後藤斎

国民民主党・新緑風会参議院山梨公式の一覧の会派: 民主

✓ 会議録から

このページの読み方

第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(10)

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 3件)

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-03-31 参議院 国土交通委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 13件)

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-06-03 参議院 本会議 第18号

会議録を開く (この会議での発言 2件)

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-07-13 参議院 本会議 第28号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録の発言・発言 44・約1306字

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録の発言・発言 46・約481字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 74・約647字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 76・約1154字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 78・約1546字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 80・約965字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 70・約1175字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 72・約687字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 74・約710字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 76・約1390字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 78・約397字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 80・約387字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 82・約624字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 84・約343字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 90・約1080字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 92・約397字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 43・約1882字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 45・約574字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 49・約933字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 51・約1085字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 53・約826字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 31・約543字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 33・約1129字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 35・約674字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 37・約508字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 42・約341字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 44・約491字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 46・約224字

2026-06-03 参議院 本会議 第18号

会議録の発言・発言 11・約2855字

2026-06-03 参議院 本会議 第18号

会議録の発言・発言 17・約149字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 81・約466字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 83・約1011字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 85・約1657字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 87・約541字

2026-07-13 参議院 本会議 第28号

会議録の発言・発言 13・約3046字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 114・約995字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 116・約1960字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 118・約1928字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 120・約1084字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 122・約597字

要所の引用

国民民主党の後藤と申します。よろしくどうぞお願いします。先生方には、貴重な御意見ありがとうございます。
まず、辻先生にお伺いをしたいんですが、辻先生、以前、著書の平成の合併の考察という中で、先ほどもお話があったように、富山県は合併うまくいったよねという評価をなさっておられます。

2026-03-09 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。

2026-03-09 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党の後藤です。大臣、どうぞよろしくお願いします。まず、リニアについてお伺いします。
そして、三点目が、昨日、ああ、十九日ですから先週ですか、に静岡、一番今懸案になっている静岡の専門部会において地質構造や水資源への影響に関して有識者専門部会を開き、残土等の議論が一定の終了に達したという報道に接しています。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、現状についてはかなり進捗をしているものもあるというふうに私も思っています。ただ、大臣もう御案内のとおり、大臣の御地元のお隣の宮崎実験線というのができて、スタートをしてもう五十二年が経過をし、山梨に実験線が移って、一九九〇年ですから、もう三十六年が実は経過をしています。
ですから、やっぱり、この大前提がクリアできれば五年後にはできるよと、目標にするよ、いや、十年掛かるんだということでもいいかもしれませんが、やはり、それ相応のめどをやっぱりしっかりもう言っていただかないといけない時期に来ている。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、一日も早くというふうに踏み込んでいただいてとてもうれしいと思うんですが、やっぱり今の静岡の状況、国交省もいろんな協力、サポートをして進んでいるということもよく理解はした上で、やっぱり二七という数字がまだ生き続けているというふうな前提で、それにプラスアルファという、やっぱり曖昧というのはよくないと思うんです。
それでは、もう一つの大きなテーマを質問をさせていただきます。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣も山梨お寄りになったことあると思うんですが、先ほどリニアが、いつが、めどが、開業できるのかということで、実は当初、リニア中央新幹線も、横に今のルートで南アルプスを突き抜けてという形の部分と、今の中央線に沿って、中央道もそうですけれども、諏訪経由で、いわゆるトンネルを掘らなくて済むという大きな二ルートがあって、結局は真っすぐ通した方が経済合理性が多分あるというふうに建設主体も判断をなされたというふうにお聞きをしていますけれども。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

