杉本純子

参政党参議院愛知公式の一覧の会派: 参政

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(24)

2026-03-04 参議院 国際問題に関する調査会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 2件)

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 13件)

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 13件)

2026-05-29 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-06-10 参議院 国際問題に関する調査会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-17 参議院 本会議 第22号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-06-19 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 3件)

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-04 参議院 国際問題に関する調査会 第1号

会議録の発言・発言 46・約799字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 177・約343字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 179・約380字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 181・約110字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 183・約101字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 187・約548字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 189・約908字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 191・約486字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 193・約138字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 197・約435字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 199・約426字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 201・約1040字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 125・約254字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 127・約925字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 129・約368字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 131・約593字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 133・約450字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 135・約342字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 137・約235字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 139・約212字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 96・約809字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 98・約486字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 100・約755字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 102・約322字

2026-04-01 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 104・約414字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 109・約448字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 111・約313字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 113・約239字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 115・約192字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 117・約283字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 119・約321字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 121・約614字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 123・約341字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 125・約270字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 127・約298字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 103・約1306字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 105・約754字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 107・約339字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 113・約488字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 115・約402字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 108・約617字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 110・約491字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 112・約787字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 114・約705字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 116・約130字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 118・約309字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 120・約472字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 88・約1196字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 90・約242字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 94・約518字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 96・約164字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 98・約426字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 104・約220字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 133・約606字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 135・約371字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 137・約344字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 139・約302字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 141・約452字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 143・約1105字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 145・約808字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 114・約747字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 116・約281字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 118・約646字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 120・約303字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 122・約186字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 124・約416字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 126・約227字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 31・約576字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 33・約616字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 35・約414字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 37・約267字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 173・約829字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 175・約432字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 177・約578字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 179・約540字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 181・約227字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 183・約655字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 185・約473字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 187・約436字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 189・約681字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 193・約1008字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 197・約473字

2026-05-29 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 126・約626字

2026-05-29 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 128・約258字

2026-05-29 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 130・約284字

2026-05-29 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 134・約403字

2026-05-29 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 136・約165字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 119・約888字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 121・約354字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 123・約543字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 125・約176字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 127・約1267字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 129・約422字

2026-06-17 参議院 本会議 第22号

会議録の発言・発言 16・約3069字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 157・約154字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 159・約228字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 163・約501字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 165・約276字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 167・約628字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 169・約701字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 171・約747字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 173・約359字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 175・約536字

2026-06-19 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 69・約712字

2026-06-19 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 73・約741字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 57・約476字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 61・約599字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 65・約537字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 109・約781字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 113・約468字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 115・約268字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 117・約665字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 119・約418字

2026-06-26 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

会議録の発言・発言 121・約593字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 131・約762字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 133・約270字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 137・約465字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 139・約520字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 141・約826字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 143・約552字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 145・約424字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 172・約1079字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 106・約974字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 110・約449字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 112・約383字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 114・約398字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 116・約394字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 118・約272字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 120・約655字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 122・約410字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 61・約817字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 65・約161字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 69・約488字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 144・約815字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 146・約302字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 150・約368字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 154・約348字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 158・約383字

要所の引用

本日は、大変貴重なお話を、神保先生、岩間先生、田中先生、ありがとうございました。参政党の杉本純子と申します。私たち参政党は、日本の国益を守り、世界に大調和を生むということを理念に掲げております。
有事の際には各国がより早く正確な情報を得るために全力を挙げているとは思うんですけれども、国際的な枠組みとして情報共有を実施しているということがそもそもあるのかどうか。

