徳永エリ

立憲民主・無所属参議院北海道公式の一覧の会派: 立憲

✓ 会議録から

このページの読み方

第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(11)

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 22件)

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 21件)

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 13件)

2026-06-17 参議院 本会議 第22号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 26件)

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-07-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 6・約646字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 10・約250字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 14・約658字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 16・約790字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 22・約180字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 24・約345字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 26・約720字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 28・約305字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 30・約583字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 32・約130字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 36・約150字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 38・約530字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 40・約382字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 42・約544字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 44・約281字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 46・約666字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 15・約368字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 17・約553字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 19・約1370字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 23・約583字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 26・約499字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 28・約532字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 30・約357字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 32・約188字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 34・約104字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 36・約173字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 38・約172字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 40・約148字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 42・約573字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 44・約559字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 48・約519字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 50・約500字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 52・約401字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 54・約689字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 56・約342字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 182・約931字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 337・約1038字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 343・約756字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 18・約438字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 20・約369字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 22・約811字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 24・約554字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 28・約395字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 30・約731字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 32・約380字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 34・約1056字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 38・約414字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 14・約744字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 16・約403字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 18・約935字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 31・約397字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 35・約318字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 37・約412字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 39・約452字

2026-06-17 参議院 本会議 第22号

会議録の発言・発言 5・約5008字

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録の発言・発言 20・約976字

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録の発言・発言 22・約233字

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録の発言・発言 24・約127字

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録の発言・発言 26・約153字

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録の発言・発言 28・約772字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 18・約1147字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 20・約435字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 22・約595字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 26・約177字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 28・約287字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 34・約532字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 38・約841字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 40・約481字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 42・約557字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 44・約1418字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 46・約724字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 48・約1497字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 50・約292字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 58・約286字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 64・約420字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 66・約291字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 68・約289字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 91・約602字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 132・約453字

要所の引用

皆さん、おはようございます。立憲民主党、北海道の徳永エリでございます。今日もどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。
中東情勢に関連して、まずお伺いいたします。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

本当に、こういう状況になると、やはりインテリジェンス機能の強化というのは重要だなということを改めて考えさせられます。今も少しお話ありましたけれども、ホルムズ海峡でイラン革命防衛隊による機雷の敷設が行われたという報道がありました。これを受けてトランプ大統領は、そんなことはないとおっしゃったり、その機雷の敷設をする船舶とかボートを爆破しているような、そんな映像を公開したりしております。
果たしてホルムズ海峡に機雷が敷設されたのかされていないのか、我が国としてはどのように受け止めておられますでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

かつて、ペルシャ湾に自衛隊が派遣されたことがありました。自衛隊法第九十九条に基づきまして、一九九一年の四月二十六日から十月三十日まで、機雷を除去するのに半年も掛かっているんですよね。どれだけまかれているのか、実際にまかれているのか、そこは分かりませんけれども、最悪の場合、相当長い期間、安全に航行することが不可能なのではないかということを大変に懸念をしているところであります。
そのことについて御質問させていただきたいというふうに思います。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大丈夫でしょうか。本当に安全なんでしょうか。ミサイルが横切っていったとか、他国のタンカーや貨物船が爆破されている、そういったニュースも流れておりますので、大変に心配をいたしております。
そこで、木原官房長官に要望させていただいた内容についてそれぞれ大臣にお伺いしたいと思いますけれども、物資供給体制の構築、長期滞留を想定した場合の食料、水、医療品、燃料などの確保、供給ルートの確保及び運航会社との連携体制の確立。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

防衛大臣にお伺いいたします。事態が急変する場合もあると思います。そのときには直ちに救助をしなければいけないと、こういうことも考えられます。
航空機による救助は多分無理だと思いますし、それから、陸路で退避するとしても、砂漠地帯ですよ、誰がサポートしながらその航空機に乗るところまでたどり着くのか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これまで、このペルシャ湾に滞留している船舶に関しては、官房長官が関係省庁と連絡を取り合って安否の確認とか物資の供給とか対応してこられたようでございますけれども、今各大臣にお話を伺いましたが、やはりその各大臣間の連携というのも大変に重要になってくるというふうに思います。もう今や物資の供給というレベルではなくて、戦争に巻き込まれて、私は本当に命の危険が迫っているというぐらい危機感を持っております。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非ともよろしくお願い申し上げます。それから、令和三年には、二〇一九年にオマーン港を航行していた日本関係船舶が攻撃を受ける事案が発生したことをきっかけに、中東地域の航行の安全に関する官民連絡会議、この連絡体制の強化のために設置されています。船舶関係者とも連携をしていただいて、船員だけではなくて、留守を預かっている家族の方、もう本当に心配していると思います。
これ、百六十円を超えるんじゃないかというふうに言われておりますが、補助に活用される燃料油価格激変緩和対策基金の補助金の支出額が膨らみ、約二千八百億円がこのまま円安が進行すればすぐに枯渇するのではないかと心配をいたしておりますが、いかがでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