総理、連日お疲れさまでございます。昨日は一ついいニュースがあったと思います。日本関係船舶が三隻目がホルムズ海峡を通過をしたということで、ちょっと安堵はしていますが、まだまだ、先ほど来お話がありますように、長期化というものを念頭に置きながらしっかりと対策をしていただくという趣旨で、総理並びに赤澤大臣から積極的な御発言をお願いをしたいと、冒頭お願いをしておきたいと思います。
まずこの点について、赤澤大臣、今の輸入代替国、中東以外からの部分で、例えばこの中で一番適していると思われるアメリカとかブラジルからの輸入の具体的なめどというものはお立ちになっているのかどうか、まず冒頭お尋ねをしたいというふうに思います。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の赤澤大臣のお答え、ちょうどもう三十三年くらい前の米の緊急輸入のときと全く同じような答えかなというふうにも思いました。当時も、私、輸入担当者をしていたんですけれども、どの国にどのくらいの輸出余力があるのか、品質はどうなのか、何となくは分かっていましたけれども、実際、商社の皆さん方とも協力しながら入れたという記憶があります。その上で、いわゆるロシアからウクライナ紛争の前にはLNG共に原油を輸入しておりました。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

多分そう言うだろうなというふうに思ってはいるんですが、いずれそういうことも含めて検討というか対応ができるような素地というものは残しながら、私は、後ほどもちょっとお尋ねをしますけれども、今、先ほどお話をしたように、石炭も、CO2、温暖化ガスの問題も含めて急ブレーキが掛かり、震災の後の十年ほど前は石炭火力発電所の稼働率というのは基本的には最高七五くらいまで上がっていました。
是非、その部分において、アメリカも、もう二月には軍関係の電力調達を、石炭の部分が一五%程度というふうにお聞きをしていますけれども、それを今後一年間で二〇%、三〇%ほど上げていくというふうな報道にも以前接しました。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

赤澤大臣、ある試算では、今五〇%の稼働率を、石炭火力のですね、六〇に上げても、LNGの年間の代替は五十万トン程度というふうにかなり少ないです。そういう意味では、もちろん環境負荷の部分というのはよく分かった上で、今まさに緊急時ですから、それから、これから更に今以上の緊急というか、負担をお願いする事態があるかもしれません。
ですから、やはり総理、今トータルで足りていても、これからの将来的な需給がもっとタイトになる、不足をする可能性もある。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

確かに現時点で大きく上がるということではないんでしょうけれども、いろんなNHKの報道を見ても、昨日もニュース9でやっていましたけれども、やっぱりビニール製品が三割上がる、物流コストも上がる、食料品の転嫁、これからもっと進むでしょうけれども、いろんな物価が上がる上がるということで、やっぱり売惜しみ、買占めというのは当然あると思うんです。
もちろん個人の皆さん方も全部すくい上げるのがいいと思うんですけれども、もう今週では四十八円八十銭ですか、までリッター当たりの補助金の単価を上げています。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

総理、もう四十八円八十銭だと一か月に五千億掛かって、二か月で予備費等を積み増した部分と令和八年度の調整費の部分を足して使い切ってしまうということも一部ささやかれています。多分そうなっていくと思うんです。
その点、総理、どういうふうにお考えでしょうか。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

原油の話、これからも本当に厳しい状況続くと思うんですけれども、しっかりと総理のリーダーシップで対応を進めていただきたいというふうに思います。次に、レアアース土、これ総理も非常に御関心のある、南鳥島で二月に試掘が「ちきゅう」を使って行われたと。お聞きをすると、千トンの泥、レアアース土じゃなくて泥水を吸い上げて、今国内に持ってきて製錬等をしているというお話をしていますが。
ただ、資源量の確保はある程度済んでいて、一千六万トンくらいあるというふうに言われていますし、採掘、採鉱技術というのが、今回の「ちきゅう」の部分で、来年、本格的な二月に試掘という部分での、本格化の部分をするとお聞きしていますけれども、そこまで進んだと。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まだ、お聞きをすると、今、小野田大臣がおっしゃられていただいた脱水施設と、これをしないと、水のまま、泥と水を一緒に持ってきますから、それを乾燥機みたいなやつでそのまま圧縮して、まあそれも五分の一くらいにしかならないというお話も聞いていますけれども、やっぱり、建物、上物を建てるんであれば建築基準法の許可が必要でしょうし、寝泊まりをする人も必要でしょうし、いろんな開発、整備というのが必要だと思うんです。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