2026-03-04 国際問題に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子と申します。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速ですが、令和八年産の備蓄米についてお聞きしたいと思います。
先日、三月三日の衆議院予算委員会にて、木下議員から鈴木大臣に御質問差し上げました内容に関してですが、令和八年産米で二十一万トン更に積み増す、政府による備蓄米の積み増しについて質問したところ、鈴木大臣は二十一万トンを買い入れるとお答えになりました。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。政府備蓄米制度とは、毎年約二十万トンを買い入れ、五年が経過した備蓄米から順に放出していき、常に百万トン程度備蓄を維持する仕組みです。この約二十万トンの買入れに当たるということで理解いたしました。
つまり、それぞれの二十万八千トンは備蓄制度の規定どおりの買入れと売渡しではないかと理解しておりますが、令和八年度に政府備蓄米の売渡しは予定されていますでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。では、令和八年産の政府備蓄米の総量は一体どうなるのでしょうか。この十五万トン、そもそも十五万トンという量で合っているのかどうかもですが、買入れが決定されているのであれば、時期も併せてお答えください。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。それでは、政府としての適正であるという百万トンへの備蓄回復はいつ頃にしようと考えていらっしゃるのでしょうか。その時期、又は計画を立てているのなら、その根拠も併せてお聞かせください。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。日本の石油備蓄は二百五十四日分確保されているということですが、不安に感じている国民はそれでも多いです。食に関しても、日本は輸入に依存している部分が非常に高く、ほかの先生も同様の意見ございましたが、これは国として本当に危機的状況だと考えております。
現在、政府備蓄、民間在庫を合わせても、果たして本当に国民の食が十分に賄えるのか、備蓄量が確保されているのでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、自国で食を賄える十分な力があるという絶対的な安心感を国民に与えられることこそが強い国であり、当然あるべき姿だと考えています。是非そのような政策をこれからもお願いしたいと思います。
続きまして、米作りについて質問いたします。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。私は、高齢化も進み、離農が進んでいる中、今まさに頑張ってくださっている農家さんには可能な限りのお米をたくさん生産していただきたいと思っています。そして、そこには、売れなかったらどうしよう、余って価格が下がってしまったらどうしようという不安の一切ない日本の農業の形をつくりたい、つくるべきだと考えています。
この状況では、お米の価格が下がるのではないかと農家さん側で考えますと懸念しますが、政府にはこの何か対策を実施される考えはありますでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。生産者の方々がお米を作る量に関して、減少した方がいいのかなど振り回されることがないような政策を考えていただけたらと思います。次に、お米のコスト指標についてお尋ねします。
まず、米のコスト指標とは、その導入と経緯や算出方法などを教えていただけますでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。このコスト指標を見ますと、今後、需要に応じた生産が実行されたときに、農家の方々が十分な所得を得ることができるかどうか、このことがやはり大きな問題であると感じます。鈴木大臣は、昨年の就任会見で、米の価格はマーケットの中で決まるべきものと認識を示されております。
たくさん作ると所得が少なくなるかもしれない、そう思わざるを得ないマーケットに任せたのでは、今よりももっとお米を作ることが必要だと考える農家さんたちの需要に応じた生産を支えることができないのではないでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、農家さんが安心して続けられる政策をお願いいたします。続きまして、報道によれば、二〇二五年、民間での米の輸入量は前年の九十五倍に相当する九万六千八百三十四トンです。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。日本の農業を守りたい、強くしたい、魅力ある稼げる安定した職業としていくことで人材確保、人材育成して未来につなげていくという思いは皆一緒であると感じています。本日はお米に集中して質問させていただきましたが、漁業、林業、畜産業全てに対して同じ課題があり、同じように国産を守り、人材確保が大切であると考えます。
先日、愛知で農業視察した際にお聞きしたのですが、今、ガソリン問題もより深刻になり、物流の値段も更に上がるのではないか、資材や生産コストの上昇も不安、政府はスマート農業を推進していますが、実際には高価な機械や設備投資をしたくても未来が不安定だからできないという声も聞きます。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子と申します。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速ですが、法案に関連して、まず農業構造転換についてお伺いいたします。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。食料安全保障の確保については、私たち参政党も是非とも達成すべき非常に重要な課題であると認識しております。また、そのためには、現在減少が続いている農家さんの数をこれ以上減らさないことが非常に重要であると考えます。
本当は、本心は子や孫につないでほしい、受け継いでほしいと願っている方々は多いのではないでしょうか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。お答えをいただいた農地の大区画化とスマート農業の導入は、適した条件の下で行われれば所得の向上にも効果があるとは思います。しかし、それは日本の大半の農家さんには当てはまらないような、平均よりもかなり大規模なケースに限られるということはないでしょうか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。確かに条件が異なるため一概には難しいとは思いますが、成功例があるのであるならば、そういったものを皆さんと共有することで、どんどん日本の地方の方で、特に中山間地域の方で広げていただけたらと思います。既にこうした事情もあり、一層の対策をしていただいておりますが、中山間で農業を営まれている方々こそ、特に水田作であるならば、その多面的な機能を維持してこられました。
次に、同じく農業構造転換の中で実施されます共同利用施設の再編、集約、合理化についてお伺いいたします。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。各地で老朽化も進み、農業に必要な施設が維持されなければ、そもそも農業を続けることができないと承知しております。その一方で、施設だけがあっても農家さんは農業を続けることができない、この点も忘れてはならないと考えます。
そうした観点から、大臣にお尋ねいたします。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、本当に真剣に議論、これからも議論させていただきたいと思いますし、取り組んでいただけたらと願っております。続いて、日本中央競馬会の活動についてお伺いいたします。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、こちらもアニマルウエルフェアに関連すると考えますが、日本では、決して少なくない元競走馬が天寿を全うすることなく殺処分により生涯を終えるという実態があります。また、その多くが食肉用として処分されるということも現実です。
イギリスでは三万頭を超える引退後の馬の生涯を追跡可能にするという試みが始まっていますが、農林水産省やJRAでは、引退後の元競走馬の処遇についてどのように把握されていますでしょうか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。本日は、参考人としてお越しいただいております日本中央競馬会の理事長の吉田様から一言、日本競馬の将来についてお伺いしたかったと思っていたんですが、時間が来てしまいましたので、先ほどは芝入りのすてきな名刺、本当にありがとうございました。
それでは、今日はこちらで質問を終えさせていただきたいと思います。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子と申します。本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。東日本大震災発生から今年で十五年経過し、この間にも災害が各地で起こりましたが、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
しかし、分かってはいても、なかなか備えが万全でない方も多いのが現実ではないでしょうか。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。迅速に対応するためにあらかじめ予算化しておく必要がある金額だと理解いたしました。関連して、プッシュ型支援の分散備蓄拠点についてお伺いいたします。
今後、分散備蓄拠点の最終的な数として、日本全国で何か所の設置を予定されているのでしょうか。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。
また、次にキッチンカー等の災害対応車両の登録制度についてお尋ねいたします。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。続きまして、本制度の周知についてもお尋ねいたします。本登録制度は被災時によるキッチンカー等の手配を円滑に行うためのものですが、実際に被災者の方に食事を届けるにはこうした取組の周知が必要であると考えています。
そういった点も踏まえ、平時からの周知が各自治体で行われることは重要だと思いますが、国として周知を働きかけていくという考えはございますでしょうか。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。事前にやはり分からないと、自治体の方も同じく被災している状態ですので、やはり事前に避難所やキッチンカーがどこにあるよと分かっていることが住民にとって大切だと考えております。
最後の質問は、ちょっと時間がないので飛ばさせていただきます。