みずほリサーチ&テクノロジーズの服部氏、ガソリン価格が一リットル二百円、かつ販売量が前年と同じ想定で必要な補助金額を試算をしました。三月は十九日以降で一千三百九十五億円、四月以降は一か月当たり二千三百億円から二千五百億円が必要で、二千八百億円は一か月強で底をつく計算となるということであります。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中東情勢が悪化し、そして原油高が続き、また円安が進行していくということになると、補助の持続可能性の観点から、基金それから予備費というお話もありましたけれども、新たな財源の確保ということも考えなければならなくなるかもしれません。それから、この物価高対策という意味では、決して今物価高対策が十分だとは思わないんですね。特に、住民税非課税世帯、低所得者の方々に対する支援が足りてないと思っております。
さて、国民生活にもこの様々な影響が出るわけでありますけれども、農林水産大臣にお伺いをしたいというふうに思います。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、影響は燃油だけではないと思いますけれども、肥料はどうなんでしょうか。肥料価格、原料価格が上がるだけではなくて、中東からホルムズ海峡を通って輸入している肥料原料もありますから、供給が足りなくなるんじゃないかと、そういう懸念もありますけど、いかがでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

あるかと思うじゃなくて、それが大きな原因ですよ。もう生産コストが高騰して、収入が増えても、コストを引くと所得は減少している。生産コストももう四割ぐらい上がっているという、そんな悲鳴も聞こえてきておりますので、もっと危機感を持って取り組んでいただきたいと思いますし、何か新たな対策は検討されるんですか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

またこの件に関しては委員会でしっかりやっていきたいと思っております。さて、次の質問です。高額療養費制度についてです。
これ、まあ千円や二千円ぐらい上がるぐらい大丈夫だろうと思っているかもしれませんけれども、本当に今ぎりぎりのところでやっているわけですから、具合が悪くても病院に行けないというのは、これ現実だと思っております。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いや本当に、この数年間の物価高の中で、低年金で暮らしている高齢者の方々がどんなに厳しいかということを本当に分かっておられるのかなと思いますね。そして、昨年の総額一兆三千六百四十九億円の補正予算の介護・医療パッケージと、診療報酬の三十年ぶりの三%を超える高水準の引上げによって、経営が厳しい病院への支援をしっかりしていただきました。しかし、根本的な解決には至っていないんですよ。
さらに、この物価高で生活が苦しい中で、高額療養費の自己負担額の上限の引上げ、そして外来特例の廃止、見直しということになりますと、更に患者数が減少するということで、病院の経営がますます厳しくなるんじゃないかということも懸念しておりますが、いかがでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

机上の議論だけじゃなくて、数字だけじゃなくて、やっぱり、このことによって何が起きるのかという想像力を働かせていただいて、もっと時間を掛けていろんな方の意見も聞きながら私は慎重にやっていただきたいなというふうに思っておりますので、そのことはお話をしておきたいと思います。次です。防衛増税についてお伺いをいたします。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

計算は分かるんですけれども、三税でとしていたところ、もう二税で一兆円以上の税収を確保しているんですから、もう来年のこの所得税増税は一旦凍結した方がいいんじゃないでしょうか。今、これ中東情勢もあって原油価格も上がっていて、これから国民生活への負担が増大するのではないかという懸念がある。
そういう中で、国民の皆さんは少しでもこの負担を抑えたいと思っている中で、防衛税、防衛費の増税、この所得税の増税というのはやはり大変に不安になると思うので、是非とも一旦、この所得税、来年の一月からの増税は凍結する方向で考え直した方がよろしいんではないでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

