木戸口英司

立憲民主・無所属参議院岩手公式の一覧の会派: 立憲

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(14)

2026-03-11 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 33件)

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 19件)

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-04-15 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 20件)

2026-04-22 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-05-13 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 23件)

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 14件)

2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 32件)

2026-06-17 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-07-01 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-07-10 参議院 本会議 第27号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 16件)

2026-07-24 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 38・約792字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 40・約681字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 42・約127字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 44・約263字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 46・約519字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 48・約774字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 50・約583字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 52・約370字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 54・約382字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 56・約186字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 58・約127字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 60・約636字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 62・約615字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 64・約695字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 66・約606字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 68・約658字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 70・約834字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 72・約339字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 14・約539字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 16・約829字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 18・約1020字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 20・約650字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 22・約520字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 24・約657字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 26・約169字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 10・約783字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 12・約393字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 14・約686字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 16・約762字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 18・約617字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 20・約654字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 22・約682字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 24・約635字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 26・約506字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 28・約743字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 33・約377字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 14・約1163字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 16・約891字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 18・約769字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 20・約746字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 22・約660字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 24・約200字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 26・約676字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 28・約780字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 30・約441字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 32・約241字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 34・約497字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 36・約455字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 38・約424字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 22・約362字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 24・約414字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 26・約469字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 28・約694字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 36・約700字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 38・約447字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 40・約546字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 42・約650字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 44・約377字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 46・約393字

2026-07-14 参議院 総務委員会 第13号

会議録の発言・発言 50・約593字

要所の引用

立憲民主・無所属の木戸口英司です。よろしくお願いいたします。まず、本年二月八日に執行された第五十一回衆議院議員総選挙の関係について、総務大臣にお伺いをいたします。
そこで、大臣に伺いますが、選挙制度や地方公務員制度を所管する総務大臣として、これらの事態をどのように受け止めているのか、また、トラブルやミスの有無を始め、職員からヒアリングを行うなど調査をした上で総括を行うべきと考えますが、考えを伺いたいと思います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

様々な技術を用いてということはこれからも進めていくべきことだと思いますし、アンケートについては十分に進めていただきたいと思います。そもそも、言うまでもありませんけれども、選挙の主役は主権者です、国民です。その国民がしっかりと選挙の準備をして、そしてしっかりと準備をした政党あるいは候補者の考えをしっかりと受け止めて、そして公正公平な選挙に臨んでいくという姿がやはり望ましいことは言うまでもありません。
そこで、選挙に関連して、これは聞かざるを得ません、一昨年の衆議院選における林総務大臣陣営による労務費問題について、やはりこの委員会で私も質問いたしましたので、この委員会に対して報告をいただきたいと思います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

報道によると、ポスター維持管理費を選挙運動の報酬という認識で受け取っていた方がいたとされております。週刊誌などによると実名も報道されております。事実であれば、運動員買収に当たると考えますけれども、この点は確認をされましたのでしょうか、説明をお願いします。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

じゃ、報道が違うということという説明ですね。では次に、先般の衆議院選において、このポスター維持管理費名目の支出は以前と同様に行われたのか、確認させてください。また、収支報告書の訂正に当たり、先ほど説明がありましたけれども、記載が削除された方が取材に対し、林氏の秘書から領収書の署名は自分が書いたとの説明と謝罪があったとしております。
先ほどおわびの言葉もあったわけですけれども、林事務所による組織的な選挙の公正性を毀損する行為だとすれば、総務大臣としての責任が相当大きいと考えますけれども、その責任について改めて所見を伺います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど指摘した選挙運動の報酬という認識で受け取ったというのは、新聞報道にもそういう直接取材をした形で報道されているところでもあります。やはりまだ説明責任があるのではないかと考えますので、引き続き、今後の大臣の説明というものも私も注視していきたいと、そのように思います。では、次の質問に行きます。
この点は前回も私も質問をしているところでありますけれども、これに対し、一方、東京都は、東京の財源を狙い撃ちにした地方税制度の改悪方針が示されたとし、東京都から税源偏在や財政力格差の根拠はないとして反対の意見が示されたと。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私としても、税源の偏在是正は行うべきという立場でありますけれども、東京都を含め、やはり理論的に当事者間の納得を得た上で見直しを行うべきだと考えますので、その点は留意をお願いしたいと思います。資料二で配っておりますけれども、日経新聞の記事です。二月十七日の日経新聞ですけれども、自治省出身、鳥取県知事や総務大臣を務めた片山善博氏が、地方交付税算定上の基準財政需要額について意見を述べられております。
この中で、地方交付税は地方団体間の財源の不均衡を調整するものですが、元鳥取県知事で総務大臣も務めた方から算定に関しこのような見解が示されたことについて、事実関係を含め総務省の所見を伺いたいと思います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