2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子と申します。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。我が国の農業分野における外国人材の受入れ、外国人材受入総合支援事業と関連して質問をさせていただきます。
こうした問題意識から、育成就労、特定技能制度における受入れ見込み数についてお伺いいたします。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今おっしゃってくださったように、外国人の過度な受入れによって、新たに日本で農業を始めようとする人にとり、日本の農業に従事することが難しくなるようなことがあってはならないと考えます。そこで、今の日本の農業に強い危機感を持ち、日本人の方に、この国にとって本当に重要な農業をもっと担っていただきたいというメッセージを強くこれからも発していただきたいと思います。
次に、特定技能七万三千三百人、育成就労二万六千三百人という数字の根拠についてお伺いしたいと思います。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。特定技能二号については、今回のこの七万三千三百人は含まれていないということでしたが、これからもこの特定技能二号の在留資格で外国人の方が増え続けることは現状を見る限り明らかではないかと思います。今回は、令和十年度までの受入れ見込み数ということですが、それ以降もまた新たな受入れ見込み数を設けるということは考えられます。
そのときに、増加する二号特定技能外国人の方の存在は大きく影響すると思いますが、こうした計算の際、二号の方々はどのように扱われるのでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この九万九千六百人という計算の根拠を伺いましたが、予想される労働人口の不足を埋めるための必要な数を計算したとは理解しております。そうすると、人手不足を解消するために九万九千六百人の受入れを目標として今後進めていくということなのか、上限として示された数として行動していくのか、又は目標として示された数として行動をしていくのか、こちらの政府の方針をお聞かせください。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この数字を目指して受入れを推進していくわけではないということは、やはり日本人の農業を担ってくださる方を確保していくことが最も重要であるということにつながっていくのではと考えます。この九万九千六百人という数字の計算根拠について、もう一つお尋ねいたします。
この毎年一万六千人という数字はどのように得られたものでしょうか、その根拠をお示しください。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この一万六千人という数字に四十九歳以下の新規就農者の方を当てはめたということですが、令和五年度の新規就農者の数は、そのほかにも五十歳から五十九歳で五千百四十人、六十歳から六十四歳では五千三百五十人、六十五歳以上だと一万七千七十人、これを合わせますと二万七千五百六十人となります。つまり、五年間では更に十四万人近い方が新規に就農されるということになります。
そうしますと、不足とされている九万九千六百人よりも多くの日本人の方が就農されると既に見込まれているということではないでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。確かに、今回設定された受入れ見込み数は令和十年までに予想される人手不足の数を基に計算されたものであるとは分かってはいますが、確かに年配の方が新規就農されたとしても、農業を営まれる期間は若い方と比べるとどうしても短くなってしまうというのは理解できます。
では次に、在留資格の変更についてお尋ねいたします。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この特定技能二号の増加は受入れ見込み数の計算時に影響があると先ほどお答えいただきました。だとすれば、今在留されている方の中でどれくらいの方が将来的に特定二号に移行される見込みなのかということは重要だと考えています。
次に、技能実習生の方々の失踪についてお聞きします。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。農業分野として把握されていないというお答えでしたが、失踪という事態が生じる、また現在も不明のままの方がおられるということは、我が国の外国人材の受入れ体制がまだ不十分であることの表れではないでしょうか。最後に、大臣にお伺いいたします。
今後も二号の方を継続して増加させ、日本の農業の担い手となっていただくということについて、まずどのようにお考えでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。日本の地方と農業を守りたいのであれば、外国人の方には期間をしっかり設定し、日本人の働く場所を埋めてしまうことなく、未来の農業人口の外国人との比率は常にバランスの取れたものを設定することが大切だと思います。また、二十四日の法務委員会で参政党、安達議員が述べさせていただいておりますが、我が国にはまだ四百万人以上の潜在的な労働力があります。
食料安全保障の観点からも、自国で食を賄うことの重要さ、そしてそれを可能にできる予算の大きな確保もお願いいたしまして、本日の質問を終わらせていただきます。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子と申します。本日もよろしくお願いいたします。前回、外国人材の受入れとして、特定技能や育成就労制度の受入れ見込み数に関して質問させていただいた中で、国内人材の確保の見込みについても確認させていただきました。
では、五十歳以上の方々がこの認定を受けているのか確認したいのですが、四十九歳以下、五十代以上と年齢を分けてまず把握されていますでしょうか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。制度設計をする上で、やっぱり必要な人に必要な制度をしっかり届けていくためには、様々な年齢設定も必要だとは思っているんですけれども、特に新規認定農業者数の五十歳以上の方はどうしても少ないと感じます。
四十九歳以下でないと、最も大きなメリットの一つとして考えられる年間百六十五万円を最長三年間受けられる経営開始資金や、もう一つ同じく年間百六十五万円を最長二年間受けられる就農準備資金も利用することができない点がやはり大きな理由になってはいないでしょうか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。これらの交付金は土地の大きさに応じて交付されるものですが、新規就農者の方には最初から十分な額の交付を受けられるほどの面積を引き受けることが難しいということもあるとは思います。より広い農地を引き受けられるようになるまでの期間についてもしっかりと支援が行われるように是非考えていただきたいと思います。
まさにこれから始めたいという方と新規就農者、その両方に対して実際にはどのようにサポートしているのでしょうか、またその人員は十分に足りているのでしょうか、お聞かせください。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。機械の購入やリースなどは、次の世代へ引き継がせやすくするためならば、是非年齢関係なく活用できるようにするべきではないかと思います。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。子供たちの食育や農業体験を通じて農業に興味を持っていただいたり、農業学校を選択して学んでいただく人材育成、これは当然より一層の支援と推進が必要ですが、やはりどうしてもある程度時間が掛かります。しかし、日本の農地と技術と食を守るには、子供たちが育つまでの間つなげてくださる、今まさに農業してくださる方が必要だと思います。
本日の質問をこれで終わりたいと思います。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子と申します。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速ですが、農林中央金庫法の一部を改正する法律案に関して、今回の改正には、これまでの内部出身者だけだった農林中金の理事について、兼業を禁止する規定を削除して、外部人材を招くことが目的として含まれていることと理解しております。
そういった国民の声に対して、正確な情報をお伝えしていくことの重要性を踏まえて質問させていただきます。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御丁寧な説明をありがとうございます。外部理事の選出は、当然しっかりとした検討の上で行われることと思います。しかし、多くの一次産業事業者の方々の大切なお金の運用ですので、やはりそうした皆さんが納得でき、信用できる方に入っていただけるよう、そして信頼関係がしっかり保てるようにお願いいたします。
次に、今月十四日の衆議院農林水産委員会におきまして鈴木大臣から御答弁がありましたとおり、農林水産省による農林中央金庫に対する監督機能の強化をされるとのことですが、この監督強化についてお聞きします。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。農林中金は、二〇二五年決算資料により、運用資産八十三・五兆円もございます。この農業関係の皆様の大切なお金が、ずっと低迷し続けている日本の経済発展につながり、真面目に頑張っている国民にも還元されていると思えるような、また、国内の日本企業や個人事業主、中小企業が潤うような、そんな日本国内でお金が回る仕組みの中で運用されるよう努めていただきたいと思います。
続いて、農業近代化資金融通法の改正についてお伺いいたします。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。日本の農業がこの三十年間で果たして本当に大きく成長してきたのか、十分に成長できないまま今どんどん失われていこうとしているのではないか、なぜ離農する、土地を手放してしまう農家さんが後を絶たないのか、その理由はもちろん一つではありませんが、もうからないことは非常に大きな理由の一つとなっていると思います。ここが変われば、第一次産業やりたいという人材は確保できると思っています。
農林中央金庫に対する資金需要は十分にあると本当に言えるのでしょうか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。では、実際に業務に当たられる農林中央金庫様におきましてはいかがでしょうか。農林水産業者の方々への融資が必須業務となることでどのくらいの融資額の増加を見込んでいらっしゃるのか、今後の融資の在り方についても、意気込みと併せてお聞かせください。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、日本の農業の発展につながる、そんな融資を積極的に行っていただきたいと思います。最後に、今回の改正により国内投資が増えることには大きな期待を寄せています。
一方で、国内事業者の資金需要がそこまで高くないのではないか、農林中央金庫の豊富な資金を十分に活用することができなかった場合、結局は不動産投資や又は海外への投資に向かってしまうのではないか、そうした懸念から今回は質問させていただきました。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、現在の日本の農業分野では、工業化、大規模化が進められていますが、ほかの業種同様、中小企業や個人で頑張っている方の声も是非大切にしていただきたいと思います。加えて、現在、日本では、国際情勢の変化もあり、家畜の飼料や肥料の原料を海外に依存することを見直していこうという動きも高まっています。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子と申します。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速ですが、令和九年度以降の水田政策は現在検討中だと思いますが、それと関係して、環境保全型農業直接支払交付金についてお聞きします。
第二期からは全国共通取組となったことが冬期湛水の普及を妨げてしまってはいないでしょうか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。多面的機能支払交付金に移行することで、結果的に全国共通となり、まあそれは良かったなと思うんですけれども、このことがきちんと認知はされていますでしょうか。結構様々な制度を知らないという声も多いので、広報と、またスムーズな申請が可能となるようによろしくお願いいたします。
次に、長期中干しや秋耕が第二期に全国共通取組となり、第三期には義務化にまでなぜされたのでしょうか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。農業は、産業として見る限り、いわゆる温室効果ガスの大きな原因の一つですが、農業の有する多面的機能の中には地球温暖化を防止する機能は含まれていないということです。したがって、この制度が同法を根拠とするなら、温室効果ガス削減は法の趣旨には合っていないのではないかと考えております。
四番の質問はちょっと似たような内容となりますので、申し訳ありませんが、飛ばさせていただきます。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。メタン抑制の効果があるのは当然良いことだとは考えておりますが、土壌環境や生物、そして地域の調和とのバランスや、様々な現場の声を一緒に大切にしていただけたらと思います。次に、冬期湛水によるメタン排出の増加に関して、この日本の農業において具体的にどの程度と見積もっているのでしょうか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。公表されている数値を見てみますと、令和五年時点でメタンが日本の全温室効果ガス排出に占める効果の割合は二・七%です。このうちの四二%が稲作由来ですので、単純に稲作のメタン排出が日本で占める効果の割合は約一・一%となります。
また、令和五年の日本の全温室効果ガス排出に占める冬期湛水を実施した効果割合を計算しますと、水田作付面積百三十五・九万ヘクタールのうち三千六百八十六ヘクタールですから、面積的には〇・二七%分となります。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