復興所得税は十年延びるということでありまして、その防衛特別所得税で一%そこから流用するということでありますけれども、つまり、今、物価が上がって厳しくなるんじゃないかという中で、この一%、ある意味、防衛特別所得税を凍結すると減税になるという考え方もあるんだというふうに思います。
いずれまた時期が来れば考えればいいと思いますけれども、取りあえず現下のこの物価高の厳しい状況の中では、もう一兆円この二税で確保しているんですから、考えていただけないかということでございましたので、お受け止めいただきたいというふうに思います。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリです。今日もよろしくお願い申し上げたいと思います。
今日は、まず大臣にお伺いしたいと思いますけれども、円安の影響で飼料価格が高騰して、経営が厳しくなって、酪農家が大量離農した。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今、様々、厳しい状況になった要因についてお話しいただきましたけれども、なぜそうなったのかということを考えると、果たして政策が間違っていなかったのかどうか、ここはしっかり考えなければいけないというふうに思っているんです。今一番深刻な問題は、やっぱり担い手、後継者が確保できないということと、それから開発あるいは離農によって農地の面積がどんどん減っていってしまっていると、そして荒廃農地が広がっていると。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この五年間だけじゃなくて、恐らくその後も継続的にやっていくということになるんだと思いますけれども、それにしても、例えば農地の大区画化といっても、申請してから着工そして完成までにどれだけ掛かるのか、言うまでもなく御案内だというふうに思います。それから、共同施設の再編、集約、合理化といっても、これも今、人件費も高いわ、資材費も高いわ、どれだけ掛かるか。
本当にできるんでしょうかというのもありますし、スマート技術の開発普及といっても、これもやっぱり世界のレベルから見ると、日本のそのスマート農業のレベルって物すごく遅れているわけですよね。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私も北海道ですから、基盤整備がいかに大事かということはよく分かっておりますので、そこはそことしてしっかり頑張っていただきたいというふうに思うんですけれども。今回の農業構造転換集中対策期間というのは、農業改革でもないし、農業改善でもないんですね。これ構造転換なんですよ。
構造転換というのは元々あったものを変えていくと、転換するということですから、これ相当大きな取組になるんだというような受け止めをさせていただいているんです。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

繰り返しになりますが、いいか悪いかはさておいて、安倍政権時代の農政改革のときには法律改正や制度改正も次々とやりました。農協法の改正にまで手を突っ込んで、本当にこの委員会の中で緊張感のある議論が繰り返されました。
そういう意味では、まあ私の印象で申し上げて申し訳ないんですけれども、どうなんでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私もそう思います。ちょっとほっといたしましたので、力合わせてみんなで与野党ののりを越えてやっぱり頑張っていかなければいけないなと思っております。予算についてお伺いします。
だから、こんなに臨時特措法を作って目的を簡単に変えられるものだということにちょっと驚きを感じているんですけれども、臨時特措法を制定してまでJRAの特別積立金を財源に充てなければならなかったその理由をお伺いしたいと思います。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回のことで、特措法を制定すればいかようにも使い道を変えられてしまうと、都合のよい財布になってしまいかねないんだということが分かったわけであります。財務省による一般会計の制約が強いのは理解できますけれども、農業は国の基でありますし、国民の食料安全保障のための予算の確保は最優先事項だと思います。国の姿勢が今回ちょっと見えたかなと思って、私は大変残念に思いました。
それ以降、三一%、二七%、二六%と続くわけでありますけれども、現状、この補正頼みの農林水産関係予算について大臣はどのようにお考えになりますでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

高市総理は、補正予算に依存する従来の予算編成手法と決別をして、必要な予算は当初予算で十分に確保する方針だというふうにおっしゃっています。農林水産関係予算がこの補正頼みという状況の中で、しっかり今後確保していけるのかなということを大変に心配しているんですね。これまで恒常的に補正で積んできたものをそのまま当初予算に乗っけることができるのかどうか、ここに関してはいかがでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

説明をするときに、農林水産関係予算は僅か二・三兆円ですよって言ってきたんですけど、補正と当初合わせるともう三兆円超えているんですよね。やっぱりこのくらいの予算は絶対頑張って大臣確保してください。大丈夫ですか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よろしくお願い申し上げたいと思います。次に行きます。二〇三〇年輸出五兆円目標達成に向けて、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略、これが昨年の五月に改定されました。
この一兆七千億からどのようにして五兆円の目標の達成につなげていくのか、お伺いします。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりと目標達成に向けて取り組んでいただきたいと思います。これ、ちょっと通告していないんですけど、我が国のこの二〇三〇年の輸出目標って、金額じゃないですか、輸出額じゃないですか。どうしてこれ輸出額なのかということと、それから、この算定方法というんですか、どのような計算の下にこの二〇三〇年の目標を立てられたのか、教えていただけますでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