都市も地方も、やっぱり納得感を得て今後地方自治に前進していけるようにということが大事だと思います。こういったことも双方向でいろいろ意見を交わしながら進めていくこと大事だと思いますので、その点をよろしくお願いいたします。次に、地方財政について伺います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そこで、これもいろいろ議論があるところですけれども、二月二十八日に米国、イスラエルによるイランへの軍事行動が開始され、いまだ収束に向けた兆しが見えない状況が続いています。日本経済、物価への影響は、懸念されるというか、必至であろうと思います。令和八年度地方財政計画が国会に提出されたのは二月二十日であり、このような状況まで想定して作成されたものではないと考えます。
総務省としても、地方の財政運営に支障が生じることがないよう今後の経済・物価動向を注視する必要があると考えますが、どのように対応することになるのか、追加的な財政措置の在り方も含め、大臣の答弁を求めます。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、臨機応変にお願いしたいと、そう思います。そして、これも議論がいろいろ重ねてあるところですけれども、地方財政の健全化と財源不足額の補填ルールについて伺います。近年、地方の財源不足は縮小傾向にあります。
今後、地方財政の健全化にどのように取り組む方針か、地方財政の現状に対する認識と併せ、大臣の見解を伺います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

人口が減ってきている中で、財政需要は更に高まってきているという現実もあります。そこにどう応えていくかということ、総務省の大きな使命だろうと思います。財源不足額を国と地方が折半して補填するルールについては、令和七年度まで三年間延長されておりましたが、今回は延長されませんでした。
地方から廃止要望のある臨時財政対策債の取扱いを含め、ルールの詳細について総務省の答弁を求めます。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

仮に、今後補填すべき額が生じた場合、総務大臣としてはどのような方針で財務大臣との協議に臨むことになるのか。臨時財政対策債のような特例措置に依存しない持続可能な制度の確立を目指すためには交付税率の引上げを主張すべきと考えますが、林総務大臣の所見を伺います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では次に、いわゆる当分の間税率と環境性能割の廃止について伺います。令和八年度税制改正においては、軽油引取税等のいわゆる当分の間税率並びに自動車税及び軽自動車税の環境性能割を令和八年四月一日に廃止するということになっております。これらによる地方財源の減収に対しては、令和八年度は地方特例交付金により補填することとされております。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはり総務省の主体的な関わりが重要だと思いますので、そのことを指摘したいと思います。そして、自動車税及び軽自動車税の在り方についてですけれども、我が国のインフラは、その多くが高度経済成長期以降に整備されており、今後、建設から五十年以上経過する施設の割合は加速度的に増加することが見込まれているということです。
この点は令和八年度与党税制改正大綱に対する全国市長会や全国町村会の声明においても指摘されているところですが、総務大臣も同じ認識であるという認識でよろしいでしょうか。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、地方自治体と力を合わせてということ、総務省がリードしてということ、この課題に向き合っていただきたいと、進めていただきたいと、そう思います。それでは、これも前回に続いてでありますけれども、公立病院の経営改善について伺います。前回の質疑後、補正予算による経済対策や診療報酬改定が実施されて、公立病院、一定の支援が行われたことについては評価をしております。
是非、総務大臣にこの点を受け止めていただき、総務省としてしっかりと支援を更にお願いをしたいというところですが、所見を伺いたいと思います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

