議院運営委員会まとめ

参議院 議院運営委員会|2026-02-19|取得 2026-10-25

約11分(審議時間からの概算)の会議を、質問者1人・論点3件に分けました。全部の要点を読んで約1分。気になる論点だけ映像で確かめられます。

✓ 会議録から

この会議の作り方と、公式の中継で見る道

発言者・所要は参議院インターネット審議中継の発言者一覧から機械で写しています(所要は次の発言者の頭出しとの差)。✓の論点の見出しと要点は、国会会議録検索システムの会議録の本文から書いた要約です(時刻の代わりに、会議録のその発言へのリンクを付けています)。発言の全文は国会会議録検索システム、映像は参議院インターネット審議中継が正です。

公式の中継で見る道:参議院インターネット審議中継の会議ページを開き、発言者一覧の名前を押す(その人の発言の頭から流れる)→ 書いてある「頭から ◯:◯◯」まで進める。

目次

時刻質問者論点質問者の頭から
伊藤文靖質問の全体 03分0:00
–横沢高徳参議院審議中継における手話通訳および字幕付与の取組状況会議録
–横沢高徳国会図書館の個人向けデジタル化資料送信サービスの利用実績と予算推移会議録
–横沢高徳デジタル化資料送信サービスの利便性向上に向けた今後の改善課題会議録

伊藤文靖(参議院事務総長)

から 03分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「伊藤文靖」を押すと、その場所から再生されます

上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。

横沢高徳(立憲民主・無所属)

から 08分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「横沢高徳」を押すと、その場所から再生されます

論点 01 ✓ 会議録

参議院審議中継における手話通訳および字幕付与の取組状況

問い手話推進法の成立を踏まえ、最高意思決定機関である国会審議の情報バリアフリー化の現状と進捗を問う。

答え伊藤事務総長:演説や代表質問への手話通訳配信に加え、令和6年8月よりネット審議中継へ音声自動認識による機械的字幕付与を実施している。

会議録:横沢高徳のこの発言(発言番号 4)

論点 02 ✓ 会議録

国会図書館の個人向けデジタル化資料送信サービスの利用実績と予算推移

問い令和4年5月に開始された個人向けデジタル送信サービスの登録利用状況及びデジタル化関連予算の推移を問う。

答え倉田館長:利用登録者は30万人、年間閲覧数は1066万件に達した。デジタル化予算は令和3〜7年度累計で約215億円、8年度は当初約5億円を要求している。

会議録:横沢高徳のこの発言(発言番号 6)

論点 03 ✓ 会議録

デジタル化資料送信サービスの利便性向上に向けた今後の改善課題

問い外出困難者等の学びの機会を支えるサービスとして、送信対象資料の拡大や利用手続きの改善方針を問う。

答え倉田館長:著作権への配慮から対象拡大には慎重を要するが、登録者数の拡大やオンラインのみでの登録手続きなど利便性向上に努める。

会議録:横沢高徳のこの発言(発言番号 8)

会議録の発言一覧

国会会議録検索システムに出ている発言 12件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ

発言を一覧で開く
発言番号発言者会議録
1青木一彦この発言
2伊藤文靖この発言
3青木一彦この発言
4横沢高徳この発言
5伊藤文靖この発言
6横沢高徳この発言
7倉田敬子この発言
8横沢高徳この発言
9倉田敬子この発言
10横沢高徳この発言
11青木一彦この発言
12青木一彦この発言