資料をお配りしているので、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略の改訂見ていただきたいんですけど、例えば牛乳・乳製品、二〇二四年実績は三百五億円、これを二〇三〇年目標は八百八十三億円となっているんですね。これ、何が増えるんですか、チーズですか。何でこんなに増えるのかちょっとよく分からないんですけど。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これ、かなり高い目標だと思いますね。あと果樹なんかも相当高い目標を立てているんですが、心配なのは、その生産量との問題なんですよね。中山間の傾斜の厳しいところで果樹の生産に当たっているわけで、そういう高齢農家の方がどんどん今離農しているという状況の中で、目標を立てても、例えば需要があったとしても供給が追い付かないんじゃないかと、このことを大変に心配をいたしております。
それから、お茶ですね、これお茶も、抹茶ブームもあるんでしょうか、三百六十四億円から八百十億円ということなんですけど、このお茶も需要に供給が追い付いていないどころか周辺の国に抜かれてしまっていると、生産を。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりやっていただきたいと思います。最後の資料見ていただきたいんですけれども、先ほど量という話がありました。よく今年の米の輸出量は最多とか、牛肉の輸出量は最高とか、そういった記事を目にしますが、ほかの国と比べるとどうなんだという話なんですよね。
ですから、農水省から出てくる資料も、金額だけではなくて、今年はこのくらいまで輸出量を増やすんだというこの輸出量目標というのも明確にした方がいいのではないかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お茶なんかは物すごく需要があるわけですよね。だから、お米もやっぱり需要に応じて価格帯の安いものを生産していくというような話もありますけど、お茶もできればやっぱり国内産のもので、飲料メーカーなんかにお茶を作っていただいて出してもらう方がいいなというように思うので、そういうなるべく国内で作ったものを使ってもらえるというような流れもつくっていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
次に、外国人材についてお伺いをしたいというふうに思います。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の数字と、それから技能実習生合わせると約六万人規模ということであります。恐らくこれからもっと増える可能性、上限が九万九千六百人でしたっけ、ですよね、あっという間にそこまで行ってしまうんじゃないかなという気がいたします。派遣で、例えば北海道の農閑期に沖縄に行って沖縄で働いたりという方もおりますので、人の確保が難しい中できっとどんどん増えていくんだと思います。
そこで伺いたいんですけれども、これだけ外国人材が現場で働いているという状況の中で、今農林水産省として外国人材を支援する事業、何かあるんでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それから、アンケートのこの調査を行った早稲田大学の堀口名誉教授のリポートによりますと、最近、農業の特定技能二号合格者をヒアリングして、日本の独特な仕組みの技能実習や特定技能一号で技術と日本語を磨き上げた彼らに驚かされたと、流暢な日本語で会話し、幹部として経営を取り仕切るのを見ることで、いずれ経営者になる可能性が大きいということを知ったというふうに書かれているんですね。
そういう中で、例えば新規就農支援など、外国人を対象とした支援事業、これを今後検討していかなければならないという、そういった場面も出てくるかと思いますけれども、まあ、どうですかと聞かれてもあれなんですけれども、でも、そういう可能性ってありますよね。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

北海道のある農場では、外国人の方が働いてくれていて、経営者の方々、お孫さんがいないんですよ。家族帯同している外国人の労働者の方々には子供がいてね、もう息子と娘のように、そして孫のようにかわいがっていて、もう自分も高齢化している、まあ高齢なので、いずれ、もうやめるときにですね、ちゃんと指導をしているし、日頃から、きちんと継承して、できれば継いでいってもらいたいと、こういうことをもうおっしゃっている方々もいらっしゃるんですよね。
では、最後になりますけれども、先ほども申し上げました野生鳥獣被害についてお伺いしたいと思います。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もうネットや電柵では対策になりませんから、もう何か使えば使うほど無駄というぐらいの状況になっているので、先端技術の研究開発しっかりしていただきたいと思います。鳥獣被害防止対策は、令和八年度当初予算では九十九億八千二百万円、昨年度の百億九百万円よりも予算が減額になっているんですね。令和七年度補正予算の六十九億八千万円と合わせれば増えているということにはなります。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主党政調会長の徳永エリです。どうぞよろしくお願い申し上げます。ただいま議題となりました令和八年度一般会計予算修正案及び令和八年度特別会計予算修正案につきまして、提出会派、立憲民主・無所属及び公明党を代表し、その提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。
予備費を含む既存予算では到底不十分であり、また、与党内では補正予算の編成を検討する声もあるようですが、そうであるならば、なおのこと、今、予算を修正して対応するべきではないでしょうか。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

杉委員にお答えいたします。修正案の燃油価格高騰対策、補助拡充でありますけれども、これは、政府のガソリン価格を抑制する補助の仕組みを活用したものなんですね。ただ、違いというのは、この中東情勢、イラン情勢が長期化して影響が続いた場合、そこを見込んで長期化に備えたものであるということをまずは申し上げておきたいというふうに思います。
ですから、節約という話も出てきましたけれども、本当に生活のため、移動するためにはどうしてもガソリンが必要だということでありますので、補助がなくなったら、これ生活に大きな影響があるということは想像に難くないというふうに思います。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