県費も投入しながらこの赤字額ということでありますので、相当ぎりぎりなところにあるということは事実であります。やはり、命を守るとりででありますので、これをどのように守るか。地方では必死に、本当に必死にやっておりますので、ただ努力だけでは追い付かないという状況であります。
これも前回お聞きしたんですが、どうも前へ進みながら、その都度、その制度が変更になって大変現場では戸惑いがあるということで、もう一度これも指摘をさせていただきます。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはり、申請を受け付けた段階での条件をそのまましっかりと支援として進めていくということがやっぱり重要だと思います。それだけぎりぎり、先ほどから言っているとおり、公立病院はぎりぎりでやっております。この病床数適正化にもしっかり協力をして進めているという部分もあるわけですので、この点は厚労省の方でしっかりと要綱どおり進めていただくようにお願いしたいと思います。
この是正の取組についてお伺いをいたします。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この医師偏在、あと医師不足の問題、本当に危機的な状況です。インセンティブも私は必要、もちろん必要だと思いますけれども、やはり、少し強制力を持った地域バランスというものもやはり検討していかなければいけない時期に来ているんだと思います。我々もしっかりと協力をしていきたいと思いますので、もう本当に危機が行き着くところまで行かないうちにやはり対策を早期に打っていかなければいけないと。
まだたくさん質問を残していて、相変わらず申し訳ありません。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは、ちょっと時間がなくなりましたので、最後、一問で端的な答弁をお願いしたいと思います。三月十一日、今年、東日本大震災から十五年という節目を迎えております。そういう中で、三月六日、防災庁設置法案が国会に提出されております。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の木戸口英司です。よろしくお願いを申し上げます。まず、ふるさと住民登録制度についてお聞きをいたします。
モデル事業に選定された団体の決定に至る経緯について、また、登録制度のキックオフとなるわけですが、モデル事業として期待する点について大臣にお伺いいたします。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ガイドライン、私も読ませていただきました。地方自治体がふるさと住民登録制度を運用するに当たっての指針ということで、制度の趣旨、概要や地方自治体の取組事項と留意事項が示されているということで、それに沿って制度の適切な運用に努めるということになると承知しております。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自治体でも財政負担が生じるということでありますし、総務省としても、交付税でということでありますので、しっかりと予算確保の上で、期待する市町村も多いと思いますし、これで手を挙げて選ばれなかったということになっても、もちろんその申請の内容も吟味してということになると思うんですけれども、やはりここでまた自治体による差が生じるということがあってはなりませんので、やはり多くの自治体がそこにチャレンジできるように、総務省としてもしっかりと準備をお願いしたいと、そのように思います。
そこで、二地域居住について、究極の目標というんですかね、これが増えていけばということもこの目的の一つになるのではないかと、そう思いますが、ふるさと住民登録制度の関連で伺います。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この二地域居住の推進とやはりこの税制の在り方というのは切って切れないものだと思います。やはり、自治体も積極的に進める上でこういったことの整理というのは必要だと思いますので、今後の加速を、我々も一緒に考えていきたいと思いますので、お願いをいたします。それでは、デジタル庁に来ていただいていますので、自治体情報システムの標準準拠システムへの移行上の課題と対応策ということでお伺いをいたします。
特定移行支援システムの該当見込みは前回から三千九百四十七システム増えているということですが、今後更に増える可能性もあるのか、また、増加要因についてどのように分析し、どう対応していくのか、伺います。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

移行の過程ということでありますけれども、結果として、自治体の負担を減らす目的で進められているこの制度運用が自治体の混乱というか負担を増すようなことであってはならないわけであります。大きな触れ込みで始まった事業でありますので、今後の推移を誰よりもしっかりと見ながら、自治体にしっかり寄り添って進めていただきたいと思います。失敗に終わらないように進めていただきたいと思います。
これも何回も議論があったところでありますが、改めてお聞きします。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