済みません。対応いただきまして、本当に、山本政務官、ありがとうございました。日本の豊かな自然環境を守りながら続けられる農業、そして補助金なども、是非自走していけるような仕組みをお願いしたいと思います。
補助金制度が終了したら続けられないというものではなくて、きちんと農家さんがそれからもやっていける仕組み、自然を守ることそのものが価値として認められるような補助の実施をお願いしまして、本日の質問を終わりたいと思います。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。二〇二四年に日本国内において初めて確認されたランピースキン病ですが、まず、なぜ日本にこの病気が入ってきたのか、原因が明確に分かっていて、水際対策がしっかり機能しているのかという問題点の解決が大切だと思います。
その上で、畜産農家の方々にとって過度な負担や犠牲を押し付けてしまうことのないようにしてほしいという思いから質問させていただきます。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。日本の畜産も厳しい経営状況だという声を聞きます。是非、国内畜産を守れるように検討していただきますようお願いいたします。
日本も先ほどの限度額の引上げに加え、もっと手厚い補償をすることで日本の畜産業を守れるようお願いしたいと考えますが、大臣はどうお考えでしょうか、お聞かせください。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。安心しましたけど、本当に離農も進んでいますので、是非きちんとした対応をよろしくお願いいたします。次に、豚熱ワクチンの飼養衛生管理者に関して質問いたします。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。体制が強化されることに関しては理解しますが、家族経営や少ない人材で頑張っているところには、研修や登録、書類対応などが負担になり、現場が疲弊してしまわないのか、そちらのバランスも考えていただけたらと思います。続いて、附則五条にある当分の間という表現の意図についてですが、これは、家畜防疫員をこれからもっともっと増員させていくということで、それを対処するまでの間という考えであるかと思います。
将来的に人手を確保するために、先ほど徳永先生と同じ質問ではありますが、先ほどは給料面での待遇アップの話や修学金返済免除とありましたが、更にほかの考えや対応もあるなら併せて考えをお聞かせください。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。人員不足はもちろん理解できます。しかし、本来、国が担うべき防疫体制の整備が民間の農場側の負担となってはならないと考えております。
次に、輸入禁止品への対応強化に関して質問させていただきます。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。確かに、なかなか困難だということは分かっております。郵便物検査にAIを活用したエックス線画像解析の導入をするとのことですが、今後是非、常習的な違反者又は関連者などのデータ、先ほど蓄積しているとおっしゃっていましたけれども、こちらのデータをAIを活用していただいてひも付けるなどし、再犯防止の徹底をしていただけたらと思います。
今回の改正は、これに加えて輸入禁止品の販売に関する罰則も加えるものですが、この場合、不正に国内に持ち込まれたものだと知っていて又は知らずにこの輸入禁止品を取得すること、つまり買ったりしてしまうことが刑罰の対象となるのでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。日本の畜産業と国民の食の安全を守る観点からも、是非、この輸入禁止品への厳格な対応の強化、極めて重要だと考えております。ましてや、家畜伝染病の侵入リスク等も考えられるため、もし万が一侵入したら国内の畜産農家に甚大な被害を及ぼしてしまいます。
また、ちょっと話は変わるんですけれども、先日、静岡の鳥獣被害に悩まされている農家さんからお聞きした話をさせてください。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子と申します。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。現在、日本は、少子高齢化が進み、地方も過疎化が進み、家族の形態も変化してきております。
これにより様々な問題が起こっているとは思いますが、その中の一つにお墓問題があり、本日は、その中でも無縁墳墓や無縁改葬、そして同じ観点から土葬に関しても質問させていただきます。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。お墓は、管理する、代々守っていく、御先祖様に感謝と現状の報告や、今を生きる人が心を整える時間としてお墓参りをすることが、私たち日本人のお墓文化です。少子化で継ぐ人がいない、核家族化や未婚化、又は都市部への移住、そして家を継ぐとかお墓を守るという意識の変化など様々なことが理由として考えられ、今後増えていくことが想定されます。
この調査に無縁改葬に関する内容は入っていましたでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今、六・一%とお答えになりましたが、少ないのではと感じます。今後増えると見込んだ場合、自治体の負担は大きいのではないでしょうか。
国として、このお墓問題は今後どうするかという道筋が必要ではないでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。国内各地の公営墓地に関しては、外国籍の住民も使用可能であります。同様に、無縁墓地化は今後起こり得る問題だと思います。
ここで、申し訳ありませんが、時間の関係で四番目と五番目の質問は飛ばさせていただきます。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今まではまだそこまで問題視されなかったかもしれませんが、今後、問題やトラブルが起きてから対応するのでは遅いのではと思います。そこで、厚生労働省にお聞きします。
外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する総合的対策の一つに土葬が取り上げられているということは、日本において土葬の実施を可能にしていくという意図を含むものなのでしょうか、お聞かせください。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今、既に問題として声を上げている国民、特に地域住民に関してしっかりとした説明と理解なくては進めてはならないものだと考えております。公衆衛生問題からも、日本の自治体のほとんどは実質的に火葬のみを採用しております。
安易にルールを変えるのではなく、しっかりと、今後起こり得る影響まで考えて検討していくべきではないでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今、日本の未来に対して多くの国民が不安に感じるという声を聞きます。日本が今後どうなるのかが見えないことも大きく関係しているのではないでしょうか。
日本という国を子供たちにどんな国として残してあげたいのか、日本の文化や伝統を大切にして、平和で安心して暮らせる日本をつなげていくために必要な厳格なルールを、大切な問題の一つとしてしっかり対策していただきますようお願いいたしまして、本日の質問を終わりたいと思います。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日は、食育基本法改正の審査に当たり質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。食育とは、ただ栄養指導をすることではなく、自然や命をいただくことへの感謝、生産者への敬意、家族や地域のつながりを大切にすることなど、日本人が大切にしてきた精神文化にもつながります。