本年一月から三月の間、政府は、家庭の電気料金、ガス料金の引下げ、この措置を講じておりましたが、既に終了いたしております。これによって、四月以降の電気料金は、補助金の終了に加えて、五月以降、再生可能エネルギー発電促進賦課金の引上げ、このダブルパンチとなることになります。燃料高騰で更に電気料金が上昇する可能性も今後あるかもしれません。
ですから、寒い時期から一気に暑くなって、暖房機器から今度はエアコン、クーラーを使わなければいけないということですから、悠長なこと言っていられないんですね。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主党の徳永エリでございます。今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。沖縄宜野湾市に行って、高台から見ますと、もう周りは民間の住宅、学校、病院、そして商業施設ですよ。
この現状を沖縄担当大臣としてどう受け止めておられるか、まずはお伺いをいたします。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もっと県民の気持ちに寄り添ったお話が聞けると有り難かったんですけれども。それから、三十年前、日米合意がなされた際に、当時の橋本龍太郎首相は、モンデール駐日大使と臨んだ記者会見で普天間飛行場の返還については五年ないし七年と説明されまして、さらに、政府と県が一体となって努力することで五年が縮められればそれにこしたことはないと、前倒しにも言及されました。これは、返還に向けての強い政治決意だったと私は思っております。
その思いが今の政府に引き継がれているんでしょうか。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。当時、五年ないし七年、いや、もっと早くやるんだと、本当に強い政治決意だったと思いますけれども、それから三十年ですからね。世界で最も危険な飛行場と言われて、なのに、三十年間、いまだ返還されていない。
今だったらもっと経済効果が高いんじゃないでしょうか。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうはおっしゃいますけれども、今、工事の進捗状態ですけど、全体の一七%しかできていないんですね。軟弱地盤の問題も大変に難しい問題だというふうに思います。また、辺野古の新基地建設の総工費は、二〇一四年の試算では三千五百億円、二〇一九年の試算では九千三百億円、さらに二〇二四年までにその七割の六千四百八十三億円を支出済み、こういうことなんですよね。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

軟弱地盤の改善のためのくい打ち工事ですとか、それから、昨年は台風の影響で船を移動して長い期間工事が進まなかったとか、いろんなことが起きているわけで、その間、想定外のことが起きているということは、経費もそれだけ増えているということになるんだと思うんですね。ですから、やはりきちんと試算をして国民の皆さんの前に明らかにしていくということが大事なんじゃないかというふうに思います。
返還が遅れれば遅れるほど、長期化するほど、固定化にもつながりかねないということを大変懸念いたしておりますが、いかがでしょうか。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御説明いただきまして、ありがとうございました。三十年の節目ということもありまして、地元の私たちの仲間からは、辺野古ではない解決策というのもそろそろ考えていかなければいけないのではないかという話が聞こえてきております。飛行場の代替ということではなく、運用を変更するという考え方を沖縄県の中道改革連合あるいは立憲民主党の仲間たちが提案しています。
そうなると、代替基地としての辺野古新基地建設、埋立ては不要になることもあるのではと提案をいたしているわけでありますけれども、実効性のある一日も早い普天間飛行場の返還に向けて、こういった提案についてどうお考えになるか、お伺いしたいと思います。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現時点で、政府としては辺野古でない解決策はないんだということなんだと思いますけれども、これも沖縄の地元の方々がいろいろと調査もされて、検討もされて、この三十年の節目に提案していることですから、重く受け止めていただければ有り難いなというふうに思います。それから、離島問題についても触れさせていただきたいと思います。中東情勢の影響を受けて、本土以上の物価高が沖縄県の離島を直撃しています。
国による沖縄県の離島支援について、また離島特有の課題についてどのように国として対応しておられるのか、お伺いいたします。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皆様のお手元には沖縄離島活性化推進事業費、その資料を配らせていただきました。様々な補助対象事業があって、離島というのは条件不利でありますから、その条件不利に対応するためにお取組をされていることは分かりますけれども、離島地域は、人口規模、人口構成、それから産業構造、地理的条件など、島ごとに条件が異なるために、一律の補助制度ではそれぞれの課題に十分に対応できていないという現実があります。
生活の島なのか、防衛拠点の島なのか、政府はどう考えているのか。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

来年一月からは実動訓練を行う予定だということを聞いておりますけれども、先ほども触れられましたけれども、要配慮者への支援ですとか、それから避難した際の家屋の保全ですとか、避難先での生活の保障、あるいは就業、それから学校はどうするのかとか、いろんな問題がありまして、あと、畜産農家などは牛を置いていけないと、命よりも大事なんだと、こういう声もありまして、島民の方にしっかりと、本当に万が一の場合の訓練ということできちんと御理解をいただくようにしていただきたいと思いますし、十二万人を避難させるということでございますので、実効性のある避難訓練でなければ意味を成さないと思いますので、より住民の安全を守る、島