安定し過ぎて何か新鮮味がないんで申し訳ないんですけれども、総理、「ちきゅう」は二十年前に建造した、二十多分四、五年前に発注をしたと思うんですけれども、当時五百億程度掛かったと。今は造り手がもう日本の国内にいないし、技術もないと。海外に出すのか、自前でもう一回するのかと、そういう企画や設計や開発、お金を出すという段になると多分一千億から二千億、それ以上掛かるという、時間軸も五年、十年掛かると。
ですから、それはしっかりと前倒しをするようにお願いをしたいというふうにまず言っておいて、花粉症の話に移りたいというふうに思います。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、本当、二十年前、十年前と違って、私、しっかり対応するというふうに明確に言っていただいたんで。総理、この資料四にちょっとまとめさせていただいたんですが、やっぱり、一日五グラムから二十グラム取ると、当時の初め、当初の治験では緩和をしたり改善効果が見られるという形で、要するに、食べながら、お米として食べながら、まあそれだけ食べるわけじゃありませんから、はくばくのあの十六穀みたいな形でお米に混ぜるということになると思います。
ですから、しっかりとこれをやっていただければ、やっぱり経済損失が先ほどお話しした十兆円を超える、そして、実際の治療費とかマスク代とかを含めると、罹患しただけでも十兆円という大きな金額になる。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党の後藤でございます。冒頭、大臣等にお尋ねをしたいということは、先ほど山本委員、吉田委員からもお話があったように、中東危機、緊迫化してからちょうど二か月と半が経過をいたします。これまでの国交省を始め経産省、その次の厚労省も含め、いろんな分野で所管の官庁の対象分野に非常に御努力をいただいている部分はよく分かっていますが、なかなかそれが現場の感覚とちょっと違っているというのが今日お二方の大臣が御答弁された中でもかいま見られました。
やっぱりそこが、しっかりと大臣、それぞれの担当部署が、私も質問通告をするときに、いっぱいこの分野で若い職員の皆さん来てくれましたけれども、いや、いいよと、大臣にしっかりまず聞くから。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、よく御努力されているのは、繰り返しですが、よく分かっています。ただ、大臣が一点、流通で、目詰まりというか、ある程度買い占めているという言い方が適切であるかどうかは別としても、という部分であれば、供給元をしっかりつくってくれということで、量の確保、そして価格高騰をまず鎮静化させるということが多分一番大切ではないかなと思います。今日ちょっと幾つかてんこ盛りでやっていますので、次の質問に移りたいと思います。
ちょうど先ほど吉田委員からもお話がありましたように、国鉄が分割・民営化されたのが一九八七年ですから、来年でちょうど四十年になります。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、私、実は先週、衝撃的なちょっと掲示物を見まして、私、今二五%まで減った男子の喫煙者の一人でもあるんですけれども、八月十七日付けで新宿駅のホームから喫煙ブースがなくなるという形で。
ですから、適度ないろんなルールというものを、これ国交省が今民間になっているJRにあれしろ、これしろと言うことは、強制はできないということ、これもよく承知をした上で。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次の質問に移りたいと思いますけれども、先ほどの中東情勢の緊迫化で、世界の肥料価格が高騰をしています。日本でも、今の分は大丈夫だけど、夏から秋以降、大変な状況になるということも言われていますし、ある方は、今回の中東情勢の悪化を踏まえた世界的な肥料の不足また高騰というのを肥料ショックというふうに呼んでいる方もいらっしゃいます。
特にリンの部分では、リンの製造に不可欠な、リン肥料の製造に不可欠な硫黄が中東産が主流であるという形で、今ホルムズが少しずつですが動き始めているものの、まだまだ全面開通、開かれるということではありませんから、世界的なリン不足ということであります。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今日は農水省にも来ていただいております。資料の七ページ、食料安全保障強化政策大綱のポイントという部分を、資料を御覧になっていただければと思います。この一番最後の囲みの部分に、化学肥料を二〇%減少する、二〇三〇年までに下水汚泥の資源化、使用量を倍増して、肥料のリンベースの使用量を、今、下水道部長の通達にもあった、国内資源の利用割合を四〇%まで拡大するということが閣議決定で明記をされています。
まだ二千のうち十一ですから、まだ本当緒に就いたばかり、三年前の通達というのがなかなか加速をしない。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。今日はトゥンクトゥンクを付けて質疑に臨みたいと思います。よろしくお願いします。
その上で、三月にこの委員会でリニアについて質問した際に、その後、大臣もJR東海にもいろんな働きかけも行っていただき対応していただいたことに改めて敬意を表したいというふうに思います。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、今後とも、品川―名古屋間の早期の開業に向けて大臣の御尽力をお願い申し上げたいと思います。ちょっと順番を、ナフサ関係、変えさせていただきます。
まず、井野副大臣にお尋ねをしますが、なぜこの部分で二百八十万キロリットル、月という部分の流通在庫の部分を抜いた形で今議論がされているのか、トータルとしての今後の見通しも含めて御見解をお尋ねをしたいというふうに思います。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと理解がまだできないんですが、例えば、石油化学工業会が出された、二六年、今年の四月分の生産実績を見ても、エチレンの生産は一―三で見ても前年同期比でマイナス二一%になっています。今のお答えで、三月は大丈夫だと。いや、四月、五月、今五月末ですから、それは、今の答弁はちょっと納得できません。
これやっているとちょっと時間がないので、最後ちょっと大臣にまとめてお聞きをしますけれども、裏面をちょっと見ていただきたいというふうに思います。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