食は、健康のためはもちろんのこと、農業、教育、経済、安全保障、全てにつながっているもの、そんな思いを込めて質問させていただきます。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。日本人が長年育んできた価値観をこれからも大切に、農業を守ることの大切さを子供たちに教えることで一人一人の食への意識を高めていってほしいと願います。
とはいえ、食を大切にできるようどうするべきか努力されている企業もたくさんあり、ランチ補助、食事手当、フードデリバリー補助、電子食事券など、福利厚生として、又は人材確保、健康経営の観点から取り入れている企業も増えているそうです。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、知識だけを教えるのではなく、子供の頃から誰がどうやって作っているのかなどを学んで、日本の農業を自分たちが支えていかなくてはいけないんだという国民意識を育てることが今の日本に必要であると考えます。みんなで日本の食料自給率を上げていこうという強い流れをつくっていただきたいと思います。
よって、便利さや時短、効率が求められ、優先され過ぎてはいないでしょうか。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、子供たちに農業体験をもっともっとやっていただきたいと思います。子供たちの経験はその後の価値観につながると思いますし、また農業体験を楽しかったで終わるのではなくて、是非地元で農業をやりたいと思える、そしてそれを私たちがしっかりサポートする仕組みが大切だと思っております。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。初めての決算委員会となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、先日、五月十六日の東京大学五月祭で起こった事件に関連してお尋ねいたします。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今回の事件は、日本の憲法が保障する自由に対する重大な侵害行為として共有されることが言論の自由を守ることにつながると考えます。是非、文部科学省としても、大学での自由な議論の機会を今後も守られますようお願いいたします。
明らかにこれは言論の自由を履き違えてはいないでしょうか。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本当に、日本では様々な考えや意見を自由に言える社会でありたいと考えます。言葉で人を傷つけたり追い詰めたりするのではなくて、言論の自由が強く守られる日本であり続けるよう、しっかりと示していただきますようお願いいたします。
次も文部科学省に、本年三月十六日に起きました辺野古沖での転覆事故に関してお伺いいたします。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。子供たちの安全の確保と教育内容の適切さについては、まず別々に議論されるべきであると考えます。今回の事故は、生徒たちの安全の確保について重大な問題が幾つもありました。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。政治を排除したり利用したりするのではなく、様々な意見を理解し、その上で自分の主張を考えるという思考の過程を大切にする教育が政治的中立性を確保した教育へとつながるのではと考えます。一方で、この件により先生方が萎縮してしまい、政治的教育の機会が減ってしまうのではなくて、安心して先生方が授業に取り組めるよう、教育の実践の場での対応が必要だと考えます。
大臣は、この今回の件から、今後の政治教育の在り方に関してはどのようにお考えでしょうか。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。いかなる教育や学習であっても、日本の宝である子供たちの命を、かけがえのない尊い命を守ることは最優先であります。
令和八年二月十六日に会計検査院から出された、多面的機能支払交付金及び中山間地域等直接支払交付金に係る対象農用地の保全管理等についての指摘に関わる現況と対応についてお伺いいたします。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ほかの事例も合わせると、令和元年から六年度までに計二億二千百二十万円の過大交付が見付かったと会計検査院からの指摘を承知しております。その内容として、農地が宅地や駐車場に転用されている、又は保全管理等、つまり草刈りなどが適切に行われていないと指摘された相当額は八千七十一万円で、十七道県、二百七市町村、四百二十事業主体となります。
これらについては、十七道県を通じて返還の手続を行うものと聞いておりますが、手続の現状はどのようになっているのでしょうか。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今若い地方公務員のなり手は減少しています。地方過疎化が進んでいるとはいえ、業務量が減るということもありません。
そのため、大臣も地方の人手不足を挙げられておりましたが、具体的にどのくらい不足があると把握していますか。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本当に日々汗を流して真面目に頑張っている農家の方々、この方たちをしっかり支えるための交付金と、そして地方の人手不足の解消、また自治体の多過ぎる負担軽減、是非お願いいたします。続いても農林水産省に、森林環境譲与税を財源とする森林整備事業の現状についてお伺いいたします。
大臣は、こうした事態をまずはどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。改善に向けて対応されているということですので、そこの辺はこれからも続けていただけたらと思います。日本の山々、森林など、自然環境と地方を守ることは本当に非常に重要であると考えます。
林業でも、やはり若い方へとつないでいく五十歳以上の方への支援が重要ではないでしょうか。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大雨や集中豪雨が激甚化する中で、それでも少しでも被害を少なくするためには、事前に可能な限りの対策をできるだけしておくことが重要だと思います。命に関わる問題として、国のインフラ整備と管理運営を改めて位置付けし直していただきたいと考えます。
お店や車、そして何より命を守るために、やはりしっかりした管理運営、そして責任を持って国が主導すること、これを強くお願いいたしまして、本日の質問を終わりたいと思います。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日もよろしくお願いいたします。早速ですが、東日本大震災以降、被災地に寄り添い、被災者の生活再建と地域の再生に全力を尽くしてこられた復興庁及び職員の皆様の多大なる御努力に心から敬意を表したいと思います。
現段階では二〇三一年までは設置予定が決まっているため、それ以降とは認識しておりますが、いずれ移行することになるとなれば、任務が明確に分かれているから統合しないという説明には少し疑問を感じるのですが、理由をもう少し詳しくお聞きできますでしょうか。