運用経費の増大分ということのみならず、やはりこの三割の削減目標ということであったわけですので、この目標達成のために国の責任は大きいと思います。そのための様々な支援、また財政的な支援も含めて、やっぱりしっかりとこの点は、市町村との約束であろうと思いますので、私は進めるべきだと思います。それでは、消防関係に質問を移りたいと思います。
そこを踏まえての質問なんですが、その後も山林火災、各地で頻発しております。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もう時間がなくなりましたので、また端的に、いつも端的で申し訳ないんですが、緊急消防援助隊、これ増隊ということが進められようとしております。六千七百三十一隊から七千二百隊、五百隊程度ということで、緊援隊を増強する背景、そして増隊に向けてどのように取り組むのか、大変大幅な増隊になりますので、この点、お伺いいたします。端的にお願いいたします。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の木戸口英司です。今、出川委員からもお触れいただきましたけれども、昨夜から、昨日から、岩手県大槌町の二地域で林野火災、大変緊迫感を増しているところでございます。朝七時の岩手県庁からの資料によりますと、二か所、全く離れているんですね。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。それでは質問に入ります。
ICT市場における日本のプレゼンスはなかなか高まらないのが厳しい現実と言えますけれども、その原因を総務省はどのように分析しているのか、伺います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もちろん、数字だけではない部分だと思います。是非これが、そうは言っても目に見える形で成果が国民に伝わるように、国として取り組んでいる事業なわけですので、その点を、これからもちょっと質問で確認していきますけれども、お願いをしたいと思います。今年二月末の米国及びイスラエルによるイラン攻撃以降、国際情勢は不安定化、ますます深まっております。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

あたかも今、情報局の議論も進んでいるところでありますけれども、情報の重要性ということはますます高まってきているところだと思いますので、この点、総務省としても留意して進めていただくことをお願いします。データセンターの需要見通しについてお伺いいたします。生成AIの急速な普及等によって、このデータセンターの建設需要が大幅に拡大していると、今後も世界的な市場の成長が見込まれているということです。
特にイラン情勢に起因するエネルギー供給の不安定化により、こうした傾向に拍車が掛かることも懸念されるのではないでしょうか。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

データセンターと並んでこの事業の中枢であるし、今後、生成AIの急速な普及等によって需要が拡大するインフラとして国際海底ケーブルも挙げられます。とりわけ、東アジアから東南アジアを含む環太平洋地域では国際海底ケーブルの強い需要があるとも言われております。
これらの初期二案件が支援撤回となった、至ったその理由はどういうことだったでしょうか、改めて御説明をお願いします。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まさに地政学リスクということ、そしてまた、巨大な投資になるでしょうからやっぱり慎重になるというところ、なかなか難しい案件だということがよく分かりました。こういったデータセンターや国際海底ケーブルについては、そのリスク、様々なリスクですね、高まっていると、そして、支援実績がある、また知見を有するJICTに対して、これから、民間企業、様々な期待、相談案件、これから増えていくのではないかと私どもも期待をするところであります。
我が国の企業がデータセンターや国際海底ケーブルの海外展開を拡大していく上で、総務大臣に伺いますけれども、JICTがどのような役割を果たしていくことを期待しているのか、改めてお伺いをしたいと思います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。リスクが高まっているからこそ、国あるいはこのJICTに期待する部分が出てくると思っておりますし、また、その上で、企業が自律して展開していけるようにということが目的になっているわけですので、これは後ほど聞いていきますけれども、そこにつながるような支援をということをお願いしたいと思います。
もう一つ大臣にお聞きしますけれども、JICT設立時の国会論議において、JICTの設置期限に関連して、民間補完の観点からも民間事業者が自律的に事業の海外展開を行うようになった段階で撤退をすることが適当と総務省は説明していました。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今般の改正案はJICTの設置期限を十年延長しようとするものでありますけれども、将来再び民間投資が不十分であるとして同様に設置期限の延長を繰り返すということは、今の答弁からもあったように、設置期限を区切った法制定当初の趣旨を鑑みると、必ずしもあるべき姿ではないと言えます。JICTの設置期限の終了までに民間の自律的な投資や事業展開が行われるような環境を構築していくことが重要であるということは一致するところだと思います。
そこで、設置期限を延長しようとすることに伴い、通信・放送・郵便事業の分野特有の課題を踏まえつつ、民間による自律的な投資や事業展開を活性化するために総務省及びJICTとしてどのような取組を進めていくのか、大臣に伺います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このJICT法、平成二十七年に成立しております。その附則第四条では、法施行後五年をめどとして、法の施行状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずる旨のいわゆる検討規定が設けられています。総務省においては、この規定に基づき、令和二年から令和三年にかけてJICT法の施行状況に関する検討が行われています。
なぜ設立時と同様の見直し規定を置かなかったのか、総務省の考え方を伺います。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはり、先ほど申し上げましたとおり、説明責任、そして総務省としての検証ということ、国民の理解がやはり大事だと思いますので、その点はしっかりと取り組んでいただけるものと思いますけれども、お願いしたいと思います。そこで、今日は財務省にも来ていただいておりますが、質問をいたします。JICT、先ほど質問した国際海底ケーブルの案件も含め、設立後三年の間に支援決定した初期四案件について、地政学リスクの顕在化等を踏まえ、損失計上を行っています。
地政学リスクが高まっているとして、総務省として、二〇二九年度に累積損失を解消するというJICTの見通しの確度をどのように評価しているのか、下振れリスク、先ほども聞きましたけれども、この点がどの程度織り込まれているのか、まず総務省にお聞きします。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間がなくなりましたので、いろいろ課題、もう少し取り上げようと思っておったんですが、最後に大臣にお伺いしますけれども、最後の質問を。地方やスタートアップ企業、また中小企業への支援拡大や放送事業に対する支援の今後の在り方、また郵便事業に対する支援の在り方という課題も今後あると思います。今後、我々もしっかりと見ていきたいと思います。
その上で、大臣に最後の質問になりますが、平成二十七年の附帯決議、参議院総務委員会においても附帯決議が付されております。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の木戸口英司です。まずは、岩手県大槌町の林野火災についてお伺いをいたします。四月二十二日に発生した林野火災、先般のこの委員会が四月二十三日でしたので、まだ状況が分からないままに、私も大臣に強力な消火協力また様々な支援を要請したというところであります。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

