聞くたびにいつもちょっと思うことは、やっぱり事が起きてから、状況が悪化したら対策を取るというような、これ行政の仕組みとして、やっぱり税金で、国民の皆さんからの血税で物事を動かすということについて、やっぱりそういうもう体質というのがあるのかなということを思いながら、ですから、やっぱり国会の側から先手先手という話をいつもしても、なかなかそういうことがちょっとギャップを感じることが多々あります。
それで、ちょっと大分時間がたってしまいましたので、法案のこともやっていかなければなりませんから、まず、まさにこの日米の戦略的投資イニシアティブのことも今回のテーマでございますので、私の方でも触れたいと思いますが。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっとどこまで具体的な影響が出るのかというところは確かに説明のしづらいところだというふうに思いますし、特に自動車さんなんか、やっぱりちょっと影響、数字的にも出ているというのは私も説明を受けているところなんですが、それと、これ、もっとちょっとなかなかお答えづらい質問かもしれませんが、せっかくの機会なので、やっぱり政府として、日本政府としてどう認識しているのか、ちょっと関心があるところなんですが、やっぱり、そもそもアメリカ・トランプ大統領がこの関税措置を導入したということは、アメリカとしては何らかの、これはもちろんメリットというか、これがあって、アメリカにとってはこれがプラスになるんだからやって

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

関税を掛けることのいろいろ言われる目的ということを達するという、そういう意図だったのか、本当にトランプ大統領とかを始めとする今のアメリカ政府って、様々なことについて、ディールですから、何かを得るための手段としてこれをやって、結果が得られたのかとか、本当にちょっともうよく分からないなと思いながら今のアメリカの動きを見ているところがあるんです。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

なかなか、もう既に参加を、関心を持たれているという本の大企業というか、通常でいうと、そこはサプライチェーンの中で、そこに組み込まれた中小企業の皆さんが参加をするというのは容易に想像が付くんだけど、そうではない中小企業の皆さんがどう参加をしていくということについてのマッチングなどについて、やっぱりこれ、やっぱり経産省さんなんかも、ちょっと是非協力をしていただきながら、そういう機会のやっぱり門戸を開くというようなことで、やっぱりこれ、よりいい形にしていただきたいなと、日本の中小企業の皆さんにとってもプラスになるような取組にしていただきたいなというふうに思います。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それと、もう一つちょっと私が心配するのが、今後様々なプロジェクトをアメリカで行っていくときの、アメリカ社会の今の雰囲気というか、やっぱり反ESGの流れ、これがやっぱりアメリカ社会の中でどんどん進んでいくというその環境自体が、今回の投資イニシアティブを進めていく上でも、プロジェクトを進めていく上でも、今このESG投資というようなことが、やっぱりこれは当然ながら配慮することが事業を発展させていくという考え方に、これは日本自体はそういう考えだと思うんですね。
でも、その土壌が、ちょっとそれと逆行するようなところにチャレンジをしていくということの心配をしてしまうんだけれども、やっぱりその辺りについてはどのように認識をされているのかということも教えてもらえますか。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっともう時間があと五分になりましたんで、テーマ変えるんですが、大胆な投資促進税制の中の中小企業の部分ですね。
ですから、この二つをしっかりとやっぱり整理をしながら中小企業支援ということをやっていく必要があろうかと思うんですが、ちょっとまとめて、もし御見解あれば御答弁いただきたいと思います。

2026-05-28 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大変お疲れさまでございます。立憲民主・無所属の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
これまでの内閣府防災、どういうところでやっぱり抜け落ちた点があったのかと、課題があったのかというところをまずお伺いをしたいと思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