2026-05-29 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最初から最後まで一つの組織が責任を持った方が、縦割りを排除して、国民のニーズにも沿った迅速な支援ができるのではないかとも考えております。

2026-05-29 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。では、続きまして、大規模災害に絶対備えなければならない食料の確保の観点からの質問をさせていただきます。防災庁の設置と国土強靱化の連携は、災害時における食料安全保障を確立するためには極めて重要だと思います。

2026-05-29 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。国民の関心のある部分は、関係省庁を統括する司令塔と防災庁がなる際に、平時及び有事においてこれまでの縦割り行政の弊害がどのように変えていけるのか、また迅速に決定を一元化できるのかという部分だと思います。是非、分かりやすい制度設計お願いいたします。
最後に、食料安全保障の観点から、備蓄に関してお伺いいたします。

2026-05-29 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。国に十分な蓄えがあるという事実そのものが国民に絶大な安心感を与えると思います。是非、平時から、どれだけ私たちの国民のために守っていけるのか、事前防災の重要性を改めて周知していただき、強い防災国家の司令塔として位置付けられるよう強くお願いいたしまして、本日の質問を終わりたいと思います。

2026-05-29 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速ですが、本日はふるさと納税についてお伺いいたします。
やはり、いま一度、この制度がつくられた本来の経緯と意図、そしてそれに立ち返るべきではないでしょうか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本来は、やはり都会と地方の税における格差を少しでも減らしていくことが見込まれていたはずなのに、現実には、有力な特産品を持つ自治体に寄附が集中してしまっています。特産品の少ない自治体はより厳しい状況に置かれています。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この件は国民の関心も高いため、是非しっかりと公表していただきますようお願いいたします。また、物価高により更なる値上げも考えられます。
総務省として、このような改悪という評価についてどのようにお考えでしょうか、お聞かせください。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。また、このポータルサイトのマーケティング活動がないと、各自治体がこの寄附額をなかなか伸ばせない、また制度利用者の拡大も難しいという可能性も指摘されております。そもそも、ふるさと納税をビジネスと捉え過ぎてはいないでしょうか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。令和六年度、このポータルサイト運営事業者への支払額というのは全国合計で二千五百五十九億円です。そのうち千三百七十九億円が実質的な手数料となっています。
ふるさと納税自体を全て否定するつもりはありませんが、例えば、災害復興、過疎地の医療維持、老朽化したインフラ整備、子育て支援といった明確な目的のために使うという方向にしていただき、一円でも多くを公共のために正しく使っていただきたい、そういった仕組みに戻すべきではないでしょうか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、ふるさとを大切に思うからこそ生まれた制度、そして本当に苦しい厳しい地方の財政を支えるために適切に運用していただきたいと思います。確かに、ふるさとというと自分の生まれたところというふうに思いがちですけれども、省庁の方とお話ししていたときに、それだけじゃなくて、祖父母の家だとか、自分の思い出のある場所だとか、応援したい町だとか、そういったところをふるさとと考える考え方は私も納得いたしております。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。また、質問については、全て鈴木農林水産大臣にお伺いいたします。
価格はマーケットで決まるものと大臣又は政府の答弁で聞いておりますが、そもそも価格の安定と需要に応じた生産という二つの目標の間には大きな矛盾がないでしょうか。

2026-06-17 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今回の改正は、主要食糧の需給と価格に関する法律ということで、日本の食料生産や食料安全保障にも関わる重要な法案だと考えます。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本法の改正が日本の食料安全保障を守るという極めて重要な国の使命にもつながっていて、国内生産力の強化に結び付くことが何よりも大切だと考えます。本改正案の第二条に、需給の安定を図り、及びこれを通じてその価格の安定化を図るため、米穀の需給の適確な見通しを策定とありますが、率直にこの需給の安定、価格の安定化とは、それぞれどのような意味で述べられているのか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。現在の物価高、あと生産コストが高くなっているため、経営はどんどんどんどん苦しくなっている農家さん側の立場になってみると、当然、農産物を出荷するまでに掛かったコストがコスト指標の導入によって十分に反映されることを期待されていると考えます。しかし、集荷や流通の中でどんな業者を幾つ経由しているのか非常に分かりづらく、また、消費者の側も幾らであってもお米を買うというわけではありません。
もし実際に取引価格がコスト指標を反映した価格を下回った場合、この取引価格に対して何か対策を打つなどは考えられているのでしょうか、お聞かせください。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本当に需給を安定させることができるのか、価格を安定させることができるかは、現状の価格変動への懸念が示すように、極めてやっぱり難しいのではないでしょうか。需要と供給のバランスが崩れるたびに市場の価格も変動してしまいます。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本法の目的は、先ほど確認させていただいたとおり、需給の安定と価格の安定化ということですが、本法には当初から、国民生活と国民経済の安定に資することを目的とすると、より大きな目標が明示されています。これこそが最終的に目指すべきところなら、安定して食料を供給する生産力が必要なのではないでしょうか。
このことから、需要に応じた生産は、生産力や生産量の向上という食料安全保障上の大きな目的とやはり反していることにはならないでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。需要を国が先頭を切って開拓していくという考え方には、輸出も含めて大いに賛成します。引き続き、力強い取組をお願いしたいと思います。
しかし、改めて言わせていただきたいと思いますが、やはり直接支払をすることによって、市場での価格に振り回されることなく農家さんの不安を解決できるなら、より大きな目標の国民経済の安定も同時に達成可能となるのではないでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。非常にお答えいただくのが難しかったかもしれませんが、ただ、農家さんが作り過ぎてはいけないという考えになってほしくないというのは私の意見ですけれども、なってしまうのではなく、頑張って作っていこう、日本の食料をしっかり確保していこう、頑張れば頑張った分やっぱり報われる、そうするとやりがいを感じられると思います。
続きまして、備蓄制度の見直しに関してお伺いします。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今のお答えから、政府備蓄米として別枠で米を確保し保管しなくてはならないという義務まではないと理解いたしましたが、しかし、そうしますと、民間での在庫量が二十万トンの積み増しが確実かどうかは分からないとも捉えられます。政府備蓄から民間在庫へ移行する二十万トンについてですが、これだと実質二十万トンの需要は現状の制度より減ってしまうのではないかと懸念します。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。需要が減るという点も今のお話だとないということに聞こえますけれども、需要拡大、販路拡大と掲げていることを考えると、もし需要が減るとなれば、これは矛盾であり、大きな問題の一つだと考えます。
本日はこれで質問を終わりたいと思います。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。参政党、杉本純子です。本日は、お忙しい中お越しいただきました参考人の皆様に心よりお礼申し上げます。
いかに被害を少なく、多くの方の命を、一人でも多くの方の命を救えるのかが最も重要だという観点から質問させていただきます。