あれだけの部隊をあれだけの面積の中で動かすということは本当に大変なことでありますし、もちろん現場は非常に危険が伴うわけでありますし、写真にあるとおり、これだけ急峻な山の中で水を運びながらという作業もあったわけでありますから、本当に頭が下がる作業だったと思います。その上で、今年に入ってからも、山梨県や神奈川県、北海道、福島県等で林野火災が発生し、日曜日には広島の福山市でも火災が発生しました。
消防庁として、林野火災への対応について、現場の課題を把握し、どのように効果検証していくのか、さらに今後の訓練や実践、さらに新たな消防技術戦略にいかに生かしていくのか、所見を伺います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そこで、やはり火災を出さないということがまず一番重要であります。ここで大臣にお伺いいたしますけれども、林野火災注意報、林野火災警報の的確な発令とともに、住民の十分な理解の下、防火指導の強化や火の使用制限を徹底することで林野火災予防の実効性を高めることが一番重要であることは言うまでもありません。一方、発令指標が出ておりますけれども、これは絶対ではないですね。
報告書では、気温や林内、林の中の日照等、これは私たち、千葉大学の峠嘉哉准教授から直接お話をお伺いする機会を得ました。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。よろしくお願いいたします。私たちも、しっかりと地元の状況をお伝えできるように動いてまいりたいと、そう思います。
総務省としては、現状をどのように認識し、関係省庁と連携しながら取り組んでいくのか、特に、自治体の財政負担、対応に当たる職員等の負担を踏まえ、どのように自治体を支援していくのか、大臣にお伺いいたします。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨年からこういうひどい状況ですけれども、今年の春先の状況は更にフェーズが変わって、更に危機感を高めていかなければいけない状況だと思います。自治体の現状、直面する自治体の危機感ということが一番分かる総務省がやはり各省庁をリードしながら、その対策を的確に各省と連携していくということが重要だと思いますので、これは強く総務省にそのことをお願いしたいと思います。
それでは次に、これ最近の報道でありましたふるさと納税の仲介サイト手数料の引下げということについてお伺いいたします。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そこで、この二四年度の実績における地方団体財源の割合については、自治体全体で五三・六%となっています。今年度の税制改正において、指定制度における基準に寄附金活用可能額、寄附金のうち自治体が活用できる財源の割合を新たに加えることとし、二九年度には六〇%以上としています。この六〇%の根拠と、基準の達成に向け、仲介手数料の引下げやその他制度の見直しを具体的にどのように進めていくのか、伺いたいと思います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この六〇%という妥当性ということ、説明ありましたけれども、より高めていけるようにということで、総務省の方で実効性を高く持って、この実現に向けてしっかりとリーダーシップを発揮していただきたいと、そう思います。では、次の質問に入ります。この質問は、各委員からこの委員会で何度も取り上げられてきていることでありますけれども、私の方からも、SNS等のインターネット上における偽・誤情報対策ということをお伺いしたいと思います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非強くお願いを申し上げます。そしてもう一つ、やはり選挙です。これは質問いたしませんが、やっぱり触れさせていただきます。
また、そこでは政府が軽減措置の具体的な内容を定めた指針を策定することとしており、実効性をどう確保するかが重要だと考えますけれども、この点についても所見をお伺いいたします。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