計画がしっかりと進んでいくのかどうかというところについて、防災庁としてもしっかりと把握をしながら関係省庁という御答弁だったというふうに思います。ちょっとこれ通告していないんで参考人の方で結構なんですけれども、各省庁への勧告権の中で、これ進捗ですね、進捗って、私、でもね、やっぱり一番大きいのって財源の問題だと思っているんですよ。
やっぱり財源の確保ができていないから進捗できないとなったときに、これ、財務省に対しても予算をしっかり措置しなさいという勧告権って、防災大臣は言えるんですか。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと後ほど時間があったら、個別のちょっと施策で、これ是非勧告権も含めて使ってもらいながら施策を進めてもらいたいと、ちょっと幾つか今準備しているんだけど、これ結局、財源の問題なんですよ、進んでいないのは。
ですから、これ国だけではなくて、自治体や国民も含めてやっぱりこの災害対策の考え方を転換していく、本当にそういう大事な第一歩が始まるんだというふうに思います。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと追加で更問いですけど、これ秋にガイドラインが示されて、自治体の方の導入はいつぐらいから始まっていくのか。災害のリスクの高いようなところということで、具体的に今、想定されているような自治体というのが今あるんですか。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

つまり、これは手挙げですね。自治体の方から手を挙げていただくんですね。だけど、当然ながら、これ、手を挙げていただいて、しっかり対応ができる自治体ではないと、なかなか自治体の方もこれに参加しないんではないかというふうに思います。
実際、これ、じゃ、今これ自治体の方で現状も防災担当のしっかりとセクションがあって、しっかりそのようにもう対応ができるよというところが、じゃ、どうなのか。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

多くのNPOであったり、そういう災害ボランティアの市民団体の皆さんの活躍があるんだけれども、もう一つ、やっぱり連合の皆さんって、様々な職種の皆さんが集まっていて、ある意味専門分野でもあるんですよ。
是非やっぱり、連合の関係者の皆さん、この専門性がしっかり持った実績もある皆さんにも入っていただくということはこれ非常に大きいと私は思っておるので、是非今後、これ検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっともう時間になりましたので、用意した質問、全部できませんでしたけれども、大いに私は期待する立場から、今後の防災庁ですね、また引き続き、皆様とも連携もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。立憲民主・無所属の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
今日、質疑、事前に幾つか通告をさせていただいておりますが、ちょっとこの質疑をさせていただく前提の部分の確認をしたいことがあったので、ちょっとこれ通告していないので、参考人の方でも結構です、考え方ちょっとまずは認識させていただいてから質問に入りたいんですが。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

だから一定の幅のこれ見通しだけど、例えば政策誘導することによってこれを実現しようという考え方でいいのかというところだったんですけれども、その辺りはいかがでしょうか。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ですから、例えば、今回の改正があります。様々な支援などが行われます。しかし、今後の状況によって、なかなかこれ、この目標のハードルが高ければ、第二の矢、第三の矢ということで様々な今後の政策誘導ということも考えていくという理解でよろしいんでしょうか。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それと、もう一点確認は、今回いろんな融資の新たな制度とかあって、例えば脱炭素電源などにしっかりそれを促進するということだったんですけど、原子力発電の再稼働、これにも様々なコスト掛かりますね。例えば安全対策であったりですね。そういう費用にも今回の制度、融資の対象にはなるという理解でよろしいんでしょうか。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりと、本当に予見性ということが大事ですし、なかなか、ちょっとこの後再稼働の問題やりますけれども、非常に不測の対応ということもこの間の再稼働に向けての取組の中ではあってくる中で、追加のやっぱり設備投資、費用、コストって掛かってくるという中でいうと、しっかりとこれで保証しますよということがあれば、事業者の方も安心して再稼働に向けての取組もできるんだというふうに思いますので、そこは確認をさせていただきました。
二〇四〇年度に原子力発電は二割程度、電源構成の中で、これを実現していかなければならないという中で、これはまず経産省の方に確認ですけれども、実際にこれを実現するためには、今後、何基の原子力発電所を再稼働を進めていかなければならないという計算になるんでしょうか。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大体、今動いてる原子力発電に加えて、単純に言うと約倍になるという考えだというふうに思います。しっかりこれを再稼働させていかないと、この目標は達成できないというわけでございます。原子力規制委員会山中委員長、ありがとうございます。
これ、大体二年ぐらいで審査を終えるということを示したというふうに伺っているんだけど、この考え方って、まだ規制委員会の中では生きているんでしょうか。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。委員長の御答弁、もっともの御答弁でございます。
やっぱりこの効率化ということに向けて、しっかりとやっぱり規制委員会としては改善をしなければいけないというふうに思いますが、その考えをお伺いします。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