2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。貴重な意見をありがとうございます。また、先ほどから何度も防災教育の大切さも出ていて、本当に知っていると知らないでは全然違うということが改めて分かるんですけれども、私自身、名古屋なので、かつて東海豪雨を経験して、本当にやっぱり自分が住んでいる町でもどこが実際低いのかもすら分からないんですよね。
やっぱり、知っている、知らないをどうやって国民に教育していくか。

2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日は、御多忙の中、参考人の皆様におかれましては、大変貴重な御意見、本当にありがとうございます。まず最初に、価格はマーケットで決まるものと政府は発言しているんですけれども、原則、需要と供給によりマーケットの市場価格というのは、やはり、マーケットの市場価格が形成されるとは認識はしているんですけれども、ただ、実際に農家さんの再生産可能な価格はこれに反映しているとは思えないわけです。
これに対してまずどのように対策すべきとお考えなのかを三人の参考人の方、それぞれの方にお伺いできたらと思います。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさに、本当に価格設定って、様々な生産コストに本当は利益を乗せて販売しなければならない、これどんな商売でも同じだと思っているんですけれども、農業の場合は、やっぱり原価が安定価格じゃない、その安定価格の価格設定が難しいというのも十分理解していて、とはいえ、やっぱり農家さんが頑張っても頑張ってももうからない今の仕組みはどうかと思っています。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本当に、農業ってやっぱりちょっとビジネスとして考えるのではなくて、国がある程度やっぱり支えて守っていかないと、本当に何かあったときに国民が困る。それを守れるのはやっぱり国だって考えたときに、余りビジネスとしての発想ではなくて、地方を守るとか、田畑を、代々つながってきたものを守らなきゃいけないとすごく思うんですけれども。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。日本は、台風や集中豪雨、地震など、災害が本当に多い国であると改めて実感しており、いつどこで起きてもおかしくない現実として、私たちは真剣に事前防災について考えなくてはならないと思います。
国民の命を最優先に守り抜く防災立国への実現に向けて、本日は消防防災ヘリに関してお伺いいたします。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。一刻を争う事態の中、最も効果的な活動を行うために調整を行うということは本当に大変なことであるとは思いますが、その上で、より効率よく、また素早く、そして少しでも現場の負担を軽減できるような連携の取れるシステムを構築していただくことで、より防災庁設置の意義が果たされ、国民の安心感にもつながると思います。続きまして、防災ヘリの機種に関してお伺いします。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。地域の特性によって必要となるヘリが異なるという理由は理解できましたが、実際の運用又は今後の運用に関して、次の質問をさせていただきます。ヘリの機種にそれぞれの機種が選ばれた意図や目的の違いがあることは承知の上でお聞きしますが、操縦士や整備する人の確保、又はコストの面からも、今後は機種の統一や標準化はやはり必要ではないかなと考えます。
ヘリの性能が異なることにより機種を一種類に限定することは困難であることは理解しておりますが、可能な範囲でもう少し限定していくというお考えはあるのでしょうか。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。様々なリスクやヘリの性能の違い、当然あるとは思いますけれども、それに合わせてそれぞれの人材をそろえなくてはならないことや、操縦士もそれぞれの機種や型番に合わせて免許も取得しなくてはならないと聞いています。そうなると、いざというときの人材確保にやはり支障が出やすいのではないかと考えます。
さらに、続けて消防庁にお伺いいたします。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。つい先日も、操縦士はやはり簡単にはなれないため、人手不足が今後問題となると報道がありました。例えば、消防防災ヘリの操縦士として任務に当たるためには、まずライセンス取得後、千時間の飛行経歴が必要だと聞いております。
防災庁の設置を契機に、この人材育成を担う機関を設立するなど対策を行うべきと考えますが、そのような検討はなされていますでしょうか。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、人材の育成、積極的に取り組んでいただきますようお願いいたします。続きまして、尾根筋での風力発電事業における災害リスクについてお伺いいたします。
広範囲の森林伐採は、大雨での土砂災害リスクを高め、山の生態系の破壊や水源の破壊など様々な問題を生じさせる原因となっていると指摘されておりますが、今回は特に災害リスクについて質問させていただきます。