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。
まずはランピースキン病についてお伺いいたしますけれども、一昨年の十一月ですか、二〇二四年の十一月、国内で初めて発生が確認されました。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

都道府県に対して注意喚起をしていても、そこから現場に下りているのかという、時々下りていないということがあるので、今後そういうこともしっかり確認をして対応していただきたいというふうに思います。それから、ランピースキン病は、これまで家畜伝染病予防法上は届出伝染病であったことから、二〇二四年十一月からの国内発生では法的強制力を持った蔓延防止措置を講じることができませんでした。
早期にこの法的強制力をもって措置することができなかったことが感染拡大の一因となったのではないかという話もありますが、振り返って、発生確認からこれまでの対応についての評価をお伺いしたいと思います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国内にウイルスがどう侵入したのかということについてなんですけど、風に乗ってきたのか、あるいは航空機、船、人や荷物に付着してきたのか。これヌカカとかサシバエですよね、媒介しているのは。これ、もう本当に予防するのがすごく大変だというふうに思うんですよね。
ですから、本当に水際対策は必要だと思うんですけれども、ヌカカとサシバエでどうやって水際対策を徹底するんだろうということが大変に疑問に思われます。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

空港に消毒マットも敷いてありますけど、あれも余りこれに関しては意味がないということですから、本当大変だと思いますので、いろいろ検討して取り組んでいただきたいと思います。とにかく、来年は共進会が北海道でありますので、感染が拡大しないように是非とも警戒していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。それから、豚熱についてお伺いをいたします。
この度の改正で選択的殺処分が実施されることになりますけれども、作業上の負担は軽減されると思いますけれども、それ以外に、この選択的殺処分になってこういうことが変わるんだということがありましたら、お伺いしたいと思います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

というのは、家畜保健衛生所に勤務する獣医師の資格を持った公務員である家畜防疫員、これが全国の七割に当たる三十三道県で不足しているということであります。現場は、高齢化による退職者の増加、それから一方で若手の採用がなかなか進まない、あるいは公務員職の不人気、それから労働環境が厳しい、また民間と比べて給与、待遇が良くない。
産業動物獣医師の確保も難しいという中で、今後、公務員である家畜防疫員、この確保をどうやってしていくのか、これまた難しい課題だと思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そして、空港や海港で海外からの家畜伝染病の侵入を水際で防ぐ農林水産省の動物検疫所に所属する国家公務員、家畜防疫官の役割、これインバウンドの増加とともに高まっていると思うんですけれども、資料を付けさせていただきましたが、令和一年度と比べると六十名しか増員されていないということなんですね。これ、インバウンドがこれだけ増えていて、六千万人を目指しているというのに、六十名しか増えていない。
一本所、八支所、十九出張所、六分室体制で動物検疫所の配置と指定港ということでありますけれども、これ、常駐、家畜防疫官が常駐しているところというのはどのくらいあるんでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと出張回数のお話はなかったですけれども、圧倒的にやっぱり足りていないんだというふうにどう考えても思います。これだけインバウンド増えているんですから、六十名しか増えていないんじゃ、やっぱり相当現場は大変だというふうに想像に難くありません。
これ、トラブルとかストレスとかに今若い方々非常に弱いですから、せっかく家畜防疫官になって人材を確保できてもすぐ辞めてしまうと、そんなことにもなりかねないのではないかと大変心配いたしておりますけれども、立入検査の場合の体制、これはしっかりとつくっておられるのでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の徳永エリです。私は、会派を代表して、ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、全て農林水産大臣に質問します。日本書紀には、豊葦原の千五百秋の瑞穂の国という記述があります。
また、農林水産省は、見直し後の作物ごとの具体的な支援水準を明らかにしていませんし、八月の概算要求でも単価は示さないということですが、なぜでしょうか。

2026-06-17 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主党の徳永エリでございます。今日は、佐喜眞参考人、前泊参考人、川名参考人、三名の参考人に御出席をいただきまして、貴重な御意見を賜りましたこと、まずは心から感謝を申し上げたいと思います。
そこでお伺いしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。

2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。佐喜眞参考人にお伺いしたいと思いますけれども、その米軍普天間基地の中に新しい施設が造られているというお話がございました。これは恐らく市長もお気付きだと思います。

2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。分かりました。それから、川名参考人にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど普天間移設の筆頭要件と、ここで、国連軍の基地、これに指定される必要があるんだということをおっしゃいました。

2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このことに関して、知っている方もいらっしゃるかもしれませんけれども、私は沖縄協議会の中でずっといろいろと、もう何年も議論してきましたけれども、このことを今日初めて聞かせていただきました。このことはどれだけの人が知っているんでしょうか。皆さん、御存じですか。
先生、この点に関してはどのようにお考えでしょうか。