法改正も今検討しているんだというふうに伺っておりますけれども、しっかりとこの徹底について取り組んでいただかなければならないと思います。それと、もう一つ提言の中であったのが、自然ハザードに係る設計条件の認定制度の創出、早期サイト認証制度の創出ということもございます。
審査の更なる合理化、今後の再稼働や建て替えに向けた予見性確保のためには、強力にこの取組を進めなければいけないというふうに思いますが、委員長の御所見をお伺いします。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おっしゃられたとおりなので、安全性のところというよりもやっぱりこの手続のところ、ここのやっぱり合理化をしっかり図っていって、やっぱり事業者の皆さんの負担も減らしていくということが非常に大事だという考えでしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。
ですから、こういうふうに、規制委員の方もお忙しいですから、大学の先生とか、そうすると、このように事業者の方、準備できてもなかなか会合してくれないというようなことで延びていくわけですよ。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の御答弁では、余り委員の方の日程の都合で開催ができない、できていないという認識を持たれていないのかなというふうに思いましたが、ちょっとよくよくその辺りは改めて委員長、ちょっと規制庁の方にもそこは確認をしていただきながら、本当の実施状況どうなっているのかということなども含めて、ちょっと再検討はしていただきたいということはお願いをさせていただきたいというふうに思います。
しかし一方で、これちょっと伺ってみると、規制庁の職員さんの実はこれ人手不足というか、人数もこれどんどんと課題になっているんではないかというふうに伺いました。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

五十代以上の方で四六%、職員さんのほぼ半分は五十代以上の職員さんということでありますね。やっぱりこれから先、例えば二〇四〇年代に向けてもどんどんとこの作業なども出てくる中で、若い人がなかなか選んでくれないということでは、今なかなか、もうプロパーとしてなかなか省庁間での職員さんのやり取りというようなことも難しいという中でいうと、プロパーの職員さんにしっかりとどう活躍してもらうのかという話にもなってくるんだというふうに思っております。
これは我が国の今後の将来のためにも非常に重要なですね、そのような活躍の場があれば、やっぱり職員さん、どんどん若い人も手を挙げてくれるんじゃないんですか。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

法律の中でいろんな規制もあるんでしょう。これは、だから国会の場で議論しなければいけない話になってくるかもしれません。しっかりとこの経済産業委員会でも、私が申し上げたような観点に立って、やっぱりこの法改正などもしながら活躍をしていただかないと、そういうやっぱり未来に向かって頑張っていこうと思ってもらえる人来ないですよ、これ規制庁にも、職員さん、若い人。
事業者との対話、更に強化をしていただきたいというふうに思いますが、そのことについての委員長のお考えをお伺いします。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは、ちょっと人材のことを、規制委員会、規制庁の人材のことをしたんで、ちょっと最初に、一番最後に、電力関連産業における人材確保の重要性、これ大臣の方にお伺いしたいんです。この間も議論がありました。答弁聞いていますと、例えば魅力向上を伝えていくとか、教育をしていくとか、リスキリングとかという話が答弁されていらっしゃいますね。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

なかなか難しい課題だというふうに思います。やっぱり、若い人たちを無理やりというか、そういうわけにはいかないし、しかし、守らなければいけない分野をどうこれから維持していくのかというところの中で、これは本当にいろんな試行錯誤を繰り返されるかもしれないけれども、しっかり我々も一緒になって本当に真剣に考えないと、この国の未来というのが非常に厳しいものが待ち受けているという危機感の中で、私も発言を続けたいというふうに思います。
洋上風力公募制度、これもう先般も山形の沖ですかね、イギリスの事業者の撤退検討というような報道があったりして、これ本当にうまくいくのというところの不安が高まってきます。

2026-07-16 経済産業委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

原子力についてはこの目標を、ある程度見通しの実現というのは、再稼働ですから既存のものがあるんで、それで何とかそれを確実に進めていくということだけど、再エネについては新たなものをつくっていくということで、更にこれハードルが高いんではないかと私自身は思うんですね。
もしこれでまた火力発電所の休廃止がどんどん進んでいくことになると、非常にまたこれ難しい問題に直面してくるんだと思うんだけれども、その辺りの認識をお伺いします。

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