2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速ですが、備蓄米についてお伺いします。
前回、六月十八日に質問をさせていただいたのですが、政府備蓄米百万トンのうち二十万トン分を民間保有とすることに関してですが、政府が保有量を減らす二十万トン分は、そのまま民間の備蓄量が増えるということではないとお聞きしました。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大切なのは、国民がしっかり安心できる備蓄量の確保です。そして、いざというときの素早い対応ができるかどうか、これが大変重要だと思います。
その際に、五万トン程度の民間備蓄を試験的に実施しようということでありますが、この約五万トンは政府備蓄米の基準百万トンの中には含まれているのでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まだこれからいろいろ取り組んでいくのだとは思いますが、民間に委託することのメリットそしてデメリットをしっかりと検証し、さらに、事業の影響もできるだけ小さくすることにも努めていただきたいと思います。また、是非、有事の際、どんなときに発令されるのかも含めて、しっかり対応できるようにお願いいたします。
改めて具体的にお答えいただけますでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今、民間在庫が余っている状況だから政府はいち早く備蓄米として買い取るべきであるとか、市場の価格を安定させるためにも、そして農家の皆様の不安をなくし農業を支えるためにも、もっと国が支えるべきではないかとか、今回の制度変更は国の責任がしっかりある上でのことなのか、それとも今後の国の備蓄を段階的に縮小していこうとしていくものなのかという不安を感じているといった声を多数実際に聞きます。
そんな中、自国で十分な食料を賄えるとは日本は言えない状況である以上、日本も備蓄を強化すると明確に政府がかじを切るべきではないでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。各国が現在の世界情勢を重く見て、危機感を持って対策を始めています。日本も、少しでもやっぱり輸入依存から脱し、国内だけで食を賄える生産を目指すべきだと考えます。
次に、業務用米というお米の区分についてお伺いいたします。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。以前、質疑の中で、外食や中食の市場が今輸入米に奪われつつあり、この市場を国産米へと再び取り戻すべきだと申しましたが、この業務用米はまさに奪われた市場を国産米へと変えていくためのものという認識をしております。ただ、業者や企業以外の個人でも業務スーパーやネットで家庭用として購入できてしまうとなると、なぜ業務用米だけが支援を受けられるのかという問題も生じてくると思います。
特に、業務用米など、その他の主食用米と競い合ってしまうことを懸念していますが、この点をどのように認識してどう対応していくのか、大臣に最後お伺いしたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。日本の農業の未来を中長期的に考えると同時に、ここ数年でやはり農家が激減しているという大きな問題に取り組むのは、これはもうかなり遅いぐらいであるという危機感にどう対応していくのかで大きく未来が変わると思います。農業は単なるビジネスではなく、命を守るものとして捉えていただき、対策していただきたいと思います。
是非結果が見える対策をお願いして、本日の質問を終わりたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、また、提案のありました修正案について、いずれも反対の立場から討論いたします。近年、世界では、日本の食料安全保障に深刻な懸念をもたらす事態が続いています。危機感を持つ国々が政府による食料備蓄を強化しようと動き始めている現状にもかかわらず、本法案は、食料安全保障に関する政府の責任を弱め、政府備蓄から民間備蓄へと切り替える道を開く改正内容となっております。
食料の輸入ができなくなる事態と深刻な不作が重なってしまったとき、日本には国民の命を守れるだけの食べ物が本当にあると言えるのでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日もよろしくお願いいたします。早速ですが、食料安全保障を確立する上では、国内における安定した食料生産基盤の維持強化が重要であり、日本にとっても急務だと考えます。
今後、種苗法について当委員会で議論が行われますが、今回は種苗法とも少し関連してお伺いいたします。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。現在の体制で十分であるならば、今後も継続していけるよう国としてサポートしていくべきと考えますが、都道府県にお任せしていて、いざ有事の際に国は全く知らなかったとか把握していなかったでは問題ではないかと考えます。そのために、国が責任を持って種子を守っていくという体制を確立することが重要だと考えます。
国が種子を守らなくてはならないとするための対策が既になされているのかという点についてお伺いしたいと思います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本当に大きな災害が起こったとき、しかし、そんなときでも日本は食べ物がある、又はしっかり自国で作れるという大きな安心感こそが大切だと思います。食料安全保障をしっかり確立していくことにつながるためにも、安定的に種もみの生産を続けるためには、原原種の生産をする農業試験場から、あと一般種子の生産と供給を担っている種子センターなどの様々な設備をしっかり維持していくこと、今おっしゃられましたけれども、重要だと思っています。
そして、これらの整備事業に関して現在どのような支援を国として行っているのか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、国が責任を持って取り組むべき課題として老朽化施設の更新を是非進めていただきたいと思います。続きまして、野菜の種子生産に関してお伺いいたします。
海外産ではあっても種子生産を行っているのは日本の企業であるというふうに理解はしておりますが、実際のところ、国内に流通している種子のうち日本の生産者による種子が占める割合はどのくらいあるのでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。日本の種子生産者の方々がそれぞれ尽力されて、自分たちで種を作るという体制が維持されているとは思いますが、そうしますと、大きな課題として残るのは、採種地、つまり種の生産地に関することだと思います。この点については、また後ほど、時間がまだありましたら、改めて更に伺いたいと思います。
次に、種子の中でもF1品種に関してお伺いいたします。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、一年分確保されているという種の備蓄についてもお伺いしたいと思います。この備蓄は、政府が行っているものなのか、それとも民間の事業者の方が自分たちの経営上の判断として行われているものなのか、備蓄の主体について詳しくお聞かせください。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。食料安全保障を考える際に、私たちは、収穫された農産物の自給率を考えがちです。しかし、どれだけ大きな農地があっても、種がなくてはやはり作ることができません。
現在は、この開拓に向けてまさに調査中の段階であるとは認識しておりますが、国内の採種地を開拓するための調査は一体何件行われているのでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。種子の重要性を改めて国の農業政策にしっかりと盛り込んでほしいと思います。政府が強いリーダーシップを発揮して実効性のある種子備蓄に取り組んでいけるようにすること等、種子生産の国内生産化をより重点的に速やかに進めていくべきであると考えます。
食料自給率一〇〇%を目指して、自国の種と農家を守り抜くことを強くお願いして、質問を終わりたいと思います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。まず、この今回の法改正によって、伝統野菜や在来種まで自由にこれから植えられなくなっちゃうのでは、育てられなくなっちゃうのではないかといった、正しい情報が周知されていないこともあるかもしれませんが、心配の声をよく聞きます。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。例えば災害リスクを考えたときに、例えばお米だったら備蓄米、国がきちんとしていますけれども、その災害のリスクを考えた上での種の保管というもの、それをリスク分散することも含めて、これを国がきちんとすべきだと思うんですけれども、その点のお考えについてまた、済みません、三人の皆様にお聞きできたらと思います。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ちょっと話変わるんですけれども、遺伝子組換えとか今ゲノム編集によって、画期的に新品種を時間短縮して今やっていこうというふうに世界がなっているんですけれども、技術としては多分すばらしいんだと思うんですけれども、果たしてこれ、長い目で見たときに、本当に長期的に見たときに、健康、人間の健康として大丈夫なのかという面と、あと、この海外のライセンス料が非常に高いと聞いています。
これがネックでなかなか踏み込めないという話も聞いているんですけれども、実際にこのゲノム編集をして、これを利用したい、例えばそういう高いお金が、手が届く届かないはちょっとおいておいたとしても、編集を、ゲノムを使いたいと思っていらっしゃるのか。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党、杉本純子です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速ですが、種苗法の改正案の中にあります育成者権の延長についてお伺いいたします。
午前中に石垣先生が同じ質問をされましたので、育種するコストがどのくらい増加していて、具体例がどうなのかという質問に関してはカットさせていただきます。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。続けて、育成者権が延長されることで農家さんが負担することになるコストについてお伺いいたします。今回、育成者権が延長される対象には、今後登録される新品種だけではなくて、既に登録済みのものも含まれています。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。広報や周知、そして新品種を実際に生産される農家さんの開拓のサポートも是非今後もよろしくお願いいたします。次に、本改正案では、育成者権の延長と並んで新品種の流出防止対策の強化を目的としています。
大変すばらしい目的に大いに同意いたしますが、育成者の権利を守るだけでは対策としては万全とは言えないのではないでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。国内企業と日本の農業を守るためには、やはり人材育成と確保が急務であります。是非、しっかりと目標を定め、計画を立てて、そして目に見える結果を出していただきたいと思います。
次に、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案についてお伺いします。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本日も、たくさん何度もお話にありましたが、その農研機構の建物の設備の老朽化に関して、想像以上にひどかったことを今日知りました。そういったことを、是非、研究費も厳しいということもありますが、日本の大切な食と農業を守るためには、やはり農研機構の設備を使えるということが大きなメリットとなるように、そして国防の一つとして、インフラ整備にもしっかりと対応と予算をお願いいたします。
先ほど、放射線育種やゲノム編集、遺伝子組換えに関する設備利用も、現時点では利用もあり得るということですが、こうした新品種を想定してお伺いします。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-11-20 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2025-12-05 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2025-12-18 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

出所