各党会派の担当委員の皆さんには敬意を表しながら、我々も有効な法改正に向けて一緒に協力をしていきたいと、そう考えておりますので、総務省のまた協力ということもお願いをしたいと思います。それでは、次の質問、過疎対策についてお伺いをいたします。
そこで、過疎地域の現状に対する総務大臣の認識とともに、現行の過疎法による取組の成果及び課題についてお伺いをいたします。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはり、影響は昨今の物価高が大きくあります。地方財政にも大きな影響を与えていると。私も前の総務委員会でも、ここを注視して柔軟な対応をということを申し上げたところであります。
過疎対策事業債については、令和八年度地方債計画において前年度比二百億円増の六千百億円が計上されたところですけれども、この額で今の物価高対策に十分と言えるのか、増額の背景とともに総務大臣の答弁を求めます。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いろいろ総務省でも努力いただいているということはよく分かりました。その上で、この過疎対策の充実ということは関係市町村から要望が尽きないところでもあります。例えば、私の地元で恐縮なんですが、岩手県花巻市では、四市町が合併して二十年になりまして、大迫町、そして東和町、それぞれの地域が過疎地域の指定を受けています。
総務大臣は、過疎地域を抱えるこういった自治体からの要望をどのように受け止めているのか。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはり、このソフト分、交通対策とか、また医療の維持ということ等に使われているということでありまして、重要な政策に使われているということでありますので、この点、十分配慮をいただいて、更なる強化を私からもお願いをしたいと思います。大分時間なくなりまして、大分まだ質問残しているという相変わらずの私でございますが、最後の質問になると思います。残ったところは申し訳ありません。
データセンターの地方分散について質問をいたします。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この新しい技術、APNまたワークロードシフトなど、ワット・ビット連携関連実証事業ということも取り組まれていると、新しいこういう取組も期待するところでありますし、やはり、地方分散というのはこういう危機管理上も重要だと思いますので、早急にお願いしたいと思います。
そこで、大臣にこのデータセンターの件について最後お聞きしますけれども、我が国のデジタル化に不可欠な重要インフラとしてデータセンターの整備が推進されておりますけれども、建設に当たっては地域住民とのあつれきが生じる事例が相次いでいます。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主・無所属の木戸口英司です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。早速質問に入りますが、令和六年度決算の決算書の中で、私、ちょっと気になったところから質問をさせていただきます。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の説明を繰り返しますと、約百十七億円の減損損失のうち、約八十九億円は、ラジオ一波削減に伴う設備撤去費等について将来発生が見込まれる費用を計上したものと、そしてもう一つ、約二十八億円、これは、受信料関係業務に係る営業基幹システムの開発・移行業務について、これは日本IBMですね、と契約解除に伴い発生した損失であるということだと理解しております。
二〇三六年度まで設備の撤去が見込まれる中、これらを令和六年度決算において減損損失として一括して計上した理由及び会計処理の考え方についてお伺いしたいと思います。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

じゃ、日本IBMとのシステムの開発・移行業務についてもお伺いいたします。この開発・移行業務をめぐっては、現在係争中と伺っております。事実関係については今後の司法判断を待つ必要がありますけれども、事業の進捗管理やプロジェクト運営の在り方についてはNHK側にも検証すべき点があるとの指摘もされております。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

