総務委員会まとめ

参議院 総務委員会|2026-06-18|取得 2026-10-25

約17分(審議時間からの概算)の会議を、質問者1人・論点4件に分けました。全部の要点を読んで約1分。気になる論点だけ映像で確かめられます。

✓ 会議録から

この会議の作り方と、公式の中継で見る道

発言者・所要は参議院インターネット審議中継の発言者一覧から機械で写しています(所要は次の発言者の頭出しとの差)。✓の論点の見出しと要点は、国会会議録検索システムの会議録の本文から書いた要約です(時刻の代わりに、会議録のその発言へのリンクを付けています)。発言の全文は国会会議録検索システム、映像は参議院インターネット審議中継が正です。

公式の中継で見る道:参議院インターネット審議中継の会議ページを開き、発言者一覧の名前を押す(その人の発言の頭から流れる)→ 書いてある「頭から ◯:◯◯」まで進める。

目次

時刻質問者論点質問者の頭から
–岸真紀子郵便局の営業・閉鎖状況の変化会議録
–岸真紀子郵政民営化の成否会議録
–岸真紀子衆議院総務委員会決議の意図会議録
–岸真紀子日本郵政グループのガバナンス確立会議録

岸真紀子(立憲民主・無所属)

から 10分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「岸真紀子」を押すと、その場所から再生されます

論点 01 ✓ 会議録

郵便局の営業・閉鎖状況の変化

問い2005年10月時点と現在の郵便局数を、閉鎖状況も含めて聞く。

答え牛山郵政行政部長:2005年9月末は営業中24,484局、閉鎖中231局、合計24,715局。2026年3月末は営業中23,290局、閉鎖中825局、合計24,115局。

会議録:岸真紀子のこの発言(発言番号 7)

論点 02 ✓ 会議録

郵政民営化の成否

問い郵政民営化は成功だったのか、失敗だったのかを一言で聞く。

答え国定衆議院議員:様々な意見がある。法案は、民営化から18年以上の間に浮上した課題に対応する措置であり、ユニバーサルサービスの確保や郵便局ネットワークによる地域住民の生活支援の必要性は高まっている。

会議録:岸真紀子のこの発言(発言番号 9)

論点 03 ✓ 会議録

衆議院総務委員会決議の意図

問い郵政事業に係る基本的な役務の確保等に関する委員会決議の意図を聞く。

答え田嶋衆議院議員:国民のお金を郵便会社に入れるため、最初の3年間は交付金を認め、その後は3年ごとに継続の妥当性を検証する。将来の事業展開による自助努力にも期待する。

会議録:岸真紀子のこの発言(発言番号 11)

論点 04 ✓ 会議録

日本郵政グループのガバナンス確立

問い日本郵政の不祥事を踏まえ、監督官庁としてガバナンス確立に向けた取組を求め、総務大臣の答弁を聞く。

答え林総務大臣:不祥事が相次いでいることは遺憾。事業計画の認可時にガバナンス強化とコンプライアンス徹底を要請し、個別事案には行政指導や監督上の命令で対応してきた。引き続き取組の進展を監督する。

会議録:岸真紀子のこの発言(発言番号 13)

会議録の発言一覧

国会会議録検索システムに出ている発言 18件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ

発言を一覧で開く
発言番号発言者会議録
1吉川沙織この発言
2吉川沙織この発言
3吉川沙織この発言
4吉川沙織この発言
5古川康この発言
6吉川沙織この発言
7岸真紀子この発言
8牛山智弘この発言
9岸真紀子この発言
10国定勇人この発言
11岸真紀子この発言
12田嶋要この発言
13岸真紀子この発言
14林芳正この発言
15岸真紀子この発言
16吉川沙織この発言
17吉川沙織この発言
18吉川沙織この発言