井野副大臣、そこの前提をちょっと変えてもらわないとこの議論はスタートしないんです。もう輸入単価、もう量がもし仮に足りているというふうに仮定をしても、単価、金額が上がっている、それが現場で使っている建設資材も高騰を招いている、発泡スチロールが足りない、いろんなものに影響している。だから、ナフサ由来の製品は数千種類あるというから、末端の部分を補助金を出して対応しろなんということは考えていません、私も。
今、帝国ホテルさんが典型かもしれませんけど、工期はもう今の資材価格では無理だからその再開発を延期をするというのが全国で起こっているじゃないですか。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

井野副大臣、是非、赤澤大臣とも協議をしながら、しっかりともう一度検討をしてください。その上で、一九九三年までナフサも備蓄制度が法的に明定をされていました。この二十日間というものではなくて、九三年までは七十日、一九七五年に石油備蓄法が制定されたときには、九十日間の備蓄が当初ありました。
それをした上で、また改めてお尋ねしますが、これは是非してくださいという前提で簡潔にお答えください。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、時間もないので、今の井野さん、経産省の部分、やっぱり不十分だと思うんです。現場の声に、大臣、やっぱり応えていただくには、備蓄制度の在り方もしっかり、今後の中長期の部分を考えれば、検討していただく、これ政府全体でですね。で、今、量も少ないけれども、価格が高騰し過ぎて、建築現場では、やっぱり来年に向けて造ろうと思ったものをちょっとちゅうちょして、もっと二年、三年後にしようということがいっぱい出てきているわけです。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりと是非、大臣、やってほしいと思います。量の確保がまずは第一優先だと思います。その上で価格対策をどうするのか。
やっぱり、エチレンも含めた部分の業者というのは、そんなに化学メーカーは多くはありませんから、そこにしっかりとした対応をすることで全体の安定的な供給を生産から川下に流すということが大切だと思うので、これ赤澤大臣ともしっかり検討していただくことをお願いをして、私の質問を終わります。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の後藤斎でございます。会派を代表し、質問をいたします。今、国民生活を覆う最大の不安は、明日の暮らしの見通しが立たない不安です。
今回の補正予算の財源をどのように調達するのか、改めて財務大臣にお聞きをいたします。

2026-06-03 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

総理から、供給の、ナフサの供給は十分であるというお話がありましたが、ナフサをガソリンや軽油と同じように価格抑制の対象に入れるかどうか、その質問を私はしたわけでありますから、是非、対象に入れるというお答えをいただけますように、再度総理にお尋ねをいたします。(拍手)〔内閣総理大臣高市早苗君登壇、拍手〕