2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このことに関しては、是非、防衛省とか外務省と、また我々協議会の中で議論してみたいというふうに思っております。大変参考になりました。ありがとうございました。
それから、経済の話に移りたいんですが、前泊参考人にお伺いしたいというふうに思います。

2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。二週間ぶりの委員会ということで、よろしくお願い申し上げたいと思います。
今日は、食糧法の改正案の質問をさせていただきます前に、大臣に二点お伺いしたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、もっと分かりやすい、具体的にですね、このくらいになったらこれは急騰と判断するんだということをお示しいただけると農家も安心するんじゃないかというふうに思います。
じゃ、農産物の価格はどうなっているんだということでありますけれども、生産コストはどんどん上がっていく、価格はなかなか上がらないという状況ですから、相当現場は厳しいんだということを御理解いただいて、早く必要な支援をしていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

重点支援交付金でということではなくて、これ自治体ごとに対応が違うと、隣の町では支援があるのにうちにはない、こんなことにもなりますので、是非とも補正予算、予備費まだ使い道決まっていませんよね。大臣からしっかりこの農業の厳しい現状を伝えていただいて、支援をしていただくように政府に申し入れていただきたいということもお願い申し上げたいと思います。それから、次でございますけれども、これは米国からの生食用ジャガイモの輸入についてであります。
二〇二〇年の三月から米国から求められておりました、生食用ジャガイモの輸入解禁について伺います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の御説明では、心配している生産者の方々に私たちどう説明したらいいんですか。本当に何か納得できない答弁ですけれども、時間がないので行きますが。あと、今三番という話がありましたけれども、私この間農水省に聞きましたら、もう四番目まで行っていて、この夏にも恐らく農林水産省のホームページに公表するんじゃないかという御説明をいただきましたが、どうなんでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私は、四番まで行っていると、この夏にも農水省のホームページに公表しますので確認してくださいというふうに農水省から言われましたので、お話ししておきたいと思います。それから、ここまで六年掛かっているわけです。
これ、大体この全ての手続が終わるまでにどのくらい掛かるというふうに考えたらよろしいでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これからも注視していきたいと思いますし、農水省とも折に触れて意見交換はしていきたいというふうに思っております。これまで、ジャガイモシストセンチュウやジャガイモシロシストセンチュウが発生した地域は、根絶が極めて困難で、大変に苦労しているんですね。
この経営への影響、それから防疫上の問題もそうですけれども、こういった問題に農林水産省として今後どう対応していくのか、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

北海道のオホーツク地域などは、白物三品、麦と、それからでん原バレイショと、それからビート、これしか作れないと、この三輪作体系を回している地域もあるわけですね。今、ビート、てん菜は、温暖化の影響でなかなか糖度が上がらなくて、減収、収入が減っているんですね。
それでは、食糧法の改正案について御質問させていただきます。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

理念はすばらしいと思います。だけど、実際に経営、生活が懸かっているわけでありますから、やっぱり価格、それから交付単価など国の支援水準、ここが非常に需要に応じた生産をしてもらうためには重要だと思っています。
しかも、生産資材コストがどんどんどんどん上がっているわけですから、収入が増えても生産費を引いたら所得はマイナスみたいなことになりかねないという状況の中で、やっぱり入りをいかに増やしていくかということを考えて経営判断していくんだと思うんですよ。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

また生産資材コストの話になりますけど、非常に短いスパンで価格がどんどん上がっていっています。円安の進行、もうこれ本当に大きな影響があると思うんですね。このままでは、米の価格が下がらずとも生産コストが増加して赤字に陥るかもしれないという懸念もあるわけです。
参議院の代表質問の際にセーフティーネットの必要性について大臣に御質問した際に、食料システム法の施行を受けて公表された米のコスト指標は、生産から販売に至る各段階のコストを明確にし、コスト割れでの供給を抑止しようとするものだという御答弁がありました。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほども申し上げましたけれども、短いスパンでどんどん価格が上がっているということで、一年ごとではちょっと遅いと思います、現状では。それと、先ほどから急騰とか急激とか言っておりますけれども、これが曖昧なので、もっと具体的にどういう場合なのかというのを是非とも示していただきたいなということをお願いしておきたいというふうに思います。次に、米の需要開拓、輸出の促進についてお伺いいたします。
価格の問題もありますし、精米で勝負をすることができるのかどうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お墨付きをもらうことは、その海外のレストランにとっても、今これだけインバウンドの方々日本を訪れているんですから、私はメリットになると思いますので、すしポリスの時代とは違いますから、是非とも考えていただきたいというふうに思います。それから、流通実態の把握の実効性についてお伺いします。加工、中食、外食事業者など、届出事業者を拡大しました。
全国で十六名と聞いておりますが、各ブロック二名で果たして対応できるんでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願い申し上げたいと思います。続いて、昨年の政府備蓄米の放出、売渡しについてお伺いしたいと思います。先日も大臣から横沢委員の質問に対して、主食用米について、量が足りなければ売り渡す、量が足りていれば売り渡さないという、量を前提とした考え方で運営していくという御答弁がありましたよね。
だって、加工品になっているのか冷凍品になっているか分かりませんけど、米はどこかにあるんですから。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと御答弁、質問と御答弁がずれているかなと思うんですが、備蓄米の放出に関して、まあ今御説明していただいたことは分かりますけれども、果たしてそれがよかったのか、ほかの方法はなかったのか、そして、いろんな経費が掛かったんだけれども、そこまで経費を掛ける必要があったのか、その経費が掛かって財政負担が大きくなったことがある意味今回のこの食糧法の見直しにもつながっている部分があるんじゃないかなということを私は懸念をいたしておりまして、何だかすっきりしないので、しっかり検証して明らかにしていただきたいということをお願いしたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