放送法にのっとっているということでありますけれども、本当にそのとおりなのかどうか、しっかりと説明責任を私も今求めたいと思って聞かせていただきました。やはり疑念もないわけではないわけでありますので、やっぱりこのところはこれから、例えばこのラジオ一波削減ということで二〇三六年度までということですが、今後、様々積み増しになる可能性もゼロではないですよね。
そこで、NHKにお聞きしますけれども、なぜこのような処理が必要となったのか、また、この処理を行う会計上又は制度上の根拠について説明をいただきたいと思います。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。まずは、何度も言いますけれども、こういった、私が勝手に疑念を持ったのかもしれませんけれども、ちょっと不整合を私としては感じたものですから、これからまた説明をしっかりとしていただくように、還元目的積立金の使用ということについてはやはり慎重に進めていただきたいということを申し上げて、次の質問に入りたいと思います。
受信料値下げによる視聴者還元の効果と、その後の経営への影響をどのように総括しているのか、また、令和九年度の収支均衡に向けた取組の進捗と見通しについて、併せて御見解を伺います。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

じゃ、ちょっと直近の話題について、突然ですが聞かせていただきますけれども、井上会長は、先月の定例会見において、七月の組織改正に合わせ、現在の視聴者局の名称を営業局に変更するということを公表されました。受信料制度を支える業務の役割と責任を、内外により明確に示すことにある旨説明されています。視聴者局は、令和四年四月に、当時の前田会長の下でそれまでの営業局を改組して設置された組織です。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは、会計検査院の決算検査報告についてお伺いいたします。令和五年度におけるNHKの契約のうち、競争性契約が占める割合は件数、金額共に約四割、約六割が随意契約となっていると。特に、関連団体との契約については、競争性契約の割合が、平成二十七年度の件数ベース一六・七%、金額ベース七・二%から、令和五年度には、件数ベース七・七%、金額ベース一・八%まで低下していると。
関連団体との番組制作業務委託以外の業務に係る随意契約について、これまで競争性契約への移行に向けてどのような取組を行ってきたのか、また、移行が十分に進まなかった要因をNHKとしてどのように分析しているのか、お伺いいたします。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今、部局横断のプロジェクトが立ち上がって、今後、その取組を強化していくということでありましたので、会計検査院の指摘を受けて更に改革が進むようにということを期待をして、次の質問に入りたいと思います。これも、子会社の利益剰余金の関係です。
会計検査院の指摘をどのように受け止めているのか、また、特定目的積立金について、取崩し予定時期や活用目的の明確化を含め、今後、どのように子会社に対する指導監督を強化していくのか、御見解をお伺いいたします。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは、特例配当についてもお伺いいたします。普通配当に加えて要請する特例的な配当ということでありますが、子会社に蓄積された利益剰余金をNHKに還元し、その資金を受信料負担の軽減や放送・サービスの充当など、国民・視聴者への還元につなげるための重要な仕組みと言われております。
今後、特例配当の要請を行う際の判断根拠や配当額の考え方について、どのような形で公表し、透明性の確保や説明責任の向上を図っていく考えか、見解をお伺いいたします。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非そのように努力をいただきたいと思います。その上で、総務大臣にもお伺いをいたします。こうして会計検査院から繰り返し指摘をされている、また総務大臣の意見の中でもこのことは触れられているところでありまして、確認をしたいと思います。
総務大臣がこの意見を示した問題意識と、これまでのNHKによる改革への取組の評価について、御所見をお伺いいたします。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほどの適正な取引と、そして職員、それぞれ関連団体、子会社のですね、その処遇改善というのを両立させていくというNHKのまた使命もあるんだろうと思いますので、この点、両方を追いかけていくということを引き続き強く要請をしたいと思います。そこで、NHK会長に、今回の人事についてお伺いをしたいと思います。本年四月二十五日付けで、専務理事一名及び理事九名が新たに就任、昇格されたということです。
会長は、現在のNHKが置かれた状況を踏まえ、今回の大規模な執行部刷新をなぜ必要と判断されたのか、その狙いについて御意見を、御見解をお伺いいたします。

2026-07-14 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

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