2026-06-03 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、私もエネ庁出した資料を拝見しましたけれども、よく読めばよく分かるんですけれども、もう少し分かりやすく工夫をした方がいいかなという点と、今需要が非常に増えているということと併せて、ナフサ由来の塩ビ管が不足をして工事にかなり遅延が出ているということも含めると、余り需要が急に、急速になってですね、要は数か月待ち、半年待ちみたいなことも一部あるようですから、そういう点についても是非御配慮をいただきたいというふうに思います。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣おっしゃるように、まあ四月がもしかしたらピーク、価格もですね、ということで、五月に入ってから少し落ち着いて、三割くらい輸入価格が安くなったという報道もよく承知をしています。
ですから、私は是非、もうめり張りをしっかり、そして百七十円の目安もしっかり、この地域別なのか業種別なのかは別としても、下げるものは下げていく。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この緊急緩和措置、元々は四年前の時限的、緊急避難的な措置という形で二〇二二年の一月二十七日からスタートした補助金の延長線上にあるものというふうに理解しています。現在のこの百七十円目安ということになると、大体一か月当たり一千億円掛かるというふうに試算をされています。十円下げれば一千億くらい下がるんではないかなというふうに思います。
これ、三日の日に再質問したときに、本質問の方では総理は、多層性、たくさんの需要者があるので難しいというふうな御指摘でしたけど、再質問したときには、今のところは考えていないと。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、流通それぞれの段階では、ちょっとずつ在庫を増やそうとか、いろいろ考えながら当然商行為やっていると思いますし、一番現場で使うところも、いや、これからもっと高くなるからもっと欲しいという、このそれぞれの段階でのアンバランスということがあると思います。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の後藤斎です。会派を代表し、令和七年度政策評価等の実施状況について質問をいたします。政策の目的は、国民生活をより良くすることにあります。
政府は、政策評価制度の実効性をどのように高め、各府省のPDCAサイクルをどのように機能させていくお考えなのか、総務大臣にお尋ねをいたします。

2026-07-13 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党の後藤でございます。大臣、冒頭ちょっと、下水道法とは関連はするんですが、お尋ねを申し上げたいと思います。昨日から米・イランの暫定合意が実質的に破棄をされて、応酬が激化をしたというふうに言われています。
これもう何度もお聞きをしているんですが、いわゆるナフサ関連商品は、このホルムズ海峡の影響を非常に強く受けていました。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、これも何度も言っていることなんですが、大臣以下、役所の皆さん方も本当に熱心にお取組をいただいていることには心から敬意を申し上げたいと思います。ただし、まだ高止まりをしているものがほとんどです。まだ一部製品については入荷が十分に行われないという現場もたくさんあるということも事実です。
これ、大臣、この数字も去年の数字ですから、今回のホルムズの部分は入っていません。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、おっしゃることはよく分かります。ただ、市町村が主体になっている下水道事業というのがほとんどで、流域の部分も当然あるんですけれども、やっぱりそのときに、今日も同僚議員からお話があったように、人材不足、人材確保、専門人材の確保が必要だと。ピーク時から四割減ったという、ピークと比べていいかどうかというのは別としても、なかなか人が集まらないと。
これは以前もお話をさせていただいたように、霞が関でももう同じことが起こっているわけですから、それが地方に行けばますますその状況は強いという形で、資料三をちょっと御覧になっていただければと思います。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これ、大臣、多分、水道事業をこれからも持続可能な形でやっていくには、先ほど申し上げましたように、国から自治体へのサポート、そして自治体自らが一般会計で、特に雨水処理の部分は公益性があるという形で支出をする部分、それと個人個人から、住民から取る使用料というふうなこと、この三本柱だというふうに思います。
ですから、例えばこういう、議会の合意形成というふうに先ほどもどなたかの答弁でお話をされていましたけれども、合意形成をこれから広域化すればするほど難しくなります。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、またちょっと別途、時間が余ったらですけれども。やっぱり、下水道をこれからも維持管理、更新も含めてしっかりと持続可能性ある形には、国からのしっかりとしたサポート、そして自治体の税収での一般会計からの繰入れ、そして使用料と。もう一つ、大臣、柱をつくりませんか。
そうすれば、これを例えば施設を民間開放をして民間に対応させても、その消化ガスを売った売却益であるとか地代収入であるとか、そういうものを一本柱を、いわゆる公営企業ですから、柱は立てられるはずなんです。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-12-04 参議院 国土交通委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

出所