民間事業者に備蓄をお願いする際に、例えば集荷団体であれば産地に倉庫がありますよね、在庫も常に持っているという状態です。しかし、卸売事業は基本的には在庫は持たないので、場合によっては保管のための倉庫を建てる、あるいは借りるなど、新たな負担が生じる場合が考えられます。ほかにも、実証事業を行う中で追加的な費用負担が生じる可能性があるかもしれません。
その際には、これは政府が負担します、こっちは民間事業者が負担してくださいというふうにこの負担を切り分けていくことを想定しているのか、それとも民間事業者への追加的な負担は一切求めないのか、現時点でのお考えをお伺いしたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

何かすっきりしない、よく分からないですけど、とにかく民間事業者はやっぱり負担が大きくなっては困るんだと、結局負担が大きくなると最終的には消費者の負担につながっていくんだと、そこをしっかり理解していただいて、もし民間備蓄を求めるのであれば政府からしっかりと必要な支援をしていただきたいということですので、御理解をいただきたいというふうに思います。
それから、田名部さんも質問しておりましたけれども、現在、政府備蓄米の備蓄量が三十二万トン、入札による事前契約が二十一万トンということで、徐々に回復する見通しだということですけれども、今後、政府備蓄米の買戻しはどうするのか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

非常に曖昧だなというふうに思っていて、万が一今大きな災害でも起きたらどうするんでしょうかね。大変に心配であります。それから、資料を御覧いただきたいと思いますが、これも私これまで委員会の中で心配をして質問したことがありますが、備蓄米放出の穴が埋まらずに倉庫会社が経営の危機に苦しんでいると。
これ、買い戻す際に保管する倉庫がないなんてことになったら大変だと思うんですけれども、これどのように対応していくのか、お伺いしたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間がなくなりましたのでまとめたいと思いますけれども、今日いろいろと懸念することを御質問させていただきましたが、感想として、御答弁が大変に曖昧だったなと思います。生産者の皆さんもすっきり安心できないし、これから民間備蓄を創設する、まあ実証事業をやるということですけれども、民間事業者の方々もやってみなければ分からないという状況ではなかなか取り組めないんじゃないかなというふうに思います。
もう少しいろんなことを具体的に示していただいて、関係者の方々に納得していただけるような対応をしていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

農研機構のこの老朽化、あとは人員不足、本当に財政的に厳しいということは毎年私もこの委員会で質問してまいりました。しかし、これだけ多くの方にこの問題に触れていただいて、本当に大変なんだということを今日共有できてとても良かったなというふうに思っております。私も、つくばの農研機構には何度も行っておりますけれども、さっき石垣委員からも話がありましたけれども、建物の壁が崩れて落ちています、天井板が外れています、もうこんな状況です。
また、今かごしま委員からお話がありましたけれども、気候変動等対応品種法案では、重要品種育成事業の認定のメリットとして農研機構の研究施設設備の供用となっていますが、果たしてメリットなんでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お答えいたします。農研機構の厳しい現状については、午前中いろいろとお話がございました。なぜ運営費交付金の中で対応できないか、国が別途財政支援をしなければならないのかということでありますが、御指摘の運営費交付金につきましては、国は業務の見直しや効率化を進めてきており、例えば、一般管理費は対前年比の三%の実は削減、そして業務経費は一%の削減を図ることとされておりまして、農研機構の中長期目標にもその旨が記載されております。
さらに、施設の老朽化によって修繕費なども掛かるんです、一か所や二か所じゃありませんから。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-11-20 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 18件)

2025-12-05 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2025-12-18 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

会議録を開く (この会議での発言 